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今日は、父が亡くなった日。
この家に、お仏壇はない。
父のことをいつも想っているわけではない。
でもこの日が近づくと、毎年想いだす。
いっしょにいたのは、四年間だったのに。
私は、小まめに連絡を取り合ってる友人がほとんどいない。
ほとんどお付き合いはないんだけど、友人達のお誕生日が近づくと、ふわ〜っと想いだす。
不思議だな。。。
私の中で生きてるんだよね。
関わった長さじゃなくて、数分の出逢いでも、心の中に残っている人がいるよね。
ところで、ここ数ヶ月、彼との関係が大変だった。
今までも何回か危機はあったのだけど、も〜〜〜今回は最悪!二人とも限界を感じてた。
友人とも、親戚とも、ほとんど付き合いがなく、
人との関係が断片的(今ここ関係って言ってもいい?)な私。
そんな中、11年間いっしょにいてくれた彼。
なんだかんだ言っても、私にとって一番の家族。
たとえ一緒に暮らすことができなくても、大切な人に変わりはない。
私達、同じ手をしてるの。
大きさも、雰囲気も〜〜〜
握手すると、自分と握手してる感じ。
ちなみに、アキちゃんが女ぽい手ではなく、私がめちゃ男っぽい手なの。
なんかね、幼稚なんだけど。。。このことがどこかで心の支えになっている。
ひとつだけ思ったっのは、逃げるようにこの家を出たくない。ってこと。
でも、こうして書けるようになったってことは、もう大丈夫。
どうして解決したかっていうと、
「相手を二人の関係を、あれこれ、どうこうするのを止めた。」
ずっと相手に向かってた矢印を、自分に向けた。
書いてしまえば、たったこれだけのことなんだけどね。
ここまで行くつくプロセスが大変だったな。。。
今朝こんな文をみつけたのよ。
も〜〜〜ほんとこれ!これなの。
ちょっと読んでみてもらいたくって、UPしますね。
わがままを言っている人は、誰と結婚をしてもうまくいかない。
相手に対して求めているものが、次から次とある人は、うまくいかないのです。
それは結婚だけではなくて、人間関係も社会関係も全部一緒。
「あーじゃ」「こーじゃ」と言わないで、「私を選んでくれてありがとう」という心で生きていくことができたら、
夫婦関係もものすごく楽になる。
子どもに対しても、「私を親として選んでくれてありがとう」という気持ちや態度で接していったら問題が起きることはない。
今までに、なかなか男運がなくて女運がなくて、と言っている人は、運がないのではなく、条件を振り回していたからです。
「相手が男性であれば誰でもいいです、女性であれば誰でもいいです」という男女を合わせたら、
一組も離婚がないという事実がある。
「私」の問題らしい。
相手をどうこうではなくて、「私」がその人間関係の中で「私を選んでくれてありがとう」と言える人間なら、
問題が起きることは本当に少ないでしょう。
こうして、今、目のまえにいる人、横にいる犬、この場所、
凄い縁だよね。
出逢えたんだもの。
やさしく、まるく、円を描いて、あたためて〜〜〜
こうして、久々日記が書けてうれしい。
これも、何かの縁だよね。うれしい円〜〜〜
ありがとう。
あ〜〜〜なんだか、ありがとうでいっぱい。
ほっこり。。。いい一日になりますように〜〜〜
昨夜、この映画を観た。
も〜〜〜〜〜〜震えた。
今朝も、その振動が体に残ってるの感じるよ。
頭も、体も、ハートの奥の奥から震えてた。
私達って、やっぱり波動でできてるんだね。
波のように体全体に伝わってくる。
や〜〜〜〜〜〜とにかく観てほしいわっ!
