第20話 黒柳徹子さん その2
彼女は「忙しい」という言葉を使わないで、「楽しんでやってるんです」「好きなことしかやってないんです」って言う

<ナビンからアナタに声のメッセージ>
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黒柳さんて、いつも忙しそう。でも、彼女は「忙しい」という言葉を使わないで、「楽しんでやってるんです」「好きなことしかやってないんです」って言う。それは、彼女がデビューし始めのころ、とても忙しくて入院したことがあるんだって。そのときに病院に先生に「もう私は入院したくないから、何かいいアドヴァイスはないですか?」と聞いたら、その先生から「好きなことをしてください。好きな仕事だけを選んでやってください」とアドヴァイスしてもらったんだって。彼女はそれに忠実に何十年も守ってるんだって。
やっぱり、好きなことをする、それはわかっていても、なかなか実践するのは難しいよね。でも、私たちも、黒柳徹子さんみたいに、好きなことしよう、楽しいことしよう。そうすると、細胞のひとつひとつが生き生きと動きだす。ハートが喜ぶ。魂が喜ぶ、踊り始める。生きていることがお祭り。 私たちは地球に遊びに来たってこと、忘れてる。すべては遊び。すべてを楽しむことができる能力を私たちは持っている。神様は私たちを苦しませるために創ったんじゃない。喜ぶために、喜びそのものになるように、地球に落とした。どんな状況のなかでも、あなたなら、それを楽しめる。私はとても神様に信頼されている気がする。


「インドおしゃれ良品店」・ナビーン

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