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あるおじ様が、友人のアミーナの暮らしぶり、生き方を、こんな楽しい一言でいい当てていた。
雨の日のキッチンから、花歌が聞こえてきそうだね。
そうそう、彼女から、こんな歌をおしえてもらったことがある。
「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラーーーン♪」
ピンチはチャンス!
(ピッチピッチ チャップチャップ ランランラーーーン♪の替え歌なの。)
この頃の彼女は、流れてる。溢れてる。
あのさわやかさは、きっと思いと言葉と行動が一致してるからなんだろうな。。。
たくさん本や講演会から、コレッ!というのを、彼女のフィルターを通してみんなにシェアーしてくれてる。
ほとんど毎日。
これって優しいだけじゃできないよね。
要点をまとめたり、タイプ打ったり。。。。。
でも、そのことが、かろやかに楽しげに、こっちに伝わってくる。
なんてったって、陽気ぐらしの方ですもの〜〜〜
「これを読んで誰かが少しでも楽になれたらいいなあ〜」
彼女はそんな思いで、毎日綴っているんだって。
楽になるだけに留まらず、私も誰かに伝えたくなってしまうよ。
そこで今日もいただいてきちゃいました。
これも、とてもいいよっ!
神が好む人間の行為のベストス3は、「掃除」「笑い」「感謝」である。
神は掃除をする人が好き、笑顔や笑い声が好き、感謝する人が好き、らしいのです。
「掃除」と「感謝」は、いわゆる善行として、過去にも他の偉い先生方もおっしゃっています。
小林正観が宇宙のしくみとして把握した法則として、ここに「笑い」がランクインしてくるのは、実は「笑い」は「肯定」を意味しているからです。
たとえば、新婚の朝、初めて奥さんの素顔を見た、という場面を想像してください。
「おもしろい顔〜!」と笑った瞬間に、「受け入れた」といことです。
「なんだその顔は」と言ったら、受け入れていないということです。
たとえば、自分の子どもが、学校の通信簿を持ってきたのを見たら、なんとオール1だった。
「きれいだねー」
と笑うことができたら、「受けれ入れた」ということす。
「笑い」とは、肯定であり、受け入れること。
実は目の前の現象を起こしてくださっている地球や宇宙や神様に対して、肯定したということです。
つまらないダジャレでも、笑える人は肯定できる人であり、笑えない人は否定した人。
「肯定」とはイコール「喜ばれた」ということ。
神様は、喜ばれると嬉しくてやる気になって応援支援しようと思うみたいなので、肯定的な人にはどんどん見方をしてくれるようになります。
<小林正観:究極の損得勘定 パート2>
笑うことは体にいいと聞いていたので、たくさん笑うようにしていたけれど、
笑うことイコール肯定すること、という視点に立つと、また違ったことが見えてきます。
何がやってきても、まずは笑って受け入れる。
この世はそれができるようになるための練習場なのかもね。
アミーナ、今日もありがとう。