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これは、わかばのお爺ちゃんの言葉。(NHKの朝ドラマ)
確かに、日本庭園風の庭に、南国の花ハイビスカスは合わないかもしれない。
でも、その花は、おばあちゃんのいろんな想い、歴史、何よりお爺ちゃんの愛を想い起こさせてくれる花なのだ。
おばあちゃんは、その花が庭にあったら、毎日お水をあげ、愛おしくお世話するだろう。まるでお爺ちゃんに逢うように、幸せな気分になるに違いない。
でも、現実は日本庭園にハイビスカスは、許されない。
息子の感覚、感情が、許してくれなかった。
うーーーーん。
考えてしまった。
時々、私はアキさんに、
「そのセーターに、そのパンツは似合わないよ。色もちょっと違う感じィーーー。」
とか、小姑のように言ってしまう。
その人がその服を着て、気分が良かったら、幸せだったらそれでいいのにね。
ついついお節介してしまう。
みんなそれぞれ、感覚、センスが違う。
細々とした自分の感覚が頼りなくて、ついつい高感度、美意識の高そうな人の意見を尊重してしまったりすることがある。。
たとえ細々でも、ちゃんと感じているのに。。。。。。。
服も、インテリアもそれぞれ、美の法則があるんだと思う。
たとえ、それにかなってなくても、ミスマッチでも、
「なーーーんか好き!」とか 「なーーーんか幸せ。」 とか、そんな理由なしのことを大切にしたい。
自分にも、相手にも。
全てのものは、きっと私達を幸せにするためにあるのかもしれないよ。
★ さて、あのハイビスカスはどうなっちゃうのかなあ。明日のお楽しみ。