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頼れる人がいて 安全な生活が確保され
自分に頼る必要がない
だが、便利な人生というのは、至福の生ではない
そうしたら、あなたは喜びをのがしてしまう
なぜなら、喜びというのは
あなたが危険を犯して生きてはじめて可能になるものだからだ
私が「危なっかしく生きろ」というのは
それがいかに高くつこうと、
自分自身に従って生きろということだ
何が危うくなろうと
自分自身の意識に従って
自分自身のハートと感覚に従って生きるのだ
たとえ
いっさいの安全が、安楽と便利が失われたとしても
あなたは幸福でいることができる
なぜならば
あなたには あるひとつの豊かさ
物の豊かさではなく 意識の豊かさがあるからだ
それは一種の磁力になるだろう。