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アセンション館通信 (マガジンID:0000126287)

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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.018 2004,6/27(第18号)
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☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在197名 (^^)/
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━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉は、「イエスの昇天」から、「地球の次元上昇」
まで、人によってさまざまな包含で使われます。

それで、いちおう、このメルマガではどういう意味合いで“アセンション”と
いう言葉を使っているのか、そのことを最初にお断りしておきます。

●一番、大きな意味合いでは、地球人類が前提とする「情報環境=集合意識」
 が、現在から近未来にかけて、前後で連続性を辿れないほどに、短期間に、
 急激に、総合的、集中的に、飛躍・激変することを指しています。
 (情報環境の量子的跳躍)

 新しい世界では、次のようなことが地球人類の常識(=情報環境=集合意識)
 になると想定しています。

1.生命は永遠である。(わたしたちは死なない)
 ・肉体を離れることはあるが、「わたし」は永遠に生きる。(輪廻転生)
2.わたしたちはひとつである。(原因と結果の法則)
 ・自分が与えるものが、自分が受け取るものである。
 ・個々人というひとつの“現実”は、五感に映る肉体の印象に基づいた物理
  次元固有の幻想にすぎないこと。
 ・その肉体さえも、物理次元の食糧だけで生を保つことはできないこと。
  (「人はパンのみにて生きる者にはあらず」)
 ・「思考」を生み出しているのは個々人ではなく、大宇宙にひとつしかない
  <意識の海=神>(思考波動の流れ)の中で、わたしたちという永遠の魂
  が好みの思考を呼び寄せて戯れているにすぎないこと。
3.大宇宙の中でわたしたちは孤立していない。(多次元宇宙)
 ・大宇宙にはさまざまな位相があり、わたしたちの地球は、その中で物理次
  元の生命圏のひとつを構成しているにすぎない。
 ・太陽系だけを取り上げても、知的な意識生命体が存在しない惑星は存在せ
  ず、各惑星にも、月にも、太陽にも、そして地球の内部にも、さまざまな
  広い意味での人間型の生命体が存在する。
 ・また天体そのものも意識生命体であり、
  大宇宙そのものといえる<意識の海=神>(思考波動の流れ)
  の中に意識生命体以外の者は存在しない。

●次に、上記のような情報環境(=集合意識)の激変が起きる前提として、至
 近未来に、地球人類は、何らかの形で「地球外意識生命体」との接近遭遇を
 大衆レベルで体験するか、または「地球外意識生命体」に対する大衆レベル
 の認知が起きる、といったことを内容に含めています。
 
○あるいは、高度に進化した地球外意識生命体の代表者が地上に降下し、地球
 の代表者たちと連携して、地球統一のための手続きを指導する、とか。
○あるいは、『宇宙船天空に満つる日』が来て、各国の放送電波が中断し、各
 地の上空に展開するUFOから地上に放送が流され、指示に従う人たちをが
 UFOに“救助”されて、当人の同意のもとに、ノヴァ・テラとかいうよう
 な新しい地球に退避させられる、とか。
○あるいは、運のいい方は地表に姿を現した地球内部の住人の支援を受けて、
 地球の内部空間にある彼らの居住圏に招待され、そこに避難する、とか。
○あるいは、世紀の切り替わり目のどこかの時点で、じつは、わたしたちの居
 住圏としての地球は、地球人類専用のアセンションUFOの中に移動させられて
 いたことが一般に認知される、とか。

 具体的な手順はともかく、何らかの形での人類レベルでの地球外知的生命体
 の認知という通過儀礼を終えて、地球人類は『幼年期の終わり』を迎え、太
 陽系の惑星連合、あるいは、銀河系の銀河連盟の仲間入りをする。

●次に、今回、この“アセンション”を一種不可避のものにしているのが、い
 わゆる“ガイア・アセンション”だという認識があります。
 
 西洋の伝統でいうなら「黙示録」の叙述、ハルマゲドン、日本の古神道の伝
 統でいうなら「立て替え・立て直し」を経由した、「ミロク世」、「○九十
 (まこと)の世」の到来といわれるようなものです。
 
 2012年12月22日を境に、地球の惑星軌道が完全にフォトン・ベルト
 の中に入り、地球が光り輝く圏域に入るため、膨大な光(=情報)のシャワ
 ーを浴びることになり、それまでにその光量(=情報量)に耐えられるキャ
 パシティー(受容能力=イノセンス)を準備していないと、その個々人は自
 分の“思い込み”の実現を加速されて、この地球次元で生存できなくなる可
 能性がある、ということです。

 ある意味で、新しい地球に“住みたい”人間と“住みたくない”人間の、自
 己選別が起きるということです。

 この自己選別は、まったく、“正誤”の問題でも“善悪”の問題でもなく、
 ただ自分の時節を自分が決めるだけです。
 
 ただし、もし、その光り輝く世界の住人になることを望むのなら、その人に
 求められているのは、これまでの地球で養成されてきたあらゆる“思い込み
 =判断枠”のゼロクリアです。

 なぜなら、今回は大宇宙の大きなサイクルの節目に当たっており、地球のこ
 れまでの“現実(=ゲーム)”はここで一度ゼロクリアされるからです。
 
 長い夢から醒めようとしないわたしたちは、ここで突然の“目覚まし”の音
 を聞かされることになります。「立て替え・立て直し」と呼ばれてきたもの
 です。

 おそらく、地球の表面が面目を一新するほどの変化を経由するということに
 なるのではないでしょうか。

       …………○…………○…………○…………


 ただし、この『アセンション館通信』の発行人当人は、以上のようなことが
 起こると思ってはいても、知っているとはいえません。

 だから、起きることの具体的詳細を確信をもって語ることはできませんし、
 起こらない可能性も否定できません。

 ただ、上述のことが“すべて起こる可能性”と“すべて外れる可能性”を考
 えるなら、発行人当人が現在到っている合理的判断では、“すべて外れる可
 能性”より“すべて起こる可能性”の方が大きいと確信しています。
 つまり、上記の内容のかなりの部分が実際に至近未来にこの地球で起きる、
 と思っています。

