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The Pagan Club

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2005-06-14 [長年日記]

_ Perfect day

完璧な日、というのに久しくお目にかかってない。まあオウム真理教と勘違いされちゃかなわんが、エクササイズ(プラクシス)類を朝、昼、晩とやって、朝と夕に瞑想をかかさないというのが俺の「完璧な日」の定義。あ、寝る前にも2.3時間かけて身体機序の調整(というか、へんてこなポーズOR運動が十何種類かあって、それを行ったあとはグッスリと眠れ、寝起きが最高の日々。4時間ぐらいしか寝ないですむようになってたなそういや。なお、これらは「目的」がないというか想定しないで自然な変化を「観て」いくのがコツ(もちろん、個々のエクササイズで勧められる意識の持っていきかた、観察の仕方は留意する)。ちなみに、以前にも説明しかけたLSD非摂取なのにLSDのグッドトリップ状に入り込むのは寝る前の2、3時間かけてのプラクシスにてよく起こった状態(最高に調子いいと2、3日その状態にいられるようになる)。しつこいけど、大切なのは「目的」がないこと。ああ、それと、プラクシスを行う時間や空間は俗世間と「隔絶」した場であることを勝手に(笑)決めておく。できれば、それだけを行う部屋や場所があればいいが、まあ自分の部屋で大丈夫。繰り返していれば、いつのまにか部屋の「雰囲気」が変わっていくのが実感できる。とりあえず、我々の普通の日常生活である「生への隷属状態」から意味性を遮断しておくのがポイント、というか自然にそうなる。逆に言えば、プラクシスを行わない人間がいかに「生への隷属性」に慣らされた神経秩序をさも当然であるかのように思いこんでて、そこから抜け出した人を「攻撃」したくなるという状態が起こるが、無視するのがポイント。まあ逆にぺこぺこされるパターンも多いがそれも無視(笑)する。気力体力精神力(または霊力?)ともに充溢してくるが、それを「盗み」たがる連中も群がってくるので注意すること。

_ 世界への5パーセント

などと書いてみる。プラクシスである種の意識変容を起こせた場合に伴って、他者は無意識的にもそれを感じ取り、それがなんだか知りたがるが、それはその人の置かれたカルマの「場」で説明がうまくいかない場合が多いので、多言は無用。とりあえず、プラクシスを含めた全人格的特性を100パーセントと置いて、世間へ向けた顔は5パーセントでしかなく、のこりの95パーセントは「理解」されない状態に置かれる。ここであげている数字はあくまでも比喩的な表現だが、とにかく世界に向けた自己性は5パーセントぐらいでしかなくなる、というのはどういうことかというと、対面の相手が100パーセントでこちらが5パーセント、つまり残りの95パーセントは、対面の相手には理解しえない部分だったりする。まああまりこういうことをぺらぺら書きたてるのも問題あるかも知れないが、これらは「実感」として、例えば、プラクシスを中断していると、だんだんと5パーセントが10パー、20パーと、要するに俗世間のトンネル内的神経政治学的な諸状態と自己性が一致してきて(慣らされて)きてしまい、フツーになってしまう。要するに、「自己決定権」とは世間に向けた顔(つまり環境に染まった神経系)が5パーセントぐらいで、残り95パーセントはまったきの自己決定権の支配(なんだか嫌な言い方だな・・・)下におかれたパーソナリティであることを確立させておきたい。ちなみに、5パーセント時代の私は「なんだか君は別の世界にいるようだなあ???」と不思議がられておりました。まあそういうことです。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
バナナ王子様 (2005-06-14 21:47)

そうそう、、、
やっぱ内税になってからはトレーニングなしでスグお値段がわかるようになったのね、ボキも、、

ジョナー (2005-06-15 01:55)

ボキボキ詐欺に内税?なに言ってんのバナちん。

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