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20061123 直近のワタクシ−其の壱ノ弐−

かき氷隊隊長が

久方ぶりにハンドルを握る車にて
バケツというよりはプールを叩き壊してひっくり返したような雨と
フラッシュ以外の機能がないカメラが必要以上に頑張っているような雷の中を移動してみる。


本格的に目が利かない位に視界が悪い中、高速に乗ってみたりもする。


この視界の悪さはヤバいわねぇ、保険に入ってないから事故られたら困っちゃうわ
などと談笑しつつ、雷鳴轟き稲光が空を白く染めた瞬間
打ち合わせをした訳ではないのだが、二人同時に『ぃやっほーうっ!』と笑顔で叫ぶ。

私とこの人は本当に友達であるなぁ、と嬉しく思いつつ
仲の良さは時に精神年齢の成長度までも同じくするのかもしれないと思う。

余談であるが上記の言動は14歳の頃といくらも変わらない。

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