 この『アセンション館通信』がイメージしているる“アセンション”とは、
 以上のような意味合いです。

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◇◇ もくじ ◇◇

1.方舟アララト山漂着説

2.あれは人間が書けるのか:(『火水伝文』について)

3.今のままでどうしていけないのか、何を急ぐのか

4.今週の言葉:人生には(life:生命には)意味はない。

5.今週のお薦め本:『神とひとつになること』

6.いただいたお手紙から:(hakima さんから:「非電化工房」)

7.編集後記:別に何もなくてもいいのだけれど……。
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■ 1.方舟アララト山漂着説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

またまた一週間が過ぎて、“アセンション噺”をお楽しみいただく時間がきま
した。(^^)/

『アセンション館通信』配達人の pari です。

みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか?

魂の時と人間の時の狭間で、両方の時間帯に両脚をかけて“バランス”を取る
必要があるなどということは、いつの時代にもあることなのか、はたまた、今
のこの時間帯にかなり固有のことなのか……。(-_-;)

なんちゃって。(*^_^*)

いやいや、当節、人間として生存して行くだけでもそれなりの大事業ですよ。

じゃ、人間として生存できれば万々歳なのかとなったら、これがそうでもない。

だいたい、こんな一銭の得にもならない「メルマガ」を購読してくださってい
るあなた、あなたの場合は、どうもこの時代のありようが“面白くない”し、
その面白くない時代の中で、どうも自分は上手く“泳いでいない”ような気が
する、と思ってらっしゃるでしょ。(^^;)

だから、ときには“切れて”、「もうこんな世界はぶっ壊れてしまえばいいん
だ」なんて“馬鹿な”ことを考えて、そうやらそんな“馬鹿噺”を書いて不遇
な方たちを慰めようという“奇特な”人間がいるらしいと知って、どうせタダ
なんだから、日曜日の朝の五分間、まあ、そんな“馬鹿噺”でも聞いてやるか、
なんて考えていらっしゃる。

すべて、お見通しなんだから。あはは。(^_-)

果てさて、お立ち会い。

だいたいそれで、通常は、問題ないんだけど、これが、その“馬鹿噺”の方が
われらが物理次元で“実現”したりしたら、これ、やばいよね。(@_@)

それで、中には、「そんなのが実現したらいいなー」なんて“悪い”ことを考
えていらっしゃる方もいるでしょ。(^_^)v

なんだか知らないけど、何か、思わず“期待”しちゃうよね。

これだけ、歴史上のいろんな存在が、「予言」だの「預言」だの「契約」だの
と、いろんな約束をして、それが全部、まさか“うぶな”自分を騙すだけのた
めの幻だったとは言わせまいぞ。

なんて、粋がっちゃったりして。(*^_^*)

物事って、いろんな風に、言えるものなんですよね。

じゃ、人生に“意味”はないのか、となったら……。(-_-;)

あなたは、どう思います? (^^;)

「人生に意味はない」なんて、保証する人はごまんといますよ。

この頃では、“神さま”だって保証するからね。

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 永遠への旅を続け、〈マスター〉への道を歩いているとき、あなたは人生の
さまざまな環境や状況、展開に出会う。そのなかには歓迎したくないものもあ
るだろう。
 そういうとき、ほとんどのひとはいちばんしてはならないこと、つまり、こ
れはどういう意味なのかを知ろうとする。
 何かが起こるには理由があるはずだと考え、理由を探ろうとするひとがいる。
ものごとは何かの「しるし」だと言うひともいる。そこで、何のしるしだろう
と知りたがる。
 いずれにしても、ひとは人生で起こる出来事や経験の意味を知ろうとする。
だが、じつはどんなものにもまったく意味はない。人生の出会いや経験に隠さ
れた本質的な真実などない。
 誰が事実を隠すというのか? なぜ隠すのか?
 もし、あなたがたに真実を見つけさせたいのなら、隠すより明らかにしてお
いたほうが効果的ではないか? もし、神に言いたいことがあるなら、あなた
がたに謎解きをさせるより、はっきり言うほうがずっと簡単ではないか?(そ
れに、ずっと親切ではないか?)
 じつは、どんなものにも意味はない。あなたが与える意味以外には。
 人生には(life:生命には)意味はない。
 多くの人間は受け入れがたいと思うだろうが、これはわたしの最大の贈り物
だ。人生(life:生命)が無意味だから、あなたがどんな意味でも決定するこ
とができる。その決定によって、あなたがたは人生のさまざまなもの、あらゆ
るものとの関係で自分を定義する。

                『神とひとつになること』。(P193-195) 
----------------------------------------------------------------------
(Oさん、ありがとうございます。
 ね、ちゃんと使わせてい……ますよ。(^_-))

わたしは、かなり重篤の“意味病患者”だったので、まあトータルな意味での
というか、形而上学的な意味でのというか、客観的な意味でのというか、とに
かく、“根拠”としての「意味」を求めて足掻き続けた時代があります。

ま、そういう人間には、それに応じて、必要なものがやって来るというか、つ
まりは、必要なものを呼び出すんでしょうね。

わたしがはじめて、

      <人生には(life:生命には)意味はない>

というたぐいの科白を教わったのは、Osho からでした。

その時は「目的」という言葉でしたけど、究極的な用法では「意味」も「目的」
も同じようなものだから、その意味は伝わりましたよ。(^^;)

