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20021201 (−人−)

お陰様で

目出度く一個年を重ねました。

これも私を見ていてくれる大事な人達のお陰。
皆様いつもありがとうございます。

そして最愛の男の子と兎ちゃんと最愛にして最高の悪友に最大の感謝を。

合掌(−人−)


20021202

もう

大事な兎が生まれた日。

兎は『お誕生日おめでとう』と言うと
『ありがとう』と返す。

『お祝い何にしようか』と言うと
『そんな事しなくていいよ』と言う。

兎にとっては自分の誕生日は特別な日言うほどのものではないらしい。
けれど兎を大好きな私からしてみれば実に喜ばしい日。

本当はめいっぱいお祝いをしたいくらい嬉しい日。
だって今から大分前の今日、兎が生まれてきてくれたのだから。
生まれてきてくれたから出会えたのだから。

だけど兎は『お祝いなんかいらないよ』と、優しい声で言う。
『おめでとう』と言ってもさらりと『ありがとう』と言うだけ。

じゃ、私が私に言いましょう。

兎のお誕生日おめでとう。
兎のお誕生日をまた迎えられた事おめでとう。
大事な兎が生まれてきてくれた事おめでとう。
大事な兎がいてくれてまた一つ年を重ねてくれた事おめでとう。

兎はそんなに喜んでないけど
私が喜んでるから私におめでとうって言うくらいは許してね。

嬉しい事を喜ぶ事に罪はないんだから。


20021203

本日の大当たり

カキ味噌煮込みうどん(コチュジャン入り)。

やはりスライスしたショウガとニンニクは外せないでしょう。

早煮昆布入れたから出汁もとれたし具も増えて一石二鳥。

まさに一石二鳥な晩御飯。

兎につつかれて

目を覚ます。

久々の超早寝のお陰で何故か土曜の夜だと思い込んでしまった。
週末の夢でも見ていたのだろうか。

兎は物知り。
インドでもゴアの方だと牛さん食べたりするらしいとか。
白木屋にはタコワサビがあるとか。
タコの頭は最近少し値上がり気味とか。

でもジャマイカに蕩けるようなヤギカレーがあるって事を知ってたのは私。

寝とぼけた頭のくせに
知らない事を聞くと嬉しくなる。

知ってる事でも兎の話なら嬉しくなるけど。

兎はお料理上手。
兎は舌が肥えてる。
宝くじでも当たったら兎の舌と頭脳と腕と知識に頼って料理屋さんでもやりますか。

小さな頃は

今の私の年齢の人達が全て大人に見えた。

小さな私にとって大人は『完全な存在』だった。

きっと失敗なんかしないのね。
忘れ物だってしないだろうし
思いっきり叱られる事もないのね。
わかんない事なんかなーんにもなくって
なんでもかんでも知ってて
なんでもかんでもバリバリにこなせちゃうのね。

などと勝手に思っていたのだけれど
自分が実際にその年になってみると知らない事だらけ。

分からない事なんかおてんこもりだし
失敗も忘れ物もするし
時にはがっつり叱られちゃうし
バリバリこなせない事の方が多いってくらいだし。

で、『あぁ。良かった。』と思う。

知らない事があるのは知る事が出来る事が沢山あるって事。
分からない事が多いって事は何かを理解していく楽しみがあるって事。
出来ない事だらけって事は出来る事をまだまだ増やせるって事。
叱られるって事は大好きな人達が私に心を注いでくれてるって事。
彼らが私の可能性をまだまだ信じてくれてるって事。

そして幼い頃には持ってなかった『学ぶ、知る=遊び』という大事な事を知ってるのも強み。

おまけに幼い頃よりも大好きな人が増えている。
大好きな人達と共有していける思い出と心があるのもすっごい強み。
彼らは私に色んな事をまだまだ教えてくれる。
思い出を通し、現在を通し、そして未来を通して。

完璧ではない大人である情けなさはなく
発展途上な自分にニヤリとする冬の夜。

プレゼントがね

例え鰯の頭であっても
それが最愛の男の子からの贈り物なら
『そうよね。鰯の頭は魔除けだもんね。』
と大喜びしてありがたく合掌しちゃうぞ
と思う私は決して優しいわけではなく
単にえこひいきが激しい人ってだけの話。

だって最愛にして最高の悪友や師匠が鰯の頭くれたら
お返しに(仕返しに)煮干の頭10キロくらいは送りつけるはずだから。

ナマモノじゃないぶん優しいかもしれないけど。
(本当は更なる仕返しが怖いだけです。)


20021204 面倒臭がりの弊害

昨夜

ガラスを割りました。

いえ、手が滑ったとかじゃないです。
わざとです。
故意にです。
ちゃんと道具使ってです。

と言っても割ったのは人様のお宅のガラスじゃなく
私の部屋のドアのガラス約一枚ですが。

私の部屋のドアには8枚のガラスがはまってまして
被害が出たのはたった一枚なんですけれど。

あ、でも被害の原因は私じゃございません。

いつだったでしょうか。
正確な日付は覚えていませんが
ある日突然大家さんの奥さんの方がやってきました。

『この部屋はもう古いからドアつけかえるね』
古い云々以前に前の住人が出て行った後にきちんとドアの付け替え
畳替え、ふすまの張替え、壁紙の張替えを『一切しないまま次の住人を入れる』
という暴挙に出るような不動産屋に任せていたのが問題だと思います(ぼそ)。

で、前は単なる一枚の板状態のドアだったんですが
とにかくガラス8枚入ったドアに替わったわけです。

『今度のは綺麗でしょ。ちゃんとプロに任せてたてつけ確認したから大丈夫よぉ。』

あ、日本ではそれ基本ですよ(ぼそ)。

しかしながら大家さんが『プロだから大丈夫』と太鼓判を押すこの業者に
私は不信感を抱いておりました。
これも何年前の事でしょうか。
いきなり外装の工事をするとかで、ベランダまで塗り替えたんですが
その際、業者のおじさんが作業の為に網戸を外したんですね。
で、作業終了。
網戸も無事につきました。

これで二ヶ月のコインランドリー生活から開放されると喜びつつ網戸を開けようとすると
『がこがこがこっ!』と言うばかりで動きはしても開かないのです。
で、大家さんにお願いして、もう一度業者の方に外からなんとかしてもらいました。
幸いまだ足場が組んであって片付け始めたとこでしたから。

