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今まで気になっていた引き出しの整理や服の整理、
少しずつ、部屋がいい感じになってる。
これは、Rちゃんのおかげ。
数日前彼女が東京からやって来たとき、宮崎に来た動機、理由を聞いて、ビックリ、戸惑ってしまった。
私は、彼女を責めてしまった。
「なんで、そのこと来る前に言ってくれなかったの?」
自分のことは、棚に上げて、もともとの原因は私なのに。。。
このことは、もう少したったら、きっと笑い話になるに違いないんだけど。。。
ともかく、彼女のある期待は、大きく外れてしまったにせよ、
今ここ、宮崎のこの家にRちゃんがいる。
アキさんがいる。
私がいる。
必要なことが起こっている。
ただ、そのことを味わって
ただ、今いる場所を楽しんで、
ともにいる人たちと。。。。。
ちょっと前、私は気力も、体力もなく、ほんと何もしたくなかった。
でも、アキさんには、おいしいご飯を食べてもらいたかった。
彼は、いつも動いていた。
冬が来る前にやりたいことが、たくさんあるらしい。
家のお風呂場は、壊れていて,配管も使えないみたいで、
そこで彼は裏山の海が見える場所に五右衛門風呂を、コツコツ作っていた。
そんな時、Rちゃんがやって来て、さっそくご飯を作ってくれた。
彼女はお料理の達人。
何より、おいしい物作りを楽しんでいる。
「ナビーン、まずは、おいしい物をいっぱい食べなよ。
そうしたら、自分も作りたくなるから。
作ることより、まずはおいしい物を食べることからだよ。」
そう言って、彼女は次々と、おいしい物をアキさんと私に作ってくれた。
そして、クッキングブック「フライパンで、できる世界のパン」とタイマーを買ってきて、
楽しそうに、そして真剣に今日もキッチンに立っている。
「アキさんにおいしい物を食べさせたい。でも私はお料理したくない。」
こんな勝手でわがままな願いが、
想像もつかない形で、かなってしまった。
キッチンから、お料理から数日離れただけで、すごくリフレッシュさせてもらった。
Rちゃんに助けてもらった。
うん。私、大丈夫になってきたよ。
ここからが、勝負。
キープしなくちゃね。
ありがとう。