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20060527

気づけば

また前回の更新から1カ月ばかり過ぎてしまいました。

今年に入ってから何かと落ち着かない状況が
続いていたからでしょうか、二連発で風邪をひいてしまい
それがきっかけで、少々長めの通院投薬治療が必要な疾患を抱えております。

そんな訳で、連絡と荷物の発送が遅れててごめんね>該当者のお友達

今年の春から初夏は、どうも天候が不安定な上に
日と時間帯によって寒暖の差が激しいように感じます。

どうぞ、皆様も十分にお体にお気をつけ下さい。

風邪は万病の元、というのは本当であります故。

ピーマンが好きと言った友に捧げるレシピ

・ピーマンのおかか醤油炒め

−材料−お好みのピーマンやパプリカ(しし唐や万願寺唐辛子でも美味)
おかか、醤油、酒、好みで胡椒や七味、一味

1:お好みのピーマンを切る。
早く火を通したいなら7ミリ程度の細切りにする。

2:醤油と酒を1:1で合わせておく。
これを作っておくと色々な料理に使えるのでおすすめ。
アルコール分が気になる時には一旦酒だけを煮切る(沸かしてアルコールを飛ばす)。
冷蔵庫で保存が利くので多めに作っておくと楽。

3:好みのオイルをフライパンにしいて熱する。
熱くなったらピーマン投入。

4:手早く炒めて色が鮮やかになってきたらおかかをふって2の調味料を鍋肌から回しかける。

5:全体にざっと混ぜたら出来上がり。

※コツはあくまで強火で一気に。
※もし、塩気が足りないと感じた場合はあくまで若干の塩で調整。
どんな料理でもそうだけど醤油だけで塩味を調整しようとすると失敗し易い。
※おかかでなく、ひき肉や千切り油揚げ、ちりめんじゃこでも大丈夫。
※味付けを濃い目にした場合はおにぎりの中身にも出来るし、混ぜご飯、卵焼きの具にも出来ます。

妻で母で頑張り屋の友に捧げるレシピ

leelaん家風鳥天

−材料−鶏肉(好みの部位)、すりおろしたニンニク、生姜(どちらか好きな方だけでも大丈夫)
醤油、酒、片栗粉、小麦粉、卵


1:酒、醤油、おろしニンニク、生姜を合わせて漬け汁を作る。

2:鶏肉を一口大に切って1の漬け汁に漬けて置く。
もし、長時間漬ける場合は醤油の分量を控えめにしておく事。

3:片栗粉と卵(全卵)を混ぜて衣を作る。若干緩い位でよし。

4:3の衣に小麦粉少々を加えて3の状態より若干固い位に仕上げる。
目安は冷蔵庫から出して間がないマヨネーズ位。
※サクッと感を強くしたいならこの衣にマヨネーズを少し入れておくと楽。

5:下味をつけた鶏肉の汁気を切って衣を入れた容器の中に放りこむ。
衣がからむ程度にさっと合わせる感じで混ぜる。

6:高温にした油に5の鶏肉を入れて表面が固まったら一旦取り出す。

7:油を中温程度にして6の鶏肉を入れる。
ここで完全に火を通すんじゃなく、余熱を計算して火を入れる事。
よって、出てくる気泡が減ってきたら取り出して1〜3分肉を休ませる。

8:もう一度油を高温にし、7の鶏肉を入れ、表面をカリッとさせたら出来上がり。


※このままで食べても美味しいのだけれど黒酢と醤油1:1に柚子胡椒を混ぜたタレや
ポン酢(好みで一味や七味をふる人もいる)で食べても美味。
※お弁当向きの料理なので衣の中に入れてからめるところまでやっておいて
冷蔵庫に入れておくと翌朝がだいぶ楽になります。

友に捧げるレシピ

ニラとパプリカのかきあげ風

−材料−ニラ、パプリカ、すり胡麻、片栗粉、小麦粉、卵


1:ニラを洗って4〜5センチの長さに切る。
パプリカはニラと同じ位の長さ、太さは5〜7ミリ程度に切る。

2:片栗粉と卵をあわせてケチャップ位のゆるめの衣を作っておく。
量はそんなに要らないので作り過ぎない方がいい。
(そうでないと翌日も揚げ物コースかお焼を作る事になる)

3:ニラとパプリカをボウルに入れて、すり胡麻、小麦粉を振って全体にまぶす。
小麦粉の量の目安はニラ2分の1束プラスパプリカ2分の1個に対して
カレースプーン一杯〜一杯半位。

4:3のニラとパプリカが入ったボウルに2の衣を入れて混ぜ合わせる。
衣の量の目安はニラとパプリカが軽くくっついている程度。

5:フライパンに油を熱する。
油の量は深さ1センチ〜2センチで十分。
揚げるというより焼き揚げなのでカロリーも抑えられるし片付けも楽。

6:衣を油に落として1〜2呼吸置いて上がってくる位の温度になったら
食べ易い大きさ(1〜2口程度で食べられる大きさ)ずつ油の中に落す。

6:片方の面と周りの衣が固まったら裏返す。

7:油の音が軽くなって野菜の色が鮮やかになったら取り出す。
余熱でも火が入っていくのでここで加熱に拘り過ぎないように。

8:お好みでポン酢、塩胡椒、等の調味料をつけて召し上がれ。


※小麦粉の衣でカリッと揚げるとか薄めの衣にするのが苦手なら
片栗粉メインで水を入れず卵で溶く衣がおすすめ。
※勿論他の野菜でも出来る。
野菜選びのポイントがあるとしたら水分が多くない野菜。
そして細めに切る方が出来上がりが綺麗。