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というのがあると思う。ニューエイジ関係で一躍名が知られたアメリカ女優のシャーリー・マクレーンという人がいるが、または、彼女の本読んでも「まあそういうこともあるかな?」程度にしか関心がなかったが、ある日、TVで彼女が若いときにハリウッドがどこかでのショープレヴューで、いわゆるラインダンス、あの例のバニーガールふうのかっこうをして一列になって足を上げ下げするダンスのメンバーの中に彼女がいたシーンがあって、それを見たときに驚いたことがある。「この動きの「質」はミック・ジャガーの踊りと同じだ」と。どちらもいい意味でも悪い意味でもキツい顔(笑)してるし、まるで兄妹、いや姉弟か、のように見えた。みんなが横並びに同じ「動き」をしているのに、こうも放たれる「質」が違うものかと感心してしまう。もちろん、いい「質」悪い「質」という話ではなく、それぞれの本来性が放たれた「質」は、「違う」質でもみんなイケてるという意味での「質」というイディをなんか論理化できないものか。アフォーダンスとかクオリアとかの話かな?。お世辞言うわけじゃないけど、Setuちゃんがよいしょよいしょと築きあげてくれている「クイック・リリース」がその「質」を参照する地図として役立つと思う。まだやったことないけど・・(爆)。まあとにかく、この「質」でもちょっと前戦争反対コミュで書き込んだ「粋」でも、これらはおそらくは近代の論理では解明できないシロモノだろう。あ、いやもちろん、最先端のほうではすこしずつ観えてきているらしく、その観点からモダニティの合理主義自体を批判し始めてはいる。世の中捨てたもんじゃないっしょ。まあ一元的な資本や政治ではあいかわらず「質」を押しつぶすかのような合理主義が人々をサービス残業に追いやっているが(笑、・・・いや笑いごとじゃないか)、まあこれならまだしもモダニティが経過する途中として、来たるべきものに期待できるけど、最近の(日本の)ナショナリズムはなあ・・・。モダニティ以前に逆噴射しちゃってるよ。まあこのへん、またmixiの戦争反対コミュにぶちまけてくるか。
という歌詞がイマーノビッグボスにあったな。単純にマトめると、あなたが自己本来の「質」に満ち足りていい状態に入りこんでいる場合、それが磨きがかかっていればいるほど、自分本来の質がまだ未完成な他者から「妬まれる」ような状況がよく起こる。だいぶ前に書いた、エコフェミの基本的ステートメント「人生を否定的なものとして感じさせる罠にははまらない」という言い方での、否定的なものとして感じさせようとする(自己の質をまだおぼろげにしか見出してない)一般ピーポー、という相があるのだ。まあもちろん、いい状態に入りこんでいるのを素直に感じとり、とても親切にしてくれる人も少しはいるが、まあたいていは「誰かさんの気に障る」ハメになり、気が障られたパンピー(一般ピーポー)のネガティヴな反応を間のあたりにして人間不信に陥ったりするかも知れないな。人間不信気味のアーティストってたいてい本物の優れたアーティストだというパターンも多いしなあ。・・・あ、いやいや、とにかく、いま書きたかったことは、あなたがなんらかのカタチで「自分本来の質」を見出した場合、それまでの身近な他者がいきなりネガティヴな反応を示して、抑圧にかかってくるけど、それにショックを受けたりしないで、ここに書いているような状況が起こっているということを頭の中に入れておいて、抑圧をうまくかわし(笑)、あなた自身でいて欲しい、ということでした。あああ、なんだかかっこよさげ&正義の味方ふうのモノ言いだが、ほんとうのことだから仕方ないんだもんね。
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ん〜、ジョナーさんの言う意味と違っちゃうかもしれないけれど、ジョナーさんの言ってる「質」って誰でも持ってるものではなくて、一部の人しか持ってないような気がします。いや、「質」はそれぞれにあるけど、「質」のレベルは人によって違って、本当の「質」を持っている人が殆どいないということじゃないかと。本当の「質」を嗅ぎ分けるのが得意な人は沢山いて、そういう人たちが原石に群がって喰い物にした上でその「質」をつぶす光景は至る所で見られます。
本当の「質」を持っていて未完成なだけの人は、あまり他者を妬まないように思います。やはり、横並び一般ピーブルは、自分より上をいくかもしれない人をつぶしてしまいたいと無意識に思うのでしょうね。
前衛芸術家と呼ばれる人達は常に権威主義と戦ってきましたが、やがてはその“前衛”と呼ばれる人達も活動の場を広げていくと“権威”に成り代わるのでは・・・などと思います。それに大抵の人間は心のどこかで“人間不信”の気持ちを抱いてるものだと思いますよ。
どうも。いつもきてくれてありがとう。
うんこの言葉、近いことを体験したよ。自分の日記で批判してくるのよ。「これこれの思想はばかだ」って。私びっくりしたよ。だってそのひとの紹介文のなかでつかった言葉だよ。思想批判。暗に。たまりませんなあ。
ジョナーくんの感性はすてきだね。男にしちゃあ珍しい。
あ。今日老人介護やってる人について書いたからあそびにきてね!
>unaさん
うーん、実は俺もそう(誰でも持っているものではないと)思うことも少なくない。まあ「可能性」がなくもないということで、ちょっと甘い書き方かも知れないなあ。ちょっと悪い意味での平等主義的なものの見方に陥ってるかも知れない。たださあ、「質を嗅ぎ分ける」能力って、それって、ほんとうはその質を「理解」できる能力ではあって、悪くないことなはずなんだけど、それをおしつぶそうと働く嫉妬心があるなんてマジに頭にくるなあ。ぶっちゃけそういうヤツって多いよね。幼児性の強い男性なんかとくに。
>慎太郎さん
それってさ、逆に権威主義嫌いは芸術家になりやすいとも言えるのかな。・・・つまり、俺のことかな?(バク転)。まあ人間不信って多かれ少なかれ誰でもあるのかも知れないけど、普通はさ、それでもそこを堪えて世間に適応していくんだけど、芸術家はさ、堪える忍耐力がないということかも(笑)。まあ「表現」に制限をかけることをよしとしない心性があるからさ、堪えることを良しとしないんだろうな。俺もそろそろ仕事相手にブチ切れてみようかな(おいおい)
>sumiさん
うにゃあ。あんまり誉めないでくださいよー。俺誉められると逃げたくなるタイプ(笑)。sumiさんの日記って今のところ、障害者や老人等の弱者へのシンパシーを書き連ねているけど、僕の言ってるエコロジーってそういのも含めたものとしてあってさ、そういう人たちや自然環境を踏み潰すような、今の世界を動かしている大きな力への抵抗という感じが伴っているような感覚でエコロジーやフェミニズムにシンパシーあるのね。結構ロック好きの感性の延長で自然につながっているような感じ。