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新聞切抜き画像はこちら・・・>>インド新聞ウォッチ・迷信と結婚・・・犬と結婚した女の子
_ BJP党プーナ支部から牛車タクシーサービス開始のお知らせ!
_ インドを旅行したことがある人なら、わかるだろう・・・。喧騒、排気ガス、騒音、大混雑・・・大都会の道路事情たるや、たまらない。特にバスはいつくるかわからないし、鈍い・・・けども安いから、仕方なく利用する。他の交通の便、リキシャやタクシーは所詮庶民の日常の交通手段ではない・・それで、どうなっているかというと、インドの都会の交通手段はもっぱらバイクだ。一昔前は自転車だった・・・。あのころは風流だったよなぁ。親子が三人、奥さんを後ろに横坐り、その膝には子供が、そして、パパさんが、自転車をこいでいる・・・そんな和やかな光景が、たったの十年で、バイクの騒音と排気ガスの世界に変貌してしまった。また、これが危険なのだ。無謀な運転をするインドの三輪タクシーことリキシャ、さらに昨今の急成長のためにトラックが排気ガスをあげながら都会を走る。また、急成長のために、自動車が急増し、だからといって、古代的な輸送手段、牛車や人車もそのまま活用されている。とにかく古代と現代が交錯するインドの道路を見るだけで、慣れてしまえばそんなものだろうが、初めて見るには、圧倒されるものがあるかもしれない。こうした、道路の混雑の背景には、市がバスシステムの改善をまったくしていない・・・つまり不便の一言であることがある・・・そんな理由だろう。時の政権BJP党のプーナ支部が、そんな市役所に対して、抗議の意味で、プーナ市内のど真ん中で、牛車タクシー・サービスをはじめたって訳・・・。ヘッドラインのすぐ下に、「市営バスの待ち時間にうんざりしたことはないですか?」とある。
_ この記事をみたとき、一瞬、おおおおとうなってしまった。話には何度となく聞いたことがある。腕と足がない人の生き様・・・。写真の下にこんな記事が書かれている。「オム・プラカッシュ(写真中央)は、生まれながらにして両手両足がないために、彼の兄弟、ラル・チャンドに抱きかかえられて、日曜の宗教行事に出向いている。オムの兄弟、ラル・チャンドは、オム(商業科卒)が猿神ハヌマン(写真右)のための寺院を彼の生まれ故郷ウジャジャンの町に建立するために、基金を設立した。」
_ 写真左が最近の映画欄の写真・・・・。結構、いけてます。インドではなかなかお目にかかれなかった、女性のおみ足と、おっぱいすれすれ・・・・。一瞬、ドキッ賭してしまう自分にびっくり。ああ、我も半分、インド化していたのか・・・などと思いつつ・・・。
_ ええと、いまは昔、とってもつい最近まで、日本から一人旅の女性たちがやってくると、必ず説教したもんです。「ええと、毎度、バカバカしい説教かもしれませんが、インドちゅうところは、かなり封建的でして、いくら暑いからといって、タンクトップはいけませんよ・・肩とか、露出してしまいますんでねぇ〜。また、短パンもいけません。足、もろに露出してしまいます。ただ、おなかはOKです。インドの女性がいつも隠しているところ、足や肩は、できるだけ見せないほうが、賢明ですぅ・・・・」なぁんて、道を歩きながら話していると、「あれ・・・・・・!」よく見ると、タンクトップに短パンはいたインド女性が目の前を歩いていく・・・・。まは、目が点になってしまった・・・。いったい、ど、ど、どうしたインド!ってなもん。頭ボリボリ・・・・
それに比べて、こちらの宣伝、ほっとするねぇ〜・・・。タイトル「絆は固く」で、女性たちは、バンヤンの木に糸巻きして、ご主人の無病息災、長寿を願っているっていうもの。女性たちは、こんなにもけなげにダンナさんの幸せを祈っている・・・それくらいに、夫婦の絆が強い、固い!そんなセメントを当社は作ってますってなもん。