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目を覚まして少し後悔の念に襲われている。仕事がコンピューターまわりで脳疲労がヒドいとはいえ、そのままほったらかして、疲労をとりのぞくいろんな方法を分かってはいるのに、あえてそれをしてこないでいることに。「怠惰」Envy?のそしりはまぬがれない。うまく書けないが、夢で見たディランは僕自身がそうすることも可能でありうるかも知れない、人々の心に「義なるもの」への火を灯すかのような、内面の奥深くにある衝動を突き動かすかのような感じだった。夢の中のディランは歌いながら片足を一歩力強く蹴るように前に何度もつきだしていたのが強く印象に残っている。
ほとんど家に閉じこもって仕事してたからか、昨日は家具メーカーの会長さんのところに試作品を持ってでかけ、会うのは二回目なんだが、妙に気心が通じるし、こちらもひさしぶりの外出でちょっとハイになり、その元気さがまたいい印象を与えているらしい。なんか飲む?とか言ってくれて缶コーヒーをわざわざ買ってきてくれて、まだ試作品の動作テストまでこちらがやる契約だったのだが、「ここまでやってくれたからいよ、あとはうちのほうでテストするから、試作品置いてっちゃってよ」とのお言葉。まあ実は言葉の端々に「カーテンとかいろいろ勉強してもらいたいからね」等、そこはかとなく「内の社員にならないか?」というようなニュアンスの言葉を頂く。嬉しいけど、実はそれって、あちこちでそれを言われてて、悩みどころではある。部長クラスだとあまり魅力を感じたりはしないが、社長や会長をやるだけの人物はそれなりに人間的な魅力もある人が多い。ああ、そういや、その家具メーカーの会長はゴッホとかピカソから抽象画あたりまで好きな人なので、そこらへんも気が合う理由のひとつかも知れない。まあとりあえず、フリーで動くと、社長会長クラスの人と会う機会が多いので、仕事としては中間管理職が間に入ってこないので話が早く、やりやすい。まあ物を「作る」会社というのは、その家具メーカーに限らず、製造業の中小企業をまわっても、どこかしら、実際に役に立つものを作っているというやりがいがあるのか、人間的に健康さを感じさせる人が多い。まあ早くいうと正当な手段でお金を稼いでいるということで、一部のブローカーのような差額で利益をかすめとろうというようなさもしい根性がないのが、その健康さを感じさせる理由にひとつだろう。髪ぼさぼさで無精ひげ、試作品がちょっと大きく汚れてしまうのでスーツじゃなくていつものだらしない服装という、普通、「会社んなか入るな」とか言われそうなかっこなのに(笑)、その会長は気にする様子もなく、帰り際に丁寧に「よろしくお願いいたします」と頭をさげられて恐縮する。やっぱ絵とか分かる芸術家マインドの持ち主は違うなあ(ははは、なに自分に都合のいい解釈してんだろ)。
というか、それ以前から思っていたことなのだが、まあ端折って言えば、別に哲学思想と美術、芸術と文学等の「ジャンル分け」って本来境界線引けないから、そういうのってなんか一体のものをなんとか区分けしてまあ、微分的に説明しやすくしている時代が続いたんだろうけど、おそらくはこれからはそれらがまた、結びついて一緒になるような感じがある。おそらくは「個」が興味持っている各コミュ(ジャンル)での場合、その「個」がそれらのジャンルを結びつける働きになるのかも知れないな。いずれにしても、mixiはおもしろい。まだ姿をはっきりとは見せてないが、ここからなにか新しいことが始まるのは確かだろう。妙なのが、哲学思想関係のコミュは異常に発言というかトピック立てが少ないんだよな。下手なこと言って恥じかくのが怖いとかなのかしら?。関係なさそうで実はあるんだが、「蓮見重彦」を東大総長から引きずりおろすコミュ、とかあってもよろしい(笑)。まあこの日記を書く前から個人的に書いていた論文(蓮見じいさんが東大総長になる前)に、たとえばの話であの人が東大総長なんかに選ばれた日にゃ日本のアカデミズムは終わりだよとか予言してたもん僕。マジに選ばれたときは眩暈がしました&日本のアカデミズムってこんな程度なのかとガックリしました。
