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20030105

明日は

仕事始めでございます。

ヴァケーション後には少々酷なお話。

でもでもでもね
兎ちゃんとの時間で沢山エネルギーチャージしたから
次のヴァケーションまで余裕で、るんた♪るんた♪
と歩いていけちゃうから平気なのです。

今年もまた日々を重ね
時を重ね
心を重ねて何かを生み出しましょう。

そこはきっと

私だけが知る場所だ。

暖かくお日様が溢れる朝と昼があり
ジャスワンドとシカカイ色の夕日が屋根越しに見えて
小さな星がちらちらと光る。

贅沢な品物はそこにはない。
大枚をはたいて用意した豪華な食事もない。

私色のカーテン。
兎色のデスク。

お布団の数はなくてもくっついて眠る贅沢がそこにある。

そこに満ちる幸福な空気を
この場所で少しだけでもシェアしましょう。

笑い合えること
いたわりあえる事
飾らぬ互いがそこにいる事
不自然さなどない事
見えないものは恐怖の対象ではなく
希望と未来である事。

それは夢じゃなく確かな現実。
歩む人の背を優しく押す追い風。

奇跡はねいつだってそこにあるから。

沈黙すら心地好いから

と昔兎が言いました。

あの頃は分からなかった。

けれど今は分かる。

兎が黙って空を見上げていても
最愛の男の子が私を背中に感じながらPCで遊んでても
彼女が何も言わずお茶を飲んでいても
言葉がなくてもそこに心も身体もある。

言葉を無理に生み出さなくてもいいよね
という彼や彼女のささやきがそこにある。

なんて幸福なんだろう。

なんてなんて言葉にならない喜びがあるのだろう。

今は心から言えるよ。

あなたと過ごす時間は沈黙すら心地好く
寝息すら心のしっぽを掴む心地好さに満ちてるって。

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