ハーティスト・カフェ


あこがれを こめて、このタイトルにしました。

ハートの 小さな声を 聞きながら、
ただ ただ、ハートが喜ぶことを選ぶ。
選び 続けてゆく。

私の決意は、やわらかく … 甘い …

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[ Oh!Ah!Now! | おしゃれ良品店 | シーポヨ絵なし日記 ]

2008-05-23

二ヶ月ぶり。

なんにも連絡しなくてごめんなさい。

      いろんなことがあって、いろんな想いはあるのに、ありすぎて書けなかった。。。。。

                                         *             *

チベットの人々のことを思うと心が痛んだ。

私にも、何かできることがあるかしら?

やっぱり、やっぱり。。。。。

まずは、わが家の平和から。

たった二人と一匹なのに。。。。。。緊張状態が続いていた。

そんな時、

NHKみんなの歌「クリスタル*チルドレン」が流れてきて、何回も何回も聞いていた。

もう、ほんとに戦う時代は、やめにしよう。

人それぞれ、もって生まれたその人の質、音リズムがあって、

国それぞれの、特質、文化があって

どっちが良いとか、悪いとか

どっちが正しいとか、間違ってるとかじゃなくって

それぞれが、その質を生かせる道が絶対あるはず。

好き嫌いに、留まらず

好みを超えて

違いを認め合って、尊重しあえる道が絶対あるはず。

そこで、わたしは。。。。

やっぱり。。。。。

                              *

まずはハートに栄養!

いろんなことをちょっと脇において(こんなんばっかり〜〜〜)

旅行気分、ちょっぴり家出気分で、

宮崎市のウィークリーマンションにいってきたの。

宮崎の街の中には、大きくてめちゃゴージャスな大淀川が流れていて、

この川岸に住んだら素敵だろうな〜〜〜

とぼんやり夢みていたの。

そしてある日、川沿いにウィークリーマンションを発見!

お部屋は

白い壁、ブルーのカーテン、ピンクのベットカバー

ベランダもあって、

バスルームには、ホテルみたいな大きな鏡

小さなキッチンに小さな冷蔵庫

クローゼット収納スペースもバッチリあって、

なによりうれしかったのは、白い机と椅子

              もう〜小説が書けそうよ〜〜〜

これで、一日3200円なの。(一週間の場合)

10階だったから、川が海に流れてゆくのがみえるの。

朝日も夕日も、山も、ネオンも〜〜〜*

スイッチひとつで、お湯が出たり、部屋が暖かくなったり、

便利な生活が、ちょっと恋しくなっちゃってたんだね。

宮崎シティライフで、またまた宮崎の良さをいっぱ〜〜〜い発見したよ。

あとで書くね。(年内にね。。。)

なにより、うれしかったのは、

ささやかな喜びを

   日常の何気ない場面に、いっぱいいっぱいみつけたこと。

        自分が、久々イキイキ〜しだしてきたこと。

                                   *

これからアキちゃんとの関係も変わっていくんだ。

私達の切れてしまった電池をまた充電するのではなく、

     それは、ソーラーシステムに変わっていくような、

          自由で自在な風通し良い 次のステージにいくような感じがしてる。

             

                 

アキちゃんが

「ナビーン、もう頭でばかりで考えてないで、言ってることを行動に移す時だよ。

正しい方向への正しい一歩にこだわりすぎて、結局何もできないのは、愚か、もったいないよ。」

                                           ほんと、ほんとにそうだよね。

先ずは、たのしい一歩を踏みだした感じ。

       やりたいことも少しみえてきたよ。

               ワクワク〜自立していくね。

                    今日は書けてうれしい。

                            ありがとう。    ほんとにありがとう。


2008-05-26

自分の人生に恋をする〜 *

                                  *

プーナに暮していた時のお話。

友人のKちゃんがうちに遊びにきてくれて、

その時私、ちょっと落ち込んでいて。。。。。

そんな私に、彼女がある石屋さんのオーナーのほんわか〜ちょっといい話をしてくれたの。

「そんな優しいインドの商人がいるんだねぇ。。。。。」

わたしは、その人にとても逢いたくなって、お店を訪ねたの。

ものすごい数、種類のクリスタルやら、トルマリンやら、

その時、私は全然石に興味がなくって何がなんやらよくわからなかった。

2,3回訪ねたんだけど、

石を選ぶこと、買うことができなかったの。

そして、そのオーナーに、

「あなたに時々ふっと逢いたくなるんだけど。。。。

  わたし、石にはあまり興味がなくって。。。。。

     なんだかこの空間に居るのが、申し訳ないような気がして。。。。」

そして彼は笑いながら、

「ちょっと、そこの彼女をみてごらん!」

そこには、年配の女性が、目をキラキラ〜〜〜させて、

  ほんとうに楽しそうに、うれしそうに石を選んでいた。

    彼女のわくわく〜ときめいている感じが、私にまで伝わってきた。

「彼女は、本当に石が好きなんですねぇ〜〜〜〜」

「彼女はね。。。石だけじゃない。

           自分の人生そのものに恋してるんだよ。」

その時、パ〜〜〜〜〜〜〜っと

わたしの視界が視野が一瞬にひろがった。

小さなことにグチュグチュ〜こだわっていたら、大切なことを見失ってしまう。

自分の人生そのものに、まるごと恋をする。

ひとりの人をずっと想ってるのも、もちろん素敵。

                それはそれで大切にして。。。。

今いるこの場所を、

起きていることをしっかり感じて味わって

もっと、もっとこの世界に、恋をしよう。

この人生そのものに、恋をしよう。

               その時、そう自分に誓ったの。

                                        *

         今日、そのことを思いださせてもらったの。

             この世は、恋せずにはいられないような

                 いっぱいの美しい宝物で、できているんだってことを。

   