網戸が開くようになりました。
全開に出来ます。

だって外れるんだもん。

どうも業者のおじさん、レールの一部なり金具なりを破壊していった模様です。

そんな事があったんで(自称?)プロの業者を信じていない私ですが
作業は平日で、私はとっとと職場へ出かけねばならない日。
たまたま母が休みだったので家にいてはくれますが
プロの業者さんが何かやらかすか監視する事はありません。

そして大家さんの手前、母も『まー。綺麗なドアつけて頂いて。この方が明るくていいですよね。』
と口からでまかせ言ってたりしました。

口からでまかせに気を良くしたのか普段は噂話に熱心な大家さんの奥さん
『まあ、喜んでもらえてよかったわあ。』とあっさり帰ってくれました。
その後何故かメロンまでくれました。

で、早速ドアを開けて自室に入ろうとすると
プロの業者がきちんとたてつけを確認したはずなのに
なーんかスムーズに開け閉め出来ません。
『む!(怒)』
と思いましたが、また妙な事をされても嫌だし
ドアのたてつけ悪いくらいで死にゃしないし
と思ってそのまま放っておく事にしました。

そして先月からでしょうか。
時々ね、ドアが開かなくなるんです。
でもちょっと押し気味にしたり引き気味にしたりすると開くんです。
でも流石にこのままじゃいつか開かなくなっちゃうな
とは思っていたんで、近いうちにホームセンターにでも行って
ドアノブ見つけてつけかえようと思ってたんです。

昨夜、兎ちゃんからの電話で起きました。
そしていつものようにお気楽な話をして『おやすみ〜♪』と電話を切り
加湿器のタンクに水を入れる為に洗面所へ行きました。
で、無事加湿器のタンクをお腹一杯にして部屋に戻ろうとするとですね
開かないんですよ、これがまた。
深夜一時過ぎに部屋が開かない。
寝れないじゃん!
いや、待てよ。
もしかして私、兎ちゃん電話で起きなかったら
朝起きた時部屋から出られなかったかもって事?!(ちと冷や汗)

もし、そうやって部屋に閉じ込められていたら火事とか起きた時
私ってばかなり高い確率で焼死しかねなかったって事?!(もっと冷や汗)

危なかった。
私は長生きをしなければならないのである。
某友人が死んだらお棺にえっちな本を入れて欲しいとお願いされてるし
最愛にして最高の悪友の骨を拾うって昔約束したし
兎ちゃんが私より若いくせに先に死ぬと言い張るから
兎ちゃんのお見送りもしなくちゃいけないし。
もうちょっとで約束を反故にする事になってたかもしれないのです。

ま、大事に至らなかったからいいよね。

でも部屋に入れない。
部屋に入れないって事は寝られないだけじゃなく
着替えも出来ないし、お財布ないし
そのお財布に入れるお金を明日も稼ぎに行かなきゃなのに
お金のもとの一部になる書類は部屋の中だし。

なーんだ。
十分大事に至ってるっちゃ至ってるじゃん。

私、DIYは下手くそです。
いえ、下手くそなのはDIYだけじゃないですが。

しかしながらDIYのDどころか
『デ』も分かんない私にもある事だけは分かっています。

ドアノブを外さなきゃ開かない。

そしてドアノブを外す為にはガラスを一枚割らなきゃならない。という事が。

時は深夜2時近く。
とりあえず、一枚のガラスにぺたぺたとガムテープを貼り付けて
かなづちをしっかり握って『ばし!べし!ごっ!』
と、ガラスを一枚割りました。

そして、割れたガラスを綺麗に外して開いた穴から手を突っ込んでドライバーでドアノブを外しました。

物凄く男手が欲しかったです(意外と非力)。

と、そこに母上がやってきました。
深夜の異様な物音に(犯人は私ですが)目を覚ました模様。

『どーしたの?』
えーと、こーゆーわけでドア開かないんで。
うるさくして申し訳ないです。
『そっかあ。ちょっとどいて。』
おお。ご助力くださるんですね。
ぺき♪
母上がドアノブの中身を破壊しました。
えーっと、そこ壊れたらもう収拾つかないんですが。
と目線で訴える私に母上は『えへっ』と笑顔で返してくれました。
ほんとにどんな時でも笑顔は大切ですからね。
いいことです。

しかしながら、こうなると開けるのがますます困難になりました。
でもね、なんとかドライバーを引っ掛けてカチャッと開けました。
ここまで来れば執念ってもんですから。

わあ。入口の床がキラキラしてるし。
ガラスの破片がまるでダイヤモンドダストのようです(ナマで見た事はありませんが)。

うちにはにゃんこがおります。
にゃんこはスリッパもソックスもはきません。
にゃんこの肉球はぷにぷにのぷよぷよです。
そして、にゃんこはベッドではなく床にも寝ます。

もう掃除機かけるしかないです。
でも今は丑三つ時です。
草木も寝てるでしょうがご近所さんも寝てます。
しかしながらガムテープと雑巾だけで処理出来るレベルじゃございません。

『ごめんなさーい!ごめんなさーいっ!怒るならあの業者に怒ってくださーいっ!』
と心の中で叫びつつ自室の床とホットカーペットと廊下に掃除機をかけました。
にゃんこの肉球を思って雑巾もかけました。

深夜にお掃除なんてまるで大掃除ですね。
いや、まだ早すぎますけど。

とりあえずお部屋に無事入れてホッとしたものの
ガラスが割れたとこ塞がないと廊下からお部屋の中丸見えです。
しかも私の部屋は玄関の目の前ですからお客さんや集金のおにーさんや
宅急便のおじさんや、時々母が不用意にドアを開けてしまって玄関に堂々と入ってくる
セールスの人にまで見られてしまいます。

いやん♪恥ずかしい♪
プライバシーは守らないと。
自力で(汗)。

なんとなく明日の労力の40%は確実に使い切った気がしますが
ドアノブの交換とガラスの入れなおしを考えると労力どころか気力まで磨り減ってきそうです。

面倒臭がって業者のおじさんを追及して
ドアのつけなおし&ノブの点検をしてもらわなかったが故
冬の深夜にえらい目に遭ってしまいました。
面倒臭さ増量中。

面倒と借金と前科だけは作らない、減らさないと、と心に誓っているというのに。

何事も早期発見、早期治療。
面倒も小さいうちに手を打たなきゃいけないと少しだけ思いました。
なので、これからはあんまり面倒臭がらないように心がけたいと思います。
(思うだけであてになんないですが)


