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にかかった。高熱、嘔吐、ガタガタ震える(震顫というのかな?)、脈打つように襲いかかる激しい頭痛、腹痛、のどの痛み、意識混濁、下痢、関節の痛み等、風邪とかインフルエンザで起こるバッドな状態を総なめしてるぜ!!!、まあ3年ぶりぐらいのここまでヒドい風邪だ。こういうのって治ったら凄く気分スッキリするので悪くはないんですよね。途中はつらいけどね。
当然ながらヒドい風邪で自我の統制力は弱まり、ズキンと脈打つように苦痛が走るたびに、「いって〜〜〜〜〜!!!」「ぎゃお〜〜〜〜〜!」「うおおおおおお〜〜〜〜!!!」と叫びまくっている。ハタで見ている分にはキチガイじみていると思いますけど、だんだんとこの叫びが深くなっていき、両親の虐待への無力だった自己の部分から声が出てくるようになる。こんなにも悲しみのトーンを押し殺していたのかとちょっと驚いたかな。もう解放されている部分だけど、「泣いたら殴る」というのは父親のいつもの脅し文句。5.6才のガキが抗議の意を示すのは泣くことしかできないのに、それを暴力で抑圧したのは、「最低」の躾かただと思うね。まあそのブロックが解放されているから、あたりかまわず、痛いのを大声で表現できるようになったのは収穫だったのかも知れない。
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