第19話 黒柳徹子さん その1
彼女から学んだこと…美しくて、リッチでゴージャス…人々の生活のなかで、フリカケみたいに光っているインド映画

<ナビンからアナタに声のメッセージ>
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今日、コンピューターで黒柳徹子さんの顔を見ました。6年ぶり…ちっとも変わってなくて、チャーミングだった。
彼女から、私は2つのことを学んだんだよね。
ひとつは、彼女がユニセフ親善大使をされてて、一回目に貧しい国の子供たちに会いに行ったときのことだけど、彼女はとてもゴージャスで綺麗なドレスを着て、その子供たちを訪ねたんだよね。それが、批判というか、クレームというか、大顰蹙(ひんしゅく)だったみたいなんだよね。そんな貧しい国に、そんなゴージャスな服を着ていったことが。そのときの黒柳さんのコメントが、
「私は、ただ、子供たちに綺麗なものを見せてあげたかったんです」
って、言っていたの。そのことが心に残っていて、私は、ふとインド映画に通じるものがあるなぁって思ったの。
インドはかなりお金持ちの人も増えたけど、だいたいは貧しい人たちなんだよね。その人たちの一番の娯楽は映画を見ること。
インド映画の特徴は、すごいお金持ちで、リッチでゴージャスで、場面が綺麗で、必ず海外ロケが入っていて、そして、突然、踊りだす。とにかく、ゴージャスで、綺麗で、楽しくて…みんな、その映画を見るのを、喜んでいる。スクリーンに向かって声援を送っている。
「ヒューヒュー、ピューピュー」
スクリーンに向かって声を発している。映画も楽しいんだけど、インド人の人のそういうのを聞くのもとっても楽しくって…貧しくて大変な生活ななかに、美しくてゴージャスなインド映画が、人々の生活にフリカケみたいに光っているんだよね。


「インドおしゃれ良品店」・ナビーン

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