ハーティスト・カフェ


あこがれを こめて、このタイトルにしました。

ハートの 小さな声を 聞きながら、
ただ ただ、ハートが喜ぶことを選ぶ。
選び 続けてゆく。

私の決意は、やわらかく … 甘い …

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[ Oh!Ah!Now! | おしゃれ良品店 | シーポヨ絵なし日記 ]

2004-02-01

リアル キラキラ

日常の、あたりまえの毎日に

キラキラしたものを ふり注ぐ

あたたかなものを ふり注ぐ

一瞬、一瞬をポエムにする

静かに、静かに、

やさしく、やさしく、

現実を ロマンする。


2004-02-03 もう、本物しかいらない

正直であること

私が引き寄せてるんだから

正直じゃないと、次々と偽りのものがやってくる。

自分にOKじゃないと、OKじゃないものがやってくる。

ありのまま、このまま

もう、いいんだよ。

楽天的なとこ、おめでたいとこ、鍛えよう!とかしなくても

いいんだよ。

疲れたら、休めばいい。

かなしかったら、泣けばいい。

ひとりで在たかったら、そうすればいい。

ただ、ただ、その時の自分と、ともに在る。

誰もいてくれなくても、私がいてあげるから

大丈夫!

安心して

くつろいで

ひとつ、ひとつ、

ただ、ただ、正直な私でいる。

良い人でなくたっていい。

正直な等身大のわたしで、在たい。

理想からは、絶対に始められない。始まらない。

佐藤、初女さんには、なれないんだから

与わったものを、質を生きるしかない。

ただ、ただ、

くつろいで、

自分と、ともにいる。

心配から、緊張から、美しいものは、けして産まれない。

それは、きっと、くつろぎの中から、静けさの中から

産まれてくるんだと思うの。


2004-02-05

今ね、ラストサムライ 観てきたよ!

よかった!

終わった後、席から立てなかった。

渡辺 謙さんが、生きて動いてる!それだけで感動した。彼、白血病だったんだよね。あの時も、たしか外国の大作に、抜擢された矢先に発覚したんだよね?すごーーーい!!!あんなカッコよく力強く、激しく動けるなんて! 人間ってスゴイね。ヤクルトがよかったのかな?

日本で洋画観るときは、スクリーンの横に字幕でるでしょ。インドはないの。それぐらい、英語、みんな、わかってるんだよね。ちなみに私はどっちもよくわかんないけど、感動できるってことは素晴らしいわ。これさえあれば、もうーーーどこの国でもOKだわ。いつになく強気になってる。

映画にアキさん、でてる!

真田 広之だった。

ちなみにアキさん、時代物、サムライ小説が大好きで、髪が長かった時は、浪人って感じで、外国の人からサムライ!って声かけられるくらい。

着物マジック

小雪さんも素敵だった。

透明感があって、清楚で、凛として。。。。

昔の日本の女の人って、腹がすわってるっていうか、ここって時には芯の強さを感じさせたよね、背筋がシャッキとして、落ち着いて。。。。。これって着物の影響あるんじゃないかな。

私、インドに来て、はじめて着物の素晴らしさ、発見した。日本にいた時は、ただ苦しい物っていうだけで、もう着ることはないと思って、母の形見の着物、迷わず全部あげっちゃったの。

ところが、ここに来て何回か着物をきる機会があって、そのたび、私、シャッキと元気になるの。着物って、それを着るだけで、ハラに、センターに自然に意識がいくようにつくられてるんじゃないかな。動きが限られるというより、無駄な動きが少なく、最小限のエネルギーでスーーーーーーーーーーっと動くことができる。背筋が伸びて気持ちも体も、シャッキ!

日本に帰ったら、自分で着物、きれるようになりたいな。

お茶も、ぜひ習いたい。

インドで、日本の美しいもの、再発見!

映画の中で、こころに残ったことば

サムライ謙さん「わたしも、何故ここにいるのか、わからない。きっと、何かのおぼしめし、理解しなければならないものがあるのかもしれない。。。。」

この侍のマスターみたいな人もそうなんだ。

何だか、とても身近に感じてうれしかった。。。。

「彼が、どのように死んだか、おしえてくれますか?」

「私は、あなたに、彼がどのように生きたかをお伝えします。」

今日もいっぱい、ありがとう。(これは私)


2004-02-08

夜のドライブ

昼間とまた違った風景がある。

路上で生活してる人々。。。。

夜の9時半

お母さんが、薪を燃やしてお料理をしていた。

火があるのに感動した。

何かほっとするものがある。

火。。。。あたたかい。あかるい。力強い。

そこは、駅前の凄い交通量の激しいところだった。

騒音、排気ガス、車、人、人、人、

テントさえなかった。

でも、そこには確かに、家庭があった。お母さん、3人の子供たち、お父さんが、ほんと、とても小さな、多分産まれたばかり赤ちゃんを、とても大切に嬉しそうに抱っこしていた。

インドでも、この時期、けっこう夜は冷え込む。

火があるのが、うれしかった。

火ってすごいな。

火が、夜の寒い風景の中にあると、ぐっと豊かになる。安心する。

火があってよかった。


2004-02-09

Mちゃん、明日、突然、日本に帰ることになった!

