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にハマっている。SynthEditというのはコンピューターでの音波合成ソフトだが、ネット上にいくらでも無料のVSTi(Synthesizer)が転がっているのに、なぜわざわざこんなややこしいものに手を出しているかというと、まず、既成のものはアナログ特有の心地よい「ゆらぎ」感に欠けるのと、実際の物理的な楽器を鳴らしたときの弱く弾くと「ピン」、強く弾くと「ピーン」となる音量の時間的変化、またはサックスなんかで強く吹いて音色がひっくりかえる(オクターブ上がる)シミュレーションとか、その他色々、さふひったアナログな楽器の特性も考えられているようなソフトシンセがほとんどないのである。もちろん、「お金」を出して買えば、それらができそうなソフトは機能が制限されているのでいくつかあるが、SinthEditの凄いところはフリーということで、世界中のマニアがモジュールを作っていて、まだバグが多いけど、制限のあるリソースで開発された既成品には到底望むべくもない、ほぼ「無制限」に日々新たなモジュールが追加されている、つまり機能が無制限に拡大していくソフトウェアなのである。「できないこともある」という書き方を見たが、どうもそれも違ってきそうな勢いだ。まあ、他に「Max/msp(という名の音波合成用の高級ソフトがあるのです)」という選択肢も考えたが、さすがに、一日じゅうスクリプトいじってシンセ作る時間はないしな。わたしの器量ではまだSynthEditでじゅうぶん。ということで、前回質問したデュケイの打鍵の強さによる時間変化は解決しましたが、今研究中なのは、振幅が縦横ともにランダムに変化するファジーなサイン波の作り方です。どうやるんだろうな?ノイズとサンプル&ホールドを使うらしいのはなんとなく分かるんだが・・・。あと、ピッチ(ピアノ鍵盤で言う右左の音程の高い低い)で、変化する割合を設定する方法はどうすればいいのか(リニアに変化の割合をピッチによるモジュレーションにあてるんじゃなくて、ノンリニア状に任意にするということ)。そういうことをやりたいのならやはり市販(略
さて、で、仕事のほうは、某家具メーカーから、手書きのスケッチを形状のニュアンスをできるだけ正確に残してモデリングして光造形でモックアップを試作してみようという話がでてきた(というか私が提案した)。使っているCADでもスキャンしたスケッチを読み込んで曲線用コマンドで輪郭をこつこつと拾ってできそうだが、レンダリング時のエフェクト等を考えて、フォトショップやイラストレイターの体験版を験しながら、フリーのGimpも入れてみる。ときどき落ちるが、こっちのほうが全然凄いじゃん。輪郭なんかコマンド一発で「ほとんど」拾える!!!。まあまだ、専門的なデザイナーの意見ではイラストレイターのほうが(コンピューター上で描くときの)書き手の気持ちが分かっていて、Gimpはまだまだだと言うが、そんなものは実際に手書きでパッパと描いてスキャンして取り込めばいいと思うんだけど・・・。加工(エフェクト)の自由度はGimpのほうが圧倒的に上で、サイケデリックな絵や模様が「グラジエーション」でいくらでも書ける。解説読むのが面倒な人に、やりかたを書いておくと、グラジエーションをダブルクリックで、いろんなオプションが選択できるようになります。ちょっとつらいのがLinux(正確にはUnixから開発されたらしい)のソフトをWindowsに移植しているので、元のLinux上での動作に比べ、3倍ほど時間がかかること。というか、Linuxならほとんど落ちないという。むむむむむ。そういえば、ハイエンドな三次元CADは大抵がUnix版があったが、同じソフトでも、Windows2000だと、一日、2、3回は落ちるが、Unixのほうは一週間に一度くらいの頻度でしか落ちない。Linuxの三次元CADの話は聞かないが、でき始めたらおもしろいかもしれない。とりあえず、オープンソースなソフトウェアは皆でよってたかってモジュールをつけくわえたり、改良していって、ガンガン性能が向上していくのが良く分かってきた。
