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が、フロイト自身が発見した当時の解釈でなんだかイラショナル(不または非合理)なものを押し込めておくまがまがしいホラー小屋じみたシロモノであるとされたのは、「誤解」であり、無意識のほうは整然としたものとしてある。これはつまり、意識と無意識の乖離の隙間にイラショナルなものが互いの「落差」上に現われているという構造を持つ。つまり、理性そのものは無意識と一体化しないところで有象無象のイラショナルなものを「起こして」しまうわけで、この場合、イラショナルなものは無意識と理性の間に吹きだまってしまうというのは、「(近代)理性」の側が「あまりあてになんないよね」なものであること意味する。なんか味気ない文章でワザと書いておいたが、これは色々と物事を解釈することへの大きなヒントになるだろうな、と思い書いてみまちた。例がたくさんありすぎて書ききれないのでひとまず筆を置く。
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"What's the bleep do we know?" を今日見たよ。
http://www.whatthebleep.com/
おもしろそう。日本公開はいつになるんだろ。そうえいばさ、Setuちゃんのクイック・リリース(QR)も、無意識はクリアーなものとしてあるという前提での方法だというのがビューティフル!!!
まだ読んでないかたはぜひ。宝物みたいなページですよ。
http://now.ohah.net/setu/diary/?category=QR