1996|11|
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そして、インド植林の父と呼ばれる日本人が存在していたのを最近知った。マハトマガンジーなきあと、ある年、インドは干ばつに襲われ、ラジャスタンの半砂漠地方を中心に、500万人もの餓死者が出た。それを目撃した日本人が、全資財をなげうって、ラジャスタンに木を植え、緑を増やしたのだという。。。
つづきは、また、こんど。。。
子供たちに囲まれた。カメラを出したら、撮れ撮れと、大騒ぎ・・・
こどもたちは、ここ、マハラシュトラ州の言葉、マラティ語しか、しゃべらない。マラティ語でも、かなりの方言らしい。同行していた、インドの友人がそう教えてくれた。こどもたちは、これから学校で、ヒンディー語を習うってことだろう。
こどもたちとは、一言も通じなかったけど、別のものが通じた。彼らは、とっても楽しそう。楽しさだけが伝わってきて、楽しくなって一緒に遊んだ。カメラを近づけると、こどもたちがわぁーと大喜び。だけどな、街中のこどもたちと比べると、ここのこどもたちは異常に元気だなと思った。
ここのこどもたちには、何もない。あるのは、大きな木と、さとうきび林。それと、美味しい空気だけ。それでも、こんなに楽しそうにしている。日ごろ接している、都会のこどもたちも、元気だとは思ったが、村のこどもたちと比べると、死人のこどものように思えてしまった。
そういえば、自分もこどものころは、こんなこどもたちのようだったかもなと思った。田舎に暮らしていたから、やっぱり、モノといえるようなものはなかった。ただ、覚えているのは、春になると、たんぼから一斉にピンク色の花をさかす蓮華の感触。学校が終わると、田んぼに走っていった。蓮華の上でごろごろところがりながら、蓮華蜜を吸ったり、蓮華の花飾りを作って遊んだもんだ。(まは)
インドには実に素晴らしいものがあります。なかでも、ヘナはよく知られていますね。最近は、日本の巷の自然食品点では、インドやパキスタン産などのヘナが簡単に手に入る、都内だったら、一般のお店でも手に入るらしいです。かなり一般化してきましたが、なぜ、ここまで普及したかの理由は、やはり、化学染毛剤(ヘアダイ)効果じゃないかとマハは見ています。マハは、ヘナのサイトでも遊んでいますが、そこへの問合せのほとんどが、実は、ヘアダイを続けていたら、髪が抜けてきた、頭皮にアレルギーのようなものが出た、髪が傷んで絡んで、どうしようもなくなったので、もう使えない・・・・薬品文化がもはや限界に近づいてるために、昔ながらのものの良さに気づき始めたのだと思います。
あらあら、ここで睡魔が・・・つづきは明日・・・