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というのがあるのは「日本」の、いや「世界」の常識だが(カローシって英語になってるみたい)、不思議なのは、残業が多くて疲れて「自殺」する人のことだった。わざわざ自殺しちゃ、今までの苦労も水の泡じゃん?という気がしていたのだが、今俺はその気持ちが分かる。ここ一週間ほど、自由曲面の多いモデリングやっててエラーでまくりで(プログラムのバグらしい)ほとんど仕事が進まず、疲労とストレスが溜まりきってて、朝起きると「希死観念」に取りつかれているのである。まあ30分とたたないうちに、消えうせるのでなんてこたないが、過労で死を「選ぶ」のってこういう状態が続いた場合か、というのは分かったかな。
どこでなにを読んだのか(それとも自分で気づいたのか)よく覚えてないんだが、ナショナリズムとマザコンが近い感覚があるのには気づいている。まあマザコンがどんなのかは漫画チックに描かれていたりして、んな奴いねーよ、とつっこみたいところだが、そういう極端なマザコンはともかくとして、なんというか、「自意識」が独立しておらず、無意識的になにか大きなものに憑かれている状態、のことだ。誰だったか、「母親の無意識に味方する?世界を敵にまわすことになるぞ?」というニュアンスにある母親、無意識、自己性の隠された(意識できない)関係性というのがあるのだ。・・・うまく言えてないぞ?(笑)。まあそんなこんなで、反戦コミュでナショナリスト相手にしていると、そのことについてつっこみたくなってくるのだが、自制している。専門的な精神医学の教育受けたことないのであんまり無責任なこと言えないし、まあ大丈夫だとは分かって(それを指摘しても本人は認めない)はいるんだが、相手によっては自分の寄ってたつ精神的基盤を崩されるようで逆恨みを買いそうで怖い(笑)。ああ、その一例として、ナチの成員を戦後、医者が身体検査したときに特異に胃潰瘍の持ち主が多かったというのがある。胃潰瘍って大抵、現実(政治的現実だけではなくもっと大きな意味での)と適合できない自己性というストレスがもたらす疾患だと思うから、そういうもんだろうなあ、と納得。ママのいい子でしかない自己性は現実と適合できないだろうな。もちろん、ひとくちに「マザコン」といっても、色んな母親がいるので、あくまでも一般論でしかないが(例えば、子供たちが「やる気」になるいい影響を与えるマザコンという側面もある)、いずれにしても、mixiコミュで発言するようないい大人のくせにマザコン丸出しはみっともないと思います。
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このへんの 月さまの ひっぱって来具合が すきやなぁ・・
つい そやそやって いいたなるもんなぁ
僕も 何の根拠もないねんけど・・
えへへ、実地体験(セラピーetc)豊富なあまらさんに認められると嬉しいです。こういうのが分かるのってある程度、自分がそれまでの自己性を乗り越えるような体験があるかないかで違うんじゃないかな。