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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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 ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.062 2005, 5/01(第62号)
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 ☆☆   ☆☆              http://now.ohah.net/pari/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇

このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。

つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-)


◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇

“アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension.html
このページ↑をご覧ください。

また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合
いについては
http://now.ohah.net/pari/demae/ascension_m.html
このページ↑をご覧ください。

これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、
ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。
http://now.ohah.net/pari/demae/ET_message.html
ここ↑をご覧ください。

要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず
か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、
われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ
しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま
す。(^^)/

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◇◇ もくじ ◇◇

1.カルキ・バガヴァン

2.いただいたお手紙から:ご意見・ご感想(随時)

3.みなさまからの「ご投稿・情報提供」(随時)

4.編集後記:
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■ 1.カルキ・バガヴァン
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今日もいい天気ですね。

ウグイスが鳴いていて……。

春霞……、なにかハレーションを起こしたような感じの空。

このところ、こんな気分の時が多いです。

まるで、何かを待っているみたいな。(-_-;)

ああ、こういう明るい空はつらい……。

(@_@)

あ。

なんちゃってね。^^;

「気分は自分ではない、自分は気分の外にある」

って、和田重正先生はおっしゃったなぁ。

また一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き合いいただく時間が
やってまいりました。

『アセンション館通信』配達人の pari です。

みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか?

今日も“地上1メートルの綱渡り”だか、“マインドの猿回し”だかを演じて
みようかなと思っているのですが、果たしてどうなりますことやら。^^;

このころ、以前A.Oさんから贈っていただいた

『ONENESS on the earth 地上の楽園』(Vol.1 悟りへの羅針盤)
(2004年11月、カルキセンタージャパン刊)

という小冊子をよく読み返しています。

http://www.ammakalki.com/
↑カルキセンタージャパンのHPはここですが……

この小冊子は「壱木庵(いちぼくあん)」という所で購入できるみたいです。
http://www.ichibokuan.com/

で、わたしとしたことが、自ら“マインド無礼講”を唱ってはいるんですが、
ちょっとこのところ、マインドに元気がありません。^^;

マインドって、元気だからマインドなんで、元気がなくなったら、いったい、
なんなんだろう……。(-_-;)

和尚はどこかで“エゴというのは惨めさの塊だ”と言っていたよなぁ。

カルキ・バガヴァンは“マインドはごみため”だって言っているみたいだし、
昔から、禅でも「臭皮袋」なんていうよなぁ。

あ、「臭皮袋」って、肉体のことだと思っていたけど、ひょっとして、マイン
ド(=思考)のことじゃ。(@_@)

要するに、“考える”ことか。

太母(霊鷲)さんは「わたしはかんかえないよ」っておっしゃっていたって、
今日、聞いた話だけど……。

「かんかえる」って、「勘 変える」の意味だそうです。

で、まあ、そういうことはいいのですが、マインド人間が、マインドがかき集
めたり、編みだしたりする情報に、どうにも価値を見いだせなくなったきた、
という困った事態についてなにしようとしていたのでした。^^;

うーん、困った、困った。

昔、和尚の本を初めて読んだときもそうだったけど、このカルキ・バガヴァン
って方、こんな小さな小冊子なのに、なんか、人のマインドの息の根を止めて
しまうようなところがあるんですよねぇ。うん。(-_-;)

こんなのを読むと、何も言えなくなってしまう。

とは言え、<全体>だけが真に存在しているのだとすれば、さじずめ“わたし”
などは、全体の環境の操り人形になって、センサーに引っかかってきた情報を
吹聴して回るのが役割のようなものかもしれないから、その意味では、こうし
て自分が惹かれる情報をお伝えするのも、まんざら無意味でもないのかも。

というわけで、みなさまにもお裾分けしたくてしようがないんだけど、この小
さな本は売り物なんで、是非、ご自分でも手に入れられて、読んでみてくださ
いな。

http://www.ichibokuan.com/
↑「壱木庵(いちぼくあん)」から購入できますからね。1冊1000円です。

和尚からたくさんの言葉を聴いている方にとっては、ある一点を除いて、特に
変わったことは何も書かれていないとも言えます。

ちょっと、摘み食いをします。

本を買ってくださいね。(^_-)
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 ▼質問者▲
 なぜ悟りが必要なのですか?
 
 ▽バガヴァン△
 ……ですから、悟らなければあなたは苦しみます。あなたが人生で成功しよ
 うと、失敗しようと、どちらにしろあなたには苦しみが来ます。すなわち、
 あなたが苦しみから自由になる唯一の方法は、悟るしかないのです。
 
 悟りが必要なもう一つの理由は次のようなものです。
 世界中で様々な形で問題が山積しているのは皆さんにも分かるでしょう。
 貧困、不平等、身分差別、対立、環境問題など、あらゆる種類の問題です。
 そして、共産主義革命、社会主義革命、フランス革命、精神・宗教革命など
 を経験しました。しかし世界の諸問題に終止符を打つものは何もありません
 でした。ただ「悪い状態」から「より悪い状態」に進んでいっただけです。
 ここでも唯一の解決策は人類が悟ることのみです。
 
 個人々の苦悩を終わらせるためにも、世界の苦悩を終わらせるためにも、人
 類の悟りこそが唯一の方法なのです。
            『ONENESS on the earth 地上の楽園』(p19-20)
----------------------------------------------------------------------

……ね、中途半端なことが言えなくなる理由が分かるでしょ。

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 ▼質問者▲
 もし「自分」というのが幻想なら、私は一体誰なのでしょうか? 私の本当
 の存在は何なのでしょうか?
 