彼女、泣いてた。

スゴイことが起きてしまった。

何か、励ましたくって、勇気ずけたくって。。。

数年前、うちに泥棒が入ったことを思いだした。

荒れはてた部屋、お金全部ない! ショックだった。その時、失くしたお金から、メッセージが聞こえた。

「君が.ケチケチして、僕を楽しんで使ってくれないから、ボクは出て行くよ。」

そして、わなわなしながら、すっくと立って私はある決意をした。

「私が死ぬ時、この事件があったおかげで、お金をもっと自由に豊かに使えるようになった。って感謝できる事件にしよう。」

自分で、もう結果を決めてしまった。

こう書くと、とても大袈裟な感じだけど、この決意はとても役立ったの。

「あの時、あーしておけば。。。。」

「あのお金さえあったら。。。。」

とか後悔、ぐちゅぐちゅモードに入ったら、すぐこの決意を思いして、「今、生きてる!」もうそれだけでスゴイことだよ!

すぐ、前向きになれた。

カル ホ ナホ 明日のことは、ほんとわからないんんだ。

いっしょに、よく笑った。

彼女と、まるで終わらない夏休みのような、とても楽しい日々をすごした。

彼女が帰った後、自分でもびっくりするぐらい、泣いてしまった。これからの毎日に、Mちゃんがいないんだ。このせつなさは、それだけ一緒に過ごした時間が充実してた証だね。

今、Mちゃんが、元気に生きてる!

それだけで充分だ。

そして、このことがMちゃんのバネになりますように。

いつか笑って、話す日がきますように。

いっぱいの、いっぱいの光で守られますように。。。。。


2004-02-12 究極であり原点

「ナビーン 、せっちゃんのセッション 良かったよ!」

大きなお役目も一段落、自分へのご褒美かしらね。

へなが報告に来てくれた。

「もうーーーーせっちゃん、キレメン!」

キレメン? 切れる男? キレテル男? サムライ映画、観てるからかな?

彼女にとってのセッションは、何か問題があって、自分でどうしようもなくって、お伺いを立てるのではなく、再確認、最後の詰め、フィニシュ アップ のためらしい。セッションをする人自体にも関心があって、彼女の趣味、聖なるお遊びになってるみたい。

きっといつか、彼女が人にセッションしてあげる日が来る気がする。ヘナは

人のことだと、スイッチ入る、パキッと直感、冴えるんだよねえ。。。自分のことだと???だけど。。。

今回の大抜擢もそういうところを見込まれたのかな。。。

立場的に、自分のことで、グチュグチュしてなんかいられない。

まずは、参加者のことを考える。自分のことを脇においていながら、その人の能力、質がかえって引き出される。自分を無くするって、媒体になってるってことなのかな。自分枠を越えてしまえるんだ。凄いね。

実際、この頃のへなは、なんか、どこか違うわ。今、ここにいる時間が長くなってるんだろうな。。。英語もグンと上達しちゃって。うらやましいな!

相変わらず、実況中継の口ワザは、おちゃめで、紙芝居おねえさんのように、絵を見せながらセッションのプロセスを伝えてくれたの。そして最後の〆のお言葉は

「ただ生きる。ただ在る。後悔なく。」

渋い!

究極であり、原点。

そうそう、ここに戻って。

私、どうしたらいいのか、どうしたいのか、

しょっ中、わからなくなる。

でも、「どう在りたいか」これは、わかってる。

明日のことを聞かれたら、よくわかんないけど、今、ここのことはわかってる。

そこさえ、わかっていればOK.

わからなくなったら、ここに戻って。

二次会も、とても素晴らしく、たのしかった。

美しい時間が、私にまで流れてきました。

へな、せっちゃん、ありがとう。


2004-02-14

アキちゃん、今、ミステックローズ、泣きのステージ

彼は、今、朝のダイナミック瞑想から、夜のホワイトローブまで、トータルにがんばってる。

そして私、どうしよう。

やる気、全然でてこない。

帰る準備っていうか、家の整理してない。

少しずつ、やってけばいいのにね。。。わかってる、わかってる。

でも、その日の日常のことでだけで、「あれ、もう12時、寝なくっちゃ。」

この頃、まるでスローモーションのように、動きがゆっくり、優雅っていうか、とても遅い。口は早いんだけどね。

なんとかなる。

大丈夫!

「ナビーンはインド人になってしまったね。」

これは、アキちゃんと、「カル ホ ナ ホ」観をわった後、彼がこういったの。私、インド人と同じところで、泣いたり、笑ったりしてるんだって。

そして彼の感想は

「よかったんじゃない。舞台がニューヨークなのに、アメリカに影響されてない、媚びないで、しっかり、こてこてインドしてるのは、アッパレだよね。それにしても、シャルク カーンのあの森進一のような演技、(おふくろさんって曲あったでしょ。あれ歌う時の感じをいってるんだと思う。)いつも同じに見えちゃうんだよね。」

貴重なご意見、ありがとうございました。

ちなみに、インド映画、数が多い分、ハズレも結構あって、今までに彼といっしょに観に行って、5回程、途中でお帰りになりました。帰られなかっただけでも、よっかたわ!