>ピッチで、変化する割合を設定する方法はどうすればいいのか。が。Waveshaperをピッチとオシレイターやフィルターの間にはさんでおけばいいのか。関数式でも記述できるから、えーと、数学の教科書探すか(まあ探さないけどね・笑)、もしくはGimpで書いたベジエ曲線を数式化できないものかなどと。無理そうなことを書いてみるが、2ちゃんの数学スレにでも投稿して聞いてみようかな。どうも不可能ではなさそうな気がするんだが。まあWaveshapeはフリーハンドでも描けるモジュールがあるから、それでいいか。だが、やってて思うが、これ、数学の授業で使えば、楽しくなるんじゃないかな。方程式を感覚的に捉えられるようになるようなさ。ああ、もしかするとSynthEditで検索にくる人がいるかも知れないので詳しく書いておくと、Waveshaperの直後にLevl Adjのinput1つなげて、input2のほうへスライダーかノブつけて、HiValueを好みの値にすると良いようですよ。あと、ピッチとWaveshaperの間にも同じようにLvl Adjとスライダー(orノブ)を挟んでおくのもお忘れなく(なにか間違ったことをしているのかも知れないが・笑)。さあ、残るはあとランダムなサイン波の生成だ。・・・、あ、これってインターフェイスもグラフィックソフト(Gimp!)で作ったやつ売ってもOKなんだ?。かっこいい(立体感のある)インターフェイスはモデリングしろとあるが、それって俺の仕事ではあるから、とってもイージーで大変都合がよろしい。結構イケるかも知れない。真剣に考えてみようと思ったりもする。まあ、いくつか仕事でデザインを考えるのがあって、デザインって本当は「命を削って」やるような仕事だというのは分かってきてはいるけど。
気持ち悪い(笑)。不愉快であるとも言える。頭痛までしてくる(・・・)。「オカしいな?アナログシンセってこんなんだっけ?」と悩んだが、少し調べると理由がわかる。つまり、このランダムな「ゆらぎ」はただ無意味にランダムなだけなのだが、生体にとって心地よいランダムさというのはいわゆるf分の1ゆらぎという自然そのものがもつ、ある特殊な性質を持ったランダムネスらしい。これは電気回路にも(電気という自然現象ではあるから)観測されるゆらぎであり、電気回路でできたアナログシンセにあった心地よいゆらぎがそれである可能性が高い。f分の1ゆらぎを言葉でいいあらわすと、まったくのランダムと一定のパルスの真中の値(に収束される)ということで、さて、SynthEeditでどうしたらこの自然なゆらぎを生成したものか。まあ、いろいろ験して、聞いて心地よいランダムさがでればよしとしよう。仕事が忙しくなってきているので、なかなかそれの数学的解析を厳密に考えながら応用する時間はなさそうだ(いやもちろん、あってもしないワケだが・笑)。さすがにコンピューター上でシンセを作ろうとしているだけあって、数値計算用モジュールが含まれ、今我々が使っているジョン・フォン・ノイマン型コンピューターの、「And,Or,Not」の論理ゲートまでこのSynthEditには含まれている。実はこうして書きながらSynthEditでF分の1ゆらぎを作ったのだが、ただのノコギリ波だけで(ピッチに薄くf分の1のランダムさをかけている)、フィルターその他通してないのに、なんとも「ノスタルジック」な味わいが和音を弾くと出ている。これはアナログでも聞かない不思議な感覚。そういや、シンセの解説とか読んでも、f分の1ゆらぎについてふれているのは見たことがないな。なんか「発見」したっぽい。
まだSynthEditについてだが、もちろん、音質は96kHzを使っていた。鍵盤の右の高音部を弾いていると気づくことがある。「鐘の音」に似ているのだ。まあカン高い音ではあるから、どちらかというと「ベル」の音なのだが、これを音質を41.1kHz(CDと同じ)に落として聞いてみると、ベルっぽさがなくなくなって嫌な音になる。なんというか、いい音だと「シャーン」となる気持ちいい部分が「キーン」という詰まった感じになる。聴覚では聞こえないとされている超高音成分なのだが、あきらかに質が違っている。まあ、今にして思うが、The Waterboysの傑作、「Dream Harder」、発売された当時、契約したアメリカのゲフィンレーベルが大プッシュして大量の宣伝を打ったのだが、当時はもうアメリカでもCDが全盛で、つまり、彼の音楽のようなスピリチュアルな高揚感に必要とされるような高周波部分が切り落とされたまま発売され、そのアルバムの素晴らしさが「Kill」されていたのではないだろうか。