20021205

大変に眠かった為

初めて書かずに寝てしまった(えへ)。


20021206

眠くて

脳が使い物にならない日が二日連続って
どんなもんでしょうね(てへ)。


20021207

CKは(カルバン・クラインじゃないょ)

メイシオ・パーカーがお好きらしい。

そしてCK好きな私は
一枚もメイシオのリーダー作を聴いていない。

今度兎ちゃんちでメイシオ探してもらいましょ。

ハマる

とは言葉どおりどっぷりと何かにハマり込む事(よね?)。

インディアン・ハーブに一時期ハマりました。
ルー・ドナルドソンに一時期ハマりました。
アロマオイルに一時期ハマりました。
ハンク・モブレーに一時期ハマりました。
インドご飯に一時期ハマりました。
ディジー・ガレスピーに一時期ハマりました。
フレグランスに一時期ハマりました。
ウェス・モンゴメリーに一時期ハマりました。

この一時期ってのが私の場合ポイントのような気がする。
一時はまるで恋に落ちたばかりの時みたいに盲目的にその対象に一直線になる。
まさに寝ても覚めてもって状態だ。

ただ、この一時期を過ぎてからが問題。
これが本当に一過性のものである場合は私は『ハマった』とは言わない。

一時は盲目的な恋に落ちて『好き好き好き好き(エンドレス)』な状態になれるものは
そう多くもない代わりに、そう少なくもないと思う。

けれど『好き好き好き好き(エンドレス)』を過ぎた後に
水を飲むのと同じ位自然に微笑んで『好き』と言えるものはそう多くはない気がする。

上にあげたハーブも、ルー・ドナルドソンも
アロマもモブレーも
インドご飯もガレスピーも
フレグランスもウェスも
今ではすっかり私の生活の中にしっかりと定着し
空気のようでありながら、いつ触れても『てへ♪』と思えるような
穏やかさと幸福感を私に与え続けている。

そして出会った頃と変わらない位のどきどきとワクワクも。

まるで最愛の男の子のように。
まるで最愛の兎ちゃんのように。
まるで最愛にして最高の悪友にように。

本当に私の心のしっぽを優しくしっかりと掴む手はとても強力だ。

熱に浮かされるだけでなく
そこにあるのがいい意味で当たり前。

そして今ハマり込むと確信しているのはCKB(クレイジー・ケン・バンド)。
きっとまた、もうすぐ熱烈な恋を通り過ぎて
空気のように穏やかで優しいものが私の生活にまたひとつ増える。

これもまた至福の出来事。


20021208

ねむねむうさぎ

最初からねむねむなわけじゃないけどね

でもねむねむな空気がほよほよ漂ってきて

『さーて、そろそろお風呂はいって寝なきゃ』

って言われる前に『そろそろ言うな』って分かる

もしかしたら私は兎の子守唄係なのかな

だとしたら子守唄係に任命して頂けて光栄

兎も最愛の男の子も
それ以外の大事な人達もいい夢見てね

おやすみなさい


20021209

非常に珍しく

師匠とジャズの話。

って言っても、とっかかりはCKBだったけど。
でも、まあ、メイシオのチキンを聴かせて頂けたので満足。
何故かシャリーンの I've Never Been To Meまで聴かせて頂けてもっと満足。
まだチビの頃からこの曲好きだったのよね。
ませてるって言われてたはずだ。

相変らず師匠と私のジャズの趣味は一致しない部分が多い。
しかしながら何故か十分に話が出来てしまう。
これは師匠の知識の多さのお陰が大きいのであるが
やはりジャズという音楽が非常に遊びのある幅の広いものであるからだと思う。

って難しい事わっかんなくても聴けるってだけの事と言えばそれまでなんですが。
ジャズに関する圧倒的な知識を誇る師匠にしろ
トライリンガルのおにーさんにしろ、兎ちゃんにしろ
『肩肘張って聴いてもつまんない。楽しんでなんぼ。』といつも言う。
そうそう、それなんですよ。
楽しくてなんぼ。
楽しめてなんぼ。
気持ちよくてなんぼ。

私にジャズやハーブやアロマや料理について聞いてくる方々にもお分かり頂きたい。
詳しいとか難しいとかそんなんじゃなくって
遊べて、楽しめて、気持ちよくてってのがいいんですよ、と。

(って、もっとお分かり頂きたいのは
私が上記の4つについて全く詳しくないって事なんだけど)


20021210

最高気温5度

って、そりゃあ寒いはずだよね。

冬生まれのせいなのかなんなのか
幼少期から割と寒さには強い方ではあるけれど
それでも今朝は布団から出るのにちみっとだけ勇気が必要だったりしたし。

ここは日本の中でも結構暖かいとされる土地。
ところが日本海側に面している関係だかなんだかで
見事な西高東低の気圧配置であっても雲が出やすい。
これはまた、そりゃあ寒いはずだよね、ってとこだ。

その上昨夜遅くに初雪まで降ったらしい。
起きた時にはもう消えてたけど。

寒さのせいか○○○(漢字三文字)のせいか
今日は(も?)なんだか脳がねむねむと呟いている。

くるくると頭に浮かぶのはまだ見ぬ夜景。
甘いシャンパンの香り。
ティル・タイラの金色とネロリの匂い。
待っててね、うさぎちゃん。
という事でおやすみなさい。


20021211

入口は

必ずある。

好機は必ず来る。

目指す場所には必ず辿り着ける。

信じる信じないじゃなく
自分がそう確信しているのだからこれは大正解。

後は気づいた事を無視しないかどうか。

好機を尻尾をふりふり待てるかどうか。

そして進んで行く事を楽しむかどうか。

だけど欲しいものと行きたいところがあるなら、それは必ず出来るはず。

本日の大当たり

天然塩とクミンシードとチリで炒めたイカさん。

夕方以降は鮮魚コーナーお安くなっていいですね。
お陰で火をがっちり通さないで
レアとミディアムレアの間くらいの
炒め具合で食感的にも美味しい炒め物になりました。
それでもってエビも一緒に炒めました。
焼きトマトとインゲン添えて完璧。
身体を冷やす食べ物は加熱すると身体を温めるものに変わるとか。
風邪ひき防止&むくみ予防にはこれでしょう。
そしてクミン&チリにラヴ。