----------------------------------------------------------------------
 変化するものにはすべて目的がある。何か為されるべきことがあり、目的を
持って存在している。そして、その目的が成就された瞬間、それは存在しなく
なる。
 だが、真に存在しているものには目的がない。成就されうる目的などないか
らだ。わずかでも目的があり、それが成就されるとしたら、存在は無意味なも
のになってしまう。

……

 存在は目的を達成するためにあるのではない。だから、存在はリーラ――遊
戯――と呼ばれる。存在そのものには成就すべき目的などない。存在はどこに
も向かっていない、それには終着地がない。だが、それでもそれは動いている。
それでも多くのことが起こっている。
 なぜものごとが起こっているのかと尋ねてもいい。ものごとが起こっている
のは、それを止める目的もないし、また止める者もいないからだ。止める者も
いないし、止めようとする目的もない。
----------------------------------------------------------------------

こういう言葉が聞きたかったんだ、と思いました。

そうしてはじめて、

<存在>は<永遠>になるわけだし、<永遠>しか<存在>にはなれないわけ
でした。

はて、さて、それで落ち着くことができれば、それはそれで、とっても素敵だ
ったのかもしれないのだけれど、だいたい魂ってやつは、そんなに大人しくし
ていてくれないから、人間が困っちゃうようなストーリーを紡ぎ出しちゃうの
よね。

同じ、

      <人生には(life:生命には)意味はない>

ってな、言葉でも、語り手によっては、非常に響きが違うわけで、そこはこの
人間を使っている魂ちゃん、そうは安住させてくれません。

「論理」はすけすけの網みたいなものだから、その空隙をちょっとくすぐられ
ると、アットいう間にその論理」は崩れてしまうの。(/_;)

----------------------------------------------------------------------
 人生には(life:生命には)意味はない。
 多くの人間は受け入れがたいと思うだろうが、これはわたしの最大の贈り物
だ。人生(life:生命)が無意味だから、あなたがどんな意味でも決定するこ
とができる。
----------------------------------------------------------------------

“最大の贈り物”と保証された無意味だけれど、大変なのは、その実践編ね。

“あなたがどんな意味でも決定することができる”の方。

Osho の言葉を聞いてわかったつもりになっていたわが「論理」ちゃん、アス
トラル体の裏付けがないものだから、いろいろ魂ちゃんに鼻面を引きずり回さ
れて、まったく同じ内容を、まったく別の言葉で語っている方のところへ連れ
て行かれたんです。

そうしたら、それはまったく別の“意味”を形成するんですね。

……すると、一見「論理」は、それにぞっこん参ってしまうのです。

“お化け屋敷「夢のアセンション館」”で、ピノキオはいろいろ地獄巡りをさ
せてもらったわけです。

そこに“わたし”を連れていったのがわが魂であることは多分間違いないだろ
うと思うのだけれど、それにぞっこん参っのが、果たしてわがメンタル体であ
るのかアストラル体であるのかは、ちょっとわからない。(*^_^*)

でも、思うに、行く先々で、出会う方々はありのままのその存在を見せてくだ
さいました。とても親切にしていただいたということです。

昔から、「渡る世間に鬼はなし」というし、最近は『渡る世間は鬼ばかり』と
いう人気ドラマもあるようですが、

          「渡る世間に鬼はなし」
          『渡る世間は鬼ばかり』

って、これ、客観的な事実を叙述した言葉と考えるとおかしくなりますよね。

あきらかに、世間は同じわけだから。

つまり、「世間」を解釈する二つの視点、といったようなことなんでしょうね。

そして、にもかかわらず、生命現象にはどうもサイクルというものがあるらし
い、ということだと思うんです。

生命サイクルにも色々あって、なかでも、かなり大きな、地球にとっては一生
に一度というほどの、超特大のサイクルの最終場面が近付いているということ
だと思います。

最近、あるMLの友人から、こんな URL を教わりました。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0404/27b.html
----------------------------------------------------------------------
失われたアーク《方舟》を求めて
昨年の猛暑でトルコの最高峰、アララト山中腹で雪と氷が溶けて、高さ13・
7メートル、幅22・9メートル、長さ137メートルの謎の巨大構造物が姿
を現した。旧約聖書・創世記(8・3〜4)にはこう書かれている。 

……ここにおいて、水次第に地より退き百五十日を経てのち、水減り、方舟は
七月に至り其月の十七日にアララテの山に止まりぬ 

そう、アララト山は「ノアの方舟」が大洪水の後に漂着した場所と伝えられて
いるのだ。ひょっとして?もしかして? 

この謎の構造物の正体を突き止めるために、アメリカとトルコの共同探検隊が
今年の夏、探検旅行を実施するそうだ。 

アララト山 

ハワイのシャムロック・ザ・トリニティ・コーポレーションといういかにもユ
ダヤな名前の企業がスポンサーとなり、トルコ政府の承認の下に10人の探検
家が、7月15〜8月15日の1ヶ月間、調査を行う。 

場所は、人工衛星によって特定されており、探検隊は謎の構造物に迷わずに到
達できそうだという。 

冷戦時代は、アララト山はソ連の以降で外国人は完全にオフリミットだったが、
1982年にそれが解除されて以来、繰り返し調査が行われてきたが、ノアの
方舟に関する物的証拠は一切出てきていない。 

地理学者は、方舟アララト山漂着説に懐疑的だ。シュメール時代、メソポタミ
ア地方を大洪水が襲った証拠は残っているが、方舟がアララト山の高度まで漂
着することはありえないと言う。 