2008-05-28

格別の喜びという贅沢を自分に許しましょう。

表面下にずっと隠れていたすべての喜びで、

自分のエネルギーを湧き立たせましょう。

安全だと確認できるまで待つ必要はありません。

あなたは安全なのです。

あなたは存在の手の内にあります。

限界がないということを、想像できますか?

                                     *

 あなたが存在に明け渡しているときはいつでも、

      あなたが信頼、愛、祈り、祝祭に生きているときはいつでも、

                                 あなたは天国にいる

                               * 

                                                *

これは、6月のかに座へのメッセージなの。

だけど、

ひとりの中に12星座の要素すべて持っていると思う。

ただ自分の星座の質が、ちょっと色恋感じで。

                                   *

* 10年ぐらい前かな。。。

プーナのピラミッドルームで、

オーラソーマ100本のボトルを、ず〜〜〜〜とみていたことがあった。

その時

このキラキラ〜〜〜このキレイな色達が、この香りが、

すべて、全部自分の中にあるんだ。

って思ったの。

だって、それを感じることがことができるから。

ボトルは、それを引き出してくれる。

みせてくれるお役目なんだ。

も〜〜〜わたし自体が、歩くオーラソーマボトル!

             おしゃべりもできますぅ〜〜〜*

    人間ってスゴ〜〜〜イ!

       なんてゴージャス!

           そう思ったら、うれしくなってきた。

                                  *

                 今日もカラフル〜〜〜

                        きらきら〜〜〜の一日になりますように。

                           *

                       


2008-05-31

みやざき街物語〜*

こんなレストランがあるのよ。

このお店のオーナーには、障害をもったお子さんがいて、

「この子達が、イキイキと働ける場を創りたい。」

その思いからスタートしたレストラン。

そのオーナーの情熱に共感した人達が、

新鮮で安全な野菜や食材。

すてきな器も、いっぱいあったよ。

たくさんの人達が、いろんな形で、協力してくれて

お店は大繁盛!

いつも、お客さんがいっぱい!

ていねいに作られたお料理は

ほんとにおいしくって、ほっと安心する味。

ちなみに、私は豆腐ハンバーグ定食をいただきました。

ふっくらハンバーグに、たっぷり大根おろし

サラダ&スープ&お漬物

ご飯はおかわり自由

      これで500円!

ちょっと体が不自由な子達も、イキイキお仕事している。

「時間は少しかかっちゃうけど、心をこめておもてなしします。

           ごゆっくり〜していってください。」

                  あの子達の、そんな心の声が聞こえてきそうな空間。

                                               *

こんなことがあったの。

 私のランチを運んでくれた女の子が、私の前に立って何か言おうとしてるの。

「、、、、、き、、、、き、、、、、きれい、、、、、、なふく。」

ちなみに私はいつものピンクの服。

10年前ゴアで買って、も〜〜〜ぽろぽろで何回も捨てようと思ったんだけど、捨てきれなくて。。。。。

つぎしながらも、ついついこの服を着てしまうの。

服をほめられて、うれしかった。

なんてもんじゃなくって。。。。。。。。

あの子は、自分が感動したことを伝えたくって、流したくって

全身をつかって、表現してくれた。

       その姿に、胸がいっぱいになった。

ただただ私

 「ありがとう。  ありがとう。」       

    この女の子と、こんな風にうれしいシェアーをさせてもらって。。。。。。。。

        これも、このピンク服のおかげだね。

                     ありがとう。    ありがとう。

               

                                       *

そうそう昨日、K子さんも

「ナビーンさん、いつもそのピンクの服着てるわよね〜〜〜

   でも。。。。いつも〜 とか また〜同じ服、着てるって感じじゃないのよね〜〜〜」

同じなのに、新鮮。フレッシュってことかな?

             そういうことにしておこう。

うれしい。 うれしいな〜〜〜*

何回も洗って、この服はうす〜〜〜くなり、私の皮膚みたいに馴染んで、デザインもとても楽チンで着やすくなってるの。

  も〜〜〜ヨレヨレ〜だけど、オーラは元気よっ!

     いくつになっても、シンプルなハートを忘れない

         * ラブリィ〜なおばあちゃんのような服〜〜〜*

                ピンクの服を着ていて、不幸な雰囲気でいることは

                                 なかなかむずかしいみたいよ。

                                         *

     ピンクは魔法の色かもね。

             今日もラブリィ〜〜〜でいこう〜〜〜〜*

                                                *


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