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20030417

多分

不思議なようで不思議じゃないんでしょうね。

見えたり、見えなかったり。
無心でいられる事は怖がられる程に見えてしまいます。
意図も作為も媚もないからなのでしょうか。

見たいものほど見えません。
全くと言っていいほど。

きっと執着があるからでしょうね。
手を放して好きに飛ばせてあげれば何かが変わるのでしょう。
ああ、そういえば縄も鎖もなく
ただ飛んでいるのを笑って見守っていた頃
嬉しいくらいによく見えていたのです。

過去に帰るのは好きではありません。
けれど忘れ物を取りに行く為に
見過ごしたものをきちんと見る為にに立ち戻ったりするのは
嫌いなはずはなく、大事な事だと知っています。
後退でも退行でもなく、生きているという事でもあるから。

羽を動かすところが見たいのなら
閉じ込めず、枷をつけず、縛らずに。

風をきって気流に乗る姿が嬉しいのならば
それを見つめ見守れるように。

綺麗な言葉や人を騙してしまいそうな言葉は使わないけれど
真情だとだけ言っておきましょう。

この続きはそのうちに。

少々ご無沙汰の

最愛の兎ちゃんへ。

ちゃんと生きてるよ。
心配はしてないだろうけど。

気にかけてくれてる事は知ってるよ。

次が楽しみです。

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