また、The Waterboysの録音は今にいたるまで全部がアナログでされている。つまりCDでの表記は「AAD」(アナログで録音され、アナログでミックスされ、最後にCDに落とすときにデジタル化される)なのだ。ニール・ヤングもそう。ということはだ、いまだ、普通に音楽聞くときに使われるCDではThe Waterboysのほんとうの素晴らしさはなかなか伝わらないのではないかと思う。まあ例のアップサンプリング(ノウハウ覚えてfoobar2000でやっている)で、かなり「蘇る」のを確認しているので、個人的には大丈夫だが、残念なことに、CD用にリマスターされて再発売した「A Pagan Place」という超名盤は、ワザとアナログっぽくするために音質を鈍らせているとも言えなくもないマスタリングで、昔購入してアナログにあった高揚感が感じられなくなってガックリした古いほうのCDをアップサンプリングさせたほうがよほど元のレコードにあるシャープさが浮き出ていて良いというのはある。まあ音楽にとって受難な時期は続く・・・。関係なくもないけど、最近エアロスミスとかツェッペリン等のハードロックを好んで聴くのも、アップサンプリングで「聞ける」ようになったおかげ。そういや、ハードロックは特異に高周波成分が強い音楽ではあるから、効果あるのかも知れない。まあ、あと、特に高周波とは関係ないと思うんだけど、生ギター類もアップサンプリングした音質はリアリティが違うのよね。それぞれの身近に生の楽器をおいて親しんでいる楽器奏者たちはアップサンプリングの効果がすぐ分かるかも知れないな。まあ特に顕著に「差」がでるのはバイオリンの音です。バイオリンソロのCDで験してみることをお勧めいたします。
けたはずれなまでの反逆的気質を持ち、当時の保守的な人々を混乱に陥らせていたある自己実現型のアメリカ人女性のことだ。まわりじゅうから非難され、病的人格だとされて、ロボトミー手術で羊のように従順にされてしまった。ロボトミー手術というのは問題行動を起こすある種の反抗的気質の人格障害患者(・・・患者じゃないのだが)に行われた脳手術のことで、前頭葉と他の脳機能を「切り離す」手術のことだ。その結果、本能的衝動からの反抗的態度として現れるエモーションと前頭葉の持つ機能である「意識」とが切り離され、従順な人格にされてしまう。もちろん、今はそのような野蛮な手術は行われていないが、当時、その手術が「効果」の意味では「絶賛」されてはいたらしい。まあ詳しくは調べていないので言い切れないのだが、例えば、フランシス・ファーマーの並外れたその「反逆性」が、どこか奥深いところからの「智慧」の現れだった可能性も十分にありうる話だ。
要するに、「国境」だらけな一帯なわけだけど、当然、近代国家制では「法律」というものがあり、互いに輸入、輸出する場合の国境での取引はたがいの国の法律に照らし合わせて管理のもとに行われるのが「あたりまえ」だとされてはいる。もちろん、そんなまだるっこしいことをあのラテン人ども(尊称)が丁寧にやるわけもなく、法律とか書類作成とか無視して、その場その場で「まあこんなもんで取引しましょ?」と管理フリーな自由な交易がまかりとおっている。通称「ジェイト」と言われる商習慣だが、検索でかかるかな?、とにかく、ここにあるのは、まあ、悪い例ではいわゆる麻薬カルテルの温床にはなるが、ああ、そういや、あのへんの麻薬関係の親分は「学校」作ったりもして、国民に「義賊」扱いされている人も結構多いんだよな、話を戻して、この場合の「超法規的活動」は、もちろん、法律に照らし合わせれば「犯罪」になってしまうのだが、誰が被害を被っているのだろう?被害者なき犯罪というのは論理的にはありえない話だろう。
