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20061031 生存証明を兼ねた最近のアタリご飯

お久しぶりでございます

と、先ずはご挨拶。

更新頻度が低下していたのは前からの事でありますが
ここまで長い事更新せずに居たのは初めてですので
もしかしたらご心配下さった方もいらっしゃるかもしれません。

ご心配をおかけして申し訳ございません。(土下座)>該当する方


さて、長期の更新停止の間一体何をしておったかと申しますと
ここでお知らせするような事ではないものの
色々とバタバタドタバタ、時に悶絶、という調子でおりまして
簡単に言えば『オフラインで精一杯でオンラインまで手が回りませなんだ』
という状態でありました(過去形で言いつつ現在も進行中)。

そんな訳で今後も更新頻度が以前のような状態になる日は遠いままとなりそうですが
皆様、お気が向かれた時にお立ち寄り頂ければ幸いでございます。

陶製のおひつなんかないし

冷凍ご飯をストックするのに十分な冷凍庫なんかないよっ!
という我が家でのアタリご飯。


・塩昆布炒飯

材料:余ったご飯、塩昆布、梅干、(または生姜の味噌漬)
醤油、卵、ネギ、塩コショウ、お好みの油


1:余ったご飯にお醤油と千切った梅干(または生姜の味噌漬のみじん切り)をざざっと混ぜておく。
ご飯は冷蔵をするとでんぷん質の変質により
相当味が落ちてしまうし、炊飯器で保温しても同じくでんぷん質の変質が起きるので
炊飯器からお釜ごと出して、濡れ布巾をかけて涼しい場所で保存する。
(って言っても、夏場以外の時期に、せいぜいお昼までが限度ですが<保存)

2:さてお昼ご飯でも作ろうかと思った頃に1のご飯を軽くチンする。

3:ホットプレートでもフライパンでもいいので油を熱して溶いた卵を放り込む。

4:卵が思いっきり半熟のうちにチンしたご飯を放り込んで切るように炒める。

5:卵とご飯が絡んだら、塩昆布を入れてサッと炒め、塩コショウで味を調える。

6:小口に切ったネギを入れて混ぜたら出来上がり。


※1の段階で一緒におかかやゴマを混ぜてもよし。
この時におにぎりにしておいて、翌日焼きおにぎりにしても美味しい。

※単におにぎりにして翌日食べる場合は嫌いじゃない人は
握る時に梅酢等の風味のいいお酢を手水代わりにして
握っておくと防腐効果大。

ついつい大袋で買ってしまう天津甘栗

日が立つと確実に乾いていって美味しくなくなっちゃうので
ついつい食べきれないまま放置しちゃうのよってな方に。

甘栗の炊き込み御飯

材料:甘栗、ハムか焼き豚、お好みのキノコ、ニンジン
オイスターソース、お好みの中華系スープ、醤油、生姜、あれば五香粉。


1:甘栗を剥く。もし、買って少々日が経って硬くなっている場合は
ぬるま湯にしばらくつけておく。

2:お米を研いでざるにあげておく。

3:ハム(または焼き豚)とニンジンは短い短冊に切る。

3:キノコは食べやすい大きさに切っておく。

4:お釜にお米を入れて、オイスターソース、生姜、水かお好みのスープ
醤油で水加減。

5:その他の材料を水加減したお釜に放り込んで炊飯器のスイッチオン。炊き上がったら出来上がり。

※キノコは干し椎茸でもよいし、なめ茸の瓶詰めでも大丈夫。
しかしなめ茸を使う場合は調味料を控えないとしょっぱくなるのでご注意。

※甘栗の使い方は他にもありまして、チキンとキノコと一緒にカレーに使うと
秋らしい若干コ洒落た風メニューになる。

※普通のカレーを作った際にもご飯の方に粗く刻んだ甘栗を放り込んで炊いておくと
食感、風味共にちょっと面白いカレーになる。