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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.013 2004,5/23(第13号)
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━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉は、「イエスの昇天」から、「地球の次元上昇」
まで、人によってさまざまな包含で使われます。

それで、いちおう、このメルマガではどういう意味合いで“アセンション”と
いう言葉を使っているのか、そのことを最初にお断りしておきます。

●一番、大きな意味合いでは、地球人類が前提とする「情報環境=集合意識」
 が、現在から近未来にかけて、前後で連続性を辿れないほどに、短期間に、
 急激に、総合的、集中的に、飛躍・激変することを指しています。
 (情報環境の量子的跳躍)

 新しい世界では、次のようなことが地球人類の常識(=情報環境=集合意識)
 になると想定しています。

1.生命は永遠である。(わたしたちは死なない)
 ・肉体を離れることはあるが、「わたし」は永遠に生きる。(輪廻転生)
2.わたしたちはひとつである。(原因と結果の法則)
 ・自分が与えるものが、自分が受け取るものである。
 ・個々人というひとつの“現実”は、五感に映る肉体の印象に基づいた物理
  次元固有の幻想にすぎないこと。
 ・その肉体さえも、物理次元の食糧だけで生を保つことはできないこと。
  (「人はパンのみにて生きる者にはあらず」)
 ・「思考」を生み出しているのは個々人ではなく、大宇宙にひとつしかない
  <意識の海=神>(思考波動の流れ)の中で、わたしたちという永遠の魂
  が好みの思考を呼び寄せて戯れているにすぎないこと。
3.大宇宙の中でわたしたちは孤立していない。(多次元宇宙)
 ・大宇宙にはさまざまな位相があり、わたしたちの地球は、その中で物理次
  元の生命圏のひとつを構成しているにすぎない。
 ・太陽系だけを取り上げても、人間型の意識生命体が存在しない惑星は存在
  せず、各惑星にも、月にも、太陽にも、そして地球の内部にも、さまざま
  な人間型の生命体が存在する。
 ・また天体そのものも意識生命体であり、
  大宇宙そのものといえる<意識の海=神>(思考波動の流れ)
  の中に意識生命体以外の者は存在しない。

●次に、上記のような情報環境(=集合意識)の激変が起きる前提として、至
 近未来に、地球人類は、何らかの形で「地球外意識生命体」との接近遭遇を
 大衆レベルで体験するか、または「地球外意識生命体」に対する大衆レベル
 の認知が起きる、といったことを内容に含めています。
 
○あるいは、高度に進化した地球外意識生命体の代表者が地上に降下し、地球
 の代表者たちと連携して、地球統一のための手続きを指導する、とか。
○あるいは、『宇宙船天空に満つる日』が来て、各国の放送電波が中断し、各
 地の上空に展開するUFOから地上に放送が流され、指示に従う人たちをが
 UFOに“救助”されて、当人の同意のもとに、ノヴァ・テラとかいうよう
 な新しい地球に退避させられる、とか。
○あるいは、運のいい方は地表に姿を現した地球内部の住人の支援を受けて、
 地球の内部空間にある彼らの居住圏に招待され、そこに避難する、とか。
○あるいは、1999年の7月以来、じつは、わたしたちの居住圏としての地球は、
 地球人類専用のアセンションUFOの中に移動させられていたことが一般に認知
 される、とか。

 具体的な手順はともかく、何らかの形での人類レベルでの地球外知的生命体
 の認知という通過儀礼を終えて、地球人類は『幼年期の終わり』を迎え、太
 陽系の惑星連合、あるいは、銀河系の銀河連盟の仲間入りをする。

●次に、今回、この“アセンション”を一種不可避のものにしているのが、い
 わゆる“ガイア・アセンション”だという認識があります。
 
 “ミロク世”の到来とか、“○九十(まこと)の世”の到来といわれている
 ものです。
 
 2012年12月22日を境に、地球の惑星軌道が完全にフォトン・ベルト
 の中に入り、地球が光り輝く圏域に入るため、膨大な光(=情報)のシャワ
 ーを浴びることになり、それまでにその光量(=情報量)に耐えられるキャ
 パシティー(受容能力)を準備していないと、その個々人は自分の“思い込
 み”の実現を加速されて、この地球次元で生存できなくなる可能性がある、
 ということです。

 ある意味で、新しい地球に“住みたい”人間と“住みたくない”人間の、自
 己選別が起きるということです。

 この自己選別は、まったく、“正誤”の問題でも“善悪”の問題でもありま
 せん。自分の時節を、自分が決めるだけです。
 
 ただし、もし、その光り輝く世界の住人になることを望むのなら、その人に
 求められているのは、これまでの地球で養成されてきたあらゆる“思い込み
 =判断枠”のゼロクリアです。

 なぜなら、今回は大宇宙の大きなサイクルの節目に当たっており、地球のこ
 れまでの“現実(=ゲーム)”はここで一度ゼロクリアされるからです。

 長い夢から醒めようとしないわたしたちは、ここで突然の“目覚まし”の音
 を聞かされることになります。「立て替え・立て直し」と呼ばれてきたもの
 です。

       …………○…………○…………○…………


 ただし、この『アセンション館通信』の発行人当人は、以上のようなことが
 起こると思ってはいても、知っているとはいえません。

 だから、起きることの具体的詳細を確信をもって語ることはできませんし、
 起こらない可能性も否定できません。

 ただ、上述のことが“すべて起こる可能性”と“すべて外れる可能性”を考
 えるなら、発行人当人が現在到っている合理的判断では、“すべて外れる可
 能性”より“すべて起こる可能性”の方が大きいと確信しています。
 つまり、上記の内容のかなりの部分が実際に至近未来にこの地球で起きる、
 と思っています。

 この『アセンション館通信』がイメージしているる“アセンション”とは、
 以上のような意味合いです。

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◇◇ もくじ ◇◇

1.「アセンションの三段跳び」――「生きよ…… そなたは美しい」

2.「少年は何思う」

3.自分が“目隠し側”の<神>だということを

4.今週の言葉:今後一〇年のあいだに一度ならず引っ越しを……

5.今週のお薦め本:『プレアデス+地球を開く鍵』

6.いただいたお手紙から:津留晃一さんを……

7.編集後記:“今の”自分がする初めての失敗なら

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■ 1.「アセンションの三段跳び」――「生きよ…… そなたは美しい」
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いやー、じつは、今ちょっと汗かいてきました。(^^;)