帰ってから洗い物をしていると
流しのふちをカーネリアン色の何かが動いていた。

よく見るとナナホシテントウムシ。
まるで春の中にいるかのように
随分と元気よくとことこと歩いている。

今日は昼間ですら息が白く染まるほど寒かった。
だから『少しでも暖かいところに』とうろついてるうちに
私の家の中に入ってきてしまったのだろう。
そういえば母がエアコンつけっぱなしで出かけたようだし。

昆虫の類は嫌いじゃないが非常に苦手。
テントウムシはその中でも苦手じゃない部類だけれど。
この寒空にたたき出すのはあまりに気の毒。
しかしながら我が家にいたら、にゃんこになぶり殺されるのは確実。

そういえばテントウムシは越冬するんじゃなかったかなと思い出す。
葉っぱの裏なんかに仲間と身を寄せ合ってくっついて冬を越すんじゃなかっただろうか。

にゃんこになぶり殺されるよりはと
ティッシュでそっとくるんでベランダに出した。
何故か外の空気が真っ白く見える。
雨に霞む風景はまるで空気が凍ったように見えた。
白い空気の中のテントウムシの赤がなんだかとても鮮やかで
しばらくぼおっと外を眺めた。

春になったらまた会いましょう。
それまで元気で。
無事に冬を越せますように。


20021212

本日も

寒さ炸裂。

とは言ってもお天気は悪くなかったから
外にいたり窓際にいたりする分には快適。
って、昼間はそうそうお出かけする機会ないってば。

にゃんこは然程この寒さを気にせず。
本物の毛皮着てる上に彼は長毛だからなあ。

毛皮なんぞ持たない私は(とゆーかこの程度で毛皮着るのはヘン)
大人しくフリース着込んで足湯をつかう。
ゆっくり本を読みながら足湯
といきたいとこだけど、寒さのせいでお湯が冷めるのが凄く早い。
誰か傍についてお湯加減調節して下さいよ、と言いたいくらい。
本を読んで没頭し始める頃にお湯が冷めて
本を置いて熱いお湯を足しての繰り返しで
リラックス度はイマイチであった。

母の機嫌が恐ろしくいいので
いったいどうなさったか、と聞いてみると
三十路の娘がいると言ったら驚かれたとか
実年齢より10歳以上若く見られたとか。
女ってやっぱりずっと女なのねと精神年齢小娘の私は思う。

周囲じゃ

風邪が大流行。

なんだかいきなりドカンと来たようで。

多分ここのところ急激に寒くなったせいでしょう。

そして私は風邪をもらわず。
『○×だから風邪をひかない(ぼそ)』−周囲の方の声−

失礼な。
風邪をひかないように気をつけているからですよ。
と言ったら『じゃ気をつける事でどこまで風邪ひかずにいられるか実験しちゃる!』
と私の近くに来てケホケホ、くしゅんくしゅんやられたのは昨日の事。

そして今朝。
なんだか夢見が悪かった。
妙に不安感が襲ってくる夢にビクンとして目を覚ます。

えーと。
頭痛がしますがな。
寒気がしますがな。

これはきっとバイキン君にではなく悪意にやられたのですよ、ええ。

って事でこのまま悪化したらぷち健康オタクの名がすたるので
速攻で手を打つ為に早く寝ましょう。

皆様も風邪と悪意にはご用心下さいまし。


20021213

へっ・・・・・・・・・・・・・

ぷしっ!(かとちゃん風味でよろしく)。

とりあえずクシャミ程度で済んでるので
『あんたは風邪の抗体相当持ってるんじゃないか』
と周囲の皆様から突っ込まれました。

失礼な。
これでも私にとっちゃあ一大事ですよ。
ぷち健康オタクの名折れでございますから。
ぷんだ。

って事でこの土日で治してもっと罵られようと心に決めました。

ふふふ。覚えておれ。(誰とはなく)


20021214

えーっと

寝てました(えへ)。

あ、具合が悪くて寝てたんじゃないです。
ただひたすらに寝腐っていたというだけでして。

ですので、どうかご心配なさらぬように。
相変らず怠惰な奴だ
という程度に思って頂ければ幸いですm(__)m。


20021215

癒し系

なんて言葉が定着しつつあるが
癒し系だろうとなんだろうと
自分にとっての癒しを受けられる状態でなきゃあ
または、自分を癒す事の必要性を認識しなきゃあ
そりゃあ癒しが癒しとして機能しないでしょ
と思わない事もなかったりして。

ちなみに私は最愛の悪友の罵詈雑言や
最愛の兎ちゃんの減らず口や
最愛の男の子の存在で癒されてますが。
いや、他にも色々とありますけど。

とりあえずたまには自分の頭を撫でてやんなきゃね。

我が家の近辺には

おこちゃまが大変に多い。

なので、しょっちゅう子供の泣き声が聞こえる。
『ふぇーん!』とか『わぁ〜ん!』なんて可愛らしいもんじゃなく
『どえぇ〜〜〜!!!』とか『うぎゃあああ〜〜〜〜!!!』という
非常に凄まじい泣き声が主である。

理由は子供同士の喧嘩だったり
転んでしまって痛かったって事だったり
親に叱られたりと色々だ。

そして、泣く事で親に叱られている子供も多い。
『静かにしなさい!』
『うるさいでしょっ!』
『泣くんじゃないのっ!』
いや、お母さん、貴女の声のがうるさいですよ(ぼそ)。

きっとご近所への迷惑も考えて『泣くな』と叱るのだろう。

しかし他人事だからと言えばそれまでなのだろうけど
子供が特別好きなわけでもない私ではあるが
『いーじゃないのさ』なんて思う。

泣くというのは案外大切な事だ。
感情の発露があるのはとても大事な事。
それを他者からも見えるように打ち出せるのも大事な事。
全ての子供がそうであるとは思わないが
子供は泣いて笑って転んで遊んで
そして色んな愛情を食べて育っていくと思う。
貴女のお子さん元気でよいじゃないですか。
正直に泣ける事を誉めてあげて。
きっと貴女に向けての大事な信号です。
なんて未婚のくせに思ったりして。

