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なんてこった。最近日課にしているCD高音質化作戦だが、これはCubaseのデモ版でも問題なく可能であることが分かった。うーん、法律的にどうよ?という気がしないでもないが、デモ版の「制限」は生録音したものやエフェクトの設定等が「保存」できないというだけであり、CD高音質化の用途にはほとんど制限が設けられてないので問題ないだろう。以下、手順を示すので、みなもダウンロードしてこの素晴らしき音質を体験めされることを!!!(注、これはWindows2000、XP専用のソフトであり、Windows98やマック使いのかたはできませんのであしからず、というかマック用は最近でたのかな?)
さて以下のページより(すみません、つっこみ欄に書きます)、Cubase SXの体験版をダウンロードする。インストール時、表示される一番上の「US English」を選択、OKボタンを押してインストールが進んで終わる。なんか文句言ってくるかも知れないけど、構わずOKボタンをPush Push!
高音質化したいCDをコンピューターにセットする。10〜20秒ほど、CDの回転が落ち着くのを待つ。環境によっては自動的になにかのソフトで音楽が始まってしまうのをいったん終了させる。
デスクトップに作成されているCubaseSX Demoアイコンをクリックし、Cubaseを起動する。すると、上段に左から「File Edit Project ,・・・etc」が並んでいるので一番左の「File」をクリックする。でてきたプルダウンメニューの一番上、「New Project」を選択、「Empty」が白抜きの字になっているままで、「OK」をクリック。
どこにデータを置くかを指示する「Select directry」が出てくるので、任意の場所(フォルダー)を決める。6ギガほど余裕のある場所がいいだろう。先にそれ専用のフォルダーを仮りに作っておいても良い。
一番上の「File Edit Project Audio .etc・・・」と並んでいるところの「Project」をクリック。出てきたプルダウンの下から二番目の「Project Setup」をクリック。すると「Project Setup」欄が開くので、黒く表示されている部分の下から4番目「Sample Rate」部、横のちっちゃな下向きの三角形矢印部をクリックして、でてくるメニューの一番下「96.000 Hz」を選択。Sample Rate部が当初の「44.100 Hz」からそれに変わるのを確認。次に下から三番目の「Record Format」も同じように、16bitから24bitに変更しておく。OKを押して終わらせる。
ここでまた、一番上の左端、「File」をクリック、出てきたプルダルンメニューの真中よりちょっと下の「Import」にマウスカーソルを持っていき、右に新しく開かれるプルダウンメニューの上から二番目、「Audio CD」をクリック。すると、「Import from Audio CD」欄が開かれ、先ほどコンピューターに挿入したCDのTrackの一覧が表示される。全曲コンバートしたいのであれば、一番上の四角部をマウスでクリックして、×印をつけ、キーボードの「Shift」を押しながら、一番したの四角部をクリックすれば、全曲選択される。選択したところが紺色になっただろうか?
「Import from Audio CD」欄の下のほうの右から三番目「Grab」をクリック。これにて、いったん、CDの音がコンピューターの中に取り込まれる。青いバーがするすると伸びてるかな?
さて、少し時間がかかるが、全曲取り入れたら、「Grab」の右隣にある「OK」ボタンを押す。CDトラックと同じ数だけの「Audio1,Audio2〜」と画面に並ぶようになる。余計なところをさわらず(笑)、最初に始めたのと同じ一番上の左から7番目「Pool」をクリック。出てきたプルダウンの真ん中よりちょっと上「Comform Files」をクリック!すると、なんかでてくるけど(笑)、ためらわず、「Keep」を押す。じゃじゃじゃじゃ〜ん♪、変換(コンバート)が始まる。最新のコンピューターでも4,5分かかるのでちょっとお茶でもいれてはやる気持ちを落ち着かせる(笑)。
さてここからが今回のキモだが、コンバート終了後、いかんせんこれは「デモ」版であるから、「保存」はできない。どうするのさ〜?ということで、画面一番右上の「×」を押さず(終了させず)、アンダーバー「_」になっているところを押して、いったん、デスクトップを表示させる。さて、ここから、先ほど指定したフォルダーを開いて見ると、まず、CDそのままの音質で「Track 01.wav」というのがあり、コンバートされた結果の「Track 01-01.wav」というのが同じフォルダー内にあるはず。同じく、二曲目は「Track 02.wav」が「Track 02-01.wav」となっている。以下同様。まあ詳細表示にして、日付順に並べるとまとまってやりやすくなるだろう。で、もちろん,この末尾が「-01」となっているほうを選択し、別のフォルダーに「コピー」する、あ、もちろん「切り取り」でもOK。しかるのち、もうCubaseは終了させても大丈夫。変換後のファイルはちゃんと残ったままである。これが元のCDよりもずっと素晴らしい音質になった音楽データである。もちろん、変換前のwavファイルはもう必要ないので削除する。なお、当たり前ではあるが、変換後のファイル名を該当する曲名に変えておこう。もちろん、拡張子は「.wav」にする(環境によっては、拡張子が表示されない場合もあるが、その時は別に気にしないで、ファイル名を変えるだけでいいでしょう)。
さて、このデータはしつこいけど、96kHz、24bit化されたwavファイルであり、それを再生する専用のサウンドカード、オーディオボード、オーディオカードが必要になる。ノートパソコンの人はカード型のそれが最近発売されたのでそれでよろしいかと。再生専用にするから、録音用途では少々問題のあったUSB接続型のそれでも無問題。探せば安く(2万は切るはず。ものによってはミニプラグ型のやつで1万もしない)あるでしょう。検索用にお勧めメーカー名を書いておくけど、M-AudioとかEgosysあたりが手ごろな値段の割に高音質。日本製ではRolandの製品もいいようです。ぜひみなさんもこれをお試しになって音楽の素晴らしさを再確認されてみてはいかがでしょうか?なお、このファイルを音質を「完璧に」保ったままほぼ4分の1に圧縮する方法は後ほど精しく。まあ「FLAC」「音楽圧縮」で検索すればすぐみつかるかな?。一応、警告しておきますけど、この音質に慣れちゃうと、もう元のCDのままでは音楽聞く気にならなくなりますので、そのへんご注意を。
以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください
http://www.japan.steinberg.net/download/up_appli_win.html
間違ったこっちだ
http://www.japan.steinberg.net/download/demo_win.html