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ということで、年末もおしせまってきた今日この頃です。なんか年の瀬になると、「年末特別警戒」とか警察の方々が忙しくなるらしい。いや、まあ、もううっすらとしか覚えてないのだが、まあとりあえず、ある種の「覚醒境」を見て以来(注、私が、だが説得力がちょっと・・笑)、年末年始だのどうでもよくなっているが、覚醒「以前」の惨めで苦しい日々を覚えているから、なんとなく言えるが、どうして、年の瀬になると犯罪や自殺が増えるのかという問題。まあ、単純に自分を憐れんで、年の瀬なんかの「区切り」になると、よりいっそう自己憐憫や後悔やえーと、あと色々で、まあ「やっかみ」のような構えで、悲しい?気持ちになるあまり恵まれない人たちがやつあたり気味に逆恨みっぽく攻撃的になるということだろう。それが内に向かえば自殺、外に向かえば犯罪ということなのだと思う。まあとりあえず、俺が自殺するんだったら、国会に爆弾持っていって自爆テロするがな〜(<危険な奴)っと。
とつっこまれると痛い・・・。くっそー、家業やっててバブルでフっとんだから、せっかくの覚醒境を「隠して」社会の底辺バイトをさすらうはめになる。まあある種の覚醒境を見たのといわゆるシンクロニシティの連発で、「いやまあここでくたばるわけにはいかないな」というのが人生観の根っこにあり、タフに生き延びてきたぜとか書くとかっこいいけど、別にかっこいいのも飽き飽きだあとか書きたいほうだい(爆)
嘘を書くけど、まあある種の「覚醒境」をかいま見て「ハイ」になってるとやたらとモテた。多分、放つバイブが常人とは違ってたんだろうとは思うが、まあとりあえず、やたらと気苦労が増える(・・・)のもひとつの理由で、ヨーガだの瞑想だのといったエクササイズをやらなくなっちゃったのである。当然、底辺バイト渡り歩き時代をむかえ、周りの悪いバイブに犯されてどんどんボロボロになっていくが、まあ嫌味な言い方になるけど、「あの娘は分かってるな、この娘はちょっとな」というランクづけのランクが低いほうから「離れて」いくのである。これはおもしろかった。「あ、やっぱり?」みたいな。なんか多分、俺、今、最低な奴だろうけど、今ここで書いてること全部嘘ですから・・・。
で、「え?なんでみんな押し黙ってるの?隣の人と仲良くお喋りでもすればいいじゃん」と思えるのがその覚醒境の特徴のひとつとも言えるかも知れない。あ、こんなことを書くといかにもほんとらしくなってきちゃうぞ?うーん、困ったな。まあ自分で言うてはる「覚醒境」とかやらが、人々のあいだのくびきをとり除きたいと志向するような健康さがあったと言っておきたい。今日はこんなとこかな。
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あ、いけね、一番書きたいことを忘れた。まあいいや、後でアーノルド・ミンデルの言説引用して詳しく書こう。
あ、アーノルド・ミンデルの説、もっと分かりやすく言ってるのを発見。サンクスあまらさん。
http://now.ohah.net/amara/diary/20041224.html#p05
覚醒境からの着地問題、重要ですよね。
そのリアリティの片鱗を忘れずに、でもって日常にも波長を合わせる。
うん、着地問題ってありますね。でもさ、日常に波長合わせてるとそのいい状態のリアリティが侵食されていくような嫌な感じがどうしてもつきまとうのが悩みだなあ。まあぜいたくな悩みだろうけど。