| イマーノ | エコロジー | エディプス主体 | シンクロニシティ | スピリチュアル | フェミニズム | ボディワーク | ロック | 歌 | 瞑想
とか書いてみる。某掲示板で遊んでて、「その覚醒境とやらを言ってみろよ」と煽られたので冗談半分に(つまり半分は本気だっ!)で書き込んだのに「木々が話しかけてくるのが聞こえてきます」と答えたことがある。「精神病スレいっとくれ」と返されたが(笑)、V・E・フランクルの「夜と霧」から、
・・・私自身もたとえばこの目でみた強制収容所におけるある一人の若い女性の死を思い出すのである。その話は単純であり、多く語るを要しないのであるが、それにも拘わらずまるで創作されたように詩的な響きを持っているように思われる。(注、つまりヒルベルト空間に開かれた認識があるということかも知れない)。
この若い女性は自分が近いうちに死ぬであろうことを知っていた。それにも拘わらず、私と語った時、彼女は快活であった。「私をこんな目に遭わしてくれた運命に感謝しますわ。」と言葉どおりに彼女は私に言った。「なぜかと言いますと、以前のブルジョア生活で私はあまやかされていましたし、本当に真剣に精神的な望みを追ってはいなかったからですの。」その最後に日に彼女は全く内面の世界へと向いていた。「あそこにある樹はひとりぼっちの私のただ一つのお友達ですの。」と彼女はいい、バラックの窓の外をみるとバラックの病舎の小さな窓を通して丁度二つの蝋燭のような花をつけた一本の緑の枝を見ることができた。「この樹とよくお話をしますの。」と彼女は言った。私は一寸まごついて彼女の言葉の意味が分からなかった。彼女は譫妄状態で幻覚を起こしているのだろうか?不思議に思って私は彼女に聞いた。「樹はあなたに何か返事をしましたか?−−しましたって!−−では何て樹は言ったのですか?」彼女は答えた。「あの樹はこう申しましたの。私はここにいるーー私はーーここにーーいる。私はいるのだ。永遠の命だ・・・・・・。」
以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください
お久しぶりです。
掲示板でお話する人達は、お顔が見えないせいもあって結果だけとか抽象的な言葉とかを嫌うのですね。
その良い例かも知れませんね。
いやまあその掲示板って2ちゃんなんですけどね(笑)。匿名だと思ってヒドいこと言う連中がうじゃうじゃいますが、「だからなに?」と私はなんてことはないんですけど、それに煽られてムキになっている人とか、「自分もそうだから相手もそんな奴だろう」というような勝手な思い込みパターンとか見えてきて、結構、人間心理の勉強になるんですよね。
スウェーデン語??とりあえずは見当たらなかったんですが・・・。地球の人口からみたらあそこはマイノリティ言語ですからね。そういうことでしょうか。
それよりも、こっちの方がシンクロで、私にも木が全く同じこと言ったことありますよ。「私は永遠の命である」その木とは清里で出会いました。
あ、いや、おそらく、ちょっと前に書いた難解な量子論のほうを裕美さん独特のユーモアでスウェーデン語みたいな意味不明なことを言ってるとからかっているのだと思われ(笑)。とりあえず、ペイガニズム運動のことを書いたのもまだ読んでないはずだったのに、裕美さんのところで、マリア・ミースの魔女狩りのことが取り上げられたり、↑のLuciaさんのように木が話すのが「分かる」人が登場したりとか軽度のシンクロニシティが交錯してきたな。
ちなみに裕美さんのそれを書いた日はこれです。戦争と経済とフェミニズムの関係をスッゴク分かりやすく書いています。ぜひ皆さんもご一読を。蛇足ですが、彼女の中では私のフェミニズムは「ヘンなフェミニズム」とされているようです。その通りです(爆
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=8185629
やっと意味が分かりましたーってかなり遅いですね。失礼。
いやあ、こっちこそ一瞬ワケのわかんないつっこみいれちゃってゴメンなさい。ちなみにペイガニズム運動で書いたように私も「アナーキーなまでの寛容さ」を人間関係の基本に置いてますので、全然「失礼」じゃないですよ。
・・・そういや、コミュ回ってて、どうもまわりくどい「敬語」延々使っているところ見ると、ワザと口語体でフランクな文書き込んで場の空気乱して(笑)みたくなるのを止められないが、根っからそういうのに「馴染み」やすい性格なのかも知れない。そういやお酒の席なんかでおじさんに絡まれるのって「君は世間一般の常識や礼儀というものを知らなすぎる」というのが多いけど、その通りです(爆
その「世間一般の常識や礼儀」をぶっとばすのがbitch道です。キッパリ。