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なんにも連絡しなくてごめんなさい。
いろんなことがあって、いろんな想いはあるのに、ありすぎて書けなかった。。。。。
* *
チベットの人々のことを思うと心が痛んだ。
私にも、何かできることがあるかしら?
やっぱり、やっぱり。。。。。
まずは、わが家の平和から。
たった二人と一匹なのに。。。。。。緊張状態が続いていた。
そんな時、
NHKみんなの歌「クリスタル*チルドレン」が流れてきて、何回も何回も聞いていた。
もう、ほんとに戦う時代は、やめにしよう。
人それぞれ、もって生まれたその人の質、音リズムがあって、
国それぞれの、特質、文化があって
どっちが良いとか、悪いとか
どっちが正しいとか、間違ってるとかじゃなくって
それぞれが、その質を生かせる道が絶対あるはず。
好き嫌いに、留まらず
好みを超えて
違いを認め合って、尊重しあえる道が絶対あるはず。
そこで、わたしは。。。。
やっぱり。。。。。
*
いろんなことをちょっと脇において(こんなんばっかり〜〜〜)
旅行気分、ちょっぴり家出気分で、
宮崎市のウィークリーマンションにいってきたの。
宮崎の街の中には、大きくてめちゃゴージャスな大淀川が流れていて、
この川岸に住んだら素敵だろうな〜〜〜
とぼんやり夢みていたの。
そしてある日、川沿いにウィークリーマンションを発見!
お部屋は
白い壁、ブルーのカーテン、ピンクのベットカバー
ベランダもあって、
バスルームには、ホテルみたいな大きな鏡
小さなキッチンに小さな冷蔵庫
クローゼット収納スペースもバッチリあって、
なによりうれしかったのは、白い机と椅子
もう〜小説が書けそうよ〜〜〜
これで、一日3200円なの。(一週間の場合)
10階だったから、川が海に流れてゆくのがみえるの。
朝日も夕日も、山も、ネオンも〜〜〜*
スイッチひとつで、お湯が出たり、部屋が暖かくなったり、
便利な生活が、ちょっと恋しくなっちゃってたんだね。
宮崎シティライフで、またまた宮崎の良さをいっぱ〜〜〜い発見したよ。
あとで書くね。(年内にね。。。)
なにより、うれしかったのは、
ささやかな喜びを
日常の何気ない場面に、いっぱいいっぱいみつけたこと。
自分が、久々イキイキ〜しだしてきたこと。
*
これからアキちゃんとの関係も変わっていくんだ。
私達の切れてしまった電池をまた充電するのではなく、
それは、ソーラーシステムに変わっていくような、
自由で自在な風通し良い 次のステージにいくような感じがしてる。
アキちゃんが
「ナビーン、もう頭でばかりで考えてないで、言ってることを行動に移す時だよ。
正しい方向への正しい一歩にこだわりすぎて、結局何もできないのは、愚か、もったいないよ。」
ほんと、ほんとにそうだよね。
先ずは、たのしい一歩を踏みだした感じ。
やりたいことも少しみえてきたよ。
ワクワク〜自立していくね。
今日は書けてうれしい。
ありがとう。 ほんとにありがとう。
*
プーナに暮していた時のお話。
友人のKちゃんがうちに遊びにきてくれて、
その時私、ちょっと落ち込んでいて。。。。。
そんな私に、彼女がある石屋さんのオーナーのほんわか〜ちょっといい話をしてくれたの。
「そんな優しいインドの商人がいるんだねぇ。。。。。」
わたしは、その人にとても逢いたくなって、お店を訪ねたの。
ものすごい数、種類のクリスタルやら、トルマリンやら、
その時、私は全然石に興味がなくって何がなんやらよくわからなかった。
2,3回訪ねたんだけど、
石を選ぶこと、買うことができなかったの。
そして、そのオーナーに、
「あなたに時々ふっと逢いたくなるんだけど。。。。
わたし、石にはあまり興味がなくって。。。。。
なんだかこの空間に居るのが、申し訳ないような気がして。。。。」
そして彼は笑いながら、
「ちょっと、そこの彼女をみてごらん!」
そこには、年配の女性が、目をキラキラ〜〜〜させて、
ほんとうに楽しそうに、うれしそうに石を選んでいた。
彼女のわくわく〜ときめいている感じが、私にまで伝わってきた。
「彼女は、本当に石が好きなんですねぇ〜〜〜〜」
「彼女はね。。。石だけじゃない。
自分の人生そのものに恋してるんだよ。」
その時、パ〜〜〜〜〜〜〜っと
わたしの視界が視野が一瞬にひろがった。
小さなことにグチュグチュ〜こだわっていたら、大切なことを見失ってしまう。
自分の人生そのものに、まるごと恋をする。
ひとりの人をずっと想ってるのも、もちろん素敵。
それはそれで大切にして。。。。
今いるこの場所を、
起きていることをしっかり感じて味わって
もっと、もっとこの世界に、恋をしよう。
この人生そのものに、恋をしよう。
その時、そう自分に誓ったの。
*
今日、そのことを思いださせてもらったの。
この世は、恋せずにはいられないような
いっぱいの美しい宝物で、できているんだってことを。
表面下にずっと隠れていたすべての喜びで、
自分のエネルギーを湧き立たせましょう。
安全だと確認できるまで待つ必要はありません。
あなたは安全なのです。
あなたは存在の手の内にあります。
限界がないということを、想像できますか?