 ▽バガヴァン△
 あなたは存在しません。それが真実です。「私」「あなた」というこの分離
 感は、錯覚です。それは実際には存在しません。
 例えば、今、あなたがこうして私の話を聴いていますが、実際は、私の顔を
 見ているときは、あなたは私の話を聴いていません。逆に私の話を聴いてい
 るときは、あなたは私を見ていません。
 しかしこれがあまりにも速く生じているので、あなたは見ることと聴いてい
 ることが同時進行しているように錯覚しているのです。
 
 聴覚と視覚というこの二つの感覚器官の働きは、調和して機能しています。
 それは映画と同様で、もし映画のフィルムが一秒間に十六画像以下なら、腕
 の動きを動きとしてとらえることは出来ません。もし映写機の回転がゆっく
 りになれば、それはスライドのようになります。
 同様に感覚器官も、ある特定のスピードで協調しあっています。そのスピー
 ドでは、視覚・聴覚といった感覚が同時進行しているように感じるのです。
 それが「自分」「私」という感覚を作り出す錯覚です。
 もしこのスピードがスローダウンしたら、すぐに「自分」という感覚は消え
 ます。
 
 ……(中略)……
 「私」とか「自分」が消え去ったときにのみ、この愛が現れるのです。とて
 もシンプルなものです。
 そのためには、感覚がスローダウンする必要があります。
 そのとき、驚くことにあなた自身がいなくなります。そこにあるのは生命の
 みです。自分が大宇宙と一つだと感じます。完全なる一体です。
 それは神秘体験ではありません。クンダリーニがチャクラを通って上昇する
 とき、神秘体験が起こります。下降すればその体験が無くなります。しかし
 ここではその話しはしません。神秘体験ではない、とてもはっきりした意識
 の状態について話します。
 
 いかなる瞬間にも、「あなた」はなくなります。一時的な体験ではなく、も
 う二度と元には戻らない状態です。「あなた」は完全に消え失せます。
 この状態を得るために、あなたは条件を整える必要があります。
 その条件とは人間関係を整えるということです。
 
 私があなたにこの状態を与えるプロセスは、たったの七分です。あなたは
 「私」や「自分」なしですべてをとらえるようになります。
 まったく異なるとらえ方になります。
 ……(後略)……
            『ONENESS on the earth 地上の楽園』(p19-20)
----------------------------------------------------------------------

(@_@)

ん?

> 私があなたにこの状態を与えるプロセスは、たったの七分です。

これだけ、ちょっとギョ、でしょ。(^_-)

それ以外は、なんとなくこれまで聞いたことがあるような感じですよね。

これまで和尚の言葉をよく知っている方、あるいは禅の伝統に詳しい方で、し
かもこれまでカルキ・バガヴァンの存在を知らなかった方が違和感を抱くとし
たら、この最後の言葉だけだと思います。

なにしろ、“悟り”とか“仏性”とか“ブッダフッド”というのは、人間の
「本来に面目」であって、他人から与えられるようなものではない、という知
識が頭にこびりついていますから。

もしそれが他人から“もらえる”ようなものなら、同じように“奪われる”
可能性もあることになってしまう、と。

それに、“たったの七分”で他人(ひと)からもらえるようなものなら、これ
までの修行者たちの苦労はいったい何だったんだ、ということにもなります。

でも、カルキ・バガヴァンは、“悟りの状態”を与えるとは言っているけれど、
「仏性」を与えると言っているのではないようですよね。

言ってみれば、“私”(という幻想)を存在させている“脳内のシンクロメカ
ニズム”を解除する、ということを言っているようです。

換言すれば、<実在>とか<全体>とか言われるものと、“自我”の間にある
虚構の“境界膜”、“ベール”を剥がすとでも言うのか。

えー、そんなことが本人以外にできるの!! ってことになるんだけど、ここ
でカルキ・バガヴァンは、面白い言い方をしています。

つまり、この「悟り」っていうのは、人間が“達成できる”ものじゃない、っ
ていうんですよね。(@_@)

バガヴァンさんのお話だと、お釈迦さんを含め、過去のいろんな聖者たち祖師
たちも、“自力”で「悟り」を達成したのではないそうなんです。

それはすべて、「恩寵」として与えられたものだっていうですよね。(@_@)

ふーん……。

そう言えば、和尚も、それは“達成できるものではない”っていうようなこと
を言ってるよなぁ。(-_-)

……なるほどなぁ。

また、質問者は、「悟りの状態を得るために、ここではたったの三日間しかか
からないというのは、十四年、二十年、あるいは六十年、七十年もの間苦行を
行ってきた人々は、どう考えたらいいのでしょうか?」というようなことも訊
いています。

ところがカルキ・バガヴァンは、あなたがそういう修行者でないとは思わない
で、って言うんですよね。(^_-)

----------------------------------------------------------------------
 全人類にとって機は熟しました。だから、その修行を続けたリシ(聖者)と
 は、ここに座っている皆さんなのです。
 皆さんと長年修行を続けてきた修行者が違うものだとは考えないでください。
 悟りのプロセスの中で、そのことを発見するでしょう。
 だから、修行はおしまいです。皆さんは十分に長い無限の時間を経てきたの
 です。一日で悟れるような時が来ています。
 しかもそれは一人、二人という一握りの人のためではなく、全人類にやって
 来たのです。
              『ONENESS on the earth 地上の楽園』(p25)
----------------------------------------------------------------------

いやー、じつに、明快ですね。

もう十分に違法な“無断引用”を続けてしまいましたが、この小冊子、とって
も面白いですし、できることならこの引用も“無料宣伝”にしたいので、是非
買って読んでみてくださいね。(^_-)

最後に、もう一カ所だけ引用させてもらいます。

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 ▼質問者▲
 二〇一二年という年の重要な意味を教えていただけますか?
 