ここで、ちょっと自慢しちゃおおうかな。(*^_^*)

じつはね、やっと田圃を始めたんです。

万歳ーい!! \(^O^)/

……こういうことを書くとね、すぐ、文字だけ読んできた人間は、
「まだし終えぬことを人に言う」なんて、良寛さんが言ってたんじゃないかな
んてね、ちょっと反省してみたり。(-_-;)

あはは。

今はねぇ、便利な時代だから、本棚なんか探す必要ないんですよね。

ブラウザの Google ツールバーに[良寛 自戒]って打ち込んでリターンキー
を叩くだけで、ちゃーんと、こんな↓URLが出て来るんだよね。
http://www2.biglobe.ne.jp/~reiga/ryoukan.htm

「良寛さんの自戒のことば」
ことばの多き、口のはやき、さしで口
手柄話 へらず口
唐ことばを好みてつかふ
おのが意地をはりとほす
もの知り顔のはなし
この事すまぬうちにかの事いふ
くれてのちその事人に語る
返すといふて返さぬ
にくき心をもちて人を叱る
悟りくさき話 ふしぎばなし
神仏のことかろがろしくさたする
親切げにものいふ
人にものくれぬさきにその事いふ
おれがかうしたかうしたといふ
……

あはは。(*^_^*)

こりゃひどい。

こうして見ると、わたしなんか全部こればっかりだから、こりゃもう、こんな
もの気にしていたら、何もいえんですな。あはは。(^^)/

こりゃ簡単だね。

良寛さんは昔の人だから、「知りもせぬアセンションを語る」とは書かなかっ
たけど、知っていたら“自戒”の言葉としただろうなぁ。うん。(-_-;)

(^_-)

わたし、良寛さんは大好きだけど、いずれにしろ、良寛さんの自戒の言葉を基
準にして身を処するわけには行かないことはよく分かった。(^^)

良寛さんは、良寛さんという固有の意識の位置を輝かしていてくださればいい
んだよね。

<全体>は、良寛さんの過去も未来も、わたしの過去も未来も、すべてを中に
含んで振動しているんだものね。(^^)/

それに、このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”を銘打ってい
るんだから、何かと言っては、アセンションのプロセスを宣伝するのは、いわ
ば“本業”なのね。

さて、本業、本業!

で、田圃の話でした。

わたし、畑は駄目でねぇ。(;_;)

今の場所に移ってきてから何年かは、少しずつはやっていたんですが、結局は
草に負けてしまって……。

不耕起・ノー草取りというので、やろうなんて思って、マインド精神派の例に
漏れず、福岡正信さんとか、川口由一さんとか、徳野雅仁さんとかの本を買っ
たり……。、ビデオを見て盛んに感心したりね。

特に“妙なる畑”のビデオ講習に来ていただいた川口由一さんには、秦野の水
田に出て仲間でご説明していただいたりしたこともありました。

みなさんはとちらか知らないけど、“草はひとりでに生える”なんて言葉を、
宗教用語として知ったような人間もいるんですよね。

ところが、じっさいに、畑に接してみると、わたしみたいに“草はひとりでに
生える”というのを格好のいい精神世界用語かと思っていたような人間には、
じつに、これは痛烈な“現実世界”からのメッセージでした。

草は、ほんとうに“独りでに”生えてくるのね。(@_@)

そして、自分が植えた野菜の苗や、種から出た芽を追い越して、繁茂していく
んです。

“独りでに”生えてくる草と闘って野菜を作ろうと思ったら、それなりに意識
がいつもそちらに向かっている必要があるんです。

そうでないと、とうてい“雑草”には敵わなくて、野菜は“雑草”の中に埋も
れてしまいます。

これは、野菜作りというのも、ほんとうに、好きでなきゃできないことなんだ、
ということを知った初めでした。

われわれ人間は、この物理次元では、まさに現実を創造する神かも知れないけ
れど、それにだって、ちゃんと、意識エネルギーのフォーカスが必要で、神と
いえども自分がフォーカスを向けていないことを創造することはできないわけ
でした。

じゃ、意識エネルギーを向けた瞬間にそれが現実化する世界の方が“いいのか”
“面白い”のかとなったら、それは、われわれのいわゆる“夢”の世界、精神
世界用語でいう“リアル”な世界だよね。

われわれ全員、そこから来ているわけだ。

そのリアルな世界から、思ってもすぐには“現実化=物質化”しない“現実世
界=物質世界”に来ているわけだから。

そして、その“現実世界”には、“現実世界”固有のルールがあるわけだもの
ね。

そして、その“現実世界”の中で、じゃ“草はひとりでに生える”環境は良く
ないのかといったら、これはまた、とっても話が違ってくるんだよね。

“草はひとりでに生える”ということは大変なことだし、とてもありがたいこ
となわけじゃない。

だって、それは母なる大地が育んでくれている地球生命圏の“喜び”の表現な
んだものね。

そのマザー・アース、地球生命圏がいま病んでいるからこそ、“草はひとりで
に生える”ところがどんどん減少しているわけでしょ。

最近、ある大きな導管を担う霊媒体質の方にお会いする機会があったのですが、
「龍神さんがお腹を痛めてとっても苦しんでおられる」とおっしゃっていまし
たね。

内蔵をずたずたに切り裂かれ、ホメオスタシス(=体内バランス)を維持する
ために必要な体液を限度を超えて抜き取られ、その上、この先どれくらい耐え
ればいいのか見当もつかない超長期汚染物質が解き放たれ、地中に“廃棄処理”
されてしまっているわけですから、それはもう、当然という他ないという気は
します。

今、ちらって、見てみた旧ソ連の核実験場だけでも89年10月まで続いた地下核
実験は計348回を数えるようです。

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/former_soviet/011111.html
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[セミパラチンスク核実験場]

