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Fちゃんを空港に見送りに行った。
カフェで
彼女がお手洗いに行っている間、
さっとレターセットを取り出して、
前夜書けなかったから。。。
こんなんばっかりだけど。。。。。
まぁ〜まぁ〜〜〜
彼女との日々を思い返していたら、
いろいろあったけど。。。。。。
今、すべてがキラキラ〜〜〜輝いてみえて
なんだか胸がいっぱいになってきた。
そしてパッとこの言葉がうかんだ。
*〜ダイヤモンドの日々〜*
ま〜〜〜こうして書くと、めっちゃ漫画チックだけど。。。。
そんな風に思うことができるのは、
きっと自分に、相手に、それぞれの生き方に、真剣に真摯に向かい合ってきたご褒美だと思う。
私達は良くも悪くも、似ているところがいっぱいある。
私にとって、一番の鏡の人。
楽しいことも〜
だからこそ大変なことも〜
いっぱいあったね〜〜〜
*
「ナビーン またねっ!」
搭乗口で手をふるFちゃんは、綺麗だった。
きっと宮崎で重い(思い?)コート3枚ぐらい脱いでしまったんだね。
かろやか〜で 華やかで〜* こっちまでうれしくなった。
今まで、友情は信頼や絆が深まってゆくのがいいものだと思っていた。
でも今回、何かがパ〜〜〜ッと弾けて
風通しがよくって
かろやかで
自由で
ご気楽な感じが
心地いい〜〜〜*
お互い気がつかないで、溜め込んでしまった思いや期待があったんだね。
それも、溶けて流れて。。。。。。
積み上げてきたことさえも、なくなっちゃったみたい。
この爽快感!
からっぽなのに充実
この感じ いいわっ〜〜〜
しがらみのない つかまない
新しい時代の関係性は、この感じいいよ〜〜〜
*
今度、またFちゃんに逢うときは、
はじめて出逢うみたいに
まっさらな気持ちで、また逢いたいな。
* *
*
今日、この一日も、そんな気持ちで暮らしてゆこう。
毎瞬、毎瞬
生まれたて〜〜〜*
フレッシュなわたしは、いかがですか〜〜〜*
自分の内奥に潜んでいる、扉をひらくチャンスなんだ。
扉の向こうには、無限の可能性が、今か今かと流れ出すのを待っている。
外側を操作することに、つくろうことに、時間をエネルギーを使うのは、やめよう。
もう〜〜〜今までのパターンじゃやってられない!
自分もまわりも消耗してゆくだけ。
こんな時こそ
内側に意識を向けよう。
自分の中のもっとも高い可能性に、ひらいていよう。
手をひらいて
手を放して
許して
ゆだねて
つかまなければ、私達は無限の可能性の中にいるのだから。。。。。。。
*
自分の中のもっとも高い可能性って?
気づいている
くつろいでいる
笑っている
ありがとう。。。。。そのものになる
*
*
目を閉じて 手をあわせて こころを静めて
自分を統合させる。
いってきます!
今朝、駒宮神社の宮司さんから言われたことを思いだした。
「清く 正しく ほがらかに〜 」
あなたが、このように生きられましたら、今世が最後の生になります。
「美しく」 ではなく 「朗らかに〜」
というのが、あまりにも自分にぴったりきて、おもわず笑ってしまった。
神様は決して無理なことは言わない。
可能性のあることを要求してくれる。
*
そうそう数日前、
アッコちゃんが生まれたばかりの赤ちゃんといっしょに遊びにきたくれた。
赤ちゃんの名前は、はなえちゃん
*
花が笑う
花そのものが笑う
*〜花笑ちゃん〜*
*
名前のことを聞くだけで、おもうだけで
まわりを、ふわっと笑顔してしまうよう〜〜〜*
*
花が咲いている
花が笑っている
たくさんの花たちが
さくらが笑っている
*
そう思うだけで、なんだか楽しくなってくる
胸がおどるよう〜〜〜*
花笑ちゃ〜〜〜〜ん!