 ▽バガヴァン△
 皆さんは地球に磁場があるのをご存知ですね。地球の溶融核の回転に伴って
 磁場が形成されます。
 思考層、つまり人間のマインドは、この地球磁場の中で保持されています。
 そして、この磁場はここ十年間、極端に弱まっています。
 
 さて、物理学では、シューマン共鳴と呼ばれるパラメータがあり、このパラ
 メータから、地球磁場の強度が算出できます。何世紀もの間、シューマン共
 鳴は約7.8ヘルツ(一秒間に約7.8サイクル)で一定の値に保たれてい
 ましたが、ここ七、八年で十一ヘルツにまで上昇していて、増加傾向が続い
 ています。
 数学的に計算していくと、二〇一二年までに、このシューマン共鳴は13ヘ
 ルツまで上昇することが予測できます。この共鳴振動が13ヘルツまで上が
 ると、地球磁場は消失します。
 つまり、13ヘルツのとき、地球中心核の回転が停止するということを意味
 します。地球中心核の回転が停止すると、磁場も消失します。磁場が無くな
 ると、あなたのマインドも無くなります。
 
 私がここで「あなたのマインド」と言っている意味は、あなたのサムスカー
 ラ(性分)のことです。過去一万一千年間持ち越してきたサムスカーラの圧
 力から解放されます。
 私たちは「マインドはカルマです」とも話します。あらゆる行為(カルマ)
 はあなたのマインドから生じます。
 マインドは、サムスカーラや過去世から持ち越したワサナ(過去世から持ち
 越した性分)の貯蔵庫で、地球磁場に蓄えられています。
 
 二〇一二年に、この地球磁場が数日間ゼロになり、その後ふたたび核は回転
 を始めます。
 これは人類にとって新たなスタート、黄金時代の夜明けです。
 これが二〇一二年の意味するところです。
 それが始まるかどうかはどうやってわかるでしょうか?
 化石に残された記録を研究すると、過去、何度となくこの現象が繰り返され
 ていることが明らかになります。これはおよそ一万一千年周期で繰り返され
 ます。
 
 残り時間はわずかです。そうすれば私たちは皆、新たなスタートを切ります。
 ですから、私はあなた方に二〇一二年までに悟ってもらいたいのです。
 あなた方のすべてのサムスカーラの消失を伴って、悟りを得れば、私たちは
 新しい時代(ユガ)を切り開くことができます。
 それはサティヤ・ユガ、つまり黄金時代と呼ばれる時代です。
 人類は新しい変性意識状態へと入っていきます。
            『ONENESS on the earth 地上の楽園』(p41-42)
----------------------------------------------------------------------

ふっ。

これだけ明快に、これだけ言っていただいた。(-_-)

えっと、後は、このお話を“信じる”かどうかということだなぁ。

で、サイバー空間で探してみると、関連情報がいろいろ出てくるんですよね。

ケビンこと中西研二さんという方の「中西ヒーリングの会」
http://nakanishi-healing.jp/
というホームページがあって、その中に、
特別インタビュー「カルキ・バガヴァン師&中西研二」
http://nakanishi-healing.jp/column/kalki/01.html
という記事があります。

これ↑は、是非、ご覧になってみてください。

楽しみですよぉ。

最新号は「o 第七回(2005年4月26日)」ですから、現在連載中です。

印刷物を見ながら自分で手入力するというのなら、まだしも許されるかと思う
んだけど、HPの文面をただコピーするというのはちょっとねぇ、という感じ
で、ここに掲載するのは遠慮しますが、是非、ご覧になってみてください。

面白いです。

これからの変化は、だんだん、理屈は追いつかなくなるような変化のようです
ね。

それから、バガヴァンさんのこれまでの経験上、“明らかに日本人は悟るスピ
ードが極端に早いです。世界で一番悟りやすいです”ということらしいですよ。

なにか、一種の“火付け役”みたいな役柄があるのか、「今、世界中で否定的
な出来事が続いてはいますが、それも三、四年後には実際に大きな変化が始ま
ります。日本でも劇的な変化が始まるでしょう。自動的にこの転換に火がつき
ます。日本の人々が自動的にどんどん悟っていきます。とても早い変化でしょ
う」というようなことをおっしゃっていますね。

三、四年後っていうと、随分、先だなぁ、なんてふうにも思われちゃう。

(*^_^*)


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■ 2.いただいたお手紙から:ご意見・ご感想(随時)
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お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:paritosho@dream.email.ne.jp
まで、お願いします。

勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;

ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。


       …………○…………○…………○…………


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■ 3.みなさまからの「ご投稿・情報提供」(随時)
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『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。

「ご投稿・情報提供」フォームをご用意しましたので、
http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=872925
よろしければ、ここ↑からご投稿なさってみてください。

[名前(ハンドル名可)*]の枠内にご記入になったお名前を、
ここでの名前とさせていただきますので、よろしくご了承ください。


        …………○…………○…………○…………


 前号に続いて、ハイアーセルフ33さんからの連続投稿です。

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  「愛こそ至高の力」
  
  ヒマラヤ聖者の生活探求 第一巻(人間本来無限能力)p190-193より
  霞ヶ関書房刊・・・ベアート・T・スポールディング著
  
  (登場人物のコメント・・ハイアーセルフ33)
  *採鉱の専門家である著者が、他の分野の学者、専門家たちと共に一行を組
  んで、それぞれの調査のため、中国、インド、チベット、蒙古、ペルシャ、
  メキシコなどを回った。
  *エミール師・・・数百歳の大師(たしか、4、5百歳)
  *エミールの母君・・・すべての神秘が開示されると言われる「第7天」
  (第7次元)から、突如隊員一行の前に身を現したという存在。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
  (大師たちとの)会食が少し進んでから、隊長がエミール師の母君に「神の属
  性の中、何が一番最大のものとお思いですか」とたずねた。間髪を置かず
  「愛です」と答え、それから語り出した。
  
  「生命の樹は神の楽園の真中、つまりわたしたち自身の魂のいと深きところ
  にあります。それから生え出て、完全に熟し切り、最も完全にして、生命を
  与える果実となったものが愛なのです。愛の真実の性格をよく理解している
  人々は、愛をこの世における最大のものとしております。それはこの世にお
  ける最も大いなる癒しの力でもあるとつけ加えたい。
  
  愛が人の心のすべての要求を満たせないということは決してありません。愛
  という神心原理を働かせば、あらゆる悲しみ、あらゆる病、あらゆる窮境、
  人類を悩ますあらゆる欠乏を取りのぞくことが出来るのです。愛の精妙無限
  なる影響力を正しく理解して用いれば、世界の傷は癒え、愛より発する天的
  同悲という甘美な外套は、人類一切の不調和、すべての無智、すべての誤り
  をぬぐうことができるのです。
  
  愛はそのつばさを拡げて人々の心の乾き切ったところや人生の荒地を探し出
  して、魔術のごとく人間性を取り戻し、世界を変貌します。愛が神でありま
  す。それは永遠、無限、不変であり、およそ人間の洞祭を超えた無限のかな
  たにまで至るのです。その終るところはだたヴィジョンによって知り得るの
  みです。
  