 旧ソ連の核実験場として、モスクワから東南へ約2800キロの平原が選ば
れる。広さは南北約190キロ、東西約150キロで四国とほぼ同じ面積。

 核実験の区域は、中央部北寄りの「シャー地区」で大気圏核実験、中央部南
寄りの「ゲー地区」と東端の「ベー地区」で、それぞれ地下核実験を実施した。

 1949年8月のソ連最初の大気圏核実験は、プルトニウム爆弾で、規模は
広島原爆(15キロトン)よりやや大きい20キロトン。30メートルの高さの鉄塔
上で爆発し、「死の灰」は東北に流れ、ロシアのアルタイ地方辺りまで高汚染
地域となった。53年8月の最初の水爆実験(400キロトン)を含め、米英ソ
3国の部分的核実験停止条約調印(63年)前の62年末までに計118回(うち
5回は起爆失敗)の大気圏核実験が実施された。

 89年10月まで続いた地下核実験は、「ゲー地区」で239回、「ベー地区」
で109回の計348回。ベー地区では、貯水池を造るための地下核実験でで
きたバラパン湖がある。ロシア原子力公共情報センターの記録では、地下核爆
発のうち放射能漏れは168回を数えている。

 反核グループ「ネバダ・セミパラチンスク運動」などの要求で、90年に実験
場は閉鎖された。
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http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/former_soviet/011202.html
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~tajima/Erth/mfukuda/mfukuda.html
ほかに、こんなの↑もあるけど、アメリカの核爆発資料の日本語サイトって、
あんまり見あたらないのね。

ま、いずれにせよ、支配という狂気を維持するため以外のどんな意味もない核
爆発が、大気圏では地球のオーラを切り裂き、地下では地球の臓腑を切り裂い
ていたんだと思います。

(ここで“宇宙ゴシップ”オタクが出てきて、口を出す。(*^_^*)

 だいたい、核エネルギー技術を手に入れた後、それにどう対処できるかで、
 多くの文明の最期が決まるみたいね。
 
 これまでのところ、だいたい、核を爆発させて一巻の終わり、というのが最
 も一般的な文明滅亡のパターンみたい。
 
 子供の火遊びっていうけど、まったくねぇ。
 
 なかなか、大人になれないものなんだ。うん。(-_-;))

二十世紀を通じて、われわれ地球人類は地球の体液である石油を抜き取り続け
てきましたが、それが“不足”しそうな気配が出てくると、今度は天然ガスで
行こうって言ってますよね。

よく、ケツの毛まで抜かれる、なんて言い方があるけど、オナラまで利用しち
ゃおうって言うのかな。(@_@)

われわれ人類って、けっこう、まだまだ“やる気”よね。

なにしろ、まだ“マジ”で夢を観ているからなぁ。うん。

地球生命圏の内部循環系に関しては、すでに“可逆転ポイント”を超えてしま
ったそうですね。(;_;)

申し訳なかったです。_(_^_)_

そうなると、地球を死滅させた方がいいのか、人類を絶滅させた方がいいのか、
ちょっと“自分の立場”も忘れて (*^_^*)、判断に苦しむところですが……。

なに、その辺は大丈夫。(^^)/

すべては“夢”だからさ。あはは。

ただね、“夢”だと知らなきゃ、そりゃ“現実=幻実”よ。

もろ、クラッシュするかもよ。(^_-)

“クラッシュ”で連想が行ったんだけど、あの宮崎駿夫さんの『もののけ姫』
だけどさ。(@_@)(よくまあ、話が飛ぶねぇ。)

あの首を失ったディダラボッチがアシタカから自分の首を受け取って、何とか
元の世界に戻ろうとするんだけど、ついに間に合わずに夜明けの光を受けてし
まって、湖の中に大クラッシュするでしょ。

たぶん、ディダラボッチという夜の相を持つシシ神は、あそこで死んだわけだ
よね。

なんか、とっても割り切れないような……、変な感じがしなかった?

そして、シシ神が死んだら、その後で、大地は再び緑に覆われて、昔の輝きを
取り戻すんだけれど……、でも、何かが違うんだ。

          「生きろ…… そなたは美しい」

あのアニメ、1997年のことだったよねぇ。

あれを宮崎駿夫さんは、どんな思いで創ったのかなぁ。(-_-)

あんなものすごいアニメが、神懸かり以外の力で地上に現出したとは思えない
よ。

シシ神というのは何だったんだろう……。

……あれは、すべてを<全体>に委ねて退場していく「テラ」からの、地球人
類に対する別れのメッセージだったんじゃないだろうか。

        「生きなさい…… あなたたちは美しい」

ありがとうございました。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.「少年は何思う」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

驚きました。

まさか、こんなことになるとは、思わなかった。

でも、すべて実況中継で行くつもりなので、修正はしません。

……で、ちょっと、仕切直しして、田圃の話にしますね。

そうそう、思い出した。
今日はちょっと自慢をしようと思ったんだった。

そしたら、良寛さん、なんて連想が働いて、“草はひとりでに生える”に行っ
て、核爆発になって、クラッシュになって……、というわけか。(-_-;)

いやね、これまで畑はさっぱりだったんだけど、最近、水田を始めたんです。

そう広い面積でもないんだけど、庭の傾斜地に何面かの棚田を造って、そこに
丹沢の湧き水を水源とする水をビニールホースで引いてたんですね。

で、ちょっと前、近所の法事があったときに、その会場近くの農家の方が田植
えを始めるのを見かけたものだから、思わず、そのとき傍にいたご近所の方に、
あの苗を手に入れるにはどうしたらいいんですか、って訊いてみたんです。

そのときは、たぶん、農協に行って頼めば分けてもらえると思う、って教えて
いただいたんですが、有言不実行のわたしは、そのまま日を過ごしていたんで
すね。(*^_^*)

そしたら、一週間ほど前、なんと、その方が発泡スチロールの箱に入れたお米
の苗を持ってきてくださったんです。(@_@)

