2003|12|
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2008|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
せっちゃん、ありがとう!
骨にしみるなあ。
それにしても、いっぱい折れちゃったな。。。。
左の手首の親指側、骨折。
小指側,かけちゃって、もう、ふっつかないんだって。
肋骨の3番め、骨折。
肩甲骨、骨折っていうか、2つに割れてる感じ。
靭帯がかなりダメージ受けていて、そのせいで腕が上がらないらしいの。
あれーーーーー
私は、基本的に前向きで、明るい!
だけど。。。こんな雨の日は、ちょっと弱気になったりする。そんな時も、あるよね。
先生はとりあえず、様子をみて、手が上がらないようだったら、手術を考えましょう。ということだった。
今は、だだ骨をなるべく動かさないように、安静にしているしかないらしいの。
この病院でいいのかしら?
手術するのかしら?
先のこと考えたら、不安になる。弱気になる。
へナからの手紙。。。。。ナビーンの「ふっと」を大切にね。
ベランダで、くつろいで、お茶している時に、ふっと浮かぶことって、それはきっと神様からの声だと思うから。存在とつながってると思うから。。。
もちろん、ちょっと不便だったり、少しの痛みはあるけど。。。なんてったって、生活ハンサム君がそばに居てくれている。
今ここに、必要なこと、必要な人が、完全キットで用意されている。
くつろぎといえば、やっぱりクラニオ!
ほんとすばらしいよね。
プーナで数回、クラニオのセッション定期的にしてもらった時期がある。
ホント贅沢!
自分ひとりでは、なかなかいけない、くつろぎの深い境地に、スーーーーーーーーーーっといかせてくれる。いつも、それは自分の中に、ちゃんとあるんだよね。
いつもセッションの後感じることは、
何もいらない。
何もしなくても、満たされている。
深くくつろぐと、欲が落ちるんだね。
簡単に、努力なしに。。。
ほんと、リラックス ワンダー
いつか、クラニオに、保険がきくようになったらいいねえ。
うれしいなあ。
あまら言ってたよね。
私、これ実感したできごとがあったよ。
ケガする前に、歯科検診に行ってきたの。
パステルピンクの診療室で、やさしそうなお姉さん達が迎えてくれた。
ゆったり、リクライニングの椅子に横たわり、
そして、お姉さん、なんと歯を磨いてくれたの。
人に歯を磨いてもらったのなんて、初めて!
磨き方を教えるためなんだけど、それがもーーーーー
ほんと気持ちよくって。。。
「優しく、優しく、かるくかるく、ゆっくりゆっくり、。。。」
天使のささやきのようだった。
ほんとに、丁寧に歯茎をマッサージしてもらって、終わった後、くつろいでしまって、このまま寝かせてほしいなーーーって思ってしまったほど。。。。。。
おとなりの椅子のあきちゃんも、もーーーメロメロしてた。
まるで、全身をマッサージしてもらったみたいだった。
なんとこの検診、無料で、おまけに歯ブラシまで頂いて、
二人して、ほんと幸せな気分で家に帰りました。
一箇所がくつろいだら、それが全体に、ひろがっていくの。
私にとって、これはスゴイ発見だった。
日常に、いろいろと生かせるよね。
自分にも、人にも、全身マッサージとなると、大変だけど、小指一本,ていねいに、優しく、愛をこめて。。。
これっだったらできそうでしょ。
こんなコミニュケーション増えたら楽しいよね。
なかなかあやまれない時や、気持ちが伝えれない時、、
「手をちょっとマッサージさせてくれる?」
言葉にするより、伝わるかも。。。。。
あきちゃんの嬉しそうな、ちょっと不安そうな顔。
一人娘の七苗ちゃんが、東京から愛犬と一緒に、昨晩、うちに来た。
多感な高校二年生、
彼はバツイチ。
