5月になると市場はマンゴ一色。写真はプーナにあるMGマーケットのフルーツ売りのお兄さん。手にしているのはナイフとマンゴー。「味見していきなさい。うちのマンゴーはそんじょそこらのマンゴーとわけが違う、アルファンソだから。気に入ったら、買ってゆきな。」12個で150RS、一個30円もします。インドにしてはとても高価なフルーツ。 |
|
★インドのマンゴー、一度食べたら、もうやみつき!食べたかったら、インドの夏にインドへおいで!
インドは、フルーツが豊富です。バナナ、パパイヤ、グァバは定番。一年中食べることができます。その他、季節に応じて、パイナップル、リンゴ、オレンジ、ブドウ、ザクロ、グレープフルーツ、アボガド、ジャックフルーツ、スイカ、メロン、無花果、イチゴなど。あっ、一つだけ忘れて…ませんよ!なかでも一番なのが「マンゴー」です。インドのマンゴの季節はインドの夏、もっとも暑くなる時期に最盛期を迎えます。5月の40度を越すような暑さのなか、「フゥー、暑い暑い」 そういうときマンゴーがとてもおいしいヨ! インドのマンゴーのなかでもマンゴーの王様と呼ばれる「アルファンソ」という種類は味も香りも格段。私はメキシコ産のマンゴーも好きでした…が、このアルファンソとは天と地くらいの差があります。いまでは断然、アルファンソ。これを食べたら…もうヤミツキ!
|