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アセンション


 綴りは ascension。英語です。
 「上昇」の意味ですが、the Ascension と大文字で書くと「キリストの昇天」を意味することになります。
 ただ、現在「アセンション」という言葉は、精神世界で従来の「昇天」とは少し違ったニュアンスで使われます。キリストの約束(『新約』)の実現という側面も変わらずにありますが、その“キリストの約束”そのものが一部として組み込まれている大きな宇宙的な計画のニュアンスで使われ、いわゆる次元上昇というか、現在の地球人類が直面しているかつてない大変化のことを指します。
 それは仏教的な言葉では「弥勒仏の到来」になるでしょうし、日本の古神道系の表現では「ミロクの世」の到来とか、「立て替え、立て直し」とか、「○九十(マコト)の世」とか、「ひかりひとつ上ぐる仕組み」というような言い方になります。
 従来の第三次元の地球、第三密度の地球が生命を支えられる惑星でいられるかどうかの確率は半々とか言われ、地球は第4.5〜第五密度の惑星に波動を上昇させているというのです。
 今地上には、さまざまの地球の過去の伝統や霊統、あるいは地球神界、惑星連合、銀河連合、宇宙連合など、近辺宇宙の考えられる限りのさまざまな代表たちからのエネルギーとメッセージが降り注いでいます。
 これから起こる、何万年に一度のビッグイベントを間近で見るために、たくさんの宇宙の観光船も来ているそうです。
 太陽系が黄道十二宮の魚座から水瓶座に移ることによって、地球はこれまでの「分離」と「二元性」が支配する時代から、「統合」と「調和」の時代に入っていくのだそうです。
 要するに、我々が待ちに待った宇宙のお祭り空間に入っていくわけです。
 またこういう大きな「夜明け」の直前ですから、あらゆるネガティブなものが表面に現れる必要もあるわけです。
 これから少しずつ「時間」の仕組みも変わっていくそうです。

 このサイトが発行している『アセンション館通信』――アセンション情報の広告塔メルマガ――での“アセンション”の具体的語義については↑のリンクをご覧ください。

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