そして、大人になっても哀しい時は哀しいと
分かって欲しい相手の前で泣けるようであって欲しい。

心に蓋をして窒息しそうな大人を増やしちゃ淋しすぎるから。


20021216

年末が近づくと

やはりバタバタするもので
いやはや、日本人だね
お正月は大きなイベントだね
などと思ったりして。

そして私の年末は更にバタバタしそうです。
結婚が決まりそうなんです。

20年後のお正月にね(ぼそっ)。

友人の息子(5歳)にプロポーズされました。

『僕はleelaが大好き。ちょっとお尻が大きいけど可愛いよね(余計なお世話です)。』

はいはい。君のお母さんはスキニー(155センチの35キロ)ですからねえ。
それと比較すると私は相当おでぶですから異論はございませんよ。

『あのね、大人になったら僕がleelaをお嫁さんにしてあげるっ!』

君が大学を出て一人前の社会人になるのは
少なく見積もってもあと20年かかりますね。

『お金持ちになって、leelaの好きなものいっぱい買ってあげるねっ!』

その頃物欲が抜け落ちてなければよろしく。

ちなみに私11歳の頃にも5歳の従兄弟から同じような内容のプロポーズをされました。

とりあえず5歳児にはわからなさそうな返答をしておきました。

『ごめんね。私は結婚願望ってないのよね。』

『うん、いいよ。じゃ、大人になるまでに結婚願望作ってね!』

意味不明の返答を頂いてしまいました。

頑張って20年後まで覚えておいて彼をからかってあげようと思います(うけけっ)。


20021217

師匠との会話

leela『ほら、三つ子の魂百までって言うでしょ。
つまり一度刷り込まれたのものはさ、そう簡単には消えないってもんなのよ。』

師匠『じゃあ、101歳になったら消えて新しい事分かるようになるねえ。』

その時は多分もう死んでます(ぼそ)。

サンクチュアリ

手と足を床について歩いてた頃の縁側。
陽だまりと白い毛と黒い眼の犬。
濃い緑の中に浮かぶ赤と白と黄色とピンクの花。
歩いて通う浜辺。
割れていても滑らかな桜貝。

夕暮れに散歩する白い兎。
柿色に染まった小さな公園。

スタジオに響くベースの音。
ライブハウスの中の煙草の煙。

朝まで飲み続けたカウンターの席。
家へと向かう特急の揺らぎ。

パステルで染まった右手。
深夜に見つめるイラストレーションボード。

朝に、紫の夜に流れるモブレー。
イン・ボローニャのサマータイム。

深秋のお昼寝。
折りたたまれた布団にもたれて。
開け放した窓から流れてくる風。
寒いと呟いたら包み込んでくれた毛布。
脇の下にすっぽりとはまったこめかみ。
香るのは甘い体温。
デジャヴのような平穏と安堵。

そこはサンクチュアリ。

またね

ってお互いが自然に言えるのは

信じられる信じられないじゃなく
そういうところをとうに超えて
また必ずある幸福として
お互いの中に抱きしめていられるからなのかもしれない。


20021218

来た来た♪

インドから岩塩到着。

私はインドの女性が手で挽いてくれた
パウダー状の岩塩をお願いして発送して頂いたのだが
プレゼントでロックのままの岩塩も送って下さった。

パウダーの岩塩は淡い藤色に淡いローズピンクが
混ざったような素晴しく綺麗な色。
多分、これを見て『塩だ』って即思う人はそうはいないだろう。
だって岩絵の具みたいに綺麗な色なんだもん。

そしてロックの方は一瞬『宝石かなんかですか』と思うような色。
ルビーかガーネットかストロベリークォーツか
ってくらいの綺麗な深い赤。
小さな欠片を口に含んでみると
はっきり言って温泉卵(えへ)。
だけど、普通の岩塩の欠片を口に含んだ時以上に
塩辛さが強くない。
それよりも甘さと、複雑な味が広がる。

ああ、楽しみ。

お塩でこんなにどきどきするのは初めて。

これでおにぎり握ったらどうなるんだろ。
これでチャパティ焼いたらどうなるんだろ。

これは必ず兎ちゃんに持って行こう。

我慢出来ずにやっちゃった

上記の岩塩(ベイチというらしい)使っちゃった。

丁寧に炊いた玄米ご飯に
すり鉢で軽くあたった白胡麻とベイチ。

美味しくて驚いた。

これは絶対うさぎちゃんに食べさせなくちゃ。

なーんとなく

今年を振り返ってみる。

まだ終わってないんだけどね。

それにしても色々あった。
公私共に。

そして色々あったからこそなのだろうけれど
『身体をあと二個下さい。』
『一日を120時間にして下さい。』
と、サンタさんに無茶を言いたくなるような日々を過ごしている。
つまり充実度はかなり高い。

お付き合いも増えた。
結婚、出産、就職、出世などなど
周囲でのお祝い事もこの年の終わりに近づいてから
急激に増えていっている。

たーだ、これ大問題。
新しいクライアントが増えたり
新しい同僚が出来たり
知人に新しい家族や生涯のパートナーが出来たり
今までこの土地を離れていた古い友人が戻ってきたり
全然悪い事じゃないし、いい事なんだけれど
いやはや、お付き合いって怖い。

忘年会、歓迎会、交流会、クリスマスパーティ、お祝いパーティ
なんで皆そんなに食うか!
いや、食わせるか!

って事でおかげさまで太りました(涙)。

しかしここでこの一年の成果なのか
何故か『うぅん・・・』と暗くなる事無く
『そんならまた無駄をそぎ落としましょうかね』
と熱いお茶なんかすすってる私がいる。

望まない事が起きたらひたすらジタバタして
だめだ、もうだめだ、と内側へとこもっていった私はもういない。

そりゃあ女としては体重増加はショック。
けれどショックだからと萎縮しても始まらない。
かといって『いーもん!』と開き直って投げてはおしまい。

また新たに無駄をそぎ落として、もっと自分の目指す
綺麗な女性のヴィジョンに近づけばいい。

って事でまた今日から始めましょう。
無駄をそぎ落としていく事をね。


20021219

明後日

恐怖の大王ならぬ
恐怖の師匠がやってくる〜♪

またお説教だな(ぼそ)。


20021220

ここ数日

ある人達から鍵を貰っている。

本当は『頂いている』とやっちゃいそうなとこだけど
多分彼女も彼も自然な流れの中でしてくれてる事だろうから
あまり『こんなにして頂いて・・・・・・』とペコペコしちゃうのは
多分なーんか違うのだ。

鍵は色だったり光だったり。
そして彼女達は決してそれを押し付けない。
こうしなきゃだめ。
こうするべきだ。
こうでなくちゃいけない。
なーんてことは決して言わない。
ついでに『これは鍵です』
『ここが扉です』とも言わない。