さて……謎の構造物の正体はなにか?もし木製の方舟なら歴史上最大の発見に
なるの間違いなし。楽しみに結果を待ちましょう。 
----------------------------------------------------------------------

中でも面白いと思ったのは、
----------------------------------------------------------------------
地理学者は、方舟アララト山漂着説に懐疑的だ。シュメール時代、メソポタミ
ア地方を大洪水が襲った証拠は残っているが、方舟がアララト山の高度まで漂
着することはありえないと言う。 
----------------------------------------------------------------------
の1文です。(*^_^*)

このように言う方でなければ、これまでの地球で“地理学者”であることはで
きなかったかもしれません。

しかし、これからの地球ではそうとも言い切れない、という気もします。

わたしが、こういうハチャメチャなことが言える唯一の根拠は、

「物理現象が意識を生み出したのではなく、意識が物理現象を生み出した」

のだと確信しているからです。

いわば、地球46億年(だか56億年)の歴史(=物理現象)の中からノアの
神話(=思い)が生まれたのではなく、神話(=思い)の中から地球(=物理
現象)が生まれた、と信じているということです。

だから、「思い」の方の都合次第では、「物理現象」の方の慣習的な都合など
“無視される”ようなタイミングもあるだろうと思っています。

そして、いま地球人類が近付きつつある“特異点”が、そういうタイミングな
のではないか、と思っているわけです。

そして、しっかり思い出すことさえできれば、それを望んだのが「自分」であ
ることも思い出せるのだろうと思っています。


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■ 2.あれは人間が書けるのか:(『火水伝文』について)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それで、その荒っぽいことに触れた御神示『火水伝文(ひみつつたえふみ)』
について、いくつかメールをいただいたものですから、今回はちょっとそれに
触れさせていただきます。

まずは、レギュラー (*^_^*) のミカエルさんからのメールです。

>  ↑
> 今度のアセンション号に できるだけ詳しい感想が聞きたいです。
> 
> あれは人間が書いたのかそうでないのか?
> 
> あれは人間が書けるのかそうでないのか?
> 
> など色々と。。。

『火水伝文(ひみつつたえふみ)』を降ろされた方から直接伺った話では、こ
の本の場合は、かなり強引な自動筆記だったようです。

ただし、現代ですから、『日月神示』を降ろされた岡本天明さんの筆とは違っ
て、キーボードです。だから、あの本(最初の本のことですが)自体が、降り
てきたお筆先そのものの軌跡とも言えます。

こういう「広告塔メルマガ」を銘打ったような媒体にあまり馴染む話題ではな
いので、詳しいことも書きませんが、お話を伺ったときの感じでは、「神さま
もずいぶん乱暴なことをなさるものだ」というのが、わたしなどの正直な感想
でした。

それと、神さまに選ばれるなどというはとにかく大変な話だ、と思いました。

大本教の元祖の出口直さんの場合もそうだったようですが、日本の大型の神さ
まのエネルギーが顕現する場合は特に、西洋世界の多くのチャネラーの場合と
違って、強引かつ乱暴なのかもしれませんね。

これは、日本が地球上では、ある意味で特殊な位置を占めているからだと思い
ます。

ものすごく優しいのだけれど、有無はいわせないのだ、というようなお話でし
たね。

ですから、

> あれは人間が書いたのかそうでないのか?

については、物理次元に形象化したという意味では、キーボードを動かしたの
は無論、この地上で肉体を持っている方です。

情報の発信源は、という意味では、その発信源については、「あとがき」には
「尚、このフミは、国祖・国常立大神様のご守護、ご指導、お導きのもとに、
 この度この世に下されたと知らされました事、この場を借りましてご報告申
 し上げたいと存じます。また、【日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワ
 ケじゃ。】と知らされ、このフミと併せ【日月神示】を必ず読まれる様、皆
 様に伝えよと申し渡されて居ります。……」
と書かれています。

また、

> あれは人間が書けるのかそうでないのか?

については、これは、一般論だと思うので、わたしなども、急に元気になって
言いたい放題が言えるのですが (*^_^*)、もちろん、この本の情報内容を伝え
ようとなさった意識存在は、地上の人間ではないと思います。

しかし、地上の人間ではない意識存在をすべて「神」という言葉で括るのは、
ちょっと、あまりにも大雑把すぎるとも思います。

そういう意識存在を表す言葉として、ここにもし「神」という言葉と「人間」
という二つの言葉しかないのなら、「神」という言葉にどういう意味を持たせ
るのか、「人間」という言葉にどういう意味を持たせるのか、ということにな
りますよね。

精神世界本によく出てくる「神」をあらわす一般的用語に、「根本創造主」と
いう言葉と「創造神」という言葉があります。

「創造神」にも、またいくつかの次元担当みたいな区別があるのかもしれませ
んし、あるいは、ある程度、厳密な使い方もあるのかもしれません。

その他に、「守護霊」「守護神」というような言葉もあるようです。
また、それと対を成すかのように、「悪霊」「悪神」というような言葉もあり
ます。

で、何を言いたいかというと、

> あれは人間が書けるのかそうでないのか?

