壊れて履けなくなったお気に入りのサンダル…インドの職人さんが修理してくれて見事に再生、修理料金は約50円でした
★靴屋さんをめざしてマーケットに行こう!
今日はインドはプーナのマーケット、MGロード周辺の靴屋さんの前にいます。MGロードという名前は、正式にはマハトマ・ガンジー・ロードですが、地元の人はそれを省略して単に「エムジー(MG)」と読んでいます。 プーナのどこからでもリキシャ(インドの三輪タクシー)に乗って、「ババ(インドで人を呼ぶときに使う敬称。おにいさんとかおじさんっていう意味かな)、MG」といえば、MGマーケットに連れて行ってくれます。
じつは、今日、靴屋さんに来たのは、お気に入りのサンダル(皮製)を修理するためです。5年間、履いていました。インドではもちろんのこと、海に行ったときも、海水に濡れることも多く、結構ヘビーな使い方もしました。「クィックシルバー」というメーカーから出されている「リーフ」というサンダルで、5年前に12000円で購入しました。12000円!だけあって、長持ちしました。でも、5年たって、たまたまインドで側面がはがれて来て、ついに履くことができないようになってしまい、ほんとなら、そろそろ、ごくろうさん、ありがとうで、新しいサンダルに履き替えるところですが、こちらインドでは、なんでも直せます。
★靴屋さんを発見!
マーケットを歩いていると、サンダルをたくさんかけているお店があります。その中にほうら、靴の職人さんがいました。はじめ、正直、ちょっと怖かった!んだけど、なぁんだ、やっぱり普通の人で安心。それで靴を見せると何もいわず、ご覧の通り、手際よく直し始めてくれました。 今日やった作業は、はがれてきた側面に針で防水糸を縫いつけて固定するというものです。左右ともはがれてきていたので、この際、サンダルのぐるりをすべて縫いこんでもらいました。お店の前の椅子に座って待つこと15分。20Rs(50円)でした。ほんとだったら、もうお別れのはずが、さぁ、この通り…まだまだ使えます。
みなさんも、どうですか?少し剥がれて、履けない、買い換えるしかないわ…こちらプーナに来るときにMGの職人さんがお気に入りがまだまだ使える!
お気に入りの履が壊れたら、まだまだ履けるのに…そう思っていたら、ついでに持ってきてみては?しっかりと修理してくれます。インドの職人さん、ありがとう!
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