これじゃあーーー、あまりに不親切だよね。
ちょっと、アマゾンにいってくるね。
本国スウェーデンで空前の大ヒットを記録し、2005年アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた感動のドラマ作品。天才指揮者として世界的名声を得たダニエルは、ある日体力の限界を感じ、今の地位を捨て幼少時代を過ごした故郷で余生を過ごそうと決める。しかし、そこで小さな教会のコーラス隊の指導をすることになり…。
映画の中のセリフから
「音楽は、まず聴くことから始まる。
すべての音楽はすでに存在している。常に我々の周囲を満たし息づいている。
後は我々がそれを聴き取って掴み取ればいいのだ。
人は皆自分の”声(トーン)”を持っている。その固有の”声”を探すんだ。
胸の中で息づいているはずだ。それを見つけろ。気どらず心のままを音にするんだ。 」
トントントン〜〜〜包丁とまな板
あっ今、雨降ってきたよ。
カーテンを開ける音。
ゴローにおはよう〜〜〜
ちょっと音に意識的になったら、生活は音楽に満ちている。
音霊
ハートから音を響かせて、震わせて、
耳を澄ませて、心を澄ませて、
毎日が音楽日和になるね。
あるおじ様が、友人のアミーナの暮らしぶり、生き方を、こんな楽しい一言でいい当てていた。
雨の日のキッチンから、花歌が聞こえてきそうだね。
そうそう、彼女から、こんな歌をおしえてもらったことがある。
「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラーーーン♪」
ピンチはチャンス!
(ピッチピッチ チャップチャップ ランランラーーーン♪の替え歌なの。)
この頃の彼女は、流れてる。溢れてる。
あのさわやかさは、きっと思いと言葉と行動が一致してるからなんだろうな。。。
たくさん本や講演会から、コレッ!というのを、彼女のフィルターを通してみんなにシェアーしてくれてる。
ほとんど毎日。
これって優しいだけじゃできないよね。
要点をまとめたり、タイプ打ったり。。。。。
でも、そのことが、かろやかに楽しげに、こっちに伝わってくる。
なんてったって、陽気ぐらしの方ですもの〜〜〜
「これを読んで誰かが少しでも楽になれたらいいなあ〜」
彼女はそんな思いで、毎日綴っているんだって。
楽になるだけに留まらず、私も誰かに伝えたくなってしまうよ。
そこで今日もいただいてきちゃいました。
これも、とてもいいよっ!
神が好む人間の行為のベストス3は、「掃除」「笑い」「感謝」である。
神は掃除をする人が好き、笑顔や笑い声が好き、感謝する人が好き、らしいのです。
「掃除」と「感謝」は、いわゆる善行として、過去にも他の偉い先生方もおっしゃっています。
小林正観が宇宙のしくみとして把握した法則として、ここに「笑い」がランクインしてくるのは、実は「笑い」は「肯定」を意味しているからです。
たとえば、新婚の朝、初めて奥さんの素顔を見た、という場面を想像してください。
「おもしろい顔〜!」と笑った瞬間に、「受け入れた」といことです。
「なんだその顔は」と言ったら、受け入れていないということです。
たとえば、自分の子どもが、学校の通信簿を持ってきたのを見たら、なんとオール1だった。
「きれいだねー」
と笑うことができたら、「受けれ入れた」ということす。
「笑い」とは、肯定であり、受け入れること。
実は目の前の現象を起こしてくださっている地球や宇宙や神様に対して、肯定したということです。
つまらないダジャレでも、笑える人は肯定できる人であり、笑えない人は否定した人。
「肯定」とはイコール「喜ばれた」ということ。
神様は、喜ばれると嬉しくてやる気になって応援支援しようと思うみたいなので、肯定的な人にはどんどん見方をしてくれるようになります。
<小林正観:究極の損得勘定 パート2>
笑うことは体にいいと聞いていたので、たくさん笑うようにしていたけれど、
笑うことイコール肯定すること、という視点に立つと、また違ったことが見えてきます。
何がやってきても、まずは笑って受け入れる。
この世はそれができるようになるための練習場なのかもね。
アミーナ、今日もありがとう。