というミカエルさんのご質問に対して、唯一わたしが確信を持って言えること
は、いろいろな「神」さま、あるいはいろいろな「人間」が、ああいうものを
書くことはありうると思いますが、唯一「根本創造主」だけは、あれを“書け
ない”だろうということです。

それは、「根本創造主」というのは、過去・現在・未来を通じた可能性の総体
を指す言葉で、いわば<可能性の全集合>だと思うからです。

だから、「御神示」を含めたどんな表現も「根本創造主」の“部分集合”では
あっても、“「根本創造主」の表現”にはなりえない、と思います。

それだけ、はっきりしていれば、あとは何処の誰であろうと、それを「神」と
呼ぼうと「人間」と呼ぼうと、まあ、どっちでもいいというか、よくわからん
というか、まあ、そんな感じです。(*^_^*)

大雑把ですが、そして、わたしが一生懸命になって喋ることは、ミカエルさん
には、ほとんど何の意味も持たないような気もするのだけれど。(^^;)

あ、そういう一般論と、こういう御神示を伝えてこられる神々の御守護をいた
だいているというのは、また、別な話ですよ。

それは、われわれが、地球人だから、地球のお世話になっている、日本人だか
ら日本の産土の神々のお世話になっている、両親のもとに生まれてきたから、
両親のお世話になっている……、といったそういう話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.今のままでどうしていけないのか、何を急ぐのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もうお一方、N さんからもメールをいただきました。

> Pariさん
> 
> こんにちは、今日発行のメルマガ読ませていただきました。
> 私のメールのpariさんのコメントを読んで、お聞きしたくって
> というより、私の泣き言を聞いてほしくって、メールしました。
> 突然すいません.....
> 
> 正直言って、私は全くアセンションのアの字も数ヶ月前まで知りませんでし
> た。こういう流れになってきたのも、自分の頭が自覚したのは2年くらい前
> でしょうか....
> とにかく宇宙や霊とかに何も縁がない私でした。
> それがなんだかこの2年間に流れが変わり、今の私にいたっています。
> つまり、ちょっぴりその世界に足をつっこんだ状態です。
> 
> 「自分の存在を否定し、消え行きたいと思い、自分の未来は幸せであっては
> いけないと強く願っている私が居ると」言われ、確かにそういう自分が居る
> ことに気づきました。
> ありのままそういう自分を受け入れるよう言われ、どんどんとアドバイスが
> 入るようになりました。
> 私の何かが求めていたから、その方もアドバイスくださったのだと思います
> が....
> 「あなたは、確信を求めて、納得できるまで見てからしか動こうとしていな
> い」とかも言われました....
> 周りの人が何処かからか聞こえた声から、アドバイスしてくれます。
> そういう人がここ2年の間数人登場しています???
> それはきっと有り難いことなのでしょう。感謝すべきことなんでしょう。
> ところが、そう言われて、じーっと私は動かなくなってしまったようで、
> またしても周りの人から、私への諭しが始まりました。
> 
> そんな最中に一人の人にすすめられて、火水伝文を読みました。
> 
> そうしたら、思いがけないことが起こりました。
> 最後の数十ページ声を出して読んで(なぜだか自然とそうしたのですが)、
> どどーっと何かが内部からこみ上げてきて、うわーっと何度も何度も泣いて
> しまったのです。
> 泣いた意味を説明しろと言われても、うまくできないのです。
> ただ、ただ、そうだったのか...というような.....愛とはこれほど深く無限
> なものなんだ.....
> この愛をまた再び信じていこう.....みたいな感じでしょうか。
> 
> 私自身は何も聞こえません。自覚がありませんし、よく解りません。
> 言われたから、やるという感じです。
> 「全部知っているくせに」と言われれば、そんな気もしないではありません
> しかし、実際どうしていいかよく解りません。
> 
> 昨日もある人から、アクセスして情報を取り出して、使いなさい....とか
> あなたは、停滞している、時間がない、急ぎなさい、となんだかんだ言われ
> ました。どうやら私がやることをやらず、じーっと見ているらしいです。
> でも解んない、何をやるの?じーっとしてていけないの?私はじーっとして
> いるの? 自分で解っていて動こうとしないの?
> 
> やり方も解んないし、とにかく泣きたい気分になってしまいました。
> 
> 何かが恐いのか、動きたくないのか、なんだか涙してしまうくらい
> ビビッているような感覚を抱いています。前よりはマシになったのですが...
> 時間がないとか、急いでとか、動いてとか言われる決まってそういう自分を
> 感じてしまいます。
> 
> 私は、よく解りません。今のままでどうしていけないのか、何を急ぐのか、
> 解りません。
> 何を求められているのか、よく解りません。ただやりたくないという自分を
> 感じます。
> 
> pariさん、「答えはすべて自分の中、それを求めればいいだけじゃない」と
> 自分に言いますが
> イヤイヤをしている自分が泣きそうな顔で登場します。
> 
> 本を読んで落ち着いたと思ったら、またなのです........
> 「急いで、あなたは停滞している」と言われてまたそうなったんです
> 
> すっごく甘えて泣き言を言いたくなってしまいした。
> 今のままの私で進んでいっていけないのでしょうか?
> 推測でもなんでも結構ですので、ご意見いただけたらうれしいです。

このような重要なご質問をわたしなどにお寄せいただきまして、ありがとうご
ざいます。

また、ちょっと時間が取れないので、メルマガでのご返答(などできるのかど
うかもわかりませんが)をさせていただけるかとお願いしたのですが、こころ
よく掲載をご承諾いただき、ありがとうございました。

わたしが、このメールをいただいて、ちょっと簡単にもご返答できないし、
それには、ちゃんとしっかり時間を取って……、と思ったのは、自分に何かが
答えらると思ったからではなく、何となく、お答えするエネルギーだけが必要
とされているように感じたからです。

なんとなく、他人(ひと)ごととも思えない、といったような感じでした。

> 「自分の存在を否定し、消え行きたいと思い、自分の未来は幸せであっては
> いけないと強く願っている私が居ると」言われ、確かにそういう自分が居る
> ことに気づきました。

わたしも昔、自分の重量を針一本に封入すれば、畳の目の間からめり込んで、
床下の土の中に消えていくことができるのかもしれない、などと妄想したこと
があります。

でも、結局、“消えていく”というのは空想で、自分の世界が雲散霧消すると
いうわけには行かないんだなぁ、と思うようになりました。

やっぱり、“自分と折り合う”しかないようですね。

> 周りの人が何処かからか聞こえた声から、アドバイスしてくれます。
> そういう人がここ2年の間数人登場しています???