  愛はそれ自らの法則を成就し、その完全なるわざを完成して、人々の魂に流
  れ込み、一切の善きものとなって注ぎ出ずる出口を求めています。片意地や
  不調和な考え方によって妨げられさえしなければ、永遠に変ることなき神の
  愛の流れは、平和を乱す不調和や醜悪というすべての仮象を、赦しという広
  大なる宇宙的愛の海に押し流しつつ絶えず流れてゆくのです。
  
  愛こそは宇宙霊のまったき果実であり、発しては人々の心を包み、もろもろ
  の国民をより親しく睦ませ、調和させ、世界に平和と繁栄とをもたらすもの
  です。それは実に世界の脈動であり、また宇宙の鼓動です。もし人類がキリ
  ストのみ業を行おうと望むのであれば、大いなる偏在生命より出ずるこの愛
  の流れに満たされなければならないのです。
  
  生きて行くことがあなた方には重荷なのですか。目前の問題に立ち向かうの
  に勇気と力とが要るのですか。病に悩んでいるのですか。それとも何者かを
  恐れているのですか。もしそうなら心を上に向け、あなたを導き給う神に祈
  りなさい。神の不滅の愛はあなたを包むでしょう。恐れる必要はない。神は
  言い給うたではありませんか、
  
  『彼ら呼ばうに先立ちて我は答えん。彼らいまだ語らざるに吾は聞かん』
  と。平伏嘆願するのではなく、必要な助けはすでに与えられていると知る理
  智的信念に満ちた祈りを以て、大胆にこの恩寵の王座に近づくのです。疑う
  なかれ。もっと積極的に出よ。すなわち神に求めよ。キリストのごとくに生
  ける神の子として出生した権利を要求せよ。
  
  私たちが、「生き動き存在している」不可視の普遍質料の中には、およそ人
  の望み得るすべての善きもの、完全なるものがあり、信念によって引き出さ
  れて具体化されるのを待っていることを知って頂きたい。あなた方自身の偉
  大なる書〔聖書〕の中でポーロが、慈善という言葉ではなしに愛という言葉
  を使って「コリント人への書」第十三章第一節で愛について語っているのを
  読みなさい。
  
  またソロモンを思い出してごらんなさい。彼はあの経験をした夜、光り輝く
  愛を宇宙大に拡げ、我が為ならでひたすらに人の為に奉仕せんこと願ったの
  です。このことによって彼は前代未聞の富を得、その上彼の求め得る力以上
  の長寿と名誉とを得ました。彼は愛が必然的に英智をともなう事を改めて認
  識しました。その愛が、その無限の富を引き出して彼に与えたのです。
  
  『ソロモンの時代にありては銀はものの数にもあらざりき』という聖書の言
  葉通りで、この愛の大王はそのコップまでが純金製だったのです。愛するこ
  とは神の無限の黄金の宝のの蔵を開け放つことです。もしわたしたちが愛す
  るなら、わたしたちは与えずにはおれないのです。そして、又、与えること
  は与えられることであり、こうして愛の法則が成就されるのです。又、与え
  ることによってわたしたちは因果応報の誤つことなき法則を発動させます。
  
  与えればたとえ返礼など全く考えていなくても返礼をさけることは不可能で
  す。なぜなら、あなたが与えた豊かさはあなたに返ってきて初めて法則が成
  就するからです。
  ・・・・・・
----------------------------------------------------------------------

<(_ _)>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 4.編集後記:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回、他にもちょっと書こうかと思っていたこともあるんだけれど、なんだか
流れのコンテキストに合わなくて止めました。

それと、ちょっとガス欠でエネルギーが枯渇している感じ。(*^_^*)

いろんな時があって、そのままに自分を受け容れるしかない。

立場も状況も、とても違うんだけれど……、比べられるようなことは何もない
んだけれど……、そしてとても唐突なんだけど……、地球さん、大変だったろ
うなぁ。(-_-;)

地球さんの場合も、自分の選択の結果を体験させられているということなのか
しら。

これも、すべて一場の夢なんだろうけど。

でも、いま“わたし”がそんなことを言ってもなぁ。

誰か、わたしの脳内のシンクロメカニズムを外してくれないかしら。^^;

というわけで今回も……。

前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ
せていただきます。

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17.2001.7.7 地球さんへ

            【 祈 願 文 】 

56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、
本当にありがとうございました。
満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら
大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。
もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、
元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。
天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの
癒しの光をお送り下さい。

           海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ

         生きとし生けるもの全て  よみがえれ

            地球よ         よみがえれ
------------------------------------------------------------------