そういえば、ここ宮崎では、バツイチではなく、経験1(ケイケンワンと読みます。)って呼ぼうって言ってる人達がいたなあ。。。
念を押される。
この5月に、彼のお母さんが、10日程遊びに来て、喜んでもらいたい。親孝行したい気持ちが前のめりになってしまい。。。。。。コケてしまったから。。。
でも、その時私、ちょっとコツをつかんだの。
私にとって、テーブルをご馳走でうめるのは、とても大変。。。
やっぱり私の得意分野で、親孝行できないかなあと思ったの。
それは健康関係情報(実践はともかく)と、楽な物事の捉え方、これはやってるな。
お母さんと一緒に足もみしたり、心配性が和らぐ、ちょっとしたコツをシェアーしたり、それはとても楽しい時間だった。
お母さん帰るとき、
「めずらしいお料理と、心と体にいいことを、ありがとうね。」って言ってくれた。
日課の足のマッサージ。
日本に来て、最初のお買い物は、マッサージローラーと足ツボ踏み板(百円ショップのじゃないよ。本格的な感じ。)だったの。
七苗ちゃんも、おもしろがって、やっていた。
勉強の前にすると、効率的かもね。
ホットケーキミックスに、はったい粉を混ぜます。
麦こがしっていうのかな?はだか麦を炒ってあるの。
これを入れると、いっきにヘルシーな雰囲気になる。
雰囲気、大切。
私なんか、雰囲気で生きてるようなもんだからね。
はったい粉を混ぜると味も香ばしく,コクがでで、よい感じ。
お値段も、とっても手頃で、お勧めです。スーパーで売ってます。
電気炊飯器を暖め、バターを塗ります。そこに種を流し込み、炊飯のスイッチを押して、後は自動ベルが鳴ったら出来上がり!
今日は、あきちゃんがレーズンを入れて、粉を混ぜてくれ、七苗ちゃんが、アーモンドをスライスしてくれて、私、スイッチ押しました。ちょっと量が多かったので、裏返しにして再度スイッチして4分。
七苗ちゃん「これ、おいしい。私,保育園のとき、よく蒸しパンでてきて、虫がはいってるパンだって、ずっと思ってたの。」
ちなみに、この後、ごはんを炊くと、少しバターの香りが残ります。一回だけね。
そんな感じするなあ。
ここには、両方あるからね。
選べる贅沢。
今日は、海に行ってきた。
いろーーーんな頭のゴチャゴチャを、
沸き上がってくる感情を、
海に流して。。。
水に流して。。。
昔、こんなサッカーの応援歌あったよね。
私の骨、折れちゃったの、もしかしたら我の強さのせいかも。。。。。
私が、特にアキちゃんに対して強情というか、折れないから、代わりに骨が折れてくれたのかな。。。。。。
ケガって「怪しい我」って書くものね。
頑固っていわれる。
固いものは、壊れやすいものね。
もうーーーオレさせないからね。
左手を赤ちゃんのように、右手でやさしく抱っこして、ゆっくり、ゆっくり海を歩いた。
「僕の旅は、おみやげをいっぱい持って帰ってくるのではなくて、
要らないものを手放して、溜め込んでしまったガラクタを、捨てて、捨てて、
まっさらな、素の自分に戻って帰って来ることなんだ。」
って話してくれた人いた。。。。
日々の生活の中で、小さなストレスや、緊張があるのはあたり前。
それに、生活していく中で、適度な緊張は必要なんだと思う。
でも、溜め込むのは、よくないからね。
こまめに、お掃除。
中学3年生の英語の時間に、私、スゴイ発見をしてしまいました。
過去形、現在形、未来形、
現在はPRESENT
えっ贈り物と、同じスペルじゃない?
過去でもなく、未来でもなく、今、現在がプレゼント、贈り物なんだ!
PRESENTに現在と贈り物、2つの意味が含まれてることに、感動して、興奮してしまったのをおぼえている。
それは、今も変わらず私の中にある。
今、とてもお世話になってる笑子さん。
「いいお名前ですね。しょうこさん?」
「エミコ です。」
ここから、お付き合いが始まった。
彼女は、60歳ぐらいかしら?