自分に浮かんだ連想をお話しすることしかできません。

読ませていただいて、こんな感じがしました。

いろいろ、忠告してくださる方とその忠告にフォーカスしてお考えになる必要
はないんじゃないかな、ということです。

そうすると、まるで自分が“被害者”でもあるかのように、金縛りの役柄を演
じ続けられる口実ができますから。

忠告してくださる方は、N さんが忠告してほしそうだったから、その期待に応
えるために、忠告してくださっているだけですものね。

ただ、自分がなぜこの人たちを呼び寄せているのか、というふうには考えてみ
てもいいかもしれません。

間違いなく、N さんが呼び寄せているわけですから。

> 何かが恐いのか、動きたくないのか、なんだか涙してしまうくらい
> ビビッているような感覚を抱いています。前よりはマシになったのですが...
> 時間がないとか、急いでとか、動いてとか言われる決まってそういう自分を
> 感じてしまいます。
> 
> 私は、よく解りません。今のままでどうしていけないのか、何を急ぐのか、
> 解りません。
> 何を求められているのか、よく解りません。ただやりたくないという自分を
> 感じます。

基本的に、人間は変化を嫌うと思います。

「今のままでどうしていけないのか、何を急ぐのか」と言うはずです。

“今のままでいけない”理由なんか何もありません。(*^_^*)

ただ、N さんが(あるいは N さんの魂が)それでは満足できないだけです。

だから、いろんな、一見“他動的な”手練手管を使って、自分を突き動かすの
だと思います。

人間は、この地球劇場という環境の中で、なんとか変化を避けて、安定して、
生存したいものだと思うはずです。

わたしも、そう願っています。なんとか上手く生きたいがなぁ、と。(^^;)
(なぜか、わたしの場合は一向に、上手くならないのですが。(*^_^*))

われわれ人間は、自分の中に二人抱えてめちゃくちゃです。あはは。

ま、“被害者”を演じるなら、そうですよね。

ただ、もし、われわれが“被害者”を卒業するゲームをやっているのだとすれ
ばどうでしょう? (^_-)

早い話が、こんな理屈もどうでもいいんです。

結局、なにが問題なんだろうって、ことなんですが……、やっぱり、何度も、
何度もいわれてきた、<今>を受け容れられない、<自分>を受け容れられな
いばかりに、右往左往して、他の人の是認を求めちゃったりするんですよね。

いえ、これ、N さんに言ってるわけじゃなくて、自分用です。(*^_^*)

人間の望みって、一言でいうなら、可能な限り経験せずに、「死人として生き
延びる」ってことですよね。

でも、自分が死なないことを知っている<永遠の遊び人:魂>の望みは、可能
な限り経験して、自分を拡大することなんでしょうね。

そりゃ、当面、人間の方が勝つんですが、永遠の勝負となれば、こりゃもう、
人間の方はかないっこないわけです。

いつかは、自分の現実に、忠告者だの何だの“加害者”を呼び出して、自分を
突っつき出すことになっちゃうようなんです。

そして
> 何かが恐いのか、動きたくないのか、なんだか涙してしまうくらい
になっちゃうんです。

厄介ですよねぇ。うん。(-_-;)

でも、自分から逃げずに、自分を受け容れられさえすれば、別に、誰に何を言
われようと……。(^^;)

だいたい、忠告なんていったって、本人以上に自分のことを考えている人間な
んているわけないんだから。あはは。

N さんが、アドヴァイザーを必要としなくなったら、頼まれなくても N さん
の現実から、アドヴァイザーは姿を消すはずだと思います。

(なんてまた、偉そうに。(*^_^*))

お後がよろしいようで。m(_ _)m


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■ 4.今週の言葉:人生には(life:生命には)意味はない。
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今日はもう、勢いです。連チャンで行きましょう。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃<今 週 の 言 葉>                      ┃
┠────────────────────────────────┨
┃ じつは、どんなものにも意味はない。あなたが与える意味以外には。┃
┃ 人生には(life:生命には)意味はない。            ┃
┃ 多くの人間は受け入れがたいと思うだろうが、これはわたしの最大の┃
┃贈り物だ。人生(life:生命)が無意味だから、あなたがどんな意味で┃
┃も決定することができる。その決定によって、あなたがたは人生のさま┃
┃ざまなもの、あらゆるものとの関係で自分を定義する。       ┃
┃ じつはこれが、どんな存在であるかを自分で選ぶという経験の意味 ┃
┃(means:手段)だ。                       ┃
┠────────────────────────────────┨
┃               『神とひとつになること』 (P193-195)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

まあ、そう聴いて楽にはなったけど……。

じゃ、どう生きようかなぁ。(-_-;)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃<今 週 の 言 葉>                      ┃
┠────────────────────────────────┨
┃ だから、何かが起こったとき、どうしてかと問うのはやめなさい。ど┃
┃うして起こったかを、自分で選びなさい。どうして起こったかを自分で┃
┃決めなさい。選んだり決定することができなければ、でっちあげなさい┃
┃。どうせ、そうするのだから。                  ┃
┃ あなたがたは、ものごとをする理由や起こった原因を自分ででっちあ┃
┃げている。だが、ほとんどの場合は無意識にしている。       ┃
┃ 今度は、意識的に気持ちを(そして人生を)つくりあげなさい!  ┃
┃ 人生の意味を、あるいは出来事や事件や環境の意味を探ろうとしない┃
┃こと。自分で意味を与えなさい。それから、起こったこととの関係のな┃
┃かでどういう自分を選ぶかを発表し、宣言し、表現し、経験し、実現し┃
┃、その自分になりなさい。                    ┃
┠────────────────────────────────┨
┃                 『神とひとつになること』 (P194)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