について、書きたい。例によってものすごくわかりやすくしちゃうぞ俺ァ。これはたとえば「正義の味方」が悪口になる相をポストモダンというのである。「や〜い、正義の味方〜っ」とからかうものの見方。少し前に引いたイギリス、日本、北朝鮮の文化的洗練度にあてはめれば、当然、イギリスがもっともポストモダン化が進んでいるというようなさ。これはつまり、それまでなにも疑いが持たれなかった「正義の味方」という観念に、疑いを提起するという方向で、「進んで」はいるのだ。というか、まあ相対的な価値でしかないじゃんと気づき始めたというか、まあ、とにかく、この正しいポストモダン的なるものの見方を身に備えれば、国粋主義(という名目のド正義の味方集団)が成立しえなくなるだろうよっと。まあそういう方向でつきすすむとモダニティがなんとか保っていた近代主義内部でのモラルは崩壊(モラルハザードというやつか)するのは確かだが、そんなとってつけた(ないしはエディプス主体に毒された)モラルは崩壊しても別に構うことはないのである。繰り返すが「飢えた子供の前では踊れない」というのは、モダニティ、ポストモダン関係なしに半永久的な真理であるから、まあ、以前に書いたように構造主義思想が半永久的な思想であるのとも似て(略
エコロジー問題なんか幻想だとムコー受けする本があったが、たとえば、イラク戦争が幻想だったりするだろうか。ちょっと極端なたとえになってるな、たとえば家庭内暴力が幻想だったりすることじゃなく、実際に困っている家だってたくさんあるだろうけど、mixiでのコミュ分けが本来は結びついてあるものを色んな見方で切ってみているだけなのともにて、エコロジーと家庭内暴力(に限らず)もまた、問題の根は「同じ」だと思っている。これはつまりそのままエコロジー問題は幻想なんかではないということを意味してると思うが、まあ実際のところ、繰り返すけど、なんで自分がエコロジーなんかに本心から興味があるのかわからないのだが、まあそれでも、「確信」に近い思いとして、踊ることとフェミニズムとエコロジーがもっとも隣接した領域にあるのは確かだと思って(感じて)いる。まあ構造主義じたいはそれら近接性を「証明」する論理ということになるのかな、とにかく、フェミニズムでもエコロジーでも構造主義でも、「現代思想」のくくりだとは思うが、それらに「舞踏」を加えて欲しいと思うな。
もう終わっている予定(・・・)なのだが、まあ今日中というか明日朝お得意さんがデータを確認して関係者に投げてみて見積もりを採るとのこと。つまり締め切りは明日朝までだが、明日はこちらも重要な打ち合わせで一日占めており、寝ないでいくのはシャレにならないのでなんとか今日中に終わらせたいところだ。まあマジに終わっていたはずだったのだが、寸法(それも一番訂正するのがややこしいところ)を間違えており、これから手直しをしなくてはエケない。昨晩もあまり寝れてないし、ここんところ、ずーっと眠くてたまらない日々が続き、眠気との戦いである。なんか嫌な予感がするが、仕事終わったら眠気覚めたりしないだろうなおい。ひとまずここまでアップ。また書き足していきます。
というか、まあ公差には全然収まっているので問題ないのだが、たとえば、平行線の誤差が5センチで0.1ミリあるとして、交差が1ミリだとする。当然、50センチ以上になると公差を超えてしまうので問題がある、といったふうに、このモデリングという仕事はあとの仕様変更も考えて、できるだけ、ジオメトリー(幾何だっけ?)を正確にしておくのがコツ。というか話を一番単純に分りやすく書いているが、実際に発見した間違いはあ〜だこ〜だとややこしいところ。そこんとこが解決したので気分がいい。少しハイになる(笑)。
嬉しかったです。あ、今日はもう13日の朝4時ですが、Mさんからのメッセージが入る前、零時頃だったかな?、「難問」にぶちあたり、これはもうブン投げてお得意さんに謝るしかないかなあなどとやる気をなくしていましたが(明日の準備もあることだし)、このメッセージのおかげで「完成」させちゃいましたっ!!!。いや、実はちょっとまだ間に合ってないところがあるんだけれど、見積もりには問題ない状態まで持っていけました。Mさんありがとね。今日は別のお得意さんの車であちこち行くので、「すみません、徹夜で仕事したんで車の中では寝させてもらいます」でOKでしょう。・・・ところで、案の定、一仕事終えたら、眠気がなくなっております(笑)。うーん、もう少し仕事しておくか。働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る、なんつて。