「ひとりでは、なかなか食べ切れなくて。。。。」
よくおかずや、お魚を差し入れしてくれる。
お茶をしてる時、
笑子さん「この音、何かしら?なんだか心が和みますねえ。。。」
それは、バンブーチャイムだった。
数本の竹を組み合わせてでできている竹風鈴
風に揺られて、素朴でやさしい音がする。
そのあと、あきちゃんが宮崎に行く用事があって、サマデイで、バンブーチャイムを買ってきてもらった。
何か,笑子さんにお礼がしたいと思っていたので、二人でこれをプレゼントすることにした。
彼女は、それをとても喜んでくれて、
あれーーーーー泣いている。
そこまで、よろこんでくれるなんて。。。。
彼女が私達にしてくれてることに比べたら。。。。。。
カラフルで美しい色合いの袋、ポストカード、チャイセット、なんとカル・ホ・ナホのVCD!
夜,ひとりになって、ひとつ、ひとつ手にとってみる。
何だか、泣けてきちゃった。
もちろん、それ自体がとても素敵なプレゼントなんだけど。。。。
遠くで私のことを、気にかけてくれる人がいる。
想ってくれてる人がいる。
そのことが、足りていなかった水分を補給するかのように、
心にしみてゆく。。。
潤してゆく。。。。。。。
忙しいのにね。ほんとにありがとうね。
もしかしたら、笑子さんも、こんな気持ちだったのかもしれないなあ。。。。
ここ南郷町には、一万人の住民がいる。
そのわりには、いろんな施設が充実してる。
あきちゃん曰く、「器ばっかりで、中身がね。。。。。借金してまでねえ。。。。」
何だか、この町に親近感を、おぼえるなあ。
まずは、カッコウから!
文化的なことへ憧れて、ちょっぴり背伸び。
いずれにしても、私は、ほんと楽しませてもらってる。
ここには、図書館、コンサート会場、野外ステージ、研修室。。。。もりだくさん!
ちなみに私は5月から、ここの美しい和室でお茶を習っている。(タイヘン!!!)
あきちゃんは、野草の会。
って聞いていたけど。。。。。。
それがねえ。。。。。。
私が本を探していると、小さな男の子がやって来て
ギブスの腕を、みつめながら、
「どうしたんでちゅかあーーーー?」
「屋根から落ちて、骨,おっちゃったの。」
「どこでちゅかあーーー?」
「ここと、ここと、ここ、かな。」
私のギブスをコワゴワ、さわっている。
あっ、撫でてくれてるんだ。
今度は女の子が来て、また同じ質問。
「早く、よくなってくだちゃーーい。」
今度は、また違う男の子。
「痛いの、イタイノ、飛んでけえーーー」
今もまだ使われているんだ。このなつかしいフレーズ!
私、もうーーーーーーー
ウルウル、ウルウル。。。。。。。。
ハートに、骨にも、しみてくる。。。。。。
頭も、涙腺も、弱くなってきているみたい。
しあわせもの。
途中からなんだけど,美輪あきひろさんが司会だった。
とても良い番組だった。
もうーーーウルウルウル。。。(最近、これっばかりだね。)
感動した。
その番組を観た後、すぐ寝てしまったのだけど、朝、目覚めたときも、しっかりその時の感じが残っていて、
何かあたたかなものに包まれているようだった。
しっかり心に感じてるんだけど。。。
言葉とか数字全然確かじゃないけど、書いてみます。
いつもそうかも。。。
それぞれの奥様の方が、介護の必要な病気になり,
夫が自ら妻の面倒をみることを決意する。
初めての家事、そして介護、
試行錯誤しながら、自分に問いかけながら、そこに喜び、生きがいをみつけてゆく、ひたむきな姿が淡々と描かれていた。
最後のカップルが一番心に残った。
妻「この人,ホント変な人なんですよ。そりゃーー2,3日なら誰だって、一生懸命、介護できるけど、
この人17年もやってるんですから。。。。」
「お菓子も、果物も、いつも、いつも、私に一番のところをくれるんです。」
ご主人は奥様の言うことを、何でもニコニコ聞いてる。
やさしく、中性的な,ナヨッとした感じ、玉三郎様みたいだった。
お風呂に入るため、妻を抱きかかえて、
「なんだか、ダンスしてるみたいだね。ハネムーンだね。」
「夫と妻というより、今は私が母、妻が子供って感じですね。介護をしているうちに、私の中に母性が育ってきたのでしょうか。母親の無償の愛。この子のためなら、喜ぶなら、なんでもしてあげたいと、思う気持ちなんです。」
イノセンス(無垢)のカードを想い起こさせるような人だった。
アッシジの聖フランシス
あこがれちゃうなあ。
今日、何回も、彼のこと想いだしたの。
こんな人がいるっていうだけで、
想いだすだけで、
うれしくなる。
クニュクニュしちゃう。(骨が、溶けちゃう感じ.)