*
今日も 花のような笑顔で、
一日を ほっこり〜
さくら色につつみませう〜〜〜*
*
ひとつの詩に出逢った。
なるほど〜
なるほど〜
自分とそのまわり、状況に映し出されること
内側と外側のしくみを
とてもわかりやすくおしえてくれた。
みぃさんからのこの宝物
みんなと分かち合いたくって。
*
*
光源はいつも輝いていて、決して消えることがない。
その輝きは、温かく、慈愛に満ち、神聖さに溢れ、美しかった。
電球はダーツの的のように、まん中にあり、
その周りには幾重にも、円周が取り囲んでいた。
電球そのものは、僕、自分。
一番近くの同心円は家族。
次は親せき。
次は友人。
遠くには日本。
もっと遠くにはアジア。
その向こうには世界。
地球、銀河系、そして宇宙が、一番遠くの同心円。
電球君は望遠鏡で、いつも遠くを見ていた。
あまりに穏やかだった。
あまりに平和だった。
あまりに何もなかった。
毎日が、穏やかな晴天続きのようだった。
退屈した電球君はいい事を思いついた。
自分の内側のガラスに色とりどりの折り紙を貼っつけた。
いっぱいいっぱい貼っつけた。
こっちにも、あっちにも色とりどりの折り紙で、
きれいな模様を作りあげた。
楽しかった。
遊び疲れた電球君は、望遠鏡でまた遠くを見てみた。
びっくりした。
今まで、穏やかな世界だったのに、
近くの円も、
遠くの円も、
ドラマチックな世界に変身していた。
どの同心円でも、争いが起きていた。
家族でも、国でも。
どの同心円でも、不足が起きていた。
家族でも、国でも。
どの同心円でも、混乱が起きていた。
家族でも、国でも。
どの同心円でも、忘却が起きていた。
家族でも、国でも。
そして、それは電球君自身にも起きていた。
争いが、不足が、混乱が、そして忘却が。
電球君の目は釘付けになった。
電球君は、あちこちで起こることを、夢中になって見ているうちに、
自分が張った折り紙の遊びのことは、忘れてしまった。
外の世界をなんとかしなくてはと躍起になっていた。
でも、外の世界は、闇のあるところは、何をしても闇のままだった。
何をやっても、うまくいかなかった。
どの同心円も同じところに闇ができていた。
なぜなら、電球君の内側のガラスに折り紙が貼ってあるから。
永い永い時を経て、電球君は、だんだん思い出してきた。
遠い遠い、気が遠くなるほど、遠い時代に折り紙を貼って遊んだことがあったことを。
電球君は、争いにあき、不足にあき、混乱にあき、忘却にあきた。
電球君は気がついた。
そうか、家族も世界も、自分の貼った折り紙が原因だったんだ。
電球君は、一枚一枚折り紙をはがし始めた。
光源はいつも同じ輝きなのに、急にあたりは明るくなった。
一枚はがすごとに、家族も世界も同時に明るくなった。
はがした折り紙には、よく見ると文字が書いてあった。
争いとか、不足とか、混乱とか、忘却とか。
今、電球君は完全に理解した。
ただただ、自分の内側に貼り付けた折り紙をはがせば、いいだけだということを。
電球君は、元の穏やかで、平和な世界を再び創造することを楽しみ始めた。
*
*
*
外側、自分のまわりの状況は、自分の内側の反映、投影。
ある人のことが気になるのは、自分にもそういう部分があるから。
その状況を、その人を一時的に避けることができたとても、
自分が変わらない限り、また同じことを引き寄せてしまう。
これは、よく言われて、書かれていたけど。。。。。。
どうも今ひとつ、理解が表層どまりで、
実感がともなわなくて、いったり〜きたり〜してた。
そして今、この詩に出逢った。
めちゃわかりやすくて、
そう〜そう〜〜〜そういうことだったのか。。。。
自分を変えるというよりも
知らないうちに、思い込んで貼り付けていたレッテルを、剥がしてゆけばいいんだ。
自分のことはよくわからないけど、人のことはよくわかるというのは、こういうことだったんだ。
だって外側から貼りつけてあるからね。
* そしてひとつ、気をつけなければいけないのは、
「この思い込み、信じ込みの折り紙を剥がす。 外さなければい!」
と、また自分に、折り紙を貼ってしまうこと。
そうすると、永遠に折り紙を剥がしてゆく人生になってしまう。
なんてたって、私達は何回も生まれ変わって、貼りまくってきてるんだから。。。。
そして みぃさんはこんなことをアドバイスしてくれた。
「一番には、自分は光であり、神であり、愛であること、完全であることに焦点をあてましょう。
そのうえで、もし出てきた思い込みがあれば、楽しみながら、扱いましょう。
光源である自分にフォーカスですね。」
*
それも、光の源よっ!
電球自体をそのものを、ダイレクトに意識、フォーカスしていったら、
その光でその熱で、貼っている接着剤が乾いて、
パカパカ、勝手に剥がれていくんだと思う。
だからよく
好きなこと、自分がわくわく〜することをしなさい。
情熱をもてることをしなさい。
どんなことでも、感謝しなさい。
困った時に、ありがとうを唱えなさい。
これはすべて、
電球に意識をエネルギーを向けるってことなんだ。
それは電球君の栄養、滋養になる。
目覚めてゆく。
波動を電球に
もともとの本質にあわせてゆく。
それは共振して
波となって、無限にひろがってゆく。
*
というのは、そのひとに貼られた折り紙じゃなく、その人の本質、電球に焦点、光を当ててあげることだと思う。
その人を信頼する。
あなたは貼られたレッテルで、できてるのではなく、
ひかり輝く電球なんですよ。
宇宙でたったひとつの、とびっきりユニークな電球なんですよ。
*
わたし決めた。
人にも自分にも、この意識で、この視点で生きてゆく。
みぃさんのおかげで、電球君のおかげで、
今までなんとなくわかっていたことが、浮遊していた小さな理解たちが、統合されて、立体的に理解できました。
*
ありがとう。 ありがとう。
*
*