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ここ最近よく目につく。根っからの反権威主義的性格の俺は「てめーらが勝ち組なら、俺は負け組になったらあ!」とムカっとキてたりする。ロック好き特有の負け犬根性は嫌だねえ(?)。Beckの「Looser」でも聞くか。とりあえず、海の負け組、つまり弱っちい魚が、陸に逃げて進化して人間になったのだが。バブルの時代に勝ちまくってて、ヤクザに金借りて、今ごろ東京湾の底に沈んでいる連中が何人くらいいるのかねえ?(<嫌味)。と、とにかく、「24時間戦えますか?」というリゲインのCM見るたんびに腹がたったが、当然ながらイマーノビッグボスはそのCMに対してこう切り返している。「楽に暮らそう♪」。スパパパ〜♪。いや、確認したわけじゃないけど、きっとそうだ。そういや、青山さんは負け組み肯定映画(笑)「バーフライ」をネタに、「あなたみたいね(ハートマーク付き)と言ってくれたが、これは誉められたんですよね?。だってこの女性は、二回目の逢う瀬に「あなたとだったら結婚してもいいわ」と言ってくれたんですよ?。もちろん、あなたと結婚するのは身に余る光栄だと思いましたが、その時は他に(あわわわ。略させてくれ〜)。
というイギリスの神秘主義的詩人がいる。ドアーズのバンド名の由来になったオルダス・ハックスレーが「知覚の扉」でよく取り上げている人で、この人は様々な名アフォリズムがある人なのだが、と、とにかく、「われわれが生を受けた理由は愛の栄光に耐える能力を身につけるためだ」というのがあって、気にいっている。とか書くとなんだか自分がキムタ×みたいにかっこいいかのような書きようだが、もちろん、んなこたはない(笑)。がしかし、「キ×タクいいわ〜ん(ハートマーク付き)」とおっしゃる長谷川さん。あなたのほうがキム×クの奥さんより全然イケてると思いますが?。とりあえず、酔っ払って「目が据わる」のが怖いのでお酒はなるたけ謹んでくださいませ。説教臭くなるし(笑)。現実の世界では女性を「誉める」ことを避けているのでフラストレーションが溜まってるので、ここで誉めてストレスを発散したいと思います。あなたは素晴らしい母親になれるでしょうね。斎藤さんが「おまえ、早く結婚しろよっ」とつっこむのは、あなたが素晴らしい母親になるのを感じとってのことでしょう。あの人は表面上は口が悪いですが、根底には「愛」があるナイスガイ。間違いない。そういや斎藤さんは僕にも「あ、あんたごときが青山さん狙いかいっ!」とつっこんできてきて、「・・・いや、わかんねえな、ひょっとするとあんたうまくいくかも知れないな・・・ブツブツ」とマジに悩んでまちた。まあとにかく、その発言から判断するに斎藤ちんは青山さん狙いだったのはたしかのようです。がんばってください。ちなみに、上記の青山さんとは別の人なのでご安心を(ああもう、なにがなんだか・・・)。ああ、それと斎藤ちゃんさ、その青山さんはしっかりと彼氏いるよ?。こんどあったら教えてあげよう。さぞかし酒が進むことだろう(笑)。
このアルバム「復活!!タイマーズ」の最終曲「サヨナラはしない」を取り上げておきたい。信じられないくらい素晴らしい名曲。シングルになったのだが、全然売れなかったらしい・・・。なんというなんてことはないシンプルな歌詞なんですけど、これがこの「曲調」で歌われて現出する「世界」には何度聞いても呆然とさせられる。これは霊的な曲なのだ(なんて書くと誤解まねくかな)。ドアーズやラーズの「There She Goes」、一連のプライマル・スクリーム、スクリーマデリカ時代や、インクレディブル・ストリングス・バンド、グレイトフル・デッドやピンク・フロイド、ファウスト等にあった「あの感覚」、まあお花畑世界じゃ安っぽくなっちゃうな、なんというか、なかばこの世のもののみならず、「あの世」にまで拡がってしまっているかのような雰囲気、「浄土」の感覚が、おもいっきりシンプルな曲調で「表現」されえたのだ。音楽が表現できる領域やビッグボスの「才能」にも底知れなさを覚えるが、ある意味、凄すぎて怖いくらいの曲ではある。まあイマーノビッグボスは後年「誰も知らない、僕の作る歌の凄さを、誰も知らない♪」とかイジけて(またはシラけて、ないしは超然と無視して・笑)歌ってるが、これが売れないんじゃそう歌いたくもなるよなあ。
このテーマでは色んな曲があるのだが、二曲続いて「当事者」からの観点を唄にしているのが続くので、ここでは、一説にはイマーノさんではないとも言われてる(ややこしいな・笑)タイマーズのアルバム「不死身のタイマーズ」から、一曲目「ヘリコプター」と二曲目「夢のかけ橋」を取り上げてみましょう。絶望と希望の歌です。
これは阪神大震災の歌で、ジャーナリストや警察がヘリコプターに乗って悲惨な状況の上空をウロウロするばかりで、その気になればできることなのに誰も被災者を助けようとはしない状況を告発した「ブルース」。ここで強く印象に残るのは、「当事者」、つまり、タイマーズのゼリーが(つーかイマーノさんなんですけどね)、外側から告発しているのではなく、まるで震災地のド真ん中から、上空をウロウロするばかりのヘリコプターに向かって歌いかけているかのような当事者としての「視点」があるということが、他の似非応援ソングなんかと比べてダントツにつきぬけているところだと思う。ブルースの暗い側面、陰鬱な雰囲気を「日本語」で再現する音楽的、詩的才能もズバ抜けているが、とにかく、「当事者」たちが打ちのめされた陰鬱な気分だったのは想像に難くないはずだが、そんなあたりまえの「想像力」でさえ欠如しているのが我が国、日本の現況だろう。なんで人質にされた家族が謝ってんだよ?