これって恋かしら。。。。。
そっと、胸に耳をあてる。
生きてる。
ほっ。
これは、私のちょっぴり、せつない習慣。
私の父は、31歳で、亡くなった。
「ちょっと、疲れたな。少し寝るね。」
これが最後の言葉だった。
永久の眠り。
それから、弟が9歳で亡くなった。
賢くて、やさしくて、ハンサムで、
「お母さんのこと、僕,ゼッタイ幸せにするからね。」
お誕生日に、花束を渡すような、おませでキザな男の子だった。
弟の死があまりにショックで、母は病気になってしまった。
入院生活が多かったんだけど,家にいる時、母はあまりに静かに寝る人なので、
生きてるのか、心配になり、
時々、母の胸に耳をあてたりしていたの。
ちょっと自慢話しよう。
私が小さい時、父をパパ、母をお母さんって呼んでたの。
母「パパならママ、お母さんならお父さん、統一しなさい。」
私「うーーーーーーん」
それを聞いていた父、
「エイコ(私)の好きなように呼ばせてあげなさい。」
母「はい。」
その時、私は心の中でVサイン!
パパ スッゴーーイ!わかってくれてる。
お母さんもスゴイ!引き方、スッキリ、美しい!
このシーンは、ほんと妙にクリアに憶えている。
父は常識より、母の意見より、私の感覚を、尊重してくれた。
今想っても、やっぱり父は「パパ」って感じがぴったりのくまのプーさんのような人。
そして母は、やっぱり「お母さん」がぴったりの良妻賢母。
父が亡くなった時、私4歳だったから、それ以前のことだったんだよね。
誰におしえられたわけでもなく、私なりに、ちゃんと二人のことを感じて、表現していたんだね。
私の両親との思い出は、これひとつ。
どびっきりのひとつ。
今でも、このことは私の中に残っている。
想いだす度、この両親の子供であったことを嬉しく思う。
たったひとつのこのことだけで。。。。。
日本に来てからも目覚まし時計を使っていない。
時計に起こしてもらうんじゃなくて、
みえない何かに、起こしてもらう。
自然に、自分の中の何かが、目覚めるのにまかせる。
神秘に、おまかせする。
一日の始まりをこうしてスタートさせたら、自然のリズムにのり易いかもしれないね。
私達も自然の一部だから。
そんなこと言っても、お仕事してたり、子育てしてたら、
それは、ゼッタイ無理だよね。
私、10年、ほとんど目覚まし時計、使ってないよ。
これって、スゴイ贅沢なことって思う。
私にとって、とても大切。
朝、目覚めて起きる。
眠たくなって寝る。
「そうだ、蒸しパン作ろう!」
アーモンドを、親指で押さえながら、包丁を持ち右手一本で刻む。
ゆっくり。ゆっくり。
コットン、コットン、コットン。。。。。。。
七苗ちゃんが起きてくる。
「オバケかと、おもったよおーーーー勇気もって起きて来たんだよーーーー」
「アレーーーーごめんね!まあ、まあ麦茶でもどう?」
彼女、ちょうどお化けの夢みていて、包丁の音が、スゴイ効果音になってしまったらしい。
この日は、彼女とあきさん、朝一の飛行機の空席ゲットのために、早朝に宮崎空港に行くことになっていた。
それで、唯一好評だった蒸しパンを「はったい粉」をいっぱい入れて(モチモチになっておいしい!)作っていたの。
2週間いろいろあったねえーーー
彼女は、久しぶりのお父さんとの時間をとても楽しんでいた。
海に、山に、、コンサート、花火大会、盆踊り。。。。。。
私にできることは、二人のじゃまをしないこと。
幸い?ケガをしていたので、長時間、車に乗ることは無理、
お留守番役は自然だった。
