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・・・、まあJR脱線事故のことだけど。なんで知ったのか忘れたが、以前からJRは組織システム内の倫理がおカタくなりすぎてて、窮屈だったというのは知ってた。ガチガチな合理主義で押さえつけようとすると必ず不合理が噴出するように陰湿なイジメも横行していたらしい。それはともかく、まあ色んな人が色んな意見を述べておられ、個人的にはマイミクの六文銭さんの日記がもっともシンパシー感じられて納得。内容は批判的でネガティヴなんだけど、なぜかあの方の文章読んでると元気になってくる。ありがとうございます。思想哲学に造詣の深い方です。まあそれはともかく、さきほど知った新しい事実として、事故直後、JRの職員の誰も警察に電話しなかったということがある。・・・これはヤバいなあ。要するにこれはガチガチの管理主義が行き過ぎていて、誰一人、主体的に行動しようとすることを「恐れて」いたからでしょ?事故自体、痛ましいものではあって、亡くなった方やご家族の方の気持ちも察するのはもちろんだけど、個人的には、そっちのほうがより怖い。実に悪い意味でヤバい話だ。ちなみに、事故直後、二人の職員が他の電車運行のために職務に戻ったのを「非人間的だ」とか批判していたバカがいたらしいが、おまえもちょっと、いやかなりヤバいよ。木村万太郎だっけ?まあTVキャスターのクソジジイらしい。前のイラク戦争勃発の時もそうだったけど、こういうときって、日本の「公」(まあこの場合、キマジメな報道番組)がいかにうすっぺらな正義の仮面を纏うかがよくわかるよな。まあイっちゃてた当時の自分はNHKの「標準語」でさえ不愉快なシロモノに聞こえ、漫才なんかでの「大阪弁」が心地良く聞こえたこともあったな。このへんなんか論理哲学的なイディ取り出せそうですよね(と他人任せにする・爆)
オウム真理教だが・・・。まあサリン事件当時、僕の頭によぎった疑問は「え?なんでサリンを巻く現場に自分たちと同じように瞑想である種の精神的達成を経て静かに暮らしている市井の人がいるかも知れないという想像力が働かなかったの?」ということではあった。まああのデブ麻原は「最終」解脱者とかワケのわからないことを言ってるのを知り、とんでもない宗教的自我肥大に陥ってたのがわかり(要するに「最終」という意味はもうそう言ってる本人以降、または以上の悟りの境地とかやらがなくて自分のソレが最高だと思い込んでの発言でしょ?)、超MMって感じぃ(マジにムカつくといういにしえのお言葉でした)。まあたかがLSD採って「これは瞑想と同じだあ」とか言ってたらしいな、あのデブ。ケッ。なんというインドの聖者だったか失念したが、LSDがまだ合法だった時代、ティモシー・リアリーらともつるんでいたリチャード・アルバート博士、今はババ・ラム・ダスのほうが有名か、が、わざわざインドくんだりまで行って、その聖者を探しあて、LSDを飲ませてみたそうだ。アメリカ人っておもしろい発想するなあ。まあそれでその聖者はどうなったのかというと、「なんにも」起こらなかったという。スゲーよ。その聖者はお茶目にもリチャード博士にウィンクして「これもなかなかだけど、瞑想のほうがもっといいよ」と言ってたという。え?ウィンクっておもにアメリカ人の習慣じゃないの?という違和感がなくはないが、結構その当時は(60年代後半)アメリカでのユースカルチャーでインドブームが起きており(ビートルズがマハリシに瞑想教えにもらいにいったりとかね)、何人ものアメリカ人がインドじゅうの聖者探していた時代だったので、そういう習慣も自然に伝わっていたのかも知れない。まあつまり、瞑想が深まっている人にはLSDなんかたいしたことじゃないというお話でした。ホントかな〜?、ちなみに、スイスではLSDはアル中の治療等に効果があると認められ、正式に医薬品として許可されているそうです。まあ瞑想だけではなく他の方法で同じようにLSDと同様の意識変容を起こすノウハウはありますが、それはあとでちゃんとわかりやすく書きます。ちゃんとした説明にしたいので参考文献、5、6冊手元に置いておいてから書きたいと思ってるんですけど、「あの本がない、この本今友人に貸しちゃってる」等、なかなかそれを書き出す状態にはなってないのです。まあ自然に任せましょう。ちなみにホロトロピック・ブリージングのことではないです。まあそれも併用するとより効果深くなるみたいですが。
「★5月20日(金) 渋谷クラブSOFT(http://www.soft-tokyo.com/)にて 「Rock'n'Roll and Riot!!!
