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20021223

時々

垣間見える男性の友人、知人の男の部分。

なんだか、可愛らしくなるくらいに
男性特有の保護欲(この言い方語弊があるけどね)が見えたり。

男女平等。
女は男の保護下に生きるものではない。

わかってますがな。
守るという言葉を盾に管理されるのは私だってまっぴらです。

けれど、そういう事じゃなく
作為も損得勘定も抜きに
最愛の女性を守ろうとする姿って
どうにもこうにも純粋で
そういう思いそのものがいたいけで、愛しいものであると思う。

と、これはあくまで自分に向けられるものじゃないからそう思うのかもね。

自分の最愛の男の子が向けてくれる思いは
そこまで冷静(とまでは言わないけど)に観察できない事だってある。

ただ、私は最愛の男の子の存在そのものに守られてる。
彼がそこに生きていて
顔が見えなくても、声が聞こえなくても
確かにそこにいるのだという確信があって
そう確信する以外にないくらいの何かをくれているから。

まるで彼は大地や空みたいだな。

言葉がなくても確かにそこにいてくれて
いつだってこちらを見守り
自分を見せてくれてもいるんだから。

ぐれいと。
流石、私が惚れ込むだけの事はあるわ。

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