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20050512

私が親しくしている人の多くは皆優しい。

そして、きちんと話そうとする人が過半数だ。

しかしながら、彼らは人なので完璧ではない。

当然、私とて人だから、それはもう完璧には程遠い存在だ。

完璧、完全無欠でない者同士が言葉を交わし、心を交わす。

それは互いの人間性なり成長度なりを高めるのに有効なものだ。

が。

完全無欠ではなく、千里眼がついている訳でもない者同士だから
時に行き違いも起これば、失言なんてものが飛び出す事もある。

そういう時、相手への情が深ければ深い程、堪えるものがあるものだ。

感情が波打つ時に飛び出す失言は不要なまでのインパクトを持ち易い。

そういう状況を回避するには。

まぁ、対象や関係性によってまちまちであるけれども
疲れている時にはそういう話を振らない事。

振らざるを得ない時には心なり体なりでの愛情たっぷりなハグを合図にブレイクタイムを設ける事。

出来る事なら心なり身体なりを使った愛情おてんこ盛りのハグは
どちらが先に手を差し出そうと必ず双方向性のハグにしてしまう事。

近しければ近しいほど捻れがちなネタの時にはこれが有効だ、と今夜実感した。

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