という時代劇がある。ほとんど見たことがないので間違っているかも知れないが、この時代劇は確か、「法の網」をくぐって悪事を働く連中を、表の法律では裁けないので、穏密に裏の世界というか、まあ、隠れた正義の味方が悪をやっつけるという話だけど、ここでも、「法律」を無視するような行いが、人々の「心情」にとっては嬉しいものとして発現している(架空の話だけどさ)。もちろん、法律自体は前人たちが一生懸命、考えて改良に改良を重ねて人々が安心して暮らせるように、基本的には「善意」の積み重ねで作られた規則ではあるから、尊重されるべきものではあるが、この法律とかのおかげで、ジョージ・ハリソンが二十年前に行ったバングラデシュ救済コンサートのお金は会計関係の裁判沙汰のせいでいまだ凍結されたままであるという。フランシス・ファーマーがその場にいたら、その会計士に襲いかかっていることだろう(笑)。要するに、このへんの超法規的活動をなす場をWholeWorldScaleで形成する方法論がフェミニズムにはあるのかも知れないというのがアタイの見え方なんさ〜。まあ、ごく単純に、男性陣はご承知おきの通り(笑)、女性は理屈では動かないが、「あの国、飢えてる人たくさんいるじゃない、食べ物分けてあげなさいよっ!」と、感情的レベルでは抜群の行動力があったり、またはハッと気づくと相手の巧みな罠にはまりそうになってて、まるで草原でのんびり草を食む草食動物がライオンに襲われるときのように冷や汗まじりで必死に逃げ出すはめになる(俺はなにを言ってるんだ?)。えっと、とにかく、感情的レベルでの深いところからの衝動を瞬間的に(矛盾するようだがそれも用意周到さまでも含めて一瞬にして)巧みな状況を立ち上げることができる女性の潜在的能力を社会の中に組み込むことができれば世界は変わる可能性があるとか言ってみる。世界は新しいフランシス・ファーマーを待っている。
こと、おそらく、「最後」のリアルな反逆的ロック・バンドだっただろう、ニルヴァーナのリーダーの十代前半?の写真を見た。長髪で、「フェミニン」なまでに優しく柔らかい表情。憶測ではあるが、これはイジめられただろうな。シアトルというマッチョでタフなスポーツガイが英雄視されるような場所では。そういえば、フランシス・ファーマーのことはカートも歌にしている。曲名は「Francis Farmer Will Have Her Revenge On Seattle」・・・、あら?「On Seattle」ってシンクロニシティかしらん?。まあ右翼と体育会系気質が通じているようなレベルのある「在り方(まあ家父長制主義かな?)」に異を唱えているのがロックちゃ〜ロックだしな。ブッシュ大統領が剥き出し(笑)にしているように、こういう連中が(それも下部の連中はほとんど騙されているようなものなのにも気づかず)ヒロイズムに酔って?英雄になりたがって戦争するんだと思う。ヒロイズムに陶酔するのが自我肥大の採る基本的な精神性であるということはあまり指摘されていないな。ファシストたちが万能感を伴って熱狂的に高揚していたのはそれだし、オウム真理教もその匂いがする。「鉄砲かついで得意になって、これじゃ、世界じゅうが死人の山さ♪」と歌ったのはイマーノビッグボスだ。いつまでもついていきますぜボスっ!
さてと、仕事が順調に入ってきて、携帯を京セラのインターネットができるもの(エアエッジフォン)に変更。仕事用の家のCPにつないでセキュリティ強化にためまずウィンドウズアップデイトに繋げる。サービスパックだの累積的なセキュリティだのと20メガほど、半日かけてダウンロード&自動設定。・・・これつないでいる間にウィルスにやられてしまふ。どうしたらいいのだ?と悩むが、ここはけちらないでノートンのセットを購入することにする。エアエッジなんかウィルス入ってくるすきまもねえだろうと油断したが、どうも自動スクリプトでワーム型ウィルスが進入してくる気配。みっつほどアクセスポイントを変えてみてもどれも同じ症状。再起動その他で、ときどき正常に動くが、そのすきを見計らってウィンドウズアップデイト(以下無限ループ)。
つまりエアーエッジでネット接続する前から調子が悪かった。マウスポインターが「左右」には動かなくなる。キーボードの数字部分だけが生きて、他が死ぬ。USB接続のキーボードに変えたら、エラーがでて認識しない。デバイスの再インストールもできず、フロッピーも調子悪い。さすがにお手上げでマウスとキーボードを買ってくる。
前々章の症状に襲われる。いつも使っていた椅子が背中支え部が折れてて、ただの丸椅子としてしか使ってなかったのでコンピューターで仕事するのには疲れたが、奇跡的なことに以上のようなトラブルに襲われる直前に、頭まで背中支え部のあるリクライニングもできる中国製の椅子(2万)を買っておいた。そのおかげで、過労死にいたることなく、ウィンドウズの再インストールその他も含めて、三日がかりのコンピューター周りの設定を凄く楽な姿勢で行えた。その椅子がなかったら疲労でブッ倒れていたとかマジに思えるほど大変な作業が続いたのだ。まあもうちょっとその「大変な作業」を書きたい。読むほうもうんざりだろうけど、書かずには入られない。