<(_ _)>

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■ 【作 者】 『アセンション資料館』主人 pari
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  → メール: paritosho@dream.email.ne.jp
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Copyleft(C)2005 paritosho 
コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。
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695 自己同一化の輪
694 実際には、何も起こってはいない
693 ただ、あなたのマインドをそらしなさい
692 アジャシャンティの『自由への道』
691 もしあなたが真我を見るなら
690 幸福になろうと駆りたてられる必要はない
689 底深くには完全な充足が
688 転生:崩壊した身体の未来を想像する
687 あなたに確信がないのは
686 自然現象という表現
685 すべては自分にその原因がある
684 魂が精神的な拠り所を捨て去り
683 海のひとつの波
682 決意によってだ
681 kichiさんの誘い水でよしなしごとを
680 誰が、何を、何のために求めるのか?
679 心配する自分を知覚するわたし
678 夢は実在の表現ではない
677 夢のなかで見ることは私ではない
676 困るのは対象に自己同化した自分だけ
675 知らないことを放棄することはできない
674 マインドと世界はひとつだ
673 澄みきった気づきの空問
672 ただ在りなさい
671 この虚しいような不安感はどこから?
670 意味を見いだしたいのなら
669 喜びへの欲望をあきらめなさい
668 それとともに在りなさい
667 世界の根本原因は自己愛である
666 気づきは体験ではない
665 あなたはマインドで知るのだ
664 『オープン・シークレット』の心地よさ
663 原因と結果という虚構概念
662 どんなものも実際には存在していない
661 静かにしなさい
660 ジェニファー・マシューズ再読
659 すべてはわたしが在ることを思いださせる
658 起こることはすべて自然現象
657 あなたが探し求めてきたものは
656 在るのは「アイデンティティ」
655 起こることは起こる
654 誰も生きていない生の感覚
653 想像し、決意したことが現実となる
652 実在性の三つの基準
651 抵抗という問題は起こらない
650 態度が好機を引き寄せる
649 十年目の棚卸し
648 真我はつねに実現されている
647 『時間と自己』と夢を見ている者
646 ある精神世界オタクの呟き
645 二つの自己を認めるだろうか?
644 感情はただの想念にすぎない
643 人が手にできる唯一の自由
642 創造は善でも悪でもない
641 アンニャが無執着(ヴァイラーギャ)
640 すべては今に湧く想念
639 想像の夢の落とし前
638 【気づいている者】【気づかれるもの】
637 探求は究極であり永遠の実在
636 イメージにイメージを生み出す力はない
635 源泉が現れ、源泉が味わっている
634 【自我】は心配を食べて生きている
633 すべての名前と形が苦しみの原因
632 意識を超えたアイデンティティ
631 そこに心配はある
630 一瞬一瞬、あなたはそれを再生している
629 とても有用な気分
628 世界とはあなた自身のマインド
627 ネイサン・ギルの理解と知
626 知覚可能なものすべてが汚れ
625 心と真我の違いは何か?
624 知的理解のゴール
623 意味は非実在の中にしかない
622 できることはすべて為し終えた
621 誰が真我を知るのだろう?
620 これが神、実在の内在的な現れ
619 本棚に放置されていたとしても
618 生の感覚と第七感(あるいは理解不能)
617 これが伝統的に神と呼ばれてきた
616 「私は荒れ野にいるんです」
615 『何でもないものが あらゆるものである』
614 ネイサン・ギルの「一体性」の定義
613 すべてはただ起こっている
612 気づきと気づきの内容として在る
611 巻かれたぜんまいがゆるみます
610 ネイサン・ギルの『すでに目覚めている』
609 『あなたの世界の終わり』(「マインドレベルでの目覚め」)
608 自己同一化に導く過剰な興味
607 『つかめないもの』(「気づき」)
606 すべては想像なのだということが
605 すべては自然現象です
604 【立場】の根拠と「運がよければ」
603 意識が見る夢のなかで
602 一体化するのは主体か対象か?
601 あなたはまだ読んでいない

600 どこに向かっているのか?
599 行為は現象を超越しない
598 自分が身体ではないことを腑に落とす
597 あたかも“出し抜ける”かのように
596 此岸から彼岸までつづく実在の道
595 抵抗を認識しているのは誰か
594【知る者は誕生できない】
593 無知が悲しみをもたらす
592 『意識は語る』(「一体化」)
591 欲望はすべて自我の作用
590 夢のなかで“何者か”に成ること
589 無知のヴェールを剥ぐことだけ
588 放り投げられた石は
587 宇宙の膠(にかわ)
586 それは巨大な信用詐欺です!
585 そうしないことはできない
584 究極の安全は自己知識のなかに
583 何も発見するものはない
582 わたしにはどんな支えも要らない
581 【この身体が“自分”だ】とは
580 いつかは想念に興味が湧かないときも
579 夢自体への興味を失うこと
578 真我の精神的活動(アハム・ヴリッティ)
577 「素粒子」即ちこれ「空間」
576 努力が不可能となるまでは
575 『これのこと』3(非二元についてのQ&A)
574 あなたの想像以外は何も困難を
573 『これのこと』2(「誰もいない」から)
572 『これのこと』
571 一切二辺 妄自斟酌
570 すべては「今」ある
569 『意識は語る』その3(知的理解と直感的理解)
568 『意識は語る』その2(時間の観念)
567 『意識は語る』
566 未探求と未調査、想像と軽信のなか
565 言葉はすべて喩え話
564 身体のなかに誰かがいるのか
563 普遍性とは現象しえないもの
562 あなたが在るからすべてが在る
561 自分の責任じゃない
560 罪悪感、プライド、憎しみ、妬み
559 どのみち間に合っていない
558 さあ、静かにしなさい
557 問題は想像のなかにしかない
556 まるで自由意志があるかのように
555 自分が考えているのか?
554 苦痛と快楽の劇を愛している
553 不変の要因
552 誕生し、再誕生するものは
551 『ただそのままでい…超簡約指南』
550 あなたが見ているものは
549 死物だけが死ぬことができる
548 影響を受けるのは身体とマインドだ
547 思考はただ自然に起こっている
546 テトのこと
545 あるものの意味を見いだしたいのなら
544 家が牢獄となるのは
543 世界もあなたが考えるようにある
542 偽りを偽りとして見る
541 アイデンティティは実在だ
540 スクリーン、光、そして見る力
539 生まれて、そして死ぬのは観念
538 『樅ノ木は残った』の「断章」
537 欲望が選択するのだ
536 “空想”と“盥回し”のための装置
535 見かけは物語を捏造する文脈
534 マインドと感情は外側にある
533 求道者にある唯一の問題
532 死にもの狂いでなければならない
531 『気づきの視点に立ってみたら?』
530 番外「絆通貨」ご紹介&ゴシップ
529 不幸の原因はあなたの内側にある
528 すべては起こるように起こる
527 夢見る人はひとりだ
526 その傍観者であるために
525 マインドは落ち着きのないもの
524 “非覚者(迷妄)という夢”
523 なおもつづけるの弁
522 これ以上の体験は必要ない
521 水槽の中の黄緑色の線
520 観念に注意を払っているかぎり
519 すべての努力の終わり
518 死に関する二つの想像
517 苦しみの源とジョーイ・ロット
516 すべてはあるようにある
515 不幸からの自由には原因がない
514 見守る者の反映
513 “自分”は何をする人ぞ?
512 船井幸雄さんがお亡くなりに
511 『わかっちゃった人たち』
510 エゴは黙りたくない
509 <今>からは逃げられない
508 欲望や嫌悪は心のもの
507 できることなど何もない
506 個人幻想は役に立たない
505 冬枯れの野の大根やネギが
504 自分が何であるかを理解する
503 物語とは知覚信号の解釈
502 思考であるあなたが
501 移りゆくのはただ景色だけ