彼女は帰る前の日、はじめて私の名前を呼んでくれた。
「ナ・ビ・ン は ? 」
そして、「手紙じゃないと言えないから。。。。。」
「ありがとう」と「ごめんなさい」のいっぱい詰まったチャーミングなお手紙をくれた。
幼なじみの順ちゃんが、おもしろがって、笑いながら、こう言ってくれた。
「なんだか、吉本ばななの小説にでてくるみたいな設定だね。。。ナビーン、ドラマ楽しんでね!」
夏のドラマが、ひとつ終わった。
昨年の9月、インドのサイババさまのところへ行ってきたの。
なんと33泊34日いてしまった。
大変だった。
このことは、いつか機会があったら、まとめて書くね。
私は、ババさまについての知識も、情報も。興味もなかったのだけと。。。。。。。。
行くことになっていたんだね。
スゴイ人だったよ。
もうーーー好みを越えてアッパレ!
いろいろバッシングとかあるみたいだけど、そんなところで生きてる人じゃない。なんていうか。。。。。
人間じゃないんだね。
前置き、長くなったけど。
6時間特集だよ。
あまく、ちょっぴりセツナク、おしゃれで、揺れながら踊れるような曲が、いっぱいかかってる。
うれしい!
優しくリハビリ、セッコツダンス。。。。。
一ヶ月ぶり、ギブスを取った。
腕が、しなびたタクワンのようだった。
「先生、手が変形してますよ。」
「あーーーそれは骨がつき易いように、わざとしたんです。」
ビックリ!
ギブスをすることって大変なことなんだね。
骨をつけるために、細胞がグっと押さえられてすっかり萎えてしまっている。
ギブスを取った後、痛みや、痒みがいっきにでてきた。
今まで、ギブスで押さえられていたのかな。。。。
結局、再びギブス。
今度は、肘下から指の付け根までの短めで自分で取り外しができる。
私、ギブスが取れたら、もうそれでもう8割はOKなんだと思ってた。
私が、自分の意志で動かせる動作は、ほんと僅かたった。
ふーーーーーーーーーーー
ショック。。。。。。
これからなんだ。
病院の帰り道、うなぎの看板。
ちょっと、今日は,贅沢しちゃおー
ドアを開けると、なんと静かにジャズが流れていた。
こ上がりは、フローリングに観葉植物、スッキリ、、シンプル、おしゃれな感じ、
お店のお姉さま達は、クロワッサン(雑誌の)から出てきたような雰囲気だった。
あきさん「ニューヨークのジャパニーズレストランにいる気分だね。」
お値段も、すごくリーズナブル!
うどん、350円からのメニューがあるんだよ。
うな重も、お味噌汁も、おいしかった。
このお店の空間とおいしいお昼のおかげで,いっきに元気なった。
相変わらず、単純。
ずっとほしかったブリタの浄水器とコーヒーミル
買っちゃった。
長さじゃないよ、人生は。
無職なのにスゴイでしょ!
基本に戻って、しっかり自分を整えて、充実させたいな。
食事も気をつけよう。
お菓子も止めよう!
当分は。。。。。。。。
お店をするにしても、何をするにしても、自分が一番の商品。
心と体が、喜ぶこと、何でもしてあげたいって思ったの。
来年のお店オープンを心にあたためて。。。。
私にとって、目標とか夢って、「目指す」って言うより、「あたためる」って感じがしっくりする。
ハートに想っていたら、必要な人とか状況を引きよせるんじゃないかとおもって。。。。。。
うふーーー ------------
どうなるかしらね。
一日、一日、
ひとつ、ひとつ、
オーナーが時間をかけて、愛をこめて、コツコツ手作りした作品がいっぱい!