にて、オープニングの9時、私がDJやります。マイミクのインテリパンクさんからのお誘いでした。もうだいぶ前に誘われて、「うん?この日あたりだったら、仕事入ってないから疲れが取れててイケるかもしんない」とOKしましたが、・・・仕事入ってきちゃってるよぉ。マズいなこりゃ。いやできなくはないけど、<<ドヨヨーン>>としたままでDJやってもいいものか・・。まあ軽くオープニングということで、ま、あれだ、前座だ前座。いやまて、最初のオープニングだからこそそこから流れを作っていかないと、などと、色んな考えが錯綜してる。いやあしかし、曲の流れ考えるのが楽しいなあ。ある種、言葉(論理)じゃ伝わらない「ステートメント」が曲のチョイスや流れで表現できるのね、DJって。な〜るほど。みんなハマるわけだ。音質の面からアナログレコードでほんとはやりたいんだけど、そこまでのスキルがないのでCDでやる予定。他のDJの人もどんな曲かけてくれるのか楽しみ。
オープニングということで・・・、「客」がいねえっ!。せっかく曲の流れ考えて「ここでチルアウトして次で盛り上げる」等、いろいろ考えてましたが、まあCDに焼いた奴そのまま流して俺の番は終わりました。ガックシ・・・。セットリストは、1、Living in the political world/Bob Dylan 2、Swastika eyes/Primal scream 3、Mind games/John Lennon 4、Let's music do the talking/Aerosmith 5、You saw the Whole of the Moon 6、Love anyway、ともにThe Water boysでした。まあ30分ずつという変則的なパーティであり、デス・メタルから寺内タケシ(エレキギターの王様・笑)まで幅広い曲が聴けておもしろかったな。キツいのが各自30分で、ほぼ全員がアゲアゲというかガッツンガッツンの激ロックなので、息を抜くヒマもないようなところ。まあとりあえず、前日3時間しか寝られず、当日のオープニングぎりぎりまで仕事、会場へいく途中、かなり疲労が溜まってて具合悪くなってきちゃってキャンセルしようかと思いかけたが、まあ俺の番とあともうちょっと様子見てから帰るか、とか思いつつ、次のDJはどんな曲かけてくれるんだ?という興味で、朝4時まで居座り続けてしまいました。中途、TB303&4つ打ち(多分、Hard floor)と後半のStone Rosesの例の曲では思わず踊ってしまいましたが、どこにこんな体力が残っていたのか不思議です。色んな人のDJ(短いけど)見ててポイント掴みました。次は(できれば客がいるときで・爆)逝かせる自信ついたかな。多分。インテリパンクさんサンキュー!、またやりましょう。
(題は本文とは関係なし)新しくマイミクになってくれたremiさんの日記がいつもおもしろい&ヘヴィ(というかいい意味でシリアス)なので目を離せない。ほぼ毎日のようにアップしてるし。俺と同世代なんだけど、自分のことを「おばちゃん」と言うの止めないかな。remiさんってバグワンのところにも逝った(笑)ことあるらしいですよ。まあ彼女はバグワンのコミューンには自分の求めているものはなかったと言ってるけど、もしかしてSetuちゃんもあったことあるのかな。今の写真見るとノーブルで品のある顔立ちだけど、十台後半あたりで(確か大学入学してからだっけな?)、坊主頭にして裸足でほっつき歩いてそこらへんの草を食ってた(笑)そうだ。おもしろすぎるお人じゃ。
というバンドがいた。周知の通り、妙な「幼児退行」した知久くんが印象的なバンドだった。山下清似のドラマーも(ごめん名前ド忘れ)ある意味今だに有名人(笑)。リーダー(?)の柳原さんも印象残る人だなあ。一番ハンサムなベースの人が一番印象薄い(笑)。ところで、カラオケなんかが流行りだした頃、付き合いで遊びに行って気づいたことがある。要するに、他の人の「歌い方」だと俺はうまく歌えないのだが、イマーノ尊師は当然としても、知久くん、柳原くんの「歌い方」も苦労なくそっくりに歌えるのだ。知久くんはどうだか良く知らないが、柳原くんはイマーノ教の信者であるから、どうもこのへん共通した人間の「質」というのがありそうな気がする。ちょっと話がズレるが、知久くんの歌いかたは、ガンズ&ローゼズのアクセルの歌い方と「同じ」なのだ。いわゆる「地声」(浪曲の発声法)、腹部に力を込めて、喉を締めているような(実際は逆に開いているのだが)、あの独特の歌いかた。話を元に戻して、まあとにかく、当時のたまというバンドが居た立ち位置がおもしろかったのだ。ベースの彼が「なんで僕たちのコンサートにくる女の子って泣いてる人が多いのか不思議、俺たちの曲って泣かせるようなお涙ちょうだいな曲じゃないのに」というところ。ここからremiさんの最近の日記のテーマとつながるのだが、たまというバンドが「採った」ものは、近代の功利主義や、「いわゆる」ロックのカッコえ〜ところとかの方向が「取りこぼしてしまうもの」、幼児退行してて情けなくてヘボくてかっこ悪くて、イジけて、ヘンなみっともないもの、というところをすくいあげて表現していたところだったと思う。たぶん、たまのコンサートで泣いていた女性たちはremiさんと似たような感性があったんじゃないかな(まあ全然違うかも知れないけど)。まあそうはいっても、今さら聞く気にならないけどさ。どんぶらこ〜♪。