500 多様性の中に自分はいるか?
499 ソラリスの海のように
498 死ぬものは何か?
497 すべては観念化の戯れ
496 わたしを覆い隠すもの
495 「真理」というものが在ると
494 言葉はすべて……想像
493 知性とは何でしょうか?
492 その瞬間に浮上している
491 すべては欲望から生まれた想像
490 わが『ユーフィーリング』
489 微小な意識の原子のなかで
488 思考労働者の場合も
487 春の夏となるといはぬなり
486 配達される心配を
485 スティーブン・ノーキストの「悟りって何?」
484 『瞬間ヒーリングの秘密』
483 自分の問題は自分で片づけなさい
482 もし遅れがあるとしたら
481 すべてが幻想であるなら
480 運命と完全な自由
479 悪夢のドリームランドへの関心
478 あなたのためのものでもない
477 『“それ”は在る』
476 耳鳴りは問題にはならない
475 意識は対極に魅せられている
474 アイムヒアナウ
473 あなたは神の演技
472 『意識は傍観者である』
471 誰の目にも明白な秘密
470 現れと感情的に関わること
469 至福:<気づいている空間>
468 埴谷雄高さんと「興味」
467 “自分の考え”なんて
466 その魔力を破るには
465 夢が問題なのではない
464 あなたが言語を学ぶ前に
463 情緒の配達を受け取る
462 いつのときも進歩はある
461 想像なしには世界もない
460 注目するから夢は上映される
459 絶対不可欠の鍵
458 ニサルガダッタの探求の意味
457 気づきを見守りなさい
456 Michael Langfordのエゴの保存戦略
455 『永遠の至福への最も直接の手段』
454 想念は“自分”面で湧いてくる
453 「自分」には“何の実体もない”
452 中野真作さんのサイト
451 盤珪禅師の「不生の仏心」
450 釈迦牟尼佛が語る四苦八苦
449 『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』
448 宇宙という“尻尾”
447 ロケット燃料と最終的落下地点
445 ヒロさんのサイトresonanz360
445 「真理」はあるか?
444 在ることとは苦しむことなのだ
443 新しい記憶で生きなさい
442 私はそれが本当に欲しいのだろうか?
441 火のないところに煙は立たぬ
440 自分の思考を選択できるか?
439 生きることは、死ぬことだから
438 「大いなる完成は非概念的な気づきである」
437 自分は記憶と想像のなかにしかいない
436 かつて起こったことすべては今に在る
435 興味をもつべきものなど何もない
434 ただ判断は浮かんできます
433 わたしと映画の登場人物
432 関心をもっているのはあなたなのだ
431 死の神(ヤマ)と創造の神(ブラフマー)
430 ラメッシ・バルセカールの「自由意志」
429 存在することを知っている
428 何を願うことができよう
427 白墨が文字を書く前の黒板に
426 宇宙とはあなたの個人的な体験
425 自己の存在を疑わないかぎり
424 何が人生に巻き込まれるのか
423 想像以外は何も困難をもたらせない
422 あなたはすでにそれです
421 ボブさんの方便:行為者
420 降参するということ
419 ボブさんの方便:「私とは誰か?」
418 無常なるもののなかに
417 最も小さな子供さえ言っている
416 「私は在る」という感覚
415 存在の感覚の自覚について
414 あなたの気づきではありません
413 「私は在る」と悟りはどう関わるのか
412 自己は非自己を知らない
411 認めるということ
410 なぜマインドは幸せになれないか
409 完全に停止すること
408 「私」は何も変えられません
407 それは私の存在の気づきか?
406 “火と、そのなかの鉄片”の喩え
405 幸福とは何でしょうか?
404 わたしは物語に依存しない
403 あなたには調べる自由がある
402 思考はただ心理的構築物
401 エゴは作り話である

400 セイラー・ボブの『ただそれだけ』
399 関心をもっているのはあなたなのだ!
398 フォーカスは捨てられない
397 あなたは今、その状態にある
396 なぜならあなたは興味があるからだ
395 真我を断定できるもの
394 物語をもつ者として想像すること
393 努力が不可能になる状況まで
392 心と真我の違いは何か?
391 実現とは永遠の状態
390 真我として在ること
389 あなたが覚醒なのだ
388 大海の波のように無数に
387 サンスカーラが消え去らないかぎり
386 何も想像しない
385 意識を信頼してはならない
384 「神の庭」での“ゲームの規則”
383 重要なことは何もない
382 「考えているのは誰か?」
381 ただ在りなさい
380 創造はなかったのだと
379 未知への愛
378 真我が存在しない瞬間はない
377 「私は在る」にそぐわないものく
376 「私は在る」の本性
375 惨めさからの出口はほかにない
374 体験から存在を解きほどく
373 だが、夢見る人はひとりだ
372 体験の世界はそのまま残る
371 つねに次はやってくる
370 だが、それはもうないのだ
369 ゲームの守り手:官僚機構
368 “神の隠れん坊”って
367 本当の不幸の原因は内側に
366 ひとつが三つを含んでいる
365 身体は運命を避けられない
364 公式:【私】=【在る】
363 世界の不幸をどうすれば
362 いつのときも進歩はある
361 “魔法”のようなニュアンス(2)
360 “魔法”のようなニュアンス
339 事物が独立した存在をもって
338 いかなる感情も観念も
337 何もそれを強要できない
336 記憶が体験となる
335 概念のなかに実在はない
354 この時期は過ぎていく
353 幸福の探求自体を疑いなさい
352 世界の責任を完全に受け入れ
351 恐れに対する治療法
350 人はつねに至福なのだ
349 この途方もない自惚れが
348 在ることと成ることはひとつ
347 現象世界は分割不可能
346 埴谷雄高の≪自同律の不快≫
345 努力のない平安の状態
343 幸せな人が幸せを探すだろうか?
344 世界全体が汚れなのですか?
342 なんの発展もなかった
341 「夢」が「現実」になったとき
340 夢を見ているのは誰か?
339 誤解を集めるマインド磁石
338 現れは記憶と想像のなかに
337 わたしは想念ではない
336 これまで理解した話の筋
335 どこからも救いは来ない
334 わが現実(=世界)のイメージ
333 マインドを直視すると無視する
332 「誠実さ」が成熟の象徴
331 「創造の法則」と「覚醒の法則」
330 理解はマインドに起こる
329 変わるものは無視しなさい
328 成熟とは…探求とは?
327 われわれの“自由意志”
326 夢を見る側であるということ
325 「運命」と「自由」
324 存在するすべては意識です
323 『誰』もどんな行為もしていない
322 ラメッシュ・バルセカールの“補助階段”
321 自己に至るということはない
320 「見守る者」への呼び声
319 すべての名前と形が
318 シネマ堂本舗の映写機
317 存在のなかに継続性はない
316 「想像」と「意味」
315 自分を幸福にしようと試みてはならない
314 宇宙は“夢のバラエティ・ショー”
313 複雑さに意味を求める
312 自己疎外の構成要素
311 危険性と解決の糸口
310 夢の“自己同化劇場”
309 内側では静かにしていなさい
308 わたしは“わたし”か「わたし」か
307 先延ばしの口実
306 何も想像しないところ
305 夢のなかで満たされることを望んで
304 言葉には価値がある
303 今この瞬間にすべては完璧
302 この物質世界の成り立ち
301 覚者の物まね