Life is Joy of Creation
と、書かれてあった。
彼はそれを生きている人なんだね。
お店の所々に、さりげなく小さな工夫がされていて、それ見つける度、楽しくなった。
木の香りがお店に充満していて、作品ひとつひとつが,ほんと丁寧に宝物のようにディスプレイされていた。
「わーーーー素敵!」
「わーーーかわいい!」
でも。。。。結局、私、何も買わなかった。
ほんとに、作品自体は、すばらしんだけど、うちに置くことを考えたら。。。。。
うーーーーん、ちょっと、違う。。。。
ごめんなさい。
「でも、こんな素敵な空間で、お茶ができたら、幸せだなあーーー」ぶつぶつ。。。。。。。
すると、お茶がでてきた。
「おいしい!味がやさしいですね。」
「サンテイーです。ガラスのポットに、紅茶を入れて、太陽がよくあたる場所で3時間置いたものなんです。」
それから,少しおしゃべりをした。
なんと彼もインドに長く居たことがあり、子供達のこと考え、日本に定住しようと思い、ここ宮崎を選んだんだって。
また、おじゃましたくなる空間だった。
さっそく、うちに帰って、いろいろと実験してみた。
紅茶はすべてOK!
せん茶もとてもおいしかった。時間に気をつけて、色を見ながら、チェック。
麦茶(パックのもの)水出し専用でも、こうして太陽に当ててから冷やすと、とてもおいしい。
コーヒーも、とてもおいしい。まろやかになる。お茶パックにコーヒーの粉を入れると便利かも。
あわないものもある。
自分で採ったどくだみ、よもぎ、びわの葉、玄米コーヒー、黒豆コーヒー、これは、やっぱり煮出さなくちゃダメみたい。
でも、市販のティーパックになってるものだったら、だいたいOKだと思う。
まず、おいしい!
太陽のエネルギーいっぱい!
沸騰させないので、お水のミネラル分はそのまま。
ポットがなくても、ガラスの器なら、なんでもOKなので一度に、数種類、作って楽しんでるの。
ゴミやホコリが気になる場所は、ガラスのお皿などで蓋をする。
私はお茶が大好きで、作ったり、飲んだり、考えてたり、一日の3分の1はお茶に関わってたかも?
このサンテイーの、おかげでグっと、時間短縮、こまめのチェックでいろんな味が楽しめるのも、うれしい。
もちろん、忙しいときはチェックなんかしなくても、それなりにおいしい。
私の場合、趣味だからね。
同じお茶でも、太陽の当たり加減や置く時間の長さで味がまったく違う。
私はゆっくり時間をかけて長く置くのが好き。
ソーラーシステムのお湯もそうだけど、太陽に当たると水がやわらかくなるの。
ガスを使わないから、大量にお茶を作っても、
キッチン、暑くならないし、
お勧めです。
うーーーーーーん、
もう、ギブスしたくないなあ。。。
病院に行きたくないなあーー
痛みや腫れはあるんだけど。。。。
このまま自然に治らないのかなあ。。。。
どなたか、いいアイデアあったら、おしえてくれませんか?
今、あきさんと3人で海にいってる。
おいしいコーヒーとおこずかいをもってきてくれた。
彼のお店サマディーに、いくつかインドの小物を置かさて貰っていたのが、売れたんだって。
うれしいな。
カッコイイ、二人乗りの黒いスポーツカーに乗って。
多分、おふたりは70,80歳ぐらいかしら。。。。
普通のおじいちゃま(ステテコはいてた)、おばあちゃまって感じなんだけど。。
車にびっくりしてしまった!
