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やってみようか。
悩み多き17歳の七苗ちゃんとタロットをした。
まずは20色のカラーペンから一本選んでもらい、
スケッチブックに左手を思うままに動かせてもらった。
ガガガッーーーーーー
クルクルクルゥ〜〜〜〜〜
ほーーーーーー
これだけで、かなりスッキリ!
3枚カードを引いてもらう。
そのカードを通して、パッと彼女の何かが開いたのを感じた。
今回は3枚で終了。
それで充分な感じが伝わってきた。
タロット自体は、とても短い時間だった。
手を洗ったり
お茶したり
ポマンダーやクイントエッセンス
お香にキャンドル
チベッタンベル
自分を整えて静かになるための時間。
問題をクリアーにするための時間。
この時間があることで、より深い宝物に出逢わせてもらえる。
今日はパッと、超簡単ゴミだしリリースが浮かんで、
私も一緒にペンを走らせ、もうそれだけで楽しかった。
その人を受けとめて感じられるスペース。
直感やアイデアは、くつろぎの中から浮かんでくる。
タロットをすることは、わたしにとって、
くつろいでいて垂直。
贅沢で神聖なとっておきのお遊び。