え、そうなの。(@_@)


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■ 5.今週のお薦め本: 『神とひとつになること』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原題  Communion with God (c)2000
発信  神
著者  ニール・ドナルド・ウォルシュ
訳者  吉田利子
発行  株式会社サンマーク(2001年5月1日初版発行) 

この本は、一押し、二押し、三押し、特選の四つ星までしか付けない「アセン
ション資料館」の「本棚」で、例外の五つ星をつけたお好みの本です。

といっても、咀嚼できたというわけにもいかないけどね。(*^_^*)

たとえば、こんな具合ね。

「幸せになるにはある人物が、成功するにはある仕事が、満たされるには感情
的、物質的な何かが必要だとあなたは思うかもしれない。そのときこそ、「た
ったいまのわたしは、それなしで存在している」、そう気づくべきだ。
 それなのに、なぜそれが必要だと思うのか?
 よくよく考えてみれば、生きるのには、あるいは幸せであるためにさえ、そ
れは必要ないと気づくだろう。
 幸せは経験ではなく、意志である。
 幸せに必要だと思うものがなくても、幸せになれると決めればいい。そうす
れば幸せになる。
 これは、あなたが理解すべき最も重要なことのひとつだ。だから、もう一度、
くり返そう。
 ──幸せは経験ではなく、意志である。幸せに必要だと思うものがなくても、
幸せになれると決めればいい。そうすれば幸せになる。
 あなたの経験は意思決定の結果であって、原因ではない。」

(*^_^*)

へへ。

そんなねぇ。

「アセンション資料館」の「私評」は、こんな↓具合です。
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 この奇跡的な本は、まったくもって例外的だ。
 はじめて『神との対話』を読んだときも、そのあまりの雄弁と論理性に圧倒
されたものだった。
 しかし、この一冊ではその論理性が整然と展開され、ついには動かし難いリ
アリティとして見事に結晶化している。
 なるほど、神の雄弁とはこのようなものか……。
 “私”の魂がこの雄弁を自分の現実の中に呼び出したのだと、この本の中で
神は保証しているのだが……。
 そう知らされてみれば、この見事な論理性なら“私の本音”も納得する。
 すべては、「自分」に返ってくる。
 このような本音に共振して、このような<私>を引き出してくれたニールさ
ん、ありがとう。
 これまでの生涯で和尚の言葉と出会い、EOさんの言葉にも出会った。また、
いわゆる“高位次元”の方々の言葉にも耳を傾けてきた。
 しかもなお、かすかに残る“被害者意識”の片鱗を払拭し切ることができな
かった。
 「愛」という言葉にも、「感謝」という言葉にも、本当に共振することはで
きなかった。
 そして、そのような“自分”に不満が残った。
 だが、その“不満”ごと、それでいいのだと思う。
 この本が引き出してくれた<私>の本音のありがたさは、まことに筆舌に尽
くしがたい。
 次元も何もなかったのだ。次元も何も含めて、存在するすべてを含めて、ど
んな権威も根拠もなかったのだ。
 おずおずと、戸惑い、遠慮し、怯え、右顧左眄する入神の芝居に入れ込んだ
“私”と、高らかに哄笑する<私>がいるだけだった。
 わたしたちはすべて一体である。(2001.4/30) 
----------------------------------------------------------------------

ちょっと引用をご覧になりたい方はこちら↓(と言っても、今回は同じね。)
http://now.ohah.net/pari/books/cwg-5.html
手っ取り早く本を入手したい方はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763193740/ascensionkan-22/
250-0343678-0429021

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■ 6.いただいたお手紙から:(hakima さんから:「非電化工房」)
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今回は、hakima さんから、わたしとしてはとっても嬉しいメールをいただい
たので、是非にとお願いして、掲載させていただきました。

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> こんばんは。 
> 
> 初めまして・・・と言う方が合ってるのかもしれませんね。
> 
> 毎回paritoshoさんのアセンションのホームページを、喜んで
> 喜んで読んでいる hakima と言います。
> 
> oshoの本をほんの数冊読んだ位で、わからんちんの私ですが、
> アセンションについて、自分なりに考え悩み(?悩まなくて良
> いのに)楽しみながら準備をしているつもりで日々生きていま
> す。
> 
> 今年初めて畑を借りて、じゃがいもと、もともと民間治療で使
> 用されてきた日本古来の毒消し作用の高い薬草(薬酒の原料で
> 毒消しの役目がありアトピー等にも効きます。「アネモネ」の
> 本に広告で掲載されてる「ひむかエッセンス」の材料でもあり
> ます。)を育ててます。少しでも自分で自分の食べ物を作って
> みたいという気持ちで始めました。生ゴミを堆肥にしたりして
> リサイクルに毛の生えた様なことも始めました。
> 
> 不耕起農法というか、雑草だらけの畑(4M四方位のちっちゃ
> いとこなのに)にイモと花が交じってるのは、なんだか滑稽で
> 私的にはとても好きです。

不耕起農法をなさっているんですね。

あれ、結構、難しいんですよね。雑草に負けて。

> paritoshoさんは秦野にいらっしゃるのですね。
> 
> いいところですもんね、秦野。

というか、正確には秦野の隣の松田町です。

奥の、寄(やどりき)という所なんですがね。

丹沢大山国定公園の中です。(なんか、偉そうですね。(*^_^*))