訊いたら、知っている農家の方に言って分けてもらった、っていうんですね。

いやー、ありがたいやら、驚いたやら。

でも、強烈なサポートを感じたのも事実です。

早速、先週日曜日の霧雨の中で、田植えを始めたんです。

それ以後、水が溢れるに従って、区画を増やしては、苗を植えていっているん
ですが、これが面白いのなんの。

なぜか、自分にとっての感じが、畑の時とちょっと違うんですよね。

とにかく、嬉しいんです。(*^_^*)

いや、プロの方がいたら、笑わないでくださいね。

一週間かそこらやったくらいで、嬉しいも何もないですが、そこは素人の特権
ですから許していただいて、とっても楽しみなんです。

毎日、何回も覗いています。

畑と何より違うのは、水があることですよね。

わたしは生まれが北海道なものですから、雪解けの頃の泥遊びというのは、結
構、子どものころに経験があるんです。

これは、いくらやっても飽きないというくらい後を引く遊びなんですね。

冬の間は土が凍っていますから、その霜柱が解ける雪解けになると、まわりじ
ゅうの道路からもうもうと湯気が立ちます。
(今はもう、町なかは舗装されているので、そうでもないと思いますが。)

その柔らかくなった土の間を、雪解け水が流れ始めるわけです。

で、その土の中に手を入れると、これはもう、好きなように泥の“水路”を造
ることができます。

これが面白い。

ところが、今まで放置していた畑地に水を入れて田圃にするというのは、それ
とまったく同じ遊びというか、それより面白いようなところがあります。

まるで、箱庭を造って遊んでいるみたいな所があるんですね。

自分が造った水路に従って、水が素直に流れてくれます。

そして、(これはわたしにとっては、ということですが)畑の景色と、田圃の
風情とでは、見た目が随分違うんです。

わずかの段差を造った棚田の端の水路を、水が潺々(せんせん)と流れ落ちて
きます。

ちょっと、天気が翳ってきたかなと思うと、まわりが霧に覆われる。

霧雨に煙る箱庭田圃の風情は素晴らしいですよ。

青空を映している田圃も、またなかなかいいです。

見ていて見飽きません。(*^_^*)

あはは。

これだけ、自慢したらもういいかな。

これ↓、「 いのち育む湛水田 」っていって
http://s1.bestsystems.net/%7Edbjaa000/fukouki_02.html
わたしが田圃をやりたいと思ったきっかけになったHPです。

----------------------------------------------------------------------
田んぼの水が抜かれた後の行き場がない

ふつうの田んぼでは、田植え前に水を入れ、稲刈りのひと月前に水を抜きます。
夏、田んぼにいた水生動物たちは、水が抜かれると、畦や用水路づたいに、土
の中へ、小川へと引越して生きながらえます。 

通年越冬可能な田んぼ環境 

ところが今、田んぼの水が抜かれた後の行き場がなくなったり、大型機械をい
れるために畦や排水路がコンクリートで整備されたりで、田んぼからよそに移
動するのがむずかしくなっています。夏の田んぼとほかの場所を行き来して生
きてきた生きものたちにとって今、きびしい環境になっています。
水を抜いた田んぼの一角に、越冬できるビオトープをつくっている農家もあり
ます。

生きものと人、どっちも大事

せっかく生きものがたくさん帰ってくる耕さない田んぼにしても、秋の稲刈り
から春の田植えまでの間の引っ越し先がないのでは、いのちがつながっていき
ません。冬にも田んぼに水を張った冬期湛水田は、そのためのいい解決法にな
ります。通年ビオトープですね! しかも、農薬や肥料を使わなくても抑草効
果や施肥効果がでるのですから、人にとってもありがたいことです。冬期湛水
は、田んぼを生きものと人とが共生できる場にする技術なのです。
----------------------------------------------------------------------

“不耕起”も嬉しいんですが、なによりもこの“抑草効果や施肥効果”という
言葉に反応しました。

通年の湛水田にすることで、“不耕起”でもOKで、その上“抑草効果や施肥
効果”があるとなったら、当面、技術レベルは百年くらいは“後退”した世界
に戻るのなら、こりゃもう、これに限る、と思いました。

それで、金持ちと貧乏人がいない世界に行けるのなら、わたしは、もう、言う
ことないなぁ。\(^o^)/

あと、超能力だのなんだのって、まあ、今の世の“お金”と同じで、あって邪
魔にもならないだろうけど、どうでもいいことのような気もするし。

あ、でも、来るときが来たら12螺旋には戻るからね。(*^_^*)

だって、ずーっと預けっぱなしで誰のものだかも忘れそうな生得権だけど、い
ざっていう仕切で、遠慮することもないからね。

それでさ、いつも前置きを書くだけで終わっちゃうんだけど、アセンションの
三段跳び、第二段の「ステップ」よね。

そろそろ、来年辺りから始まりそうかなって思うのね。

だって、この口だけ人間のわたしですら田圃が面白くなる時節だからさ。(*^_^*)

「黙示録」とか「御神示」とか、あんなの、なんのシナリオもないのに、ただ
恐怖心を煽るだけのためにどこかの誰かが言いふらすものだと思う?

そんなことしなくったって、もうみんな十分に、恐怖心で凍えているじゃない。

起こるべき時には、やっぱり、起きると思うよ。

最初は、「水」からって噂があるよね。

次は「土」、そして「火」。最後の仕上げは「風」とかって。

まあ、何のことかわ知らないけどさ。

まずは、大雨からでも来るのかなぁ。

そしたら、次は、地震か。

となったら、次は、火山の噴火かねぇ。

最後の「風」って、見当もつかないけどね。

ま、地球のお化粧直しみたいなものかなぁ。

でもさ、今度はお祭り(=宇宙大祭)を控えているから、前回のノアの方舟の
ときみたいな、ひとつの“方舟”以外のすべての地表を全部洪水で覆うってな
ことはしないと思うよ。

ひとりひとりが、自らの“方舟”になるんだよね。(^^;)

一番楽しい、朗らかな季節だよね。\(^O^)/

楽しみだよね。

最近5月19日の朝日新聞(朝刊1面)でさ、「少年は何思う」っていうタイ
トルの写真見た?