300 マインドは放っておきなさい
299 起こっていることは……
298 無知にははじまりがない
297 自分が行為をしていると想像する
296 自我が為していると見なしてしまう
295 エゴの干物みたいに
294 彼の事実ではなく自分の事実に
293 「私」と「私のもの」
292 “感じている”と“可能にする”の違い
291 感じているのは誰か?
290 明確な理解を除いては……
289 何をあきらめるというのか?
288 個人とは単なる誤解の結果
287 視聴カプセル『今回の生涯』
286 問題のないところにいる
285 「超えている」ということ
284 行為を“差し控える”
283 すべては「私は在る」のなかにある
282 すべての定義づけは
281 何を知ることができるのか?
280 神の目を通して見れば
279 実在は究極的に慎み深い
278 わたしは何でもない
277 夢を観ているのは誰か?
276 幸福になろうとする必要はない
275 自分こそが究極の破壊者
274 最初の一歩さえも踏めない
273 “汚れ”と“ゴミ”ばかりですが
272 「鏡」の比喩(『静寂の瞬間』から)
271 物足りなさのなかで
270 「誠実さ」の定義
269 “嫌悪感”と“古い習慣”
268 メッセージは受け取られた
267 「自己同一化」とは? or 久米の仙人
266 飛んでこそトンボ
265 記憶の消去――ホ・オポノポノ
264 夢を夢として見ること
263 振動しないことは恐ろしい
262 興味と闘うことはできない
261 観照に努力はいらない
260 「私は在る」の二つの側面
259 “夢の小図書館”
258 わたしは人間ではない
257 「行為者」という概念
256 意識しつづけていたい
255 夢からの出口
254 こういうことは急にきますね
253 浮かぶ“思い”はすべて“汚れ”
252 夢の人生において一定の成果を
251 死物にリアリティを与える<今>
250 サーダナとは背景に焦点を……
249 唯一可能な論理的解答
248 “すべての努力が無意味だ”の包含
247 欲望に「注意を払わないこと」
246 濁流のなか間近を流れる細い紐
245 なぜ人の意見を、そんなに……?
244 わたしがリアリティを与えている
243 「私は在る」と“白いスクリーン”
242 ただ在ることで満足する
241 永遠は死なず、ただ消えるのみ
240 個人的宇宙自体は存在しない
239 “有形物”自己同化への嫌悪と執着
238 『心眼を得る』:「無頭道」ご紹介
237 思い通りにならないものは
236 見ること、見る者、見られるもの
235 誰も強制していない
234 究極の願いを叶える三個の丸薬
233 「意識」と「存在」の包含関係
232 与太郎の幸福
231 “わかる”ということ
230 必要というものはない
229 実在に向かう非在の扉
228 「愛」について
227 「比較意味論」の思い出
226 心配することに何の意味がある?
225 “サーダナ(修練)”の前提
224 なぜなら興味があるからだ
223 怒るのは間違っているか?
222 「形象は誰のものでもない」
221 “蝿”と“眼鏡”と“パターン認識”
220 「悟り」と「アセンション」
219 “平和な誇大妄想狂”という選択肢
218 「マインドくん」と「チンモクさん」
217 期待してパワーを手放した分だけ
216 自分で決めなくてはならない
215 “考える”マインドの回路
214 「山川草木悉皆成仏」考
213 ペレルマン博士とピンクの大蛇
212 このあてどのなさのなかで
211 “気分”はわたしの外にある
210 “ニューエイジ系”と“実在系”
209 “降りるということ”
208 対極と自己同化するのが意識
207 「失うものは何もない」
206 「エゴ」の定義
205 現象世界に興味を失う
204 自由が起こるのはこの地球だけだ
203 「戴冠式」と「真空」
202 『イェシュアの手紙』
201 実在は非在に取り囲まれている