彼女達がふと差し出してくれるもの、送ってくれるものを
鍵とするか否かは私次第だからだろう。

見過ごすのは簡単だ。
気づかないふりをする事も可能だ。
言い訳ならいくらでも出来る。
びくびくドキドキして無用の罪悪感に溺れる事だってとても簡単だ。

流れを無視して泥に潜り込むのは何度もやった事。

けれど、それではただ今までしてきた事を繰り返すだけ。
繰り返しは繰り返しでも牛さんの反芻ではないんだから
大して役に立つものでもない。

どこかで思う。
拒むのは周囲ではなく私なんだと。
その拒む思いを通して周囲を見るから
これじゃだめ、今のままじゃ許されない
今後の私や、伸びていく私よりも
今の私が彼らが思う完成型でなくちゃ
私の思いや存在ごと否定されて私はここにいられなくなると思ってしまうのだろう。

恐怖も不安も罪悪感の為にあるのではなく
次のステップへと進む為の糧であり味方だ。

彼女達がくれた鍵も私の背を押してくれるはず。

今はただそう思う。

結果は

早く欲しいものだ。

特に自分が必死でやってきた事であればあるほど。
胸を痛めてきた事であればあるほど。

そして時に、そういう事ほど後退してしまう事もある。

二進一退どころか一進三退なんて時もある。

それは予想以上に失望を感じる事もある。
足りない足りない。
だめだ、だめだ。

理由はどこかで分かっている。
理屈じゃない理由が絡んでいるのも知っている。

だけど理屈がなくちゃ言い訳になりそうで。
『あんたってその程度のもんだ』
『期待と信頼を裏切るのか』
誰かの声に聞こえるけれど
それは恐らく自分の声。

本当はどれだけ積み重ね、どれだけ諦めず進もうとしてきたのか
誰よりも自分が一番知っているはずなのにね。

諦めない人だよね、と評価された事があった。
変わったよ、凄く頑張ってるの分かる、と言ってくれた悪友がいる。

なのに私はそれを認めなかった。
やはり自分を許さず認めず卑屈なまでに怯えるのは私自身なのだ。

今の私はまだまだ小さく
今の私はまだまだ余計なものをくっつけている。

それはそれでいいのだろう。
このままその状態に留まり続ける気はないのだから。

大丈夫、全ては上手くいっている。

思い通りの速度と思い通りの展開でないからと
間違いだだめだと言うのは私の弱さで言い訳で逃げなのだ。

言い訳を重ねる苦痛をもっと実のある推進力へと変えるのは
多分ここから始まる事だ。

春に

泣き続けていた。

毎日泣いて泣いて。

凹み続ける為じゃなく
自分を退行させる為じゃなく
ただ正直に泣き続けていた。

そうしたら無駄なものが一部抜けていった。

解決したのだと思い込んだ。

思い込んだら忘れてしまった。
忘れたまんまで夏と秋を過ごして冬になった。

冬になって溜め込んだままだと気づかされた。
無駄なものが一気にしがみついてきたから。

泣くという事に限らず
感情の発露を忘れるのはやはり心身になんらかの影響を及ぼす。
そしていつか眼に見える形となって現れるのだろう。

また春のように泣こうとは思わない。
だけど泣かずにいようとも思わない。

作為よりも真情に忠実であろう。

結果残っていくのは多分宝物だけ。

それでいい。

早く結果が欲しいよ

と、むくれられてしまう事がある。

あんたは悠長なのよ、と
ぷりぷり怒られてしまう事がある。

んー。とだけ思う。

私はインディアン・ハーブのエキスパートじゃないから
残念ながら即、彼女や彼が思うとおりの全ての結果に結びつくような事は出来ない。

ヘナの色が思い通りになんないと怒る人がいた。

髪の艶が理想どおりでないと不満気に呟く人がいた。

あんたと同じレシピを使ったけどだめじゃんと言う人がいた。

そりゃーそうです。

あれって段階があるんです。

インディアン・ハーブは魔法じゃないのです。
少しずつ着実に進む地に足のついたものだと思うのです。
ついでに毎回必ずなんらかの変化があるのです。

自分の思い描くヴィジョン通りであるかどうかに拘り過ぎると
小さな変化に気づかないままになりかねないのです。

ゆっくりのんびりいきましょうとは言わない。

だけど段階を楽しんだ方が自分自身が喜べるはずだと思う。

だからね、そんなに怒らないで。

怒るとあなた達が傷ついちゃうからさ。

カチュールスガンディ

の匂いを嗅いで一言。

お・・・美味しそ〜っ!

インドご飯食べたくなっちゃった。


20021221

アンバハルディ風呂は

いかにもお薬湯って感じ。

だけど気持ちいいし
狙った効果も一個あったし。

正解♪正解♪

当分はアンバハルディやベイチで
冬のご馳走お風呂を満喫しよう。


20021222

師匠&ハニーが来たから

酒を飲む羽目になるぞ♪

酒を飲む羽目になるぞ♪

酒を飲む羽目になるぞ♪

なった(きっぱり)。

師匠&ハニー&私で酢鶏(酢豚の鶏さんバージョン@皮なし)と麻婆豆腐、
師匠特製とろとろ玉ねぎ中華スープ。

そしてスペインのスパークリングワイン。

これはお値段のわりに当たり。
¥1000しないでこのお味なら文句なし。

カルタ・ネバダという名前で辛口と中甘があります。
シャンパーニュ地方で出来たものしか飲まない!
シャンパンと呼べるものでなきゃ嫌だ!
というわけじゃない方はぜひどうぞ。

って事でスパークリングワインを啜るのに忙しいのでこれまで。

(また兎ちゃんにでぶって苛められるよ。)


20021223

時々

垣間見える男性の友人、知人の男の部分。

なんだか、可愛らしくなるくらいに
男性特有の保護欲(この言い方語弊があるけどね)が見えたり。

男女平等。
女は男の保護下に生きるものではない。

わかってますがな。
守るという言葉を盾に管理されるのは私だってまっぴらです。

けれど、そういう事じゃなく
作為も損得勘定も抜きに
最愛の女性を守ろうとする姿って
どうにもこうにも純粋で
そういう思いそのものがいたいけで、愛しいものであると思う。

と、これはあくまで自分に向けられるものじゃないからそう思うのかもね。

自分の最愛の男の子が向けてくれる思いは
そこまで冷静(とまでは言わないけど)に観察できない事だってある。

ただ、私は最愛の男の子の存在そのものに守られてる。
彼がそこに生きていて
顔が見えなくても、声が聞こえなくても
確かにそこにいるのだという確信があって
そう確信する以外にないくらいの何かをくれているから。

