ハーティスト・カフェ


あこがれを こめて、このタイトルにしました。

ハートの 小さな声を 聞きながら、
ただ ただ、ハートが喜ぶことを選ぶ。
選び 続けてゆく。

私の決意は、やわらかく … 甘い …

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[ Oh!Ah!Now! | おしゃれ良品店 | シーポヨ絵なし日記 ]

2007-11-22

どんな素晴らしい教えも、あなたの魂を揺さぶらなければ、ただのゴミにすぎない。

              *            *        *

  今朝、アミーナの日記を読ませてもらって、小林正観さんの講演レポートに、ハッとしました。

            あなたは、どう思う?              *

                 *     *

修道士、修道女と呼ばれる人たちは、一日中神に祈りを捧げているそうだ。

「この世が平和になりますように、この世から戦争がなくなりますように」と。

でも実は修道会の人たちは神を信じていないのではないか。

つまり戦争さえも平和さえも争うことも戦うことも、もしかすると全部神の承諾を得ているのではないか。

本当に神を信じる人は、そこまでいくのではないか。

神が承諾をして戦争が起きているのであれば、修道会の人たちはそれをも肯定して生きることが、

ほんとに神にお仕えするということではないか。

だから、神は全てを許し給うということでお祈りをして、空に向って

「神よ、ありがとう」と言うのであれば少しは理解できるが、

「平和は許せるけれど戦争は許せない」というのであれば、それはちょっと違うのではないか。

修道会の人たちは本当に神と対話していないのではないか。

戦争も犯罪も全て神の承諾を得て起きているのではないか。

人間が正しく生きるためには、正しくない生き方を誰かが見せてくれないと、

正しく生きるということがどういうことかわからない。

平和という概念が我々に理解されるためには、戦争や争いという現象がなければならない。

平和という概念を理解するためには、平和じゃないことが存在するということが、絶対的な条件。

神は平和という現象を見せるために、平和じゃないことを目の前に見せ付けているのではないか。

神には良い悪いはない。感情がない。

犯罪や戦争がいけないというようには思えない。

疫病の反対には健康という概念がある。

だから私たちは、疫病と健康とどちらの状況が自分にとって好ましいかと聞かれたら、

健康のほうが好ましいと答えると思う。

争いごとと平和とどちらが好きかと聞かれたら、

自分は平和のほうが好きだと答えるのは自分の趣味でいいとしても、

世の中に戦争がなくなるべきだという話になると、それは神の領域に踏み込んでいるのではないか。

             

  *〜心に残ったコメント〜*

神様の与えてくださることに

「ありがとうございます。甘えさせていただきます」と言ってお任せにしてしまった方が

おもしろい人生になりそうな気がします 。

何がいいとか、悪いとか

世の中の現象を論評するのは辞めて、

自分が楽しく喜ばれることだけを考えていこうかなと思いました。

        *

           * 私も、そうするるるぅ〜〜〜*

                私達って、お天気にまで、良い、悪いをつけてるよね。

                 それっておかしいよね?

                        雨  曇り 台風 どれも必要なのに。。。

                           「お天気、悪いね。」って、ついつい言ってしまう。

                  

                  神の領域にまで頭を使ってるなんて、

                    無駄っていうか、信頼していないというか、

                        もったいない!

                           あたわった自分の資源を宝物を生かすこと、

                                             輝かせることだけ考えよう。

                          

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