ハーティスト・カフェ


あこがれを こめて、このタイトルにしました。

ハートの 小さな声を 聞きながら、
ただ ただ、ハートが喜ぶことを選ぶ。
選び 続けてゆく。

私の決意は、やわらかく … 甘い …

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[ Oh!Ah!Now! | おしゃれ良品店 | シーポヨ絵なし日記 ]

2004-10-11

この頃、随分、動けるようになってきた。

今まで気になっていた引き出しの整理や服の整理、

少しずつ、部屋がいい感じになってる。

これは、Rちゃんのおかげ。

数日前彼女が東京からやって来たとき、宮崎に来た動機、理由を聞いて、ビックリ、戸惑ってしまった。

私は、彼女を責めてしまった。

「なんで、そのこと来る前に言ってくれなかったの?」

自分のことは、棚に上げて、もともとの原因は私なのに。。。

このことは、もう少したったら、きっと笑い話になるに違いないんだけど。。。

現実はいつも正しい。

ともかく、彼女のある期待は、大きく外れてしまったにせよ、

今ここ、宮崎のこの家にRちゃんがいる。

アキさんがいる。

私がいる。

必要なことが起こっている。

ただ、そのことを味わって

ただ、今いる場所を楽しんで、

ともにいる人たちと。。。。。

もしかしたら、願いごとが、かなったのかも?

ちょっと前、私は気力も、体力もなく、ほんと何もしたくなかった。

でも、アキさんには、おいしいご飯を食べてもらいたかった。

彼は、いつも動いていた。

冬が来る前にやりたいことが、たくさんあるらしい。

家のお風呂場は、壊れていて,配管も使えないみたいで、

そこで彼は裏山の海が見える場所に五右衛門風呂を、コツコツ作っていた。

そんな時、Rちゃんがやって来て、さっそくご飯を作ってくれた。

彼女はお料理の達人。

何より、おいしい物作りを楽しんでいる。

「ナビーン、まずは、おいしい物をいっぱい食べなよ。

そうしたら、自分も作りたくなるから。

作ることより、まずはおいしい物を食べることからだよ。」

そう言って、彼女は次々と、おいしい物をアキさんと私に作ってくれた。

そして、クッキングブック「フライパンで、できる世界のパン」とタイマーを買ってきて、

楽しそうに、そして真剣に今日もキッチンに立っている。

Rちゃんは、存在からの贈り者?

「アキさんにおいしい物を食べさせたい。でも私はお料理したくない。」

こんな勝手でわがままな願いが、

想像もつかない形で、かなってしまった。

キッチンから、お料理から数日離れただけで、すごくリフレッシュさせてもらった。

Rちゃんに助けてもらった。

うん。私、大丈夫になってきたよ。

ここからが、勝負。

キープしなくちゃね。

ありがとう。

            

  

                      

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