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第25話 病気になってしまった

ナビーン

病気になってしまった。

こんなにストレスが少なくて、全然無理してなくて、食べ物も、けっこう気をつけていたのに。。。。。なる時はなるんだね。

感謝の心に病気は住むことができない。感謝の気持が足りないのかしら。。。。

ちょうど四年前、この時期、2月13日〜3月13日、この一ヶ月、私は脳にウィルスが入ってしまい、生死の間をさまよっていた。今でも、この一ヶ月のことは思いだせない。お医者さんは、こうして、私が元気に生きていることを奇蹟だって言ってる。

私が生き返った時、もうーーーーーただただ、"生きている"ことだけで、うれしくって、うれしくって、感謝があふれてきて、まるで、自分が感謝そのもので、できているみたいだった。

感謝が足りないとか、感謝しなければならない、とか、愛し方を知らないとか、もっと愛されたいとか、そんなんじゃなくって、私自身が感謝そのもの、愛そのものなんだ。それは、勝手に、自然に、あふれてくるの。それは、勝手に、自然に、あふれてくるの。ここに戻れば、このことを忘れなければ、もうーー何があっても、私は、大丈夫!って思った。

あれから四年。。。。。あんなすばらしい体験があったのに、あの感覚が少しづつ、うすれてきてしまっている。

今、ここ、必要なことが起こっている。この信頼は、今も変わらない。病気になる時は、内側を向きなさい!っていう、サインなんだよね。

現実問題、やっぱり、自然な方法で治したくって、インド5000年の歴史、アーユルヴェーディックのドクターに診てもらった。脈診と触診、それにくわえて、西洋医学のい病院で検査した詳しいデーターを参考に、自然の生薬を出してくれる。なんと、三ヶ月分、いっぺんにくれたョ。それで1300円!!

それに食べ物、これには、とても、注意を払わなければいけないの。とても細かく指示してくれる。私の場合、トマト、酢、発酵食品は、食べてはいけないの。

そして、精神面のアドバイス。私の一番の問題は、"心配性"なんだって。いろんなことに、あれやこれやと気づくのだけど、それを人にしてあげる能力がなくって、そのジレンマで落ち込んじゃう。

頭はとても速いのだけど、体はとても遅い。遅いのは、全然問題ではない。速い頭に、あわせることは全然ない。

それはそれでOKなんだ!いろいろなこと、解決しようとしないで、一週間に一度、自分自身をただただ、お祝いしなさい。こまごまとした気になることを、ダンスして、流してあげなさい。

と、いうことだった。アーユルヴェーディックは、ゆっくりと時間をかけて、体自体を、心を、意識を、正していく感じがした。ちなみに,西洋医学のドクターは、私の子宮にできた腫瘍を、すぐ、手術して切り取るという。食べ物のことや、心のもち方には、いっさい、ふれなかった。たとえ、腫瘍を切り取ったとしても、私の意識や体質が変わらないと、また、同じものができてしまうよね。

そのドクターは"アーユルヴェーダであなたの病気を治すなんて、ナンセンスだ!"とはき捨てるように言った。その時、検査検査で、弱気になっていた私に、パチッとスイッチが入った。

"よォ〜〜〜し、そのナンセンスで行ってみよう!!"

久々、熱いものがこみあげてくるのを感じた。こんな時こそ、パレアナしなくっちゃ!!また、報告するね。



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