なんと、おこずかいを、いただいてしまった。
ちなみに、私はお茶の月謝払ってないんだよ。
南郷町が先生に払ってくれてるの。
それにしても、私、お茶のセンス、全然ないみたい。
落ち込んでしまった。
雰囲気はあるって言われてたんだけど。。。。
やっぱり、雰囲気だけじゃねえ。。。。
「先生、私、全然、おぼえられません!」
何回、同じことを言ってもらっただろう。。。。。
「お茶は、おぼえるのではなく、身についていくものですから。。。。」
それから、きっぱり、私は、おぼえることは諦めたの。
ただ、あの空間にいて、ひとつでも、ふたつでも身についたらいいなあって思って、通ってる。
こんな姿勢のお世話ばっかりかけてる、一番デキの悪い生徒なのに。。。。
たまたま同窓会があって、私の話題になり、みんながお金を出しあってプレゼントしてくれた。
「ちゃんと、ごはん食べなくっちゃだめだよ!」
そんな声が聞こえてきそうだった。
それまでは、使うというより
お金がでていくっていうか、もちろん必要なことに使ってるんだけど。。。。。
インド価格が身についてしまってるんだね。。。
日本では、なんだか、お金がとても早く出ていく感じがするの。
また、また出ていちゃっうの。。。。って感じで
なんだか、家出されてるような、さびしさがあったんだよねえ。。。。
切り替えて!
もう、ルピーに換算するくせは、やめようね。
「私は、お金を楽しいこと、良いことのみに使います。
そしてそのお金は、人々を潤し、豊かにし、私のところへ戻って、さらに豊かにしてくれます。
ありがとう、ありがとうね。」
こんな感じのはり紙がしてあったよ。
人を自分を、喜ばせることに、時間を、エネルギーを使いたい。
60歳ぐらいかしら?
彼女ににとって、「9年間インドで暮らした。」ということだけで、なにか興味を誘うみたい。
「毎日、どのように暮らしていたんですか?どんな瞑想をしていたんですか?」
あきさんが、瞑想のこと、アシュラムのことを、わかり易く説明している。
彼女の、まっすぐで、真剣な姿に10年前の私を思い出す。
彼女はとても、とても忙しい、何かにいつも追われているような毎日を送っていたんだって。
そんな時、何かの会に出て,10分間、静かに座る経験をして、その10分間が、とても深く心を沈ませてくれて、
「こんな時間が、もっと増えたら、人生そのものが、この時間で満たされたら、どんなにすばらしいだろう。」
って思ったんだって。
「はあ。。。。。。。。。」
いつ頃からかな。。。
瞑想という言葉を、なるべく使わないで、他の言葉や表現を考えたいと思うようになった。
星野道夫さんの本に出逢った頃からかな。。。。
それはともかく、目の前にいる彼女に、誠実に、正直に。。。。。
ふーーーーーーーー
「インドに行って、最初の2年間は頑張ってたんですけど。。。。。ある時、私はとっても普通の人間だ。っていうことに気ずいたんです。特別な修行や瞑想をしなくても、日常の小さなことに喜こんで、ただただ、感謝して、くつろいで暮らすことができたら、それが私のゴールだなって思ったんです。そうしたら、すごく楽になって、その後は,ほんと、普通にインドで暮らしていたんです。」
それは、今でもかわらない。
普通なんだけど特別。
普通であることの贅沢。
今、大きい台風が近ずいて来ている。
かなり強い風が吹いている。
あきさんの軽めの体重がちょっと心配で、重石がわりについて行くことにした。
うちの1キロ先に、南郷道の駅がある。
広いデッキからは、国定公園に指定されている美しい日南海岸が一望できる。
レストラン、地元の野菜に海産物、マンゴーアイスが一番人気かな。
いくつもの散歩コース、展望台があって、町一番の人気スポット。
スゴイ!
地球は生きてるんだ。
海の中の白いライオンが雄叫びをあげているようだった。
波のうねり、白いラインがライオンのたてがみに見えた。
何かに、ものすごく怒っているの?
トータルってこんな感じのこというのかな?
怒りさえ ビューテイフルだ!