ここではゼリーは、ドカタのステージ衣装に合わせて(笑)、いわゆる、日雇い労働者の「心意気」をオープンな世界の到来への希望と重ね合わせて歌いあげている。曲をすぐ聴いてもらえないのが残念だが、このようなテーマが音楽を通して滲みでてる「しなやかな」一曲(ああ、「しなやか」という言い方がこんなにも似合う人もいないなあ)。と、とにかく、ここでは、まるで本当にドカタを本職としているような人の「視点」、というか真実味が自然に大きなテーマ(オープンな世界)につながっていって、心打たれる。歌詞を書いちゃいましょう。文句あったら言ってくださいね。すぐ削除させていただきます。とりあえず、CD売上亢進に貢献してるからいいですよね?
さて、フリーの技術職で動いていると、当然ながら、あいだに「ブローカー」がはさまってくる。ブローカー特有の(笑)物の言い様だが、最初は「おいしく」話を持ち込んできて、後にいろんな言い方で、自分の取り分を「多く」しようと単価切り詰めの説得に入る様子。あたりまえだが、「業界」について詳しいのは業界にいるヒトで、ブローカーがなに言おうと、「説得力」に欠け、こちらは業界が今どのような状況なのかを「素直」に言うだけでしかない。あたりまえだが、素直さには「嘘」がないので、どのようなつっこみにも対応できるが、ブローカーの「はったり」はすぐさまつっこみを入れられる。本日会ったブローカーは「俺は早稲田の心理学科を出た」と言い出したので、「ああ、その当時だとカール・ロジャースあたりが大学の講義では取り上げられていたんじゃないですか?」」と素直に尋ねると、にわかに顔色が曇り(笑)、適当な答えが返ってくる。どうも嘘らしいな。と、とにかく、ブローカー(要するにあいだに入ってピンハネするのが目的な連中)をあいてにしていると、ヒトが嘘をつくときはどのような「動作」をするのかが良くわかる。「目が泳ぐ」というのはこれかあっ!みたいな(笑)。なんというか、「俺を徹底的にだましてみてくれよ?アハ〜ン?」とも言いたいほど、ああいうヒトたちは表面状の言葉と内実の気持ちとの「剥離」があるのが「動作」に現れすぎ(笑)。まあ瞑想をする人たちには分かっていることだろうけど、基本的な人間心理の在り様として、瞑想者が時間や空間の認識の「幅」が拡大したレベルからモノを見るのに対して、瞑想的なるものへの敬意や気づきを持たないカルマ(笑)にある人は目先(つまり時間や空間が狭まっている状態)にとらわれすぎてると思いました。マル。・・・・んんん、今思ったが、彼らが平気で嘘をつくのはそれで誰かを騙せたことがあった今までの経験からか。つまり、騙された人たちは瞑想の体験がなかったのかも知れないな。とりあえず、瞑想者を「騙す」のは無理ですと言ってみたい。
まあとにかく、このウェブで書いている通り、私はシンクロニシティやチャネリング、それどころかフィンドホーンに現れるという植物の精霊などが「あり」だと認識しているイカれた人なので、この「生まれ変わり」についても書いておきたい。北沢教授には「迷惑」な話だろうが、実は構造主義という思想の枠組みにはそれらが含まれるイディがありうるトコロがある。これは早く言うと「民族の智慧」の歴史と、人が生まれ変わりを繰り返して身に付ける「智慧」が似ているということを指摘してみたいのだが。これはつまり、近代社会に生まれてきた、生まれ変わりを繰り返した「古い魂」の持ち主にとっては、前章で書いたようなブローカーのような一元的な資本の論理のもとに行動する相手に対しての、おそらくは言葉にならない無意識的な「怒り」を感じとらざるを得ないような状況でもあるかも知れず、これはつまり、「古い魂」の持ち主がおのれの本来の魂の在りかたに気づくチャンスが少なかった場合、現世に対する不適応を引き起こすパターンだって十分にありえると思う。とりあえず、今の俺は怒るよりもからかうほうに「成長」したが(妥協したとも言うかしら?)、そのような状態で、構造主義によって解明されつつあった民族が平和に、なおかつ豊かに暮らしていた「智慧(エスノセントリズム?)」への洞察を欠いた現世の金儲け主義への無意識下の怒りを感じている人だって多いだろうと思う。まあ全然見当はずれなことを書いているのかも知れないが、誰かのヒントぐらいにはなるっしょ?。
