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2009|01|
諏訪神社に、柱を立てると、神様が降りてくる、というのがあります。天(あめ)の御柱といいます。
で、自分の心の中にも、御柱を立てようよってことです。
その御柱を立てるには、自分のやっている仕事に「使命感」をもつことです。
車のスプリング一つでも、命を守っています。一つなければ、車は走らないんです。
使命感を持つと、いいことが起きてきます。
そのアンテナを立てようよってことです。
こころは、「小・凝る(ここる)」です。
固くて、小さくなってくるんです。
コリをとる方法があります。
「人と話をする」ことです。
「話す」ことは、つかんでいたものを「放す(はなす)」こと。
昔は、井戸端会議とかでみんなで話をしていた。
自殺者も少なかった。
でも、今、人の話を聞いているように見えて、「人の話を裁こうとしている」人がいます。そのために、じっと聞いています。
こういう人に話しても、凝りはとれませんね。話したら、バッサリと裁かれますから。
人の心の凝りをとるには、「相手のことをゆるす」ことです。
相手のことをゆるせなかったら、相手のことをゆるせなかった自分をゆるして下さい。
そうして、心を「ゆるませて」ください。
アミーナ経由、斎藤一人さんより