強い風が雲を連れ去り、なんと虹がでてきた。
胸が騒ぐというか、ココロ踊るというか。。。。。
宮崎に来てから、何回も台風の警報が出てたんだけど、結局、すべて外れて行った。
でも、今回は、ついにやってきそう。
週末の町内、市内の行事、花火大会,港祭などなど、すべて中止。
ハンモック、プランツ、バケツ、飛びそうなものを、うちに入れる。
雨戸を閉める。1枚足りない。
あきさんと、強風がきた時の対策を考える。
祈る。
私達にできることは、やった。
あとは、おまかせ。
ヒマラヤの麓マナリに、家を借りてた時、
「ちょっと、散歩に行って来る。」
と言って、いつも6時間ぐらい帰ってか来なかった。
マナリで、私の目の前で、滝つぼに落ちてしまった時は、
マッサオになった。
それから、彼は山に行くときは、チャッパル(サンダル)をやめて、運動靴を履くようになった。
未知の世界、冒険が大好きなんだよね。
何だか今は、冒険の方から、やってくるみたい。
私、生まれも育ちも北海道だから、本格的な台風って知らないんだよね。
どきどきする。
大自然の中に自分を置いてみて、畏怖の念、畏敬の念ってどういう感じなのか知りたかった。
アラスカに行かなくても、大自然の方からやって来てくれるんだ。
やっぱり、怖いな。。。。
でも、大丈夫だよね。
私だって、自然の一部なんだから。
必要があったら、残るんだから。。。
停電の合間をぬって、書きますね。
あきさんは、福岡出身で、
「ナビーン、はじめての台風が、こんなスゴくてよかったね!オレの人生の中で一番凄いよ!」
おめでたい私も、ほんと怖いです。
うちはとても風通しがいい(隙間だらけなの)のが自慢だったんだけど。。。。
今はそこから、凄い勢いで風がビュービュー入ってくるの。
中でもキッチンは暴風雨地帯、ガタガタガタガタ。。。。。
東と西に窓があるからかな。
そんな中でも、お茶は欠かさないの。
リラックスが大切。
命がけのリラックスだね。(笑)
外は唸りをあげて、風が雨が暴走してる。
そんな中、あきさん、家のまわりのチェック。
ビショビショになって、戻ってくる。
「ヒエーーー体感風速60メートルだよ!」
なんと、右手にはカメラ。
余裕だよね。
自分のための幸せ
家族、友達、恋人、自分にとって身近な人の幸せ
世の中、みんなの幸せ
この3つの幸せを思いながら、願いながら、行動する、生きていく、流していく。
どれか一つだけだと、どかで必ず行き詰まってしまう。
この3つのバランスが、大切。
とっかかりは、どこからでもいい。
この3つの幸せが、自分を、まわりを、より豊かに幸せにしてくれる。
夕暮れに、美しく染まった空、
何ごともなかったかのような静かな海、
対岸にポツリ、ポツリ町灯りがともっている。
ふーーーーーーーー
緊張がゆるんでいく。
私、ほんと怖かったの。
なんだか泣けてしまった。
久々の太陽。
うれしいな。
朝から3種類のお茶をそれぞれテイーポットに入れて、久々のサンティー。
今日は、7時間もおいたの。おいしかったよ。
三戸先生から電話がはいる。
今回の台風で小屋が倒れてしまって、アキさんに応援に来てほしいとのこと。
電気も、水道も止まったままらしい。
うちは、ありがたいことに、ほとんど被害がなかった。
停電も、ほんの数時間だったし、断水もなかった。
アキさん、張り切ってお水を用意したり、準備をしている。
私は、ひとつおぼえの蒸しパンを差し入れに作った。
この頃は、バリエーション増えたんだよ。
バナナつぶして入れたり、すりごまも、おいしかったよ。
まる2日間、雨戸を閉めたままだったから。
家の中まで、ビュービュー風が吹いて、ほんと怖かった。
眠れなかった。
そのおかげで、オリンピック見たり、いろんな人のHP見たりできて、楽しかった。
(ちょっと、お茶タイムしますね。)