ぐんぐん回復してくる(笑)。五月病なのか、感覚というか感性の状態が蘇ってくるにつれて、「鬱」になってきた。このまま瞑想もしないでいて「鬱」をたっぷりと味わっておくことにしよう(つーか、瞑想しろよ・笑)。BGMはフロイドの「Dogs」がいいかな。とりあえず、ハードなコンピューターワーカーだと、「感性」の部分、無視して延々と仕事してしまったりしていたから、揺り戻しがクる(笑)。まあ基本的には「鬱」になる理由は前回書いたブローカーどものバイブレーションに侵されてのことだろう。まあこちらとしても、「鬱」だと女性たちがほっといてくれるので楽。(<意味不明)。・・・、「Dogs」って、今感じている「鬱」にピッタリくるな。そういやこの頃、フロイドの連中は「Dark Side of The Moon」が爆発的に売れたせいで、会計士だとか弁護士連中とのミーティングが増えて「うんざり」してたらしい。そのままを歌ってたのか(苦笑)。ちなみに、この「Dogs」が入っているピンク・フロイドのアルバムは「Animals」だけど、このアルバム、例によって、フロイドが良く取る手法だが、最初と最後が同じ曲で「Pigs On The Wing」というの入ってる。「豚が空を飛ぶ」と歌うのだが、もちろんこれは英語のことわざで「豚は空を飛ばない」、意味は、「絶対にそんなことは起こらない」、ということをご存知だと味わい深い意味になる。「もしかすると絶対に起こりえないとされているそれはほんとうは起こることなのかも知れないよ?」というように。ちなみに、某村上流氏が(すみません、特定の人物を書くときはわざと字違えてます)、この英語のことわざの意味を知らずに、無意味に「深遠」な解釈をしていたのを読んだことがあったが、失笑を禁じえないものではあった。まあフロイドってメビウス状にこんがらがった表現をするのであながち見当違いとも言い切れないのだが、ちょっとね。そういえば、この人、瞑想に対してあんまりいい言い方しないんだよな。おそらく、カウンターカルチャー世代で、まわりが中途半端なインドのりとかあって、ウンザリしていたのかも知れないが、それで一緒くたにするのはどうかと思う。そういや、瞑想とエコロジーって「隣接」しているところがあるが、カットアップ手法で知られる難解作家(笑)、ウィリアム・バロウズの特集みたいな本で、流氏と仲良くしてるアサダ「メガネ」氏がその本の中で「バロウズは超高速に回転するインテリジェンスでもってなまったるいエコロジーなんかぶっとばしちゃうんだもんね」と得意気に語っていたが、同じ本に載っているバロウズのインタビューに「私が今一番興味があるのはエコロジーである」と・・・。編集者も人が悪い(笑)。ああ。そうだ、バロウズはウィルヘルム・ライヒとジョン・C・リリーを気に入ってたらしい。今「SuperNova」って日本語訳でてるかな?。それに出てくるよ。こういう難解方面って僕は良くわかんないんだけど、とりあえず、読んでるぶんには気持ちいいのよね。ゴダールもなにがなんだかさっぱりだが、ビデオ流しっぱなしにすると、いい感じ。そういえば、音楽ではフランク・ザッパが難解で知られているけど、この前、気づいたんだが、この人の名前、フランツ・カフカのもじりか。ちなみに、カフカ、ルドルフ・シュタイナーと会って、「いつも鼻をかんでいる冴えない人」という印象を持ったらしい。補足しておくと、当時のシュタイナーは「列」になって訪ねてくる人々の霊的相談を延々と(笑)受けたまわっており疲労が溜まっていたという。カフカは「東欧の迷宮」という印象が残ってて、ちょっと苦手かな。「未来世紀ブラジル」という映画もカフカっぽい。僕はどちらかというとカミュのほうが好きかも知れないとかいかにも、難解方面分かったふりをしてみるが、ポール・マッカートニーの「メアリーの子羊」は最高の名曲じゃゴルァ(<根が単純・笑)。
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ロッキード [いやいや話しそれてるし、そんなこと言ったってどうしようもないんじゃ(中略)い?(中略って一文字じゃん。なんちって)で..]
ativan potentiate [ativan addiction. rme ativan. ativan lorazepam]