さてと。なんかここんとこやたらと眠かった理由がわかる。なんてことはない、睡眠薬飲んで、さっさと寝ればいいのを「もうちょっと仕事しとこう」とか睡眠薬の効きが薄れてくるまで仕事やったりしたせいみたい。つまり、神経系にとっては「眠くても無理やり起きてる」状態が続き、「癖」になってしまい、眠剤が効いてない状態でも、神経系が「眠い」という指令を習慣的に出していたらしい。いやでも、いわゆる「冴えて」る状態に比べれば、この「普通」の意識状態でも眠いのとたいして変わらないというのはあるにはあるが。
まあ、前から分かってはいることではあるが、基本的に日本での社会性というか人とのつきあいかたは「あなたはOK、わたしもOK」スタイルで、互いに角が立たないように丸め込んでたりする。スターリンやキムなんとかの独裁者連中は「俺はOKだか民衆だめだめ」な世界観があるのは想像に難くないというかうちの親父がそうだったからなあ。共産党の連中ってどうして「あんたたちは啓蒙されてない」という傲慢さがあるのかなあ。いやいや、そういう話をしたいわけではない。まあとにかく、大手の会社巡りで、一人一人はそんな嫌な奴じゃないのに、なんか、「組織」が嫌。理由もなく腹が立ってくる。まあ最近でこそ、なんとなく気の合う社長とか会長とかと会う機会も増えてきたから、抜け出た「催眠状態」に、組織の一番偉い奴に対しての理由なき反抗心があって、まあその反抗心の出どころはうちの親父が(略
まあ抑圧的な親父だったせいで、「自己評価」の部分、後年になるまで、私は低かった。実はそのおかげで、哲学思想分野は、そういう本を読む以前に、「自分よりも優れた人たちが考えていること」で自分とは縁がないと思い込み、ずっと前に書いたように実存主義の「虚無」に気がつくまで「徹底的」に自分だけで考え抜いた経験があり、そのおかげで、後からこむずかしい哲学の本読んでも、スラスラと頭に入る。し、またちゃんと消化できてるという自負があるますっ!(<バナナ王子様ふう・笑)。だが、要するになにが言いたいのかというと、逆に言えば、抑圧的な父親じゃなくて自己評価が正当だったりしたら、結構、「自分で考え抜く」というところを経ることなくして、妙にスノッブにさふひったよふなコムズカシイ本読んで、よくいる「おまえ、本に書いてあることをそのまま言ってるだけじゃん」というようなタイプになっていたかも知れない、という意味では、親父に感謝しなくてはエケない。ネガティブな状況というのは決して悪い状況とは言えないのだ。
うーん、前章と矛盾してくるが(・・・)、まあ、SFとか推理小説とか好きなお子ちゃまだったわけだが、ある日、フロイト読んで「衝撃」を受けたのである。「これは現実のことだ」と。要するに、SFとか推理小説はフィクションなのだが、フロイトはSFや推理小説なみにおもしろく、論理的で、なおかつ作り話ではなく、まったくに疑いの余地なく「無意識」というものがあるっ!というリアルな衝撃。多分、俺がTVゲームとか嫌いなのは、それらが「作りもの」「架空のもの」で、現実ではないから、というところにある。この「作りもの」「架空のもの」に対する違和感は、(今はどうだか知らないが)たとえば、高校野球なんかで、「甲子園の土」を泣きながら袋に詰めている野球部選手への「なんだこりゃ?」という違和感として、当時はわけがわかんなかった状況を今はこうして説明できる。mixiのどこかで書いたが、おそらくは俺は普通の人が大切に思うようなことを「どうでもいいんじゃないの?そんなこと」と抜けちゃってるところがあり、ちょっと誤解をまねいたりするかも知れないし、誤解されることを恐れてないので(それも問題おおありだが・笑)、まあ現実世界でも「こうも人によって違う解釈されるかね?」と驚くほど、やたらと高く買われるかアマく見られるかの落差が激しい。うーん、どちらかというとアマく見られていたほうが責任なくて「楽」だという人生観があったりするが、それだとマットーな向上心を見失いがちなのがヤヴァいかな?。まあ会長いわく「君は腹になにも持ってないのがいい感じがするね」とか言われたりもするから、基本的には悪くはないはず。まあもうちょっと本腰入れて「自己向上」とかやらに励みたいとは考えるけど・・・。修行するぞっ!修行するぞっ!修行するぞっ!なんちて。
