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T.わたしたちの集合意識の量子的跳躍 一番、大きな意味合いでは、地球人類が前提とする「情報環境=集合意識」が、現在から近未来にかけて、前後で連続性を辿れないほどに、短期間に、急激に、総合的、集中的に、飛躍・激変することを指しています。(情報環境の量子的跳躍) 新しい世界では、次のようなことが地球人類の常識(=情報環境=集合意識)になると想定しています。 1.生命は永遠である。(わたしたちは死なない) ・肉体を離れることはあるが、「わたし」は永遠に生きる。(輪廻転生) 2.わたしたちはひとつである。(原因と結果の法則) ・自分が与えるものが、自分が受け取るものである。 ・個々人というひとつの“現実”は、五感に映る肉体の印象に基づいた物理次元固有の幻想にすぎないこと。 ・その肉体さえも、物理次元の食糧だけで生を保つことはできないこと。 (「人はパンのみにて生きる者にはあらず」) ・「思考」を生み出しているのは個々人ではなく、大宇宙にひとつしかない <意識の海=神>(思考波動の流れ)の中で、わたしたちという永遠の魂が好みの思考を呼び寄せて戯れているにすぎないこと。 3.大宇宙の中でわたしたちは孤立していない。(多次元宇宙) ・大宇宙にはさまざまな位相があり、わたしたちの地球は、その中で物理次元の生命圏のひとつを構成しているにすぎない。 ・太陽系だけを取り上げても、人間型の意識生命体が存在しない惑星は存在せず、各惑星にも、月にも、太陽にも、そして地球の内部にも、さまざまな人間型の生命体が存在する。 ・また天体そのものも意識生命体であり、大宇宙そのものといえる<意識の海=神>(思考波動の流れ)の中に意識生命体以外の者は存在しない。
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U.人類レベルでの地球外知的生命体の認知次に、上記のような情報環境(=集合意識)の激変が起きる前提として、至近未来に、地球人類は、何らかの形で「地球外意識生命体」との接近遭遇を大衆レベルで体験するか、または「地球外意識生命体」に対する大衆レベルの認知が起きる、といったことを内容に含めています。 ○あるいは、高度に進化した地球外意識生命体の代表者が地上に降下し、地球の代表者たちと連携して、地球統一のための手続きを指導する、とか。 ○あるいは、『宇宙船天空に満つる日』が来て、各国の放送電波が中断し、各地の上空に展開するUFOから地上に放送が流され、指示に従う人たちをがUFOに“救助”されて、当人の同意のもとに、ノヴァ・テラとかいうような新しい地球に退避させられる、とか。 ○あるいは、地表に姿を現した地球内部の住人の支援を受けて、地球の内部空間にある彼らの居住圏に招待され、そこに避難する、とか。 ○あるいは、1999年の7月以来、じつは、わたしたちの居住圏としての地球は、地球人類専用のアセンションUFOの中に移動させられていたことが一般に認知される、とか。 具体的な手順はともかく、何らかの形での人類レベルでの地球外知的生命体の認知という通過儀礼を終えて、地球人類は『幼年期の終わり』を迎え、太陽系の惑星連合、あるいは、銀河系の銀河連盟の仲間入りをする。
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V.生態系としての地球の激変、あるいは“役割の終わり”次に、今回、この“アセンション”を一種不可避のものにしているのが、いわゆる“ガイア・アセンション”だという認識があります。 古来「至福千年」とか、「ミロク世」あるいは「○九十(まこと)の世」の到来といわれているものです。 2012年12月22日を境に、地球の惑星軌道が完全にフォトン・ベルトの中に入り、地球が光り輝く圏域に入るため、膨大な光(=情報)のシャワーを浴びることになり、それまでにその光量(=情報量)に耐えられるキャパシティー(受容能力)を準備していないと、その個々人は自分の“思い込み”の実現を加速されて、この地球次元で生存できなくなる可能性がある、ということです。 ある意味で、新しい地球に“住みたい”人間と“住みたくない”人間の、自己選別が起きるということです。 この自己選別は、まったく、“正誤”の問題でも“善悪”の問題でもありません。自分の時節を、自分が決めるだけです。 ただし、もし、その光り輝く世界の住人になることを望むのなら、その人に求められているのは、これまでの地球で養成されてきたあらゆる“思い込み=判断枠”のゼロクリアです。 なぜなら、今回は大宇宙の大きなサイクルの節目に当たっており、地球のこれまでの“現実(=ゲーム)”はここで一度ゼロクリアされるからです。 長い夢から醒めようとしないわたしたちは、ここで突然の“目覚まし”の音を聞かされることになります。「立て替え・立て直し」と呼ばれてきたものです。
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ただし、『アセンション館通信』の発行人当人は、以上のようなことが起こると思ってはいても、知っているとはいえません。だから、起きることの具体的詳細を確信をもって語ることはできませんし、起こらない可能性も否定できません。 ただ、上述のことが“すべて起こる可能性”と“すべて外れる可能性”を考えるなら、発行人当人が現在到っている合理的判断では、“すべて外れる可能性”より“すべて起こる可能性”の方が大きいと確信しています。 つまり、上記の内容のかなりの部分が実際に至近未来にこの地球で起きる、と思っています。 『アセンション館通信』がイメージしている“アセンション”とは、以上のような意味合いです。(2004,5/6) |