を生で聞いたことがある。まあ単純に遠い親戚のおじさんが浪曲好きで人に教えてたりしていた人がいて、いつもニカニカ笑って陽気な雰囲気を振りまいている人だった。うちのじいさんの米寿の祝いにきて、「ではここで一曲」と俺の席の隣で歌いだしたときの「衝撃」!!!、その頃、今の仕事の勉強始めた頃で疲労コンバイもいいところだったのだが、ぐんぐん「癒された」もの。あの発声法を生で聞くと。あれって倍音も多く出てそうだな。マイナスイオンがその人の身体から溢れ出てくるんだぜ?あの発声法って。まあそうは言っても、浪曲は曲があんまりおもしろくない(個人的な意見ですが)のでマジに取り組む気にはならないけど、ちょっと(いやかなり)浪曲(の発声法)を見直したかな。似たような音を出すコンピューター上で使うVSTシンセにディレイ・ラマ(もちろん、ダライ・ラマにかけている)というのがあるが、生のそれは全然別もん。ああいうものだと思い込まないように。
というのがあると思う。ニューエイジ関係で一躍名が知られたアメリカ女優のシャーリー・マクレーンという人がいるが、または、彼女の本読んでも「まあそういうこともあるかな?」程度にしか関心がなかったが、ある日、TVで彼女が若いときにハリウッドがどこかでのショープレヴューで、いわゆるラインダンス、あの例のバニーガールふうのかっこうをして一列になって足を上げ下げするダンスのメンバーの中に彼女がいたシーンがあって、それを見たときに驚いたことがある。「この動きの「質」はミック・ジャガーの踊りと同じだ」と。どちらもいい意味でも悪い意味でもキツい顔(笑)してるし、まるで兄妹、いや姉弟か、のように見えた。みんなが横並びに同じ「動き」をしているのに、こうも放たれる「質」が違うものかと感心してしまう。もちろん、いい「質」悪い「質」という話ではなく、それぞれの本来性が放たれた「質」は、「違う」質でもみんなイケてるという意味での「質」というイディをなんか論理化できないものか。アフォーダンスとかクオリアとかの話かな?。お世辞言うわけじゃないけど、Setuちゃんがよいしょよいしょと築きあげてくれている「クイック・リリース」がその「質」を参照する地図として役立つと思う。まだやったことないけど・・(爆)。まあとにかく、この「質」でもちょっと前戦争反対コミュで書き込んだ「粋」でも、これらはおそらくは近代の論理では解明できないシロモノだろう。あ、いやもちろん、最先端のほうではすこしずつ観えてきているらしく、その観点からモダニティの合理主義自体を批判し始めてはいる。世の中捨てたもんじゃないっしょ。まあ一元的な資本や政治ではあいかわらず「質」を押しつぶすかのような合理主義が人々をサービス残業に追いやっているが(笑、・・・いや笑いごとじゃないか)、まあこれならまだしもモダニティが経過する途中として、来たるべきものに期待できるけど、最近の(日本の)ナショナリズムはなあ・・・。モダニティ以前に逆噴射しちゃってるよ。まあこのへん、またmixiの戦争反対コミュにぶちまけてくるか。
という歌詞がイマーノビッグボスにあったな。単純にマトめると、あなたが自己本来の「質」に満ち足りていい状態に入りこんでいる場合、それが磨きがかかっていればいるほど、自分本来の質がまだ未完成な他者から「妬まれる」ような状況がよく起こる。だいぶ前に書いた、エコフェミの基本的ステートメント「人生を否定的なものとして感じさせる罠にははまらない」という言い方での、否定的なものとして感じさせようとする(自己の質をまだおぼろげにしか見出してない)一般ピーポー、という相があるのだ。まあもちろん、いい状態に入りこんでいるのを素直に感じとり、とても親切にしてくれる人も少しはいるが、まあたいていは「誰かさんの気に障る」ハメになり、気が障られたパンピー(一般ピーポー)のネガティヴな反応を間のあたりにして人間不信に陥ったりするかも知れないな。人間不信気味のアーティストってたいてい本物の優れたアーティストだというパターンも多いしなあ。・・・あ、いやいや、とにかく、いま書きたかったことは、あなたがなんらかのカタチで「自分本来の質」を見出した場合、それまでの身近な他者がいきなりネガティヴな反応を示して、抑圧にかかってくるけど、それにショックを受けたりしないで、ここに書いているような状況が起こっているということを頭の中に入れておいて、抑圧をうまくかわし(笑)、あなた自身でいて欲しい、ということでした。あああ、なんだかかっこよさげ&正義の味方ふうのモノ言いだが、ほんとうのことだから仕方ないんだもんね。
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慎太郎 [被害者でもなければ、遺族でもないくせに「おまえいえや!」とか詰め寄るマスコミも柄が悪いね。 ]
ジョナー [慎太郎さんつっこみサンキュー。そんでさー、笑えるのがなんか今回のマスコミ報道のあり方を問うというような番組ができるら..]
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