バグダットの炎で分断された道路上で、男の子がサッカーボールを蹴って遊ん
でいるんだよね。(@_@)

これだよねぇ。

男の子は、仮幻の炎にフォーカスしていないんだよ。

もちろん、見えないわけじゃない。

気がついていないわけでもない。

ただ、そういうものにフォーカスしていないんだ。

これからは、これだよねぇ。

準備は、しようや。

成長もいいす、洗心もいいし、望む現実の創造もできたらできたに越したこと
はないかもしれない。

備えあっての憂いなし、っていうからね。

たださ、“備え”なんていってもさ、あはは。

何しろ、陽気な時節だからさ。(*^_^*)

「少年は何思う」くらい、言ってもらいたいじゃないの。

ね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.自分が“目隠し側”の<神>だということを
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ええと、聖ミカエルさんには、今回も素敵なご質問をいただきました。(^^)/

ミカエルさん、本当にいつもいつも、ありがとうございます。<(_ _)>

で、今回は、ミカエルさんはこうご質問なさっています。

Subject: 気になる部分があったので。。。ミカエルです。

> 前に、
> ----------------------------------------------------------------------
> 今“ここ”にいる聖ミカエル大天使さんが“レイプや拷問は死ぬほどいやだ”
> と思っていらっしゃるのだとすれば、“向こう”にいる聖ミカエル大天使さん
> が、幸せに死ぬほど退屈して、「向ヶ丘遊園のジェットコースター」にでも乗
> りに行こうか、なんて思っている可能性は十分に考えられます。(^_-)
> ----------------------------------------------------------------------
> などとふざけたのは、まあ、そういうことですが、そういう矛盾は、前提され
> ている「時間」イメージという“器”の中に収まり切らない“内容”を考えな
> ければならなくなったから起こっていることでしょう。
> ↑
> 
> この 、“向こう”にいる聖ミカエル大天使さん
> が、幸せに死ぬほど退屈して、「向ヶ丘遊園のジェットコースター」にでも乗
> りに行こうか、なんて思っている可能性は十分に考えられます。(^_-)
> ↑
> これはどういう意味でしょうか?
> 
> この部分を何度も読んだけどいまいちわかりません。。。
> 
> これに関連して
> 
> >私が愛なら 宇宙のどこかで 愛でないもの が出現するのですか?
> ↑
> こういう意味なのでしょうか?
> 
> 今いちわかりません。 もう少しだけわかりやすく説明して欲しいです。

なるほど。

ミカエルさんのおっしゃること、よくわかりました。

たしかに、いかにも“物思わせぶり”な言い方でしたね。

反省しました。

わたしが、「“向こう”にいる聖ミカエル大天使さん」といったのは、平たく
いえば精神世界用語でいう「ハイアーセルフ」のことです。

いろいろ構造はあるでしょうが、わたしたち人間という“神の分身”は、「創
造神」、「根本創造主」といった意識の位相と繋がることができると、わたし
は思っています。

何もかも目隠しされて、物理次元という“テレビの箱”の中で恐怖ゲームを演
じているわたしたちキャラクターに対して、そのキャラクターと隔靴掻痒の手
段を通じてコミュニケーションを取りながら、わたしたちに進路をガイドして
いるプレーヤーの立場にある片割れのことことです。

潜水船のコントロール・センターと、潜水服を着て海面下に潜っているわれわ
れ潜水夫の関係のようなもの、といってもいいかもしれません。

ただ、テレビ・ゲームとのアナロジーはそこまでの範囲で、その先は、われわ
れが知っているテレビ・ゲームとこの壮大な“宇宙ゲーム”とでは、それこそ
天地の違いがあるだろうと想像します。

なによりも、われわれが知っているテレビ・ゲームとの一番の違いは、この
“宇宙ゲーム”の場合は、キャラクターとプレーヤーのどちらが上とか、どち
らが主体とかいう違いはないのだろうと、わたしは思っています。

テレビ・ゲームの場合は、ゲームの進行を決めているのはただただプレーヤー
です。キャラクターは、そのプレーヤーの判断・操作をそのソフトが定義する
“動作”として表現するだけの完全な“操り人形”です。

それに対して、わたしたちがキャラクターを演じているこの“宇宙ゲーム”は、
“目開き側”と“目隠し側”の二人三脚ゲームだとわたしは思っています。

“目隠し側”には想像もできないような構造が関与しているでしょうから、も
しかしたら、それは多次元のグループを巻き込んだ集団ゲームなのかもしれま
せん。

ただ、はっきりしていることは、“目隠し側”は自らの意志で、それを選択・
志願した時点がある、ということです。

(この時点では、ミカエルさんも、わたしも、100%の自由を持っていた、
 とわたしは思います。)

つまり、「自ら“志願した”事実を忘れる」ということを納得の上で志願して
いるということです。

自分が志願した事実を忘れている状態のキャラクターに、そのことを“証明”
することはできません。それが、“忘れる”ということですから。

そんな滅茶苦茶なゲームを始めたら、そのことを思い出すことなどまったく不
可能ではないか、とも思われます。

しかし、双六(すごろく)のような単純なゲームにすらサイクルがあるのです
から、この壮大な宇宙ゲームにもサイクルというのがあって、時が来たらその
ことを思い出すのはまったく不可能というのではないようです。

つまり、ゲームの難易度はそれなりにゲームメーカーが操作できるもののよう
だ、ということです。

ナザレのイエス、ブッダ、ノストラダムス、その他たくさんのちょっと普通で
はないと思われるような方々がいますよね。こういう方々が偶然地上に誕生さ
れたなどということが考えられますか?

でも、こういう方々の存在がどういう意味を持つのか、それをどう判断するか、
それはわたしたち個々人の判断に委ねられているとは、思いませんか?

つまり、われわれもこのゲームの成り行きの決定権を持っているのです。

われわれは、“テレビの箱”の中のキャラクターという側面もたしかに持って
いるのだけれども、でも、このゲームの主要な決定権者でもある、という側面
を否定できない。

そう思いませんか?

だって、そうでなきゃ面白くないでしょ? (*^_^*)

ミカエルさんは、被害者を演じることだけが本当に楽しいですか?

