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2008|04|07|
安楽椅子には腰を下ろせない日々である。
少なくとも、自分自身の事
または個人レベルの事については
最大限自分でハンドルを握ってきたのだなと
嫌でも自覚させられる毎日だ。
成人してからは特にそうだったのだと思う。
個人レベルの事について他者にハンドルを預ける
という状態をひたすらに避けてきた。
元来自分の事は自分で、という性質だし
人に何かを任せるのが不得手で面倒だと思っても
得手な事ではないなと思っても
誰かに何かを任せている心もとなさを味わうより
任された相手が四苦八苦している様子を見守るより
多少面倒でも不得手でも自分でやる方が楽だったからだ。
今はただただ見守るのみしか出来ない状況である。
何故ならそれは私自身の問題ではないから。
私の生活や行動が他者にここまで振り回されていても
それでも問題の核は私自身ではないのだ。
あくまで当人が自覚し責任を持つようになるまで見守るしかない。
それを促す力は私にはない。
私からの働きかけについては
現段階だけで見れば、万策尽きた、と言ったところだ。
それでも身体を壊す事もなく
落ち込みきる事もなく過ごしている自分が少し不思議だ。
ストレス白髪再発という被害は蒙っているが
そういう面でのケアについては経験があるから大丈夫だと大きく構えてもいる。
光明がさすまでは変わらず日々を地道に積み重ねるのみだろう。
そんな不本意な状況ではあるけれど
私は変わらず自分の面倒はみているから
気にかけて下さるお知り合いの方はご心配なさいませんように。
支えと励みをくれる人も健在だから。
私の打たれ強さと粘り強さ
そして運の強さをよくご存知の方は特にね。