まるで彼は大地や空みたいだな。

言葉がなくても確かにそこにいてくれて
いつだってこちらを見守り
自分を見せてくれてもいるんだから。

ぐれいと。
流石、私が惚れ込むだけの事はあるわ。


20021224 つらつらと思いつくまま

クリスマスイブ

でございますね。

もー、そこら中渋滞だらけでした。
仕事上のお付き合いで街中に出たんですが
いやはや、どこのお店も人がいっぱい。
ちとお洒落で高級なホテルのロビーが外から見えましたが
チェックインしようとしている人の大半はカップル。
日本のクリスマスは恋人達の日ですね。

かくいう私はお仕事でした。
で、お仕事上のお付き合いでお食事。

ま、クリスマスらしさは皆無です。

仏教徒だからいいけど。
きっとお祝いすべきは潅仏会だろうし。

だけど、メリー・クリスマス。
共に過ごす人がいる人もいない人も
クリスマスなんて別にーって人も
安らかで暖かい夜をお過ごし下さい。

今月に入ってから

なんだかんだで飲み会が続いている。

ま、最後まではお付き合いしないんだけどね。

この一年ばかりは極力お酒を避けて生活していた。
あえて『避けて』と表現するのは、元来お酒が好きであるが故に
避けるくらいでないと、割としょっちゅう飲んでしまうから。

それにたった一度の二日酔いでかなり懲りてしまったから。

そして、お酒を極力口にしない生活をしていたにも関わらず
久々に顔を出し続けている飲み会群にやられる事なく
ただの一度も二日酔いをせずにここまできている。

昔は本当に浴びるように飲んだものだ。
多分、お酒の味と、自分の心地好さよりも
ただ、飲んでいるという状態が好きだったのだろう。

当時よりも確実に酒量は減った。
多く見積もっても当時の10分の1以下の量で満足する。

もちろん、弱くなったといえばそれまで。
しかしながら、美味しく楽しんで飲むようになったのは大きな収穫だろう。

もちろん、この飲み会続きで太ってしまったのは全然収穫とは思えないけど。
これも単に不摂生と言い切ってしまう事も可能だけど
体質改善というか、ぷち健康オタクになって初めての冬という事も絡んでいるようだ。
きっと、身体がびっくりしてジタバタしてるんだろう。

ただ、それも振り出しに戻ってしまったわけではない。
そして一生このまんまってわけでもない。
もう一度仕切りなおしをすればいい。
投げてしまったらおしまいだけど
私は自分に対して全く投げていない。

小さな毎日の積み重ねがあった。
これだけある種の努力(と言うと語弊があるんだけど)を
長期に渡って続けているのは生まれて初めてだ。

その努力の種類も複数に渡っているというのに
しょっちゅう転んだりもしているのに
いきたいとこまで必ず辿り着く。
こうしたいと思っている以上はやる。
かつての私にとっては、ただそれだけの気持ちを持つ事は存外難しい事だったのかもしれない。
一度失敗しました。
二度失敗しました。
三度失敗しました。
三ヶ月かかっています。
半年かかっています。
一年かかっています。
五年かかっています。

そこでダメダシをするのは?
もちろん周囲の言葉がチクリと痛い場合もあるが
ダメダシをした挙句に自分を許さなかったのは私。
私自身のその後の努力すら却下したのも私。

そして、出来ない事、出来ずにいるふがいなさを言い訳にしていたのかもしれない。

ああ、そうか。

彼がかつて言おうとしたのはこういう事だったのかもしれない。


20021225

今年最後のヘナ

年末年始には楽しい時間を控えてるからね。
少しでも気持ちよく綺麗にその時を迎えたいからね。

とか言いつつ、昨夜へナを塗ったまま眠ってしまった。
一歩間違えたら顔まで染めかねないのに。
ま、慣れてるから、そんな事はそうそう起きないんだけど。
(ってか、まだ一度もヘナで顔を染めた事なし)


20021226 感謝

少し

うずうずしてた。
もう、いや〜ん!って。
だめだめじゃん、って。

白檀とジンジャーの香りの箱が飛び込んできた。
ありがと。
ありがと。
ありがと。

忘れてたよ。
まだ過程なんだってこと。
過程を結果にすることなんてないのにね。
また自分を叱り付けちゃうとこだった。
自分が何をどう積み重ねてきたのか
そこにどれだけの思いと力を注いできたのかを無視するとこだった。

それこそ大切な人の事も、私自身の事も哀しませる事なのにね。

思い出したよ。
ありがと。

兎電話は

幸福の電話。

兎に時々言う。
意地悪だなー。
苛めるんでしょ。
いいもん。認めないんでしょ。って。

兎は言う。
そーんなことないよ。
意地悪じゃないじゃん。
苛めないよ。
ちゃんと認めてるよ。

本当は兎は知ってるって事を私だって分かってる。

兎が口先で意地悪な事をくすくす笑いながら呟いても
苛めるかのような事をにやりとして口にしても
兎はちゃんと『まだ過程なの。次だよ、次。』って
分かっているって事。

今朝は

物凄く早起き。

理由は生姜で身体を温める為だったんだけど
何故か早朝から窓磨きまでしてしまった。

曇ったものは磨いてあげたい。
クリアなものがクリアである事があるべき姿なら
あるべき姿のままにさせてあげたい。

なんて言ってたらうち中のガラス製品全部磨かなきゃだな。


20021227 仕事納め→怒り納め→喜びは納めない

昨日で

やっと胃腸や肝臓、腎臓が酷使される予定が全て終了した。
涙ものってくらい嬉しい。
もうね、後先考えずに内蔵酷使してまで何かを求めては得るって時期は
20代のはじめで通り過ぎてたからしんどかったのよね。

自分の心身が望まない頑張りをすると
なにかしらの滞りが起きる。
ちょっとした事が面倒になったりするのも
私にとっちゃ滞りのひとつだ。

そして今日一日を終えればお休みに突入。
これでまたいいペースを取り戻して
ちびちびっと出た支障を綺麗に洗い流せる事だろう。

先ずはペースを取り戻す為に
早起きしてカーテンを開けて、窓を開けて空気を入れ替える。
昨日頂いた、まるで野菜スープのように優しい不思議なお茶を煮出す。
くたびれてる内臓の言い分に従って野菜スープを作る。