……でも、誰も、ミカエルさんに<神>を引き受けるように強制することはで
きないのです。

なぜなら、強制して<神>にすることはできないからです。(^^;)

他者に強制されて“神”になったような意識存在を、誰が<神>だと思うでしょ
うか?

それじゃ、ロボットじゃありませんか?

ね。

だから、ミカエルさんは、このゲームの主要な決定権者なんです。

<神>になることを引き受けることができるんです。

もちろん、“被害者”を演じ続ける自由も持っているんですよ。(*^_^*)

それは、誰にも、どうにもできないことなんです。

たくさんの、たくんさんの“目くらまし”はありますけどね。(^^;)


        …………○…………○…………○…………


ミカエルさんは、また、こうも訊いてくださっていますね。

> 神対3巻132ページから135ページの
> できるだけ詳しい説明をお願い致します。
> 
> 誰もが一つであるものから分離へ 一つであるものから分離へと 神対3巻
> 132ページに書いてあります。
> 
> ↑
> pariさん でも神対にこう書いてあるのです。
> 
> これはどういう意味でしょうか?
> 
> ニルワーナの後 また 拷問 自殺 集団レイプ 強姦 虐待
> 戦争したりされたりなどをを繰り返すのですか?
> 
> 俺は また泣き叫ばないといけないのでしょうか?
> どうなんでしょうか?
> 
> 怖くて怖くてたまりません。
> 
> それとも 7次元マスター(最高)から 5,6次元マスター(ほぼ最高)を永
> 遠に繰り返すのでしょうか?
> 
> でも 全宇宙全種が悟りを開いてたらそのずーと後は どうなるのでしょう
> か? 俺はその時 何をして どういう存在になるのでしょうか?
> 
> また 俺が大天使ぐらいまで進化したとして
> また 宇宙の分離の時期がきたらどうなるのですか?
> 俺はその時 何をして どういう存在になるのでしょうか?
> 
> また 俺が大天使ぐらいまで進化いたとして
> また 次のビックバンが起きたらどうなるのでしょうか?
> 俺はその時 何をしてどういう存在になるのでしょうか?
> 
> 推測でもかまいませんので
> 誰か誰でもいいのでできるだけできるだけ詳しく教えてください。
> お願い致します。
> 
> 本当にお願い致します。
> 
> 時間は幻想ですが 状態の変化は常にあります。
> 
> ミカエル

ミカエルさん、「時間」というのは「記憶」と関係があります。

永遠の変化を続けるためには、つまり<生命>が現象するためには、「時間」
のような働きはある、とわたしは思います。
その意味で、「過去」も「未来」もあると思っています。

しかし、その「時間」も、「記憶」があれば、まったく別のものになります。

それが、「時間」は“幻想”だ、という意味だとわたしは思っています。

前に、あらゆる“物語”のフィルムを収めた、フィルム保管庫の管理人をして
いるミカエルさんのお話をしたことがあります。

もし、どの“物語”の中にも入っていけることを知っているミカエルさんがい
たとしたら、そのミカエルさんにとっては「時間」はありますか?

それぞれの映画はあります。すべて現在進行形の映画です。

でも、フィルム保管庫の管理人をしているミカエルさんは、そのすべてのフィ
ルムを多次元の時系列マップにマッピングできることも知っているのです。

しかも、それぞれの映画は、現在進行形で振動しているのです。

フィルム保管庫の管理人であるミカエルさんは、自ら望むなら、どの映画の時
間帯に入っていくこともできます。

しかし、ある種の映画に入っていく場合は、自分が間違いなく、その映画に入
っていく決断をしたということを、忘れなくてはいけない、という約束事があ
るのです。

そのとき、ミカエルさんは、完全な自由を行使できます。

しかし、いったん、その完全な自由を行使し、自分の分身と約束を交わして、
その種の特別な映画の中に入って行く決断をしたら、そしてその映画の中に入
ってしまったら、もうミカエルさんが行使できる自由は、その映画の中のキャ
ラクターに許される自由でしかありません。

そこでは、“被害者”を演じたくなる強烈な“誘惑”と、十分すぎるほどの
“必然性”があります。

しかし、“被害者”を演じるだけでは、どうしてもミカエルさんは、満足でき
ないのです。

そして、誰彼となくまわりの者を捕まえては、本当はどうなのだ、詳しく知り
たいと、わめき立てるのです。(^^;)

絶対に、ただ“被害者”を演じて、落ち着いていることはできないようになっ
ているのです。

なにしろ、ミカエルさんの中の<神>が、どうしても“被害者”という鎧の中
に穏やかに収まっていることはできないからです。

どんなに“人間ができた”ところで、<神>が“被害者”に収まりきることな
どできないからです。

だから、いつかは帰り着くわけです。

しかし、その“帰還”を、他の誰かがミカエルさんに強制することはできませ
ん。

> 神対3巻132ページから135ページの
> できるだけ詳しい説明をお願い致します。

あはは。

この辺りはちょうど<神さま>も、からかっていますね。

いいではないですか、言わせておきましょう。(*^_^*)

なにしろ、向こうは“目開き側”なんですから。

向こうにも向こうの、“事情”もあれば“状態”もあるでしょう。

こちらにもこちらの、“事情”もあれば“状態”もあるわけですから。

ただ、忘れなければいいだけです、自分が“目隠し側”の<神>だということ
を。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  4.今週の言葉:今後一〇年のあいだに一度ならず引っ越しを……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とってもお節介な方々がいて、過去何千年の太平の夢を破ろうとなさるので、
この投げ込まれたあんまりうるさい目覚まし時計を、このメルマガの購読者の
方々のところに放り投げちゃいます。(^^;)

ババ抜きでババを掴まされた人は、早いとこ次の人に渡しちゃってください。

自分で持ったままにしていると、やばいかも。(*^_^*)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃<今 週 の 言 葉>                      ┃
┠────────────────────────────────┨
┃あなた方のほとんどは、今後一〇年のあいだに一度ならず引っ越しをす┃
┃ることになるでしょう。                     ┃
┠────────────────────────────────┨
┃                『プレアデス+地球を開く鍵』p305┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