各社の重役、社長連中との会合に呼ばれる。名刺なくなってたから印刷しようと思ったら、プリンターが壊れてやがる。携帯も実はお得意さんの社長に「これ使っててよ」と、当時、自分のを紛失していたので、借り物をずっと使っていたので名刺にその番号を書くわけにもいかず、京セラのエアーエッジフォンを買うことにした。名刺用の印刷が自宅ではできないので、あてのあるところ、2、3件を回る。一件はちょうどそのとき、プリンター機器入れ替えで、置いてない。別のところではプリンターはあるが、OSを再インストールしたばかりで、いずれもオフィス用のプリンター(つまりLANにつないである)なので社員に早く設定しないと社長に「あいつ仕事できねえよと言いつけるぞ?」と脅し(いや、笑わせ)、あーだこーだと設定するが全然うまくいかない。そこもあきらめ、帰りぎわに「いやあ、社長、いつも君のこと仕事できる人だと誉めてるから心配すんなって」と言い残し、もう一件のあてはちょっと遠いので、時間もなく、新しいプリンターを購入することに決定。さっそく家に帰って、プリンタードライバーをインストールしようとするが、何度やっても(マニュアルをすみからすみまで読んでも)できない。これは理由がほぼ分かっている。三次元CAD&音楽録音用にウィンドウズOSをカリカリにチューニングし、サービスも入らないものを停止してあったからなのだ。どのサービスか見当つけてサービスを再開(&再起動)させても、あいかわらずドライバーインストールできない。最後の手段として、OS再インストールする。この再インストールでUSBキーボードが動くのを期待したが無駄だった。その他もろもろのいわゆる「とほほ」の半永久的に続くかと思えるような無限ループが続いたが、と、とにかく、不思議な気がするのだが、前章で書いたような頭まで支えるリクライニングチェアーを、さふひった事件が起こることも予期しないときに買っておいたおかげで、疲労度は大幅な減少を獲得できたのであった。長い道のりをご苦労であった(ん?)
その「いす」のことなんだけど、あとから付け足したように書くので嘘っぽくなるけど、ほんとうの話なので一応書いておく。まあ前の椅子が背もたれもげとられていたということで、新しい椅子を探していたのだが、憧れのアーロンチェアーはともかく、なにかいいものはないかと家具店見るたびに突入を繰り返して、どこにどのような椅子で値段、とかチェックしながら、仕事に使う着色用のスプレーを買いに大森ダイシンにいき、帰り際、以前はコンピューター専門店になっていたダイシンの別館が、家具専門店になっていたので、そこにも突入。ろくな椅子ないなあとか思いながら全部の椅子に座ってみてチェック。今使っている中国製のオフィス用の椅子に座って、頭まである背もたれに体を乗せた途端、「癒しの波動」がキたのだ。マジマジ。「え?」とあたりを見回しちゃったよ。見た目がなんかお堅い会社の重役用の黒い皮張りの椅子なのでカッチョ悪すぎなのだが、その癒しの波動が印象に残り、しばらく他の店もまわったりしながら、「第一候補」として頭のスミにおいておいたのだ、他にその癒しの波動がクる椅子がなかったので、値段も重厚な作りの割には安いし、ということで購入した。話飛ぶけど、神社とか「癒しの波動」がある場所に立つという話があるけれど、結構、もう「癒しの波動」とかやらが使いつくされて「薄く」なってるように思う。知られざる癒しの波動に満ち満ちた場として、千駄木にある池に亀とかいる公園、小高い山(とも呼べないような丘?)があるところ、が凄かった。まあ実をいうと「癒しの波動」とかやらを感じる自分自身が薄気味悪かったりもするだけど、ほんとうにワカるんだから仕方ないじゃん。