200 幸福の秘密
199 あなたはあるがままのあなただ
198 自己は現れの仲間になれない
197 目覚めは目覚めの世界を疑えない
196 「私は在る」の内包と『覚醒の炎』
195 “夢”とは“意味”のこと
194 「身体」の中に“見る者”はいない
193 瓦礫(がれき)の街での彷徨
192 “アップルオレンジ”の「芯」で
191 “宇宙幻想劇場”の“出口”
190 “光の宇宙論”と「私は在る」
189 “闇の宇宙論”と「私は在る」
188 絶対に切れない“蜘蛛の糸”
187 恐れと包含関係
186 「わたし」は何者にもなれない
185 われわれは映画館で何を買うのか
184 すべては今この瞬間に起きている
183 ものが必要だと信じているかぎり
182 知られるものの魔法を破るには
181 永遠に存在する「私は在る」のレベル
180 意識のなかに求める幸福はない
179 「誰が仕事をしているのか?」
178 マインドが届かないことが安心
177 夢の中の“自分”の言葉
176 自分の賢さなんてどうでもいい
175 “赦されている”と知る“赦し”
174 『神の使者』(『宇宙の消滅』)
173 求めたから、与えられていた
172 マインドの世界の絵空事
171 「属する」ことに対する恐怖
170 “現象宇宙劇場”の“下足札”
169 殻のなかのヒヨコを包む私的な熱
168 もっているものを探すことはない
167 「私は在る」と「変化は止まらない」
166 マインドの雲を払う<光のメス>
165 『まもなく宇宙人が到着します』
164 すべての苦しみは欲望から生まれる
163 ニサルガさんの話がピンときません
162 無欲が最大の至福なのだ
161 環流システム:デトックス篇
160 どんな世界に行ったって
159 我々がいちばん欲しがらないもの
158 まさか、ほんとに心配が消えるとは
157 求道(ぐどう)って何なんだろう
156 意味の微分と積分
155 「ボルトとナット」
154 「私が在る」からこの世界がある
153 あなたに責任があるのは
152 だが、画像があなたではないのだ
151 いずれにしろ、「私は在る」
150 “ご飯を食べて”いるわたしは……
149 すべての意識は苦痛に満ちたもの
148 この愚かさに終焉はくるのですか?
147 マインドに対する無関心を養って
146 長年よその農場の草を食べていた牛
145 再論「映画館の中の自己同化」
144 “入院ハイ”
143 ナンダンの思い出
142 自己同化の中継地点
141 真理の証拠
140 これは「わたし」に起こっている
139 「自己同化」の三層(その2)
138 「自己同化」の三層(その1)
137 恐れの根本原因
136 再開の弁、マントラ「私は在る」
135 一時休刊のご連絡:シャーラ配信
134 <あなたは至高の実在なのだ>
133 「わたし」は「わたし」の執着
132 精神世界情報交通整理マップ
131 何でもできると何もしなくていい
130 “自分”が何が好きか
129 「わたし」が存在させている
128 「構造」内部の“お話”
127 宇宙情報の“真贋”
126 変化するものは「実在」ではない
125 あなたの意図が持つ波動が
124 自分が何に帰属したいのか
123 “思い込み”の入れ子構造
122 “ユダヤの智慧”って何だろう?
121 陰陽の二元力とは……
120 “人真似”はできないように
119 『国家の品格』
118 “金魚鉢”の中のボンベイ
117 ケーキが生まれるのと同じこと
116 道を求める者は少ない
115 まず自分が「笑う」
114 ピーター・マービー
113 絶対的な完成は今ここにある
112 「本当の現実」と「現実の経験」
111 「世界」を終わらせる神
110 私の注意が親指にあるとき
109 『アジズとの対話』
108 「夢」のシナリオライター
107 あなたが何ではないかを
106 意味は夢の中にしかない
105 地球の内部世界
104 時間を必要とするものは偽りだ
103 世界はあなたの創造だから
102 すべてはマインドのなかに
101 《やりたいことをやりなさい》

100 イシヤト シカ テニギルコトゾ
99 嬉し嬉しとはそのことであるぞ
98 結果は自分が焦らなくても
97 「絶対に大丈夫」
96 自分のものはなにもない
95 《思いが現実を創る》真実
94 しかも風に乗って
93 「更なる加速」
92 「働かぬ者食うべからず」
91 信頼と“後回し”
90 自分にやさしく
89 “個人の事情”
88 「私は在る」
87 『泥棒国家日本と…』
86 シッダールタ太子
85 「パターン認識」ゲーム
84 孤独のエネルギー
83 自他一体
82 "仮結び"のよすが
81 <神>の二人三脚
80 「かわいい」
79 ランダムに本三冊
78 郵政民営化解散
77 本屋の息子
76 「詩」の定義
75 「変化の学」
74 「回転木馬」が止まるとき
73 「神の計画2012」
72 成功者になって
71 現実の「受容」から「創造」へ
70 『日本壊死』と……
69 人生とは人間関係
68 “丹沢合宿”ご報告
67 全人類が必ず悟る
66 「器」、気分、実体化
65 帰ってきたシャンタン
64 「多次元」と「意味」
63 「経済身体論」と悟り
62 カルキ・バガヴァン
61 ブッシュさんのトチリ発言
60 NESARA
59 “淵のない鏡”
58 <相対二元から光一元へ>
57 「選択」と「自然の摂理」
56 コンテッサメッセージ
55 「著しく不公正」
54 「思い」が波動だから
53 天の事情と地の事情
52 「合理」も「非合理」も
51 “究極の言葉”
50 これは「夢」だな
49 <意識>と<愛>
48 ディスクロージャー
47 「幽閉の領域」
46 「淘汰」という言葉
45 いよいよ酉(十理)年
44 少年たちとウサギ
43 成功と失敗のない世界
42 絶対基準の智慧
41 コマ送りの時間
40 内面の"ゴミ"の行方
39 「見晴らし」は……
38 「対等」と「感謝」
37 ブッシュさん当選
36 「新潟の被災地から」
35 ○九十(まこと)の世
34 「かう」と「うる」
33 「経済身体論」
32 「キママ」へようこそ
31 田圃での発見
30 環境問題三竦み図
29 能力主義と二極化
28 ROSWELL ロズウェル
27 5つの波動レベル
26 「現実論」
25 ビニールホースとひとみ
24 大宇宙の意味は……
23 加速と見晴らし
22 束ね担当と表現担当
21 クロボーについて
20 イワンカラマーゾフ
19 “意味の位相”
18 人生に意味はない
17 「感情」と「真実」
16 オリンポス山上空のUFO
15 シャボン玉宇宙論
14 夢のアセンション館
13 「生きよ……そなたは美しい」
12 『トルーマン・ショー』
11 ETからの「依頼広告」
10 「ソッタクの時」
9 地上1メートルの綱渡り
8 素晴らしすぎることこそ真実
7 時間についての存念を述べよ
6 想定するアセンション
5 『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』
4 “水戸黄門”もあるからね
3 主観的なものだけが客観的
2 《マインドの洞窟》
1 後は野となれ山となれ

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