え、ほんとなの。(@_@)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃<今 週 の 言 葉>                      ┃
┠────────────────────────────────┨
┃最初の引っ越しのときは、大きなトラックを使ってすべての持ち物を積┃
┃みこんでいきなさい。二回目の引っ越しのときは、乗用車に荷物を積み┃
┃込むぐらいの時間しかないかもしれない。その次のときには、背中に荷┃
┃物を背負って家を離れるしかないかもしれない。最後の引っ越しのとき┃
┃には、手にもてるものだけをもって家を離れることになるかもしれない┃
┃よ                               ┃
┠────────────────────────────────┨
┃                『プレアデス+地球を開く鍵』p305┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

なんとまた、親切な……。(>_<) >

やれやれ、せっかく気持ちよく眠っているのに、余計なことを言う人がいるも
んだ。

じゃ、次の方に回してね。(^_-)

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 ■  5.今週のお薦め本: 『プレアデス+地球を開く鍵』
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原題  EARTH:Pleiadian Keys to the Living Library (c)1995
発信  プレアデス人
著者  バーバラ・マーシニアック
訳者  大内 博
発行  コスモテン・パブリケーション(1995年10月10日初版発行)
発売  太陽出版 

というわけで、今日はこの本です。

この本全体が解りやすいとは、言えないけれど、
http://now.ohah.net/pari/books/pleiad+2.html
このメッセージ(↑の引用)は、非常に単純明快。

誤解のしようもありません。

前回ご紹介した『火水伝文』のお伝え人の方から伺った「五つの杖」の言い方
でいう、

「自分の物は何もない。」

に当たるんでしょうね。

要するに、宇宙の中にある唯一の<実在>の“材質”でできたもの以外は、す
べて“夢”、すべて“仮幻”だということでしょうね。

なんか、朗らかな話ですね。(^^)/

「アセンション資料館」の「私評」は、こんな↓具合です。
----------------------------------------------------------------------
衝撃的な質量の情報に圧倒された『プレアデス+かく語りき』の続編だったの
で、非常に期待してこの本を手に入れた記憶がある。
 今見てみると、わたしが持っているのは1995年10月10日の初版発行から12日
後、1995年10月22日に発行された第2刷だから、そのあたりの時期に読んだのだ
ろう。なぜか、どこかの空港か船の中で旅行バッグに挟まれて読んでいる夢の
ような場面が甦ってくる。
 だが当時船旅をした記憶もないので、多分北海道の空港かどこかの記憶なの
だろう。
 ただその時の印象では、いまいち、この本の情報内容というまとまった像を
結ばなかったようだ。どのような情報を受けとったというはっきりした記憶が
ない。
 唯一、ある種の違和感として記憶していたのが、下の「引用」欄に掲げた内
容の文章だった。
 しかし、今、その内容が気になって読み直してみると、これはまことに、何
の誤解のしようもない、じつに、端的な文面だ。
 ひとつのサイクルの終わりを表現するには、崩壊だとか、価値観のゼロクリ
アだとか、いろいろな言い方があるだろうが、それまで親しんできた世界との
別れを具体的に叙述するのに、引用にある段階的な引っ越しほど誤解しようの
ない明瞭なイメージはないかもしれない。
 なるほど。
 そういうことなら、どんなに執着してみても意味はないわけだ。
 昔の日本の武士のように、いついかなる時にも腹を切ることができるだけの
覚悟をしておきなさい、というのではない。
 ただ、いついかなる時にも“出発”できる用意だけはしておきなさい、とい
うことなのだから。(2004,5/17)

 ・別の引用をご覧になりたい方はこちら→ゲームの終わり(2003,5/17) 
----------------------------------------------------------------------

ちょっと引用をご覧になりたい方はこちら↓(これは見ておいた方がいいかも)
http://now.ohah.net/pari/books/pleiad+2.html

手っ取り早く本を入手したい方はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876660492/ascensionkan-22/
249-7331083-9942764

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■  6.いただいたお手紙から:津留晃一さんを……
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

しばらくぶりに、陸いるかさんからメールをいただききました。

陸いるかさん、ありがとうございます。

Subject: 通信で津留晃一さんを是非紹介してください。

> こんにちは。陸いるかです。
> そろそろ人間的思考行動様式を卒業して、
> 空中いるかになろうと思ってます。(^^;

素晴らしいですね。(^^)/

> 先日、アセンション資料館で津留晃一さんを知りました。
> http://now.ohah.net/pari/books/souseikai.html
> 私はここでの引用を読んで、内容に日本人的なエゴがあるように感
> じてしまい、どういうことを言っている人だろう?と思ってネット
> 検索してみたのですが、現在のサイトと、以前のサイトの記録を見
> つけました。
> http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/
> http://web.archive.org/web/20001009165206/atfan.com/21CE/index.html

ああ、よく教えていただきました。今度、
http://now.ohah.net/pari/books/souseikai.html
にこのURLを掲載しておきます。

> http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/
この↑URLは昔はなかったですね。知りませんでした。

わたしがプリントアウトさせていただいたURLはここ↓でした。
> http://web.archive.org/web/20001009165206/atfan.com/21CE/index.html

でも、それが何処だったか、わからなくなっていたのです。

> 予想外の内容でした。津留晃一さんの現実創造のメッセージは素晴
> らしいの一言です。

はい、わたしもそう思います。

> 心理的説明は、バシャールやラムサより分かりやすいですね!