それにしても、もーーーインドは充分、楽しませてもらった。いつでも帰れる。って思ってたのに。。。。去りがたいな。。。。。

I love INDIA


2004-02-15

「今日は、バレンタインデイじゃない!」昨日、夜になって気ついた

何か、したいなあーーー

まずは、チョコレート。おいしそうなの2枚買ってくる。

そして、メッセージ。。。。。。。。

言葉がでてこない。

最近の私達。。。。。

でも、今の、、正直な想いを流したい。。。。

いろんな思いが、交差する。

あっそうだ!

スケッチブックを取り出す。

最初は、クレヨンでゴミ出し、

そして彼を想いながら、50色のサインペンから、色を選ぶ。

そして、手にまかせる。

5枚め、6枚め。。。。。。いい感じ

コレッ!

この画用紙を包装紙にして、ザックリ、ワイルドに、チョコレートを包む。リボンをかけて、できあがり!

これはいいかもしれない!

何よりも、楽しくなった。

彼とのことがどうのこうのとか、そんなこと考えるより、

とにかく、今の想い、エネルギーを流してあげる、表現する機会を与えて上げる。

あつあつハート丼

あっそうだ!冷蔵庫にある、お豆腐をハート型にカットして、ショウガ醤油に漬けて焼く。周りに、カラフルな野菜を踊らせて、一品できあがり!

ダル(インドの豆スープ)も残ってる。これに赤味噌を加えて、ガーリックをちょっとすりおろして、ダルミソスープできあがり!コクがでて、おいしい! カレーとお味噌って以外だけど、合うのよ。日本のカレーでも、ちょっとコクがないとき、赤味噌足したら、きっといいと思うの。

今日のごはんは、とてもおいしい!

彼が、ホワイトローブから帰ってきて、食事し終わった時のことば。

きっと、楽しんで作ったからだよね。

私、お料理が苦手というか、要領が悪いってっていうか、レパートリー少なくて。。。

「きょうは何にしようかなーーー」考え込んでしまうこともしばしば。。。。

でも、今日は考えないで、パッパッとアイデア浮かんできて、楽しくて、キッチンが遊び場になった。

クッキングの前のお絵描きはいいかもしれない。

こんなこと言っていられるのって、インドだから?

こんなこと言ったら、日本に住んでる人に、鼻で笑われちゃうかなあーーー

口で笑って、笑って!


2004-02-19

今、アシュラムの帰り

ブッタグローブでお夕寝。

ぐるっと私の周りに、美しい木々達

風、光、たくさんの葉っぱ達

きらきら。。。きらきら。。。。

遠くでせっちゃんも、寝ている。

アノーシェが、沖縄のせつない恋の唄を、伸びやかに唄っている。

私も、唄いたくなる。

ユーミンの「ハローマイフレンド」

チマチマ、もぐもぐ、独り言のように地味に唄う。。。。

それでも、しみじみしてくる。

昼間の太陽を、いっぱいしみ込ませたグリーンマーブルが背中にあたたかい。

細胞のひとつ、ひとつがくつろいでゆく。

ここに、よしもと ばななサンも来たことあるんだよう。

彼女の本の中に

インドを旅行して、唯一、心に残ったのは、ここだった。ってことが書かれてあって、うれしかった。

彼女の小説って、悪い人 でてこないよね。

世間では、ただのだらしない人、なまけもの、変わり者、枠外と呼ばれそうな人達をとても魅力的に、なんとなく素敵に書いてくれてる。

「あなたは、あなたのまま、私はわたしのまま それで、そのままでいいんだ。」このことを形を変え品を変えながら、伝えていきたい。。。。。きっと、友達になれるって思った。

彼女の小説を読んで私を思いだした。ってメールが入っていたの。うれしかったの。

そしてMちゃんからも、メール入ってた!

無事、日本につきました。

外は雪!

私は、P君(彼氏)といっしょに、「カル ホ ナホ」のCDき聞ながら踊っています。

明るい!

なにより元気でよかった!

P君、明るくって、逞しくって、働き者でほんと良い人なの。

今回、まるで映画のようなことが起こってしまって、インドを出ることになってしまったけど。。。。

私、見送りの時、築き上げたものすべてを失ってしまったP君に

「これは、きっと神様が日本に行きなさい。って言ってるんだと思うの。私はあなたのこと、全然、心配してないから。だって、誰も盗めない、すばらしい宝物を、いっぱい内側にもっているから。」

今も、その思いは変わらない。

きっと、日本で、素敵なイタリアンレストラン オープンする日、いつか来ると思う。

あんなに食べ物を大切に丁寧に扱って、新しいお料理にに対して、ほんと目をキラキラさせて、観察していた姿が心に残っている。

いつか二人の許可をもらって、国境を超えた胸きゅんラブストーリーをこのカフェに書かせてもらいたいな。。。。

いっぱいの勇気をありがとう。


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