本日は今年一年の公的な部分の締め。
美味しいお茶と、朝の透明な空気で気分が上手くスライドした。
甘い花の雫と、ターコイズの香りも連れて行こう。

って事で今日も楽しく参りましょ♪

ってなわけで

無事仕事納め。

しかしながら私は明日から大事なバケーションを控えている。
なので、髪の毛切って綺麗にしていきましょ♪
と思って慌てて美容室を探す。
予約しとけば良かったんでしょうが
なんせ終業時間が予定は未定状態になりかねなかったんで。
帰り道にうろうろキョロキョロ。
と、開いてるところを見つけて飛び込んだ。
割とベテランっぽいお姉さんが『いらっしゃいませ〜』とお迎えしてくれる。

『えーっと、肌が弱いんで、シャンプー、リンス、スタイリング剤一切使わないで下さい。
ケミカルに反応しちゃうんで、すいませんけどお願いします。
あと、ブローするとかなりボリュームダウンしちゃうんで
絶対毛先以外は梳かないで下さい。
それから、10センチ以上は絶対切らないで下さい。』

『はい。分かりました。大丈夫ですよ。』

大丈夫とプロが言うんだから大丈夫であろう
と思った私が馬鹿だった。
しないで下さいと言った事を全てされてしまった。
『あっ!』と叫ぶ間もなくざっくり切られ
『だめえ!』と泣く間もなく思いっきり梳きにかかられ
『それだけは許してえ!』と絶叫する前にスタイリング剤をつけられてしまった。

つまりね、オーダーと全く違うものにされた挙句
私のタブーのひとつであるケミカルのスタイリング剤をつけられた、と。

やられた。
明日どーしろというの。
と思いつつ気弱な私は素直にお金を払ったのである。
(クレームつけても取り返しつかなそうだもん)

ま、これも今年の厄落としって事にしとこう。

今夜はスタイリング方法を探る為に徹夜かもしんないな(ぼそ)。
いや、それとも明日マイナスイオンのヘアアイロンでも買おうか(汗)。

えーと来年のお願い事。

理想の美容師さんに出会いたいです。
しないで下さいってお願いした事は絶対しないでくれて
ちゃんとオーダーを聞いてくれて
逆に髪質を生かしたヘアスタイルを提案出来るような
そんな美容師さんに出会いたいです。

これはサンタさんへのお願いじゃありません。
来年の年神様へのお願い。

明日だ明日だ

兎ちゃんに会いに行くぞ。

まだまだ完璧じゃない
(ってゆーか後退したからなあ)けど
あんまり苛めないでね。

心臓バクバク。
一年以上会ってないものね。
今年の兎ちゃんはどんな兎ちゃんになってるんだろ。

明日の夜会いましょう。


20021228 お休みだ♪

今朝は

物凄く早起きしてしまった。

今日からお出かけなのに準備してなかったのだ。

なので昨夜は早く寝て、早朝に目覚ましをセットして早起き。

お仕事ある日でも、こんなに早くは起きないのにねえ。

昨日のツケ

が回ってきた。

ケミカルのスタイリング剤&スタイリング剤がついた手で
『わー。ほっぺたツルツルねー。触らせて♪』
と美容師さんに触られた為ほっぺたカユカユ。

ぬぅ・・・・・。
勘弁してよん(泣)。

年の終わりに

早朝からドタバタ。

兎ちゃん用ハーブ調合しなきゃ。
ああっ、自分用のもやんなきゃ(普段はエキス)。

自分からのツッコミ:そういう事は前もってやっときましょう。

いえ、ハーブパウダーは鮮度が命(ほんとか?)なの。
だからね、開封して時間経ってない方がいいのよ。

おっと、あっちは水が悪いから、それをフォロー出来るもの入れなきゃ。

自分からのツッコミ:それは鮮度が命じゃないから前もって出来たでしょーに。

時間がなかったのっ(言い訳?)

おおっと!むこうでインドご飯するんだった!
スパイスを調合せねば!

自分からのツッコミ:それこそ鮮度が命なんだからむこうで買えばいいんじゃないですか?

なにを言うか。
兎ちゃんちに色々物を増やしちゃいけないの。
一人暮らしでお台所狭いんだから。
スパイスのボトル何本も増やしちゃいけないでしょ。

うああ!長い方のブーツがにゃんこにやられたっ!
ストッキングまでやられたあ!

自分からのツッコミ:あきらかに管理ミスですね。

違うのっ。昨日履いたから乾燥させる為に出しといたの!<ブーツ
ストッキングは荷造り前にと思って出しといたの!
着替えと一緒に!
いーのよ、ショートブーツあるもん!
ストッキングは買ってく!

うあ!サプリメント準備してなかった!

自分からのツッコミ:それこそ前もって出来たでしょうに。

えーと・・・・・。

今年の反省:落ち着きがありません。
もう少し落ち着いて効率を考えながら前もって行動しましょう。

すいませんm(__)m

今年は

昨年に引き続き、いや、昨年以上に怒涛の年であった。

にも関わらず、めげずに投げずに進んだ自分にちと感心。
前なら投げててもおかしくないんだもん。
我ながらよー頑張った(自画自賛)。

来年はもっと好い流れを作り
好い流れに乗れるね。

そして、昔からのお知り合い、新しく出会ってお付き合い下さってる方や
最愛の男の子、最愛の悪友がくれた
多大なるサポートと鍵に心から感謝。

とりあえず

今日から1月3日まで自宅を空けます。

御用の方は携帯までお電話かメール
もしくは、FMLの方にメール下さいませ。

あ、遊び&寝て暮らすからレスポンスは遅いけど、そこはご容赦下さい。

ついでに、この日記もあんまり更新しないと思います(えへ)。
なんたってヴァケーションだからさ♪

と、年の終わりを目の前にしてもまだまだ怠惰なleelaですが
どうか来年もよろしくお願い致します。
懲りずに覗きに来てやって下さいませ。

大丈夫。全ては上手くいっている。

これはとても大事な言葉。
今年私が貰った大きな鍵の一つ。
だからシェアさせてね。

今が思うようにいかない事も
この先上手くいく為の大事なプロセス。

今年転んだ人も
転ばなかった人も
今まで毎年転んじゃった人も
大丈夫。全ては上手くいっている。

諦めて背中を向けて
目を閉じて耳を塞いで
永久に投げ出すなんて事しない限り
大丈夫。全ては上手くいっているんだよ。

それでは

兎ちゃんに鬼のように罵倒されに
いってきまっす!

皆様よいお年を♪