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ということで、前回「つまんない日が続く」とか書いていたが、欲ばりな俺には「超おもしろい日」に比べてつまんないと感じてるだけの話であることが発覚。というのは先日、お得意さんとの仕事の打ち合わせに老舗のそば屋に昼ごはん食べにいったんだが、まあなんとその店に昼食食べにきたサラリーマン連中のつまんないムード満開であることだなあと、俺とお得意さんだけで(お得意さんもつられてか?・笑)楽しく会食。うむ、俺って「つまんない」時でも能天気ではあるのを確認。まあ、自分で「おもしろく」しなくちゃね。今回ミーティングした遠藤氏は大学が法学部のインテリで、俺は高校中退なのに、気が合うので大変好ましい。まあちょっと前の経理の仕事手伝ってくれと言ってきた社長も典型的な慶応ボーイの雰囲気で、あの大学のいい部分、グッドウィルなセンス?を持ち合わせていて、これもまた妙に気が合う。まあ、そういうこと言えるだけ俺は運がいいんだろうな。ツラいのはバイトやるはめになって、失礼ではあるが、あまり頭のよろしくない人たちと全然「合わない」ので、そういう意味では大学いっておいたほうが良かったのかも。まあでも、それ行ってたら「守り」に入って、ノッペリとした顔のないリーマンになっていたかも知れないのでこれでいいのだ。とにかくそれだけは避けたかったので、そば屋で目にするそういう人々がちょっと可愛そうではある。人生ってもっとおもしろいもんなんだけどなあ。まあそう思えるのはフリーで動いているから、なんか「権威」に従ってるような抑圧感がないからかなあ?
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