要するに、その椅子に座った時「癒しの波動」がキたのは、ちょっとコンピューターまわりトラブりますよ?という未来を無意識のうちに「予測」していたからではないかと思っている。今部屋にあるその椅子に座っても別に癒しの波動は感じない(楽だから家にいるときはほとんどこれに座ってあれこれしてるけど)。えっと、いや、エクササイズである種の完成された心身機序をモっていれば、そういう感覚も鋭敏になるのはわかるが、エクササイズさぼりまくり&コンピューター仕事で前頭葉しか動いてない、今の自分にもまだその感覚がわかるのかとちょっと感心した。そういや、バイトの時期も年齢を感じさせない(笑)機敏な動きができてビックリしたが、これはまあ、過去のエクササイズのおかげである種の統合された心身機序が残っているせいだろう。同じ年齢だと思われる連中のノロノロした動きには情けなくなったが、ずっと若いやつでも、TVゲームばっかりしてるような連中の、「かぶとむし」のようなノロノロした動作が気持ち悪い。まあそういう俺も普段はグダグダになってるんだけど、ここ一番という時に大きく動けるのでそういうところが女受けが良かったりもするのかと思う。まあ今年もクリスマスは一人の予定だがな〜。
TVの子供向け番組で悪い怪獣や宇宙人をやっつけるヒーローものがあるけど、あれはたいてい、悪者をやっつけたら「去って」いくよな。もし、その正義の味方連中が居残って、「俺たちが秩序を立て直してやるから言うとおりにしろ」とかいう展開になると子供でも不愉快な気持ちになると思うんだが、今のアメリカがやってることってそれだろ?。まだ未確認だが、とうとう日本人の人質も殺されてしまったらしい。不愉快な話なのであまり公開したくないのだが、マイケル・ムーアその他が暴いていっているように、ラディンとブッシュが裏でつるんでいるということはイスラム圏の若い連中にとっては「常識」(知り合いにパキスタン人がいるので直接聞いた話)。テロ行為じたい、許しがたいものだとしても、人間のあたりまえに持つ自由はテロを行う自由も含まれて「在る」ものではあるから、「撲滅」することは不可能だとわかっているはずなのに。
がインタビューで、もうずっと昔の話だが、「(アメリカでの)大きなテロは絶対に起こるだろうね。それは避けられない事実だよ」と言っていた。まあ私は政治には疎いのでナニだが、グラウンドゼロが起きる直前まで、いわゆるアメリカのロックスターが、「異形のロック」化してきたので、なんだか嬉しいものではなかった。なんてグロテスクなロックをやってるんだろう?と受け入れがたく、まあ、天上のボヘミアンロッカー、ウォーターボーイズファンとしては、「もうこんなの聞いてもしょうがないや」と思ったが、今にして思えば、異形のロックスター連中はグラウンドゼロが起こることを無意識的にも予見して、アメリカのファンダメンタルなキリスト教と結びついたネオコンサバ派の価値観に、「徹底」的に抗っていたのかとも思う。彼らは正しかったのだ。
仕事用の三次元CAD用UXGA画面のため、スタイルシートで書かれているページの字が小さくてツラい。お堅い会社って結構これ使ってるので、いちいち画面表示変更するのが面倒だ。IEに文字の大きさ変更があるが、もちろん、これはスタイルシートを無視してくださりやがる。なにかいい他のウェブブラウザないかと探して、例によって3、4個いっぺんにインストールして、無駄(&無意味な苦労)な時間をツブす。とりあえず、OPERAがスタイルシートでも大きさ変えられるのでこれにしておく。というか、なんでIEでそれがまだできないのだ?。まあコンピューターソフトまわりって、後から開発したほうが以前のソフトウェアに拘束されなくて高性能なものができるパターンて良くある話だが。
のだが、やる気が出ない。SMTPがどうとか解読するのもう嫌。まあフリーのコンピューター周りの技術職で動いていると、モデリング専門なのにもかかわらず、コンピューター全般分かるだろうとか勘違いされてて、お得意さんからサーバーまわりで問題起きてて「君だったらちゃっちゃとやって2時間くらいで終わるからさ〜」とか連絡きて、三日かかったりとかナ〜。いやいやそうも言ってられない。まあ個別のメールとして使うぶんにはほっといても構わないのだが、メール自動転送になると混乱してくる。どれをどれに転送すればいいのかしら???とりあえず、ここにつっこみがきたら携帯メールで見れるように設定してみまフ。・・・せっかくネットも閲覧できるエアエッジフォンなのになにか無駄なことをしているような気が「凄く」するのですが、なにか?
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ジョナー [USBキーボード、ウィンドウズアップデイトで動くようになりましたとさ。チュートリアルを確認すると、Win2kにサービ..]