*
あなたが存在に明け渡しているときはいつでも、
あなたが信頼、愛、祈り、祝祭に生きているときはいつでも、
あなたは天国にいる
*
*
だけど、
ひとりの中に12星座の要素すべて持っていると思う。
ただ自分の星座の質が、ちょっと色恋感じで。
*
* 10年ぐらい前かな。。。
プーナのピラミッドルームで、
オーラソーマ100本のボトルを、ず〜〜〜〜とみていたことがあった。
その時
このキラキラ〜〜〜このキレイな色達が、この香りが、
すべて、全部自分の中にあるんだ。
って思ったの。
だって、それを感じることがことができるから。
ボトルは、それを引き出してくれる。
みせてくれるお役目なんだ。
も〜〜〜わたし自体が、歩くオーラソーマボトル!
おしゃべりもできますぅ〜〜〜*
人間ってスゴ〜〜〜イ!
なんてゴージャス!
そう思ったら、うれしくなってきた。
*
今日もカラフル〜〜〜
きらきら〜〜〜の一日になりますように。
*
こんなレストランがあるのよ。
このお店のオーナーには、障害をもったお子さんがいて、
「この子達が、イキイキと働ける場を創りたい。」
その思いからスタートしたレストラン。
そのオーナーの情熱に共感した人達が、
新鮮で安全な野菜や食材。
すてきな器も、いっぱいあったよ。
たくさんの人達が、いろんな形で、協力してくれて
お店は大繁盛!
いつも、お客さんがいっぱい!
ていねいに作られたお料理は
ほんとにおいしくって、ほっと安心する味。
ちなみに、私は豆腐ハンバーグ定食をいただきました。
ふっくらハンバーグに、たっぷり大根おろし
サラダ&スープ&お漬物
ご飯はおかわり自由
これで500円!
ちょっと体が不自由な子達も、イキイキお仕事している。
「時間は少しかかっちゃうけど、心をこめておもてなしします。
ごゆっくり〜していってください。」
あの子達の、そんな心の声が聞こえてきそうな空間。
*
私のランチを運んでくれた女の子が、私の前に立って何か言おうとしてるの。
「、、、、、き、、、、き、、、、、きれい、、、、、、なふく。」
ちなみに私はいつものピンクの服。
10年前ゴアで買って、も〜〜〜ぽろぽろで何回も捨てようと思ったんだけど、捨てきれなくて。。。。。
つぎしながらも、ついついこの服を着てしまうの。
服をほめられて、うれしかった。
なんてもんじゃなくって。。。。。。。。
あの子は、自分が感動したことを伝えたくって、流したくって
全身をつかって、表現してくれた。
その姿に、胸がいっぱいになった。
ただただ私
「ありがとう。 ありがとう。」
この女の子と、こんな風にうれしいシェアーをさせてもらって。。。。。。。。
これも、このピンク服のおかげだね。
ありがとう。 ありがとう。
*
そうそう昨日、K子さんも
「ナビーンさん、いつもそのピンクの服着てるわよね〜〜〜
でも。。。。いつも〜 とか また〜同じ服、着てるって感じじゃないのよね〜〜〜」
同じなのに、新鮮。フレッシュってことかな?
そういうことにしておこう。
うれしい。 うれしいな〜〜〜*
何回も洗って、この服はうす〜〜〜くなり、私の皮膚みたいに馴染んで、デザインもとても楽チンで着やすくなってるの。
も〜〜〜ヨレヨレ〜だけど、オーラは元気よっ!
いくつになっても、シンプルなハートを忘れない
* ラブリィ〜なおばあちゃんのような服〜〜〜*
ピンクの服を着ていて、不幸な雰囲気でいることは
なかなかむずかしいみたいよ。
*
ピンクは魔法の色かもね。
今日もラブリィ〜〜〜でいこう〜〜〜〜*
*