「いんどのそらのした」番外編--インドから日本に帰る途中、タイに寄るの巻


ミーナ
  こんにちわ!ミーナです。タイのビーチですっかり日焼けしてしまいました。それというのも、雨季なのに、7月のタイはよく晴れていたからです。タイは私のお気に入りです。食べ物はおいしいし、ショッピングは安いし、海はきれいだし…ただひとつ難点をいうと、タイのビーチは波がないので、私の大好きなサーフィンができません。だから、浜辺で寝そべってのんびりするだけです。ビーチも安かったし、まぁいいかって感じです。でもサーフィンしたかったら、私はやっぱりバリのクタビーチか、ハワイに行きます。最近は、シーズンでないときなら、ハワイも意外と安いでしょう。航空券もホテル込みで一週間くらいならかなり安いので…そうだ、今度はハワイにサーフィンしにいこ!

バンコクに到着してカオサンに向かう
   インドのムンバイ(ボンベイ)からキャセイ航空でバンコックに到着しました。(日本インド間、タイ・インド間の詳しいフライト情報などは別のページで紹介します。今製作中です。ちょっと待ってね)到着したのが朝の10時だったので、空港のリムジンバスでカオサンに行きました。ちょっとまえまで市内まで70RSだった料金が100Rsにあがっていて(2000年7月末現在1万円が3670バーツのレートで、1バーツだいたい2.7円になります)、びっくり。
もし到着が深夜の便だったら…
   便によっては深夜の到着のときもあります。そういうときは、仕方ないのでタクシーを利用しますが、間違っても白タクだけは利用しないように。必ずタクシーメーターと明記されているタクシーを利用すること。また、深夜に女の子ひとりもダメ。もしあなたが女の子一人だったら、バンコック国際空港の税関を出たところで、左にひたすらゆくとタクシーのチケット売り場があります。そこで他の旅行者がやってくるのを待って、一緒にカオサンに行くのが賢明です。同じ便にカオサンに行こうという他の旅行者も乗っていますので、一緒にカオサンまで行くようにします。また、最悪、空港のロビーで夜を明かすっていうのもいいでしょう。タクシーは350バーツほどかかりますが、裏ワザもあります。到着ロビーから荷物を持ったまま、出発ロビーに上がります。そして、そこに人を乗せてやってきた正規に営業しているタクシーを拾います。こうするとメーターで運良く行ってくれればカオサンまで200バーツくらいでしょう。交渉して250バーツくらいでOKになるかもしれません。深夜は11時から6時まではリムジンがないのでタクシーを使う必要があります。空港の様子はタイの地球の歩き方にでも載っているでしょう。そちらを参考にしてね。





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