途中ブローカー(というのはこの人には言い過ぎだが、まあ仕事の取りまとめ役兼営業といったところか)が入ってくる仕事をしていた。新しい得意先で、新しい機械。データをどのように使うかのポイントがあいまいなまま突貫作業でモデリングデータを作る。えらく実力のありそうなナイスガイが独立して始めた得意先で、例によって夜中じゅう仕事して朝メールでデータを送り、寝てた。次の晩も仕事があるので一晩中やって、朝、その新しいお得意さんのところへ連絡するものの、電話に出ない。送ったデータが使い物になってるのか心配で、ブローカーのほうにも連絡してみる。「あ、君ね、あのデータ、使いものにならなくて、彼が夜中までかかって作りなおしたみたいだよ」と言う。かなりがっかりしながら、お詫びの電話をナイスガイのところに入れてみる。「あの、申し訳ありません、今回の私のモデリングデータ使い物にならなかったとの報告をいただきました。もし、そちらでお困りのようであれば僕を仕事の流れから外してくださっても構いませんので」などと言ってたら「あ、いやあ、ちょっとデータをこちらに合わせて変えたところがあるだけで、基本的には小泉さんのデータのおかげで助かってますよ。今回は急だったんで小泉さんのほうでもわけがわからなくてやりにくかったと思うんです。モデリングデータはこれからもお願いしたいと思っているのですが」との嬉しいご返事。うーん、ブローカーの言うこととかなり違うな。そのへんで気づいて止せばいいものを、寝不足が続いた俺は何の腹もなく、ブローカーのところに、「あの、先ほとお詫びの電話を先方に入れたんですけど、なんかこれからもデータ作成はお願いしますと言われたんですが、どうしましょうか?」「う、いや、まあ、彼と君とは同年輩でもあるし、色々と勉強できるいい機会でしょうから、いいチャンスだと思って・・・」とかワケのわかんないことを言い出す。、要するに、データが使い物にならなかったなどと「嘘」をついて、またボるつもりだったらしい。信用ならないなあ(笑)。ただこのブローカーさんは可愛いところもあって、こういう信頼関係をなくしそうなことをしたすぐあと、やたらと対時間費のいい仕事を回してくる。おそらく「赤字」だろうけど、そこは素直にもらっておくことにする(笑)。ただまあ、SetuさんのQRの説明で読むような「悪夢」の世界に囚われている人だなあとちょっとかわいそうではある。
ということで、年末もおしせまってきた今日この頃です。なんか年の瀬になると、「年末特別警戒」とか警察の方々が忙しくなるらしい。いや、まあ、もううっすらとしか覚えてないのだが、まあとりあえず、ある種の「覚醒境」を見て以来(注、私が、だが説得力がちょっと・・笑)、年末年始だのどうでもよくなっているが、覚醒「以前」の惨めで苦しい日々を覚えているから、なんとなく言えるが、どうして、年の瀬になると犯罪や自殺が増えるのかという問題。まあ、単純に自分を憐れんで、年の瀬なんかの「区切り」になると、よりいっそう自己憐憫や後悔やえーと、あと色々で、まあ「やっかみ」のような構えで、悲しい?気持ちになるあまり恵まれない人たちがやつあたり気味に逆恨みっぽく攻撃的になるということだろう。それが内に向かえば自殺、外に向かえば犯罪ということなのだと思う。まあとりあえず、俺が自殺するんだったら、国会に爆弾持っていって自爆テロするがな〜(<危険な奴)っと。
とつっこまれると痛い・・・。くっそー、家業やっててバブルでフっとんだから、せっかくの覚醒境を「隠して」社会の底辺バイトをさすらうはめになる。まあある種の覚醒境を見たのといわゆるシンクロニシティの連発で、「いやまあここでくたばるわけにはいかないな」というのが人生観の根っこにあり、タフに生き延びてきたぜとか書くとかっこいいけど、別にかっこいいのも飽き飽きだあとか書きたいほうだい(爆)
