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20080717

我が家のPC

またも拉致され今回は長期出張中。


以前と比べるとPCの使用頻度も時間もかなり減っている
(週に一回前後とかね)のだけれども
それでも遠方から取り寄せて使用しているものや
お店に行って買って帰るのがしんどい大物
入手しづらい書籍等に関してはネットに頼りきりなのでかなり不便である。

携帯があるじゃーん!と仰る方もおありだろうけれども
ネットと言えばPCという人間なのでサクサクいけない携帯でのネットは
せっかちな性分の持ち主にとっちゃ腹立たしいばかり。

それに携帯からだときちんと見られないサイトも少なくないし。

で、困ったなー、と思っていたら、うさちゃんがご実家からPCを拉致してきた。

わーい、と喜んだのも束の間。

今まで使用した事のないThinkPadくんだったので打ち難くてかなわない。

まだ目処はついていないけれど早いとこ実家に帰って
自分用のデスクトップを連れてこなければとシミジミ。

久方ぶりに

リンク先をチェックしたら不思議な事に下半身に関わるキーワードで
この日記にやってくる方が結構いらっしゃると判明。

シモネタも艶っぽい話もないってのになんででしょうか。

何かを期待しておいでになった方はお気の毒様。
(私のせいではないので謝罪はしません(笑))
今後もその手のネタで更新する事は絶対って位にないのでご注意を。

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20080418

PCが

ほんの一週間かそこら拉致されただけでタイピングが遅くなり
その上ミスまで増えてじんわり不愉快な今日この頃。


バックアップしたデータを帰ってきたPCに戻さぬままなので
ここのURLすら覚えていない為
『leela』で検索してみたら意外と上の方に出てきてびっくりしました。

全然まともに更新してないのにねえ・・・・・。

とある

若いお嬢さん(ヘタをすれば私の娘でもおかしくないお年頃)
が書いてらっしゃるブログを熱心に読んでしまっています。


読んでいると十代の頃の自分が今の私の斜め前をチラリと横切り
今とは違うところで真剣に足掻いて
狂ったように何かに噛み付き、色んなものと真っ向勝負していた
ギラギラした自分が視界とそうでないところの境界線を
今の私には気づかずスタスタと歩いて行きます。


あの頃は今の自分の年齢になったら
もっと賢く強くなって回り道などする事もなく
だけど時々新たな壁に突き当たっては闘って
けれど十代の自分ほど煩悶する事なぞなく
悩むという選択はせず考えるという道を選んで
十代の自分よりもずっと早く綺麗に歩くのだろう
と思い込んでいたのだけれど
いざこの年になってみると年齢ごと、自分の居る時期ごとに
今まで出会った事のない難解、時に膨大な宿題が用意されていて
上辺では平気なふりをしていても実際は泳ぐ白鳥よろしく
潜らなきゃ見えない部分は人様に見せられない状態だったりするのは当たり前という時もある。


それが凄く悔しくもあり、けれど決して不自然ではないと感じるので
無くしたような気がする幾つかの自分をなんとか取り戻そうと思います。

よく

『心を亡くすと書いて忙しいと読む』と言うけれど
もしそれが本当なら私はここ数年忙しいかもしれません。


勿論、心そのものが消えてなくなる訳ではないけれど
もし心に耳があるのならその耳を掃除する特別な耳掻きを無くし
目があるのならその目を洗うローズウォーターを無くし
皮膚があるのなら余計にあれこれと着込ませてしまい
何かと感じにくくなってしまっているように思えてなりません。


けれど先日自分自身の事ではない出来事で
悔しくて悔しくて、本当は居ても立っても居られず
すぐにでもそこに飛んでいってキミを抱きしめたいよ
と心底思った自分が居ました。


キミは『心配かけてごめん』と言ったけれど
改めて言うよ、ごめんはやっぱり必要ない。


友を思う心を忘れていないと気づかせてくれたキミを
案じつつも応援するのはやはりキミが必要だから。


思い出させてくれてありがとう。


私はやっぱりずっとキミの味方だよ。

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20080417

夢に見る

それは世に言う天国や極楽のような場所なのじゃないかと
身近な人に心配される事もあるのだけれど
それは確かにこの世だと確信しつつ白昼夢に、寝息の後の夢に見る。


何処にあるのか、この国にあるのかも分からないけれど
沢山良い風が吹いて
呼吸する度に陽光が胸に流れ込み
目に見える限り人以外の生き物が立てる音しかなく
目を閉じても目を開けても全てがあるがままの場所。


そこが恋しくて行きたくて堪らない時の私に
疲れてるんだよ、とその人は言う。


まるで世を儚んでいる人間に問い掛けるような声で
人の死に出会っても誰かの前で流さなかった涙で
睫を濡らしながらその人は言うのである。


多分その人は信じない。

今はきっと信じない。


けれど、私はそこが必ずこの世にあると確信しているのだ。

疲れているのは本当のことだけれど
既に何度か自分の意志とは関係なくこの世を去りかけているのだから
今更疲れたくらいで生きる事をやめる気になどならない。


ただ、私はそこに時々行きたくなって、そこで十分に呼吸したくなるだけだ。

そこでしばらく眠ってから日常に帰りたいと思うことがあるだけだ。


もしその人がこれを読んだなら、覚えていて欲しい。


絶対にそこはあるはずだからいつか一緒に探しに行こう。


見つけたら時々一人で行かせると約束をしてからね。

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20080416

SNS

での本音。


まるで小学校や中学校の頃に戻ったかのような思いになる。

良きにつけなんにつけ。


人に誘われて登録してはみるけれど
すぐに更新する事どころかログインすることすら
億劫になる理由は多分それだ。


いきなりのタメ口は成人してから大嫌いです。
(相手の方のキャラによるけれど)


年齢問わず
『誰だてめえ!アンタあたしの友達か?てか、あたしは全く存じ上げないんですがね?』
と心の底から思っています。


とりあえず同意しなきゃならない空気もまるで学生の頃に味わった
それとソックリで『やーん♪おそろーい♪あたしたちってなかよし〜♪』
と小首を傾げて言わなきゃならないのかもしれませんが
『別にそんなもん嬉しかねえよ』『つか、そんなんだけで仲の良し悪し決まるもんかい』
と心の底から思っています。

そして毎日顔を出さないといけないあの空気。

学校さぼったわけでもないのに引け目を感じるあの圧力。

私はオンラインよりオフラインを重視しなきゃならないのですよ。

特別沢山時間があるわけでも余力があるわけでもないのですよ。

オフラインにこそ重きを置かないとバランスがとれないのですよ。


悪口陰口大会も派閥争いも高校生まででやめましょうよ。


とか言いつつ退会しないのは
極稀にではあるけれども
友と呼べる貴重な誰かや、不思議な絆や縁を感じ共有出来る誰かが
そこに居てくれるから。


そんな風だから自分でも人が嫌いなのか好きなのか分からなくなる。


そしてだから人と関わる事をやめられないのだな、と思うのです。

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