★サイアム・スクエアはタイ・ファッションの中心
サイアム・スクエアには、東急デパートの入っているMBCビルがあり、このビルには、ほんとたくさんのお店が連なっています。小さなお店から、ブランドのお店まで。日本の夏ものが変えると思ったらいいでしょう(タイには日本のような冬がないですから…)。前回はリーバイスのジーンズを購入しましたが、それは前から欲しいなあと思っていたタイプので、日本だったら2万くらいするものが、その半額近い値段で買えました。それとか、よく東急はブランドを平気でバーゲンにかけたりするので、見逃せません。これも前回の話ですが、ニノセ・ルッチがとても安く売られていてびっくりしました(もちろん買っちゃいました)。化粧品も日本の半額以下。安い安いで…ついつい買いすぎて予算オーバーになることもあるので、くれぐれも注意してね。衝動が強くなりすぎて、ヤバイって思ったら、即、映画館へ行きましょう。サイアムにはいくつか映画館があって、なぜか日本の封切りよりも数ヶ月早く上映されています。この間も、スターウォーズをいち早くバンコックで見ることができましたよ。だいたい100バーツ(270円)もしませんから、お得です。 そうそう、ガイドブックにも載ってるけど、一度はジムトンプソンの家に行くのもいいかも。サイアムスクエアの目と鼻の先ですから。閑静な都心の住宅街みたいなところにあります。

★伊勢丹プラトゥーナム方面へ
タイ・ファッションの中心サイアム・スクエアにはMBCビルを始め、周辺にたくさんの商店が連ねています。タイのショッピングはここから始めるのがいいでしょう。もちろん、他に問屋街やサンデーマーケットもありますが、それは次回タイに行ったときに取材しますね。ここで、ちょっとだけ足を伸ばすとすると、サイアムスクエアから少し離れたプラトゥーナム方面にある伊勢丹です。タイの伊勢丹は日本の伊勢丹と違って高級なイメージです。ZENというビルと一緒になっています。もちろん、こちらで下着を買ってもいいし、日本食を食べてもいいし、それにやっぱりセールが見逃せないです。こちらもブランドがよくセールにかかっていて、運がいいとメチャ安で買える!サイアムスクエアからは歩いて行くのはちょっときついかも…それで最近開通したばかりの市営の高架鉄道を利用してみてもいいね。ちょっとだけややこしいのは、一回だけ乗り換えがあります。東急から続きでそのまま駅にいけますが、スクムビット方面へ向かう電車にのって、一駅あとで一度下車、そしてもう一度同じ方向へ進む電車に乗り換えて、また一駅で降りると、そごう前につきます。10バーツ27円とちょっと高いのですが、一度のる価値ありますよ。とてもきれいでびっくりしちゃう。そこからてくてくと歩いて伊勢丹まで行きます。
★タイのコンピューターショップのメッカ「パンティッププラザ」でも決して海賊版ソフトを日本に持ち込まないでください
さらにそこから足を伸ばすとすると、プラトゥーナムの海鮮料理。いろいろとお店があるので、試してみてください。さらにそこから足を伸ばすと、やっぱりパンティッププラザかしら。ここはタイのコンピューター関連商品のメッカです。巨大なビルにコンピュータショップが連なっています。でもね、海賊版ソフトがメチャ安いからと言って、買わないように。日本に持ち帰るのは違法行為ですから…。
★カオサンからサイアムスクエアへ
一番らくなのが、やっぱりタクシーかしら。最近はタイもタクシーのメーターがしっかりしてきて、カオサンからサイアムまで、100バーツ超(300円)くらいでいけます(夕方の混雑時はもう少しかかるかも)。買い物で疲れたら、サイアムからカオサンまでタクシーで帰るというのもいいかも。タクシーに乗るとき、日本と違って行き先によって乗車拒否されることが多いので、まず、最初にタクシーの運転手にカオサンと行き先を伝えること。300バーツだとか言ってきたら、相手はぼろうとしているので、あっさりやめること。いい感じのタクシーがみつかるまで、それはつまりあっさりメーターで言ってくれる運転手が見つかるまで、待つことです。 さて、カオサンからサイアムスクエアまでは市バスの15番、47番、54番が大通りから出ています。これなら、日中なら30分もかかりません。3.5バーツ(10円)のバス(赤のストライプが目印)と5バーツ(14円)のバスの2種類が走っています。パンティッププラザや伊勢丹方面なら11番のエアコンバス(ブルーのストライプが目印)が6バーツ(17円)です。パンティップなら12番のエアコンバスでも行けます。いずれにしても、車掌さんが料金を徴収に来たとき、行き先を伝え、そこで下ろしてねと伝える(といっても片言の英語みたいなものでやるしかありません。英語が通じるような通じないような、それでもだいたい相手はわかってくれる)ことが大事。だって、馴れるまではどこで降りたらいいかわからないでしょ。不安になったら、たまに車掌さんのほうをちらりと見ながら、ここか?みたいな表情をすると、「ノーノー、まだだよ」みたいな感じで教えてくれますからね。タイの人はとても親切なのです。 カオサンから一々通うのが面倒なあなた、もうショッピング三昧したいわって方は、そうね、ジムトンプソンの家のすぐそばのA-oneゲストハウスに泊まるっきゃないわね。ここなら、もうサイアム満喫コースね。
今回のタイのショッピングはこれくらいでした。あとは地球の歩き方を参考に。またタイに行ったときに取材します。
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