嘘を書くけど、まあある種の「覚醒境」をかいま見て「ハイ」になってるとやたらとモテた。多分、放つバイブが常人とは違ってたんだろうとは思うが、まあとりあえず、やたらと気苦労が増える(・・・)のもひとつの理由で、ヨーガだの瞑想だのといったエクササイズをやらなくなっちゃったのである。当然、底辺バイト渡り歩き時代をむかえ、周りの悪いバイブに犯されてどんどんボロボロになっていくが、まあ嫌味な言い方になるけど、「あの娘は分かってるな、この娘はちょっとな」というランクづけのランクが低いほうから「離れて」いくのである。これはおもしろかった。「あ、やっぱり?」みたいな。なんか多分、俺、今、最低な奴だろうけど、今ここで書いてること全部嘘ですから・・・。
で、「え?なんでみんな押し黙ってるの?隣の人と仲良くお喋りでもすればいいじゃん」と思えるのがその覚醒境の特徴のひとつとも言えるかも知れない。あ、こんなことを書くといかにもほんとらしくなってきちゃうぞ?うーん、困ったな。まあ自分で言うてはる「覚醒境」とかやらが、人々のあいだのくびきをとり除きたいと志向するような健康さがあったと言っておきたい。今日はこんなとこかな。
ちょっと前のイラク兵収容所虐待について、当時、収容所所長の裁判だったかでCIAが関与していたと発言したとの情報がある。ソースは赤旗(笑)。まあ私みたいな単細胞は「なんでわざわざ米軍の評判悪くなるようなことを身内のCIAがやるの???」と不思議だが、昨晩読んでたV・E・フランクルのあの有名な「夜と霧」によると、要するに支配する側は支配される側の人格や人間性の尊厳等を徹底的に剥ぎ取るような行いにでるという。・・・すみません、私、今そういうのを聞いても「意味」が良く分からないんですが・・・。まあ、これをこの前書いたように「覚醒境」以前の自分だったら意味が良く分かるかも知れないのである。・・・俺はなにを言ってるんだろう・・・。
なんかまた見当はずれなことを書くわけだが、もし自分が「支配者」だとしたら、即効でロビン・ヒッチコックを暗殺すると思う。「この表現者は人々をある種の解放状態に導いてしまい支配しにくくなる」というような。これは逆に言えば、現行の支配層がロビン・ヒッチコックを「理解」していないということを意味する。政治経済オカルト世界の陰謀を企てるような連中ってセンスねえなあみたいな。この前、ネットでビートルズがある種の隠された秘密結社によってコントロールされて、優れた楽曲はその組織から受け渡されていたとかいう陰謀論を読んだが、確かに、俺もそれをビートルズに夢中な厨房時代、そういうふうなことを考えたことがある。同じようなリバプール・サウンドの枠の中でもダントツに突き抜けた曲を短い期間にパッパカパッパカ作るのが信じられなくさ。まあのちの自分でも曲作りするようになって、霊感が「降りて」くるのを認識したので、その霊感はどこからきたのかというと、アストラル世界の進化した魂とか書くと電波系扱いかな。いやまあ確かにロビンは統合失調症(つまり電波系)だとは思うけど。まあジョン・C・リリーだのフィンドホーンだの電波系っちゃあそのままですけどね。まあとにかく、アメリカで二−ルヤングがイラク戦争勃発のとき、即座にTVの生中継でジョン・レノンの「イマジン」を歌ったように、我がロビン・ヒッチコックもまた、同時期に「ブッシュにこの歌を捧げる」と「I wanna destroy you」をドッカーンと歌いあげていたのである。さすがだ。まあさすがにブッシュを支持するロック・アーティストなんて珍妙な話は聞いたことがないが、ヘヴィメタの世界では「クリスチャン・ロック」というのがあるらしい。プッ、かっこ悪すぎ。

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Before...
kadena [うわぁ!! ジョナーさんて本当にクリエイターですねw でも今は一人でコツコツやるのが良さそうですねw]
ジョナー [うん、そう思ってる。ただ問題になるのは、夏休みの宿題と同じパターンで、「監視」されてないもんだから、まあ3日くらいで..]
kadena [あまり追込み過ぎないで下いね。 私、焼き切れてしまうタイプです><]