> 小田急線の窓から見える駅周辺の様子もほのぼのです。

ええ、電車からは周りに丹沢の山が見えるから。

> あ、こんな事を書きたかったんじゃなくて、あの、お礼が言い
> たかっただけなんです。
> 
> 文才がないので、上手く表現できません。ゴメンなさい。
> 
> アセンションについてのHPは幾つか有りますが、paritoshoさ
> んのHPは、とても読みやすいです。(でも、内容が時々私の頭
> ではわかりにくいことも・・・。)
> 
> ラムサや神との・・・も読んでみましたが、今一つわかんなか
> った(というか、違和感がある感じだった?)ので、津留さん
> の本も読んでみます。教えて下さってありがとうございます。
> 
> で、アセンション資料館の通信、定期購読することにしました
> !

わ、嬉しい。(^_^)v

> これからもよろしくお願いいたします。変なメール出してすい
> ません。
> 
> ありがとう!
> 
> お休みなさい。

ありがとうございます。

独り芝居と思ってはいるものの、こうして反応していただけると、ほんとうに
嬉しいです。

このメール、是非『アセンション館通信』に掲載させてください。


Love   pari
----------------------------------------------------------------------

そしたら、掲載のご承諾と共に「非電化工房」とかいう URL をご紹介いただい
たので、みなさんにもお伝えしますね。

“非電化”なんて、なんか面白いですね。
(“妃殿下”じゃないからね。おやじギャグ。(^^;))

hakima さんもおっしゃっているように、フォトンベルトに完全に入ったら、
もう電気は使えないなんて“噂”もありますものね。(^_-)

----------------------------------------------------------------------
> pari さん、こんばんは!
> 
> エコロジー好きの友人Tさんから紹介してもらった<<非電化
> 工房>>というホームページがあるのですが、御存知ですか?
> (もう知ってらしたらごめんなさい。御存知で無いという状態
> を想定して以下の文を送信させていただきます。)
> 
> そのホームページには、「非電気除湿器」とか、「非電化冷蔵
> 庫」なんて品物の紹介が出てるんです。
> 
> フォトンベルト到来の為に電気が使えなくなっても、こういう
> のがあると大丈夫って気がしてます。(甘いかな。あまりにも
> 俗っぽい考えかナァ?)
> 
> 「日曜大工が好きな人なら作れます。自分で作れば著作権侵害
> に成りません」「日曜大工が苦手な方には商品を原価でお売り
> します」なんて、太っ腹な工房長のコメント付きです。
> 
> 良かったら覗いてみて下さ〜い。
> 
> 非電化工房のホームページアドレスです。
> 
>  http://www.hidenka.net/
> 
>            hakimaより
----------------------------------------------------------------------

hakima さん、ありがとうございました。

m(_ _)m

        …………○…………○…………○…………


それから、もうお一方、カタカムナの「電子技法」でご活躍の江平重久さまか
らメールをいただきました。(江平さんがご本名での掲載を望まれましたので、
そうさせていただきます。)

もし、皆さまの中で、江平さんにご提供できるような情報をお持ちの方がいら
っしゃいましたら、直接、江平さんにメールなどでご連絡をしていただけると
ありがたいです。よろしくお願いします。
----------------------------------------------------------------------
江平重久さま


こんにちは。

メール、ありがとうございます。

> はじめまして。
> 江平重久と言います。
> 
> 2000年ごろより、100匹の猿になり、資本主義社会での全てを失い
> 今、何も保有していません。
> 
> 自分が地球を救うと感じ、信じ「電子技法」で活動しています。
> 
> 世界平和
> 競争の無い世界
> 皆健康で長生き
> 飢餓の無い世界
> 
> を創るのは自分だと信じています。
> (もちろん、いろんな人と協力して、私はその協力者でしょうか)
> 
> ETに現われて欲しい? はいと思っても変化は起こりませんが
> 私の意志が弱いのでしょうか?
> 
> 心は焦るばかりで、望みが遅々として進まず焦ります。
> ご助言下されば幸いです。
> 
> http://www.h7.dion.ne.jp/~densi/sub1.html
> solution-ion@r7.dion.ne.jp
> Solution-ion【有】電子技法南九州
> 江平重久

わたしのような者に、このような重大事をご相談いただいて、
恐縮です。

わたしはただ、あのような文章を書いているだけの人間ですから
直接、ご質問にお答えできるようなこともないのですが、購読者
の方々の中には、江平さまの問題意識に即座に応答するような
情報を持っている方がいらっしゃるかもしれません。

もし、よろしければ、『アセンション館通信』に掲載させていた
だきます。


Love    pari
----------------------------------------------------------------------
では、みなさま、もしなにか情報をお持ちでしたらよろしくお願いします。

江平さま、ありがとうございました。

m(_ _)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 6.編集後記:別に何もなくてもいいのだけれど……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この所よく雨が降ってくれて、全部の棚田に水が張っています。(^^)/

田の草取りというのは大変な仕事だと聞いていたんだけど、これが。箱庭みた
いな田圃だと、ただ楽しいだけなのね。

ま、天変地異も何もかも、ただ楽しみに待っていればいいのかしらね。

別に何もなくてもいいのだけれど……。

まあ、そうもいかないのかもなぁ。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

------------------------------------------------------------------
17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作 者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  → メール: paritosho@dream.email.ne.jp
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用させて
いただいて発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000126287.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2004 paritosho 
コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。
http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html
----------------------------------------------------------------------
創刊号からの毎日「連続配信依頼」フォーム

242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている
200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》
100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 「経済身体正常化プロジェクト」
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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