ハーティスト・カフェ


あこがれを こめて、このタイトルにしました。

ハートの 小さな声を 聞きながら、
ただ ただ、ハートが喜ぶことを選ぶ。
選び 続けてゆく。

私の決意は、やわらかく … 甘い …

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[ Oh!Ah!Now! | おしゃれ良品店 | シーポヨ絵なし日記 ]

2006-02-11

Dear アレックス

可愛がっていたと言うより、私の方がかわいがられていた猫が亡くなった。

今日は、マドウのお誕生日会があって、その数時間前の出来事だった。

「私、お誕生会で突然泣きだしそうだな。。。」

「ナビーン、セレブレーションだよ。泣いたってみんななら、わかってくれるよ。行こう!」

気持ちを切り変えることもできたのだけど、切り変えたくなかった。

思いっきり泣きたかった。

今まで、たくさんの死に向かい合った。

死に対する理解はある。

でも、でも、

もう、あのしなやかに動いている、生きているアレックスに逢えないなんて、悲しい。ほんと悲しい。

私がシクシク泣いていると、ゴローがなんともいえない人間のような声で泣きだした。

いけない!

いつまでも、浸ってはいられない。

アレックスのこと、書かせてください。

これを書くことで、気持ちを切り替えます。

彼が突然わが家にやって来た時、

生後2ヶ月ぐらいの、とても小さいのだけど、美しく凛とした猫だった。

アキちゃんがアレキサンダーって名前をつけてしまうほど。

何故かゴローになついて、ゴローの乱暴な扱いにひとつも抵抗せずにただされるがままだった。

夜はゴローが抱っこして一緒に寝ていた。

真夜中のゴローのトイレタイムにも、いつも付き合ってくれていた。

寒いどしゃぶりの雨の日も。。。

アレックスはチョコン!と私の膝の上にのり、肩に手をのせ顔をグッと近づけて何ともいえない頬づりをする。

子猫なのに、ドキッとしてしまうほど雰囲気あるの。

「今度産まれてくる時は人間になって、私の前に現れてね。ちゃんとわかるように、サインしてね。」

こんなセリフを思わず言わせてしまうアレックス。

想い出はつきない。

4ヶ月のお付き合いだったね。

「やさしい気持ち」をずっと流している。

この唄は、山根麻以さんが恋人の最後のお誕生日に送った唄です。

    あなたがいて、わたしがいる。

    やさしい気持ちあたためましょう。

    いつか空に帰る日には、この唄うたいましょう。

    心からあなたに伝えたいことがある。

       ありがとう

       あいしてる

       だいじょうぶ

アレックス!

   私もだいじょうぶだからね。

   安心してエンジェルしてね。

   今度は羽つきだから、もっともっと自由だね!

   今度は人間で逢おうね。

   その時私、猫だったらどうしよう〜〜〜

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