そうでしたか。

陸いるかさんに、ぴったりだったんですね。

> 私は「ラムサ ホワイト・ブック」や「ラムサの教え」を読んだと
> き、何故「バシャール」や「神との対話」ではこういう表現の仕方
> をしてくれなかったのだろう?と思いました。
> そして、津留晃一さんのサイトを読んで、何故ラムサはこういう表
> 現の仕方をしてくれなかったのだろう?と思いました。

あはは。(^^)/

それは、また。

それは、陸いるかさん、無い物ねだりかもしれませんよ。(*^_^*)

> 例えば、
> 「多くの方が「私には本当にしたいことがわからない」といって相
> 談に来られますが、私達は自分の役割を告げられたとき、即座に思
> 考が動き始め「ではそれを達成するにはどうすればいいだろうか」
> と手段に意識が移っていきます。目的にではなく、手段方法に意識
> をフォーカスし始め、目的への集中がそこなわれます。このような
> わけであなたのハイヤーセルフは、あなたに目標を与えないのです。
> 今のあなたにはそれがわからない方がいいからです。今のあなたが
> 目標を受け取ったとき、あなたは即座にそのことを「しなければな
> らない」に変えてしまうでしょう。「したいこと」が「ねばならな
> いこと」に変わった瞬間から、その事が苦痛な事へとシフトしてく
> ることはすでにご存じの通りです。あなたの考える手段や方法は、
> 実現を妨げる最大の要素であることを知って下さい。あなたは単に
> 思いによって現実を創れるのだという単純な真実を思い出して下さ
> い。」
> http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/29sikounomekanizumu.htm

なるほど。

> アセンション資料館に引用されている部分というのは、他の部分と
> くらべて内容的に浮いていますよね。この部分は、現在のサイトに
> は掲載されていません。

ここは、意図的にここにしてみたのですが、今となっては、かえって、
津留晃一さんを誤解させてしまうかもしれないですね。

ちょっと、入れ換えておこうかな。(-_-;)

> また、以前のサイトには情報ソースとして、ホワイトブラザーフッ
> ドやアシュターコマンドという有名な?名前が出てくるのですが、
> 現在のサイトでは名前や前後の文章がカットされています。

そうですか。

> なお、津留晃一さんはもう亡くなられていますが、現在、本が出版
> されています。

え、亡くなられたんですか。(@_@) 

知りませんでした。

アセンションなさったんですねぇ。

> http://www.eikousha.com/turusan/index.html
> 内容的には、ウェブ・サイトで読めるものの抜粋版というところで
> すが、本だと読むのが便利です。
>
http://web.archive.org/web/20001014022002/atfan.com/21CE/syugo/turu0201.html
> には、こう書かれています。
> 「この「浄化の旅」の執筆者は、三次元人間としての津留晃一であ
> り、私自身の変化が綴られていくでしょう。一方アネモネ連載の講
> 座は、私の過去世でありまた未来世でもある宇宙のプロフェッサー
> が担当しています。この人はいったいどこまでの叡智を持っている
> のでしょうか、私自身その先がとても楽しみです。先のことは先の
> 事として当てにしないで聞いてほしいのですが、真実の世界を実体
> 験するための、超簡単テクニックがこの方からもたらされ、そのテ
> クニックはやがて世界中に広まっていくと予言されています。そし
> て私自身もそうなるだろうと直感しています。」

なるほど。

http://web.archive.org/web/20000604223512/atfan.com/21CE/syugo/turu0901.html
> には、こう書かれています。
> 「「神との対話B」の中で、「しなければならない事など何もない」
> という事が強調されています。しかし果たしてどうでしょう。対話
> が終わった瞬間からみんな何かをやり始めます。世界救済運動等を。
> 「する事」によって世界が変わるわけではないというのに…。想っ
> ている事によって世界はそうなっているというのに…。想いを変え
> る方をおろそかにしてしまいかねません。彼らは、この神からのメ
> ッセージを受け、自分の信ずる行動に出ています。実際に世の中を
> 変えていこうとする動きです。きっとこれがアメリカの世界貢献の
> 道なのでしょう。それは致し方ないことです。でも日本は役割が違
> います。日本は世界貢献が足りないという意見が示すように、それ
> が日本の役割です。我々は自分を極めます。世界を極めるのではな
> くて、自分のシナリオを歩きます。この本の言葉を借りるならば、
> 既に完成されている究極の現実を理解し体験します。大和魂が集合
> 意識として、地球での最初の目覚めた意識となります。そしてその
> 体験にも二つの選択肢があります。意識的に集合意識の覚醒を体験
> するか、無意識的に体験してしまうかの違いです。あなたはどちら
> の道を選びますか?」
>
> アネモネ連載の講座は、ウェブ・サイトでは3回分しかありません
> が、この講座が本になっている「幸せテクニック」では全回収録さ
> れています。

そうですか。わたしも、以前、ハイアーセフルフ33さんからアネモ
ネ連載の講座の該当ページをコピーさせていただいたことがあります。

> pariさん、英訳して海外で出版してください。(^^)

そんな。

わたしは、英訳なんかできませんよ。(*^_^*)

> あと、津留さんのサイトを検索していて、「実現くん」のサイトも
> 発見しました。こちらもお勧めです。
> http://www.jitsugenkun.com/

随分たくさんの「願望実現」の方法に触れられていますねぇ。

> それでは、何かありましたらまた。

ありがとうございました。
また何か情報がありましたら、教えてください。

陸いるかさん、津留晃一さんについては、またいつか紹介させていただくかも
しれませんが、何だか、こうして陸いるかさんのお手紙を紹介させていただく
だけで、もう十分のご紹介したような感じもありますね。

これで、興味を持たれた方は、アクセスなさるでしょう。

ありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  7.編集後記:“今の”自分がする初めての失敗なら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

間違いというものはないんだ、という世界への冒険が始まろうとしているよう
です。

ただ、自分で自分を傷つける可能性があるだけのようです。

昔、失敗とか成功とかのない世界へ行きたいものだ、と思ったことがあります。

その世界に、近づけただろうか?

失敗とか成功は、あるだろうか?

正解とか間違いは、あるのだろうか?

そう、それが“今の”自分にとっての初めての失敗なら、それは失敗とは言わ
ないのだろう。

“今の”自分がする初めての失敗なら、それは成功以外の何ものでもないだろ
うし、“今の”自分がする初めての間違いなら、それは正解以外のものではな
いだろう。

後ろを振り向かないで、まっすぐに前を向いて、今を大切に生きていこうと思
います。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

------------------------------------------------------------------
17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作 者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  → メール: paritosho@dream.email.ne.jp
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用させて
いただいて発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000126287.htm